東北旅行の1泊目で、大船渡の絶景と凄まじいまでの海鮮夕食が楽しめると話題の・・。
大船渡温泉に宿泊してまいりました。
えっと、正直言ってお部屋とかは普通(笑)なんですが、温泉と大船渡の絶景と、「漁師めし」はまさに絶品!
・・ですが、食事は好みが別れる・・・かもしれません。
早速、宿泊記をご紹介します。
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大船渡温泉へ
当日は、ChatGPTおすすめの震災遺構である陸前高田市の「東日本大震災津波伝承館」と各種震災遺構を見学してから・・。
車で約20分程度の大船渡温泉へと向かいます。
到着です(笑)。
この大船渡温泉、本当に古き良き「ザ・温泉旅館」なわけですが、ボリュームが凄まじい「漁師めし」夕食に、温泉露天風呂、そして絶景と三拍子揃った温泉旅館のため・・。
お盆期間中ということもあり、ほぼ満室状態でした。
繁盛しております(笑)。
一歩足を踏み入れると、このような開放感あふれる空間が広がっております。
奥に広く取られた窓の向こうは、美しい大船渡の海となっています。
途中の左に見えるのが男湯、右に見えるのが女湯ですね。
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お部屋
で、お部屋はこんな感じ。
用意された布団を自分で畳に敷いて寝るスタイル(笑)です。
繰り返しですが高級ホテルではなく「料理旅館」なので、この辺りはそういうものだと理解してください(笑)。
洗面・アメニティとお茶系の用意も・・。
古き良き日本の料理旅館となっております。特に不自由はありませんが、マリオットやシェラトンに慣れていると戸惑いますかね(笑)。
窓からの景色。
大船渡湾が一望できます。まさに絶景の宿ですね!
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温泉&ランドリー
チェックインしたら、まずは夕食前に温泉へ(笑)。
温泉の写真撮影はできませんので、公式からの画像をお借りしました。
この温泉、日帰り入浴も受け入れているようですが、多数の宿泊客がいる土日などは、14時30分までの入浴時間となっており、宿泊客とバッティングしないようになっています。
えっと、この旅館に到着するとかなり硫黄臭い(笑)のですが、それだけガチの天然温泉です。
温泉に入ったら、洗濯しましたが・・。
ランドリーの数が多いように見えますが、実は私が行った際は2つぶっ壊れてました(笑)。ランドリーがしっかりあるのはポイント高いので、ぜひメンテナンスをお願いしたいところです。
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漁師めしの食事
温泉入ってさっぱりしましたら・・。
お待ちかね・・というか、この旅館の本命となる夕食「漁師めし」ですね。
えっと、食べきれないほどの海鮮が用意されるということで、楽しみにしてまいりました。
こんな感じの大広間でお食事をいただくことになります。
個室プランもあるようですが、すごく広いのでお隣は気になりませんでした。
| 前菜 |
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| 香の物 |
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| 造り |
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| 煮物 |
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| 台の物 |
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| 焼き物 |
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| 蒸し物 |
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| 揚物 |
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| 食事 |
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| 留椀 |
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| 果物 |
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この日の漁師めしのお品書きがこちらですが・・。
・・無理(笑)こんな量食べれないって(笑)。あ、基本的に量多いので、無理せず食べられるだけ食べる・・ってのを、お宿の方もおすすめしています。
まずは前菜の・・左からマンボウ、メカブ、ホヤ。
マンボウは・・鶏のササミ(笑)って感じですね。
そして、この前菜で気づいたのですが・・この旅館、基本は新鮮な海鮮を複雑な味付けをせず素材のまま食べさせるってのが売りの模様でして・・。
簡単にいうと・・磯の香りが好きな方には超おすすめできますが、嫌いじゃないけど磯の香りばっかりでは・・って方には若干きつめです。
ホヤ・・新鮮で美味しいですが、基本磯の香りの塊です(笑)。
流石にホヤ系が続くとちょっと無理よ・・って言いたい意味、わかりますかね??
お造り。
ホタテは文句なく美味しい!ですが、アワビは・・磯の香りがものすごく強いのがなんでだろう?って感じでした。
もちろん、嫌いではないのですが・・磯の香り続きすぎなんですよね。
あ、左に見えるのが前菜のわかめ煎餅です。これはめちゃ美味しくて箸休めにピッタリです。1F売店でも買えますね。
蒸し物の「わかめの茶碗蒸し」。
こういった茶碗蒸し系や焼き物、揚げ物は磯の香りがせず(笑)、癒し系でよかったです。
で、本来なら最も楽しみにしていた&美味しいはずのアワビの踊り焼きですが・・。
これも、なにしろ味付けを全くしない&旅館の方が焼いていただけるのですが、超生焼け状態で仕上げてくるんですよね。
いや、生ならあわびの刺身があるから、これはよく焼いてよ・・できればバター醤油なんて最高なんだけど・・。
って感じなんですが、まさかの味付けなし&ほぼ生焼け状態。
生焼けなので、磯の香りが倍増(笑)。
素材を活かした調理ってことなんでしょうが、「ホヤ」「メカブ」「マンボウ」「アワビ刺し」にさらに生焼けアワビ・・。
磯の香りの攻めが止まらない感じが、若干私には合わない・・嫌いじゃないけど、これだけ続くと・・って感じです。
おかげで、ものすごい美味しい帆立も、若干磯の香りが気になってしまう悪循環・・。
気を取り直して(笑)、こちらはこちら大船渡温泉名物の、カジキマグロの兜煮。
丸3日煮込んでいるので、骨まで食べられます。
流石にこちらは磯臭くはない(笑)。
コラーゲンプルプルでかなり美味しいですが、若干脂っぽいかな・・。
釜石サーモンの塩焼き。
これが一番美味しかったかも(笑)。磯の香り攻勢が続いたので、ほっこりいただけました。
揚げ物。
これも磯の香りとは無縁なので美味しいのですが・・お腹の方がもう限界です(笑)。
すごい量なのよ本当に・・。
最後に、オマール海老の味噌汁と、塩雲丹茶漬け。
オマール海老の味噌汁は濃厚で超美味しい・・が、磯感がもう厳しい(笑)。
塩雲丹も当然ミョウバンなんか使っていないのですが、これも磯の香ばしい香りが・・。普通に出汁茶漬けとして食べた方があっさりしているかも。
そして最後にフルーツで締め。
ボリュームも最高、素材も最高なんですが・・磯の香り含めた新鮮素材をできるだけそのままいただく料理構成なので、磯感が続くとちょっと・・って方には厳しいかもしれません。
私も嫌いではありませんが、あそこまで磯攻勢されると、かなり厳しかったです・・。
ということで、料理は人を選ぶかもしれません。新鮮な海鮮がお好きな方には、ビンゴの宿だと思います!
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朝食
ということで、おはようございます(笑)。
朝目覚めてすぐに朝温泉でさっぱりしてから、朝食でございます。
朝食は、夕食の漁師めしと打って変わってオーソドックスでホッとします。
・・これでいいんだよなぁ・・。
よく見ていただけるとお分かりのとおり、ワカメや昆布などをふんだんに使っているのが、このお宿の特徴でしょうか。
この日は焼き魚・・さんまのみりん干しでした。
ご飯に合う奴や・・あ、煮物の日もあるそうです。
ドリンク、ヨーグルト、杏仁豆腐、フルーツなどは・・。
セルフサービスとなっております。
デザートは、こちらの大船渡の郷土料理である「なべやき」。
小麦粉に黒砂糖を混ぜて焼いた物ですね。昔はフライパンではなく「鍋」で焼いていたので「なべやき」なんだとか。
あとは、おかわりのご飯と、納豆、味付け海苔ですね。
朝食は本当に「そうそう・・これでいいんだよ・・」って朝食でした。
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まとめ
以上、「大船渡温泉」のブログ旅行記をご紹介しました。
正直、「漁師めし」は量も多く、調理方針が素材重視系のため・・若干人を選ぶところはあるかもしれませんが、海の素材大好き系の方にはたまらないと思います。
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ホテルを出発し、この日は中尊寺経由で星野リゾート青森屋に宿泊予定です。
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