コストコのUSDAプライムビーフ牛肩ロース焼肉用が安くておすすめな理由!

この記事には広告が含まれています

コストコといえば、大容量のお肉が大量購入でお安く買えることでおなじみです。

そんなコストコのお肉の中でも、個人的に最もおすすめしたいのが、このUSDAプライムビーフ「牛肩ロース焼肉用」です。一応焼肉用ではありますが、そこはコストコ。そんじょそこらの焼肉用牛肉ではありません

このUSDAプライムビーフ牛肩ロース焼肉用を激しくおすすめしたい理由を徹底解説します。

スポンサーリンク

超高級牛肉が超お安く買える!

このコストコのUSDAプライムビーフ牛肩ロース焼肉用が超絶おすすめな理由。それは、なんといってもこのお肉、超高級牛肉なのに、価格がめちゃくちゃお安いんです。

私が今回購入したのがこちら、4,444円(税込)のお肉です。高い!と思われましたか?でもよくご覧ください。

なんと、100g当たりの価格はたったの248円(税込)なんです。超高級牛肉が約1,800g(1.8kg)ぎゅんぎゅんに詰まった1パックで4,444円なんです。

あえて言いましょう。これ、超絶安いです。

何故「安い」と断言できるのか?その理由は、このお肉の格付けにあります。

USプライムビーフとは、アメリカ最高級格付けの牛肉

アメリカ産の牛肉は、米国農務省(USDA)の格付検査官により、牛の種類、性別、成熟度、脂肪交雑などによって8つの等級に分類されます。

  1. プライム
  2. コマーシャル
  3. チョイス
  4. ユーティリティ
  5. セレクト
  6. カッター
  7. スタンダード
  8. キャナー

この8つの等級の分類が、上記の8つです。

もうお分かりですね。このUSDAのプライムビーフは、アメリカでの最高格付けの牛肉なんですよ!!日本でいうところのA5ランクとか、そんな感じの超絶高級お肉なんです。

そして、この肉質の格付けには、日本でいうところの「霜降り」、つまりお肉への脂肪交雑の量も関係します。

このお肉への脂肪交雑の量は、交雑量が多い順から10ランクに格付けされていて、その上位3等級にしか「プライム」を名乗る資格は与えられません

脂肪交雑ランク 格付け
①アバンダント プライム
②モデストリーアバンダント
③スライトリーアバンダント
④モデレート チョイス
⑤モデスト
⑥スモール
⑦スライト セレクト
⑧トレーシーズ
⑨プラクテカリーディボイド
⑩ディボイド

プライムの格付けを与えられるのは、上記のとおり霜降り度上位3ランクだけなんです。これだけで、日本人の好みにぴったりのお肉ということがお分かりいただけると思います。

そして、ここから写真でご覧になっていただきますが、霜降りと言ってもそこはアメリカンビーフということは忘れてはいけません。

基本的にはアメリカ好みの、赤身たっぷりの味わい深いお肉です。脂肪が多すぎてくどい・・ということも無く、最後まで美味しく食べることができます。

日本人の舌にぴったり合う、アメリカ産最高級ビーフ。それが、USDAプライムビーフなんです。

スポンサーリンク

牛肩ロース焼肉用を焼肉にする!

こののUSプライムビーフ肩ロース焼肉用。パックに詰め込まれていますので、なんか固まり肉が直接叩き込まれているように感じられるのですが、「焼肉用」表示のあるお肉の場合、いわゆる厚切り「肩ロースステーキ」肉が、複数枚詰まっている形で販売されているとお思い下さい。

一方、「焼肉用」表記がない場合、塊肉での販売ですのでご注意ください。

とりあえず、1枚取り出してそのままホットプレートで焼いてみました。ドカーン。

って・・マジか。お肉、デカすぎです。ちなみに、ホットプレートが小さいわけではありません。お肉がデカすぎるんです。

ちなみに、私が購入した約1.8kgの1パックに、このサイズのお肉が8枚ほど詰まっていました。このお肉1枚のボリュームは、約230gという計算になります。

計算上、この1枚のお値段は約500円超ってとこなんですけど、USDAプライムビーフの肩ロースのステーキサイズ230gが500円超って、あり得ないお値段です。本当に驚異的なお値段ですね。

ちょっとだけ脇があいていたので、アスパラガスと一緒に焼いてしまいます。

先ほどご紹介したとおり、霜降り系のお肉とは言え、そこはアメリカ好みのの赤身たっぷりのお肉です。塩コショウで食べる場合は、塩コショウ多めの方が美味しいですね。

裏返すとこんな感じ・・。絶対美味いに決まってる・・・。

1枚肉を焼くとデカすぎる!でも美味しい・・。

はい!美味しく焼けました!

この「焼肉用」のお肉は、パッケージにも記載があるのですがすでにスジ切り加工がしてあるので、そのままナイフとフォークでも美味しく食べられます。

が、さすがに子ども達にはちょっと食べるのが大変そうでしたので、肉切ハサミでチョキチョキと切って食べることに!

でも・・どうですか?美味しそうでしょう?ここまでも少しご紹介したとおり、このお肉は一応霜降り多めのプライムビーフではありますが、そこはあくまでアメリカンな味覚を前提にしたお話。基本的には、赤身たっぷりの「噛みしめると美味しい」お肉です。

日本の和牛の霜降りは、トロける感じで美味しい。でも、USプライムビーフは噛みしめて美味しく、しかも適度な脂肪がたまらない。

そんな感じですかね。個人的には、このUSプライムビーフの方が、「食べた!」って感じがして好みです。

スポンサーリンク

適当に切って鉄板焼きにしても美味しい

ちょっと1枚肉は食べづらいな・・って方は、こんな風に適当にカットして焼き肉や鉄板焼きにしても美味です。

これ、ちょうど1枚分です。こんな美味しいお肉が、なんと1パック購入4,000円分のお肉の購入で、なんと8回も体験できるんです。これ、絶対にお得なお肉だと思いますけどね。

スポンサーリンク

USDAプライムビーフ肩ロース焼肉用のお値段

このプライムビーフ肩ロース焼肉用は、大人気の商品ではありますが、コストコでは100グラム当たり約250円くらいの価格を維持しています。

というか、普通にスーパーに行って、グラム250円でUSDAプライムビーフは絶対に買えませんからね。コストコを訪問した際にはマストバイな商品だと思います。

コストコで大量牛肉を買いたい!って方には、真っ先におすすめしたい商品です。

カットすれば焼肉に、そしてそのまま焼けばステーキとして超絶使えますので、バーベキュー、ホームパーティ、キャンプなどいろいろなシーンで活躍してくれるお肉です。噛みしめるとうま味たっぷりの赤身肉のおいしさを、存分に味わえる商品だと思います。

スポンサーリンク

まとめ

いかがでしたか?

この「USプライムビーフ肩ロース焼肉用」は、誰もが憧れる「アメリカ」「牛肉」「大容量」「安い」「美味しい」「コストコ」を、まさに体現した商品だと思います。

昔はお安かったプルコギビーフやチリ産塩鮭などの値段が高騰する中、「ザ・コストコ」な商品として超絶おすすめしたい商品です。

コストコ訪問時には、是非1パック購入してみてください。まさに「目からうろこ」の商品だと思いますよ。

年間50万マイルを貯める。陸マイラーのはじめ方はこちらから

【まずここからご覧ください】当ブログにアップされている、年間50万ANAマイル貯めて特典航空券をガンガン発券する方法、マイルの価値、そしてマイルの使い方は、以下にまとめています。順に読んで行くだけで、陸でマイルを貯める方法が誰でも簡単に理解できます。

ANAマイルの貯め方・使い方などマイルに関する記事まとめ

2023年9月21日

私は夫婦で年間50万ANAマイルを貯めています。え・・そんなにマイル貯まるの?と興味が湧いた方は、ぜひこちらも併せてご覧ください。

【ANAマイルの貯め方】年間50万マイル!陸マイラーがマイルの貯め方を徹底解説

2024年4月15日



AD