シェラトン・ワイキキのカイマーケット(Kai Market)で朝食。気になるビュッフェメニューと料金体系

ビジネスクラス特典航空券で行く、親子4人のハワイ旅行2日目。

2日目の朝食は、シェラトン・ワイキキ1Fのレストラン「カイ・マーケット(Kai Market)」に出掛けてきました。気になる朝食メニューと料金体系、お席、チップ等について徹底解説します。

シェラトン・ワイキキ「カイマーケット」について

「カイ・マーケット」は、シェラトン・ワイキキの1階にある、ワイキキビーチを眺めることのできるオープンレストランです。

「農家から食卓へ」というコンセプトのもと、ハワイ産のフレッシュな食材をふんだんに使った料理をビュッフェ形式で楽しめます。朝食ビュッフェは、新鮮なサラダ、トロピカルフルーツ、目の前でシェフが焼くオムレツステーション、豊富なメイド・イン・ハワイのパンやペストリーなどのほか、お味噌汁や納豆ご飯も用意されているなど、種類豊富。

地元の新聞ホノルル・スター・アドバタイザー読者が選ぶ「ベスト・ビュッフェ」第1位(2019年)の他、トリップアドイザー・エクセレンス認証(2019年)、111-Hawaii Award 「ベスト・ビュッフェ」第1位(2019年)など数多くの賞に輝いている、行って損なしのレストランです。

営業時間

カイ・マーケットの営業時間
  • 朝食:6:00~11:00(最終着席10:30)
  • 夕食:17:30~21:30(最終着席21:00)

カイマーケットの営業時間は上記のとおりです。朝食は最終着席10:30ですので、ご注意くださいね。

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カイマーケットは予約不要

さて、このカイマーケットですが、朝食は席の予約ができません。でもご安心ください。予約なしでも十分着席は可能です。

私が訪問したのは8月夏休み時期の朝8:30という多分最も混雑しそうな時間帯でしたが、一切の待ち時間なく案内されました。折角なのでワイキキの市内に朝食を食べに出掛けられる方も多いんでしょうね。

私はこの日このホテルから一切出ず、プールとビーチでのんびり過ごすと心に決めていたので、評判の良いカイマーケットを訪問することにしました。ちなみに、私は子ども2人とホテルで水遊び三昧。妻は1日フリータイムで子どもから解放され、ワイキキショッピングの予定。妻はショッピングの方がリラックスできるということですので、今日は夫婦分業です(笑)。

気になる料金体系は?

カイ・マーケットの料金体系
  • 大人:$37
  • 子ども(6歳~12歳):$17
  • 5歳以下:無料

さて、このカイマーケットの朝食ビュッフェの料金体系は上記のとおりとなっています。

大人料金は1人$37。子ども料金は$17ですが、シェラトン・ワイキキの宿泊者の場合リゾート料金に子ども料金が含まれています。つまり、宿泊者は実質子ども料金が無料なんです。

詳細は上記のとおりですね。カイ・マーケットの場合、リゾート料金に含まれるため、定価でビュッフェを料理を注文の大人1名につき、12歳以下の子ども1名が無料になります。

ただし、注意いただきたいのは「他の割引とは併用不可」の点。これ、どういうことかというと、SPGアメックスカードの15%オフ特典との併用は不可、ということなんです。

SPGアメックス会員の場合、カイマーケットでの飲食代金が15%割引になるのですが、このSPGアメックス15%割引は、上記リゾート料金による子ども料金無料割引とは併用ができないんです。これ、実際にカイマーケットのキャッシャーで確認したので、間違いありません。

大人2名のビュッフェ料金は$74+子ども1名は$17ですので、合計$91。ここから15%オフの料金は13.65$です。一方、リゾート料金での子ども料金割引は1名あたり$17なので、リゾート料金による割引を受けた方がお得な計算です。

親子4人で訪問した場合は、大人しく部屋付けにすることで大人料金のみで利用することができます。もちろん、部屋付けの料金をSPGアメックスでの支払いにすることで18%のポイントは貰えるので、SPGアメックスユーザーはポイントだけで満足しておいた方がお得です。

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カイマーケット店内の様子

さて、お待たせしました。店内の様子からご紹介していきますね。

まず入店時に、店内のお席が良いか、店外のテラス席が良いかの確認があります。

店内のお席がこちら。

店外のテラス席がこちらです。店内席、店外席ともにオープン席となっていますので、店内の方が空調が効いているとかそういう違いはほとんどありません。好みのお席を選べばよいと思います。

ただ、店外席の方がパンくずなどを狙う「鳥」が寄ってくる可能性が高くなります。吹き抜ける風通しも店内・店外共にほとんど変わらないので、この「鳥」の存在も考慮した方が良いと思います。

私が案内されたのは、この店外のテラス席を見渡せる、一番テラス側に位置する店内席。テラス席より一段高い位置にあるので、ワイキキビーチもしっかり見え、なかなかよい座席でした。

一番人気なのは、多分この一番奥の海に面したテラス席ですね。ただ、事前の座席予約もリクエストもできませんので、この席が空いているかは当日訪問した際の「運」です。

空いていたら、積極的にリクエストしてみてください。ちょっと鳥が寄ってくるのと通路に面していて歩行者と目が合うのが気になりますが、ワイキキビーチに面した、一番絶景の座席だと思います。

また、奥にはこのようなグループ向けのテーブル席があります。ウェディング・パーティーなどの場合は朝食でも予約ができますが、その場合はこちらの座席を利用することになります。

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ビュッフェ・メニュー

着席すると、ほどなくウェイターがコーヒーもしくは紅茶、お水を持ってきてくれます。これはビュッフェ料金に含まれていますので、気軽にオーダーしてください。

個人的にはコーヒーがぬるいのが気になりましたね。コーヒーはあまり飲みませんが、折角なら熱いコーヒーが良かった・・・。

ドリンク・メニュー

ではまずドリンクの品揃えから見て行きましょう。

まずはフレッシュ・ジュース。左から、グアバ、パイナップル、ミックス、オレンジ。これがとにかく滅茶苦茶フレッシュで美味しい。お目覚めの一杯にぴったりです。

水もありますが、お水はこの小さいグラスでちまちま飲まず、ウェイターにデカいグラスで持ってきてもらった方が便利です。この後チップのコーナーでご紹介しますが、ウェイターにはしっかりチップを支払う必要がありますので、妙に気を使う必要はありません。ガンガンサービスしてもらいましょう。

そして、牛乳、豆乳に・・・。

無脂肪乳がありました。

パン&洋食メニュー

次は、パンと洋食メニューをご紹介します。

まずはバターと、ジャム類。

食パン、ワッフルです。ちなみにパンが一々ケースに入っている原因は、「鳥」です。鳥が店内、店外ともにパンくずを狙って飛来するので、こうしてケースに入れていないと、鳥が群がってくるんですよね。

同じく、パン等を置いたまま離席する際も「鳥」に注意が必要です。

その他、上段の写真のとおり、クロワッサンに菓子パン、カップケーキにドーナツがありました。全てケース入りなのは、同じく「鳥」が原因です。必ずケースは元に戻すようにしてくださいね。

また、下段の写真のとおり、ホットミールにはパンケーキとバナナソース、パンプティングがありました。

シリアルもありましたよ。

パン系のラインナップは、大体こんなところです。超充実していますよね!次はフルーツ・サラダ系のご紹介です。

まずはカットフルーツ。これ、何食べても滅茶苦茶甘くておいしいです。

ヨーグルトも大量にラインナップ。フルーツやシリアルと一緒にいただくとヘルシーですよね。

ちょっとぶれてて申し訳ありませんが、当然フレッシュサラダも用意されています。

ハム・チーズも充実です。コールドミールはこれくらいですので、次に洋食のホットミールも確認してみましょう。

洋食の定番、スクランブルエッグに、トマトとえんどう豆の炒め物、ソーセージ2種にカリカリベーコン、ポテト、肉まんなどがありました。

そして、洋食のお楽しみが、「シェフのエッグステーション」。自分好みの具材で、熱々のオムレツを作ってもらえます。

こちらが具材ですね。ここから、ご自身のお好きな具材をピックアップします。

私のチョイスはこんな感じですね。マッシュルーム多めの私好みのオムレツになりそうです。

シェフに渡して、後はしばし待つだけ。2~3分で美味しいオムレツを作ってもらえます。

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和食

そして、このカイ・マーケットの素晴らしいところは、和食が豊富に用意されていること。

日本を離れてたったの2日目ですが、既に和食に手が出てしまうのは・・やっぱり日本人ですね。そして、それだけこのシェラトンワイキキに日本人旅行客が多い、ということだと思います。

まずはお味噌汁。

具はわかめ、巻き麩、ねぎ。最高です。

ご飯、朝カレー、お粥、オートミールもありました。オートミールは和食ではありませんが、同じ場所にあったので一応和食としてご紹介します。

その他、納豆に・・

お蕎麦やお漬物、キムチなど。

ホットステーションには、サバの塩焼きがありました。なかなか日本人の好みを意識した、充実の和食の品揃えだと思います。

デザート

そして最後にデザートです。

デザートのメインはこれ。ソフトクリーム・ステーションです。

チョコミックスもしくはバニラのアイスを、お好きな分だけ食べることができます。

いかがですか?かなり充実のラインナップであることがお分かりいただけましたでしょうか?

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実食

私がいただいたのは、まずはこちらのサラダ。まずはサラダが無いと1日がはじまりませんよね。

カリカリベーコンとウインナー、エッグステーションで作ってもらったオムレツに、塩サバ。

お味噌汁に・・。

ご飯、納豆にお漬物。

折角ハワイに行ってるんだから洋食を食べれば・・と思うんですが、どうしてもこういうチョイスになってしまうんですよね。まあ、こればっかりは習性ということで、仕方がありませんね。

下の息子は、クロワッサンとオレンジジュース。フランス人か、お前は。

と思ったら、その後塩サバをメチャクチャ食べていました。クロワッサンとオレンジジュースと塩サバ・・。まあ、美味しかったらしいので良しとしましょう。

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お会計とチップ

食事が終わったら、ウェイターにテーブルチェックをお願いしましょう。そして、ここで気になるのが、チップを含めた会計の仕方ですよね?

テーブルでチェックをお願いすると、ウェイターがこのようなレシートを持ってきます。部屋付けの場合はこのレシートに、チップとチップを含めた合計金額を記載し、ルームナンバーと署名をして机に置いておけばOKです。

クレジットカードで支払う場合は、初めに届いたレシートに、クレジットカードを挟んでおいておきます。すると、ウェイターがクレジットカード決済の後、保管用のレシートと、チップを含めた支払い合計金額を記入するためのレシートの2枚を持ってきますので、保管用は保管し、もう1枚のレシートにチップと、チップを含めた合計金額を記入し、署名して机の上においておけばOKです。

ちなみに、「Gratuity」とは、「謝礼」つまりチップの意味ですのでお間違えの無いように。

ただ、このレストランって・・ビュッフェレストランでしたよね?食事系は結局全部セルフサービスで自分で取りに行っているのに、テーブルサービスのレストランと同じように18%ものチップを支払う必要があるのか?ってちょっと思いますよね。

これ、もう「そういうもの」と割り切ってください。日本人はチップをどうしても「サービスに対しての対価」と捉えてしまいますが、欧米の感覚はレストランを利用した際のサービス利用者の「義務」みたいな感覚です。レストランでウェイターサービスを利用した際は、15~20%のチップは忘れずに支払っておきましょう。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

シェラトンワイキキのカイマーケットの朝食ビュッフェのメニュー、料金体系、チップの払い方等について徹底解説しました。肝心の食事メニューは何を食べても美味しく、また野菜とフルーツは新鮮、そして和食は日本のホテルビュッフェ顔負けのクオリティでした。

特にお味噌汁はかなり美味しかったです。シェラトンワイキキにご宿泊の際は、是非一度ご利用してみてください。ハワイ旅行2日目、シェラトン・ワイキキのプール三昧の旅行記は、以下の関連記事からどうぞ。

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