【2018最新】ミナミナビーチのタオル、混雑状況、利用システム、レンタルを徹底口コミ

 

2018年も星野リゾートトマム「ミナミナビーチ」で遊んできました。

タオルの受け取り方法や利用システムなど、2017年と比較して違う点もありましたので、利用方法、システム、楽しみ方を含めてご紹介します。

 

ミナミナビーチは子連れ御用達!でも波の破壊力が半端ないプール!

 

私は毎年ミナミナビーチを訪問していますが、いつ行っても楽しいプールです。

子どももミナミナビーチに行くのを本当に楽しみにしていて、滞在中にほぼ毎日訪問しています。行き過ぎですが・・子どもが大好きなんですよね。

当然小さい子も多く来ています。でも、子ども向けプールかと思いきや、30分に1回のウエーブタイムの波が・・半端ない。

特に、波打ち際は危険なほどの波が押し寄せます。そんなところも楽しいプールです。

そして、プールで遊んで、大浴場「木林(きりん)の湯」に浸かってホテルに戻る、というのが定番です。

2018年は、2017年と比べてシステム等にいくつか変更点がありましたので、気になる利用方法・システム、楽しみ方などをご紹介します。

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①ミナミナビーチへの行き方

 

ミナミナビーチは、ホテル棟からはかなり離れたところにあります。歩いていくと下手すると20~30分はかかりますので、リゾート内のシャトルバスか自家用車(レンタカー)で行くことになります。

 

ここがミナミナビーチの入り口です。バスもこちらに停まります。ただし、バスは20分に1本程度ですので、タイミングを逃すとかなり待ちます。

レンタカー等で訪問している際は、車で来るのが最もおすすめです。

2018年は、ミナミナビーチ前の駐車場が、クラブメッドのオープンに伴い舗装されてさらに駐車しやすくなりました。

 

②受付~タオル貸し出し

2016年までは、到着フロアの受付で施設利用券を見せ、タオルを受け取ってから更衣室へ・・・という流れでしたが、2017年からは、到着フロアでの受付が省略され、しかも施設利用券の確認もほとんどなく、いきなり更衣室へ・・・という流れに変更になりました。

そして、2018年からは、やはり到着フロアの受付で施設利用券を見せ、タオルを受け取ってから更衣室へ・・という流れに戻っています。

これは察するにクラブメッドのオープンによる変更だと思います。

 

受付でタオルは貸してもらえますが、実はプール内のレンタルカウンター前にも山積みになっており、必要な分だけ各自持って行って使うことも可能です。

当然ながら、ホテルからタオルを持っていく必要などは一切ありません。

③更衣室・ロッカー

 

こちらが更衣室のロッカーです。ロッカーのロックに施設利用券が必要です。施設利用券を差し込むことで、電子ロックが稼働する・・そういうシステムになっています。

④浮き輪レンタル(有料)・空気入れサービス、ライフジャケット(無料)

 

浮き輪やその他複数人で乗れる遊具等は、レンタルできますが・・これが結構な値段します。

浮き輪系が1日1,000円。大き目遊具が1,500円です。1回だけならまだ何とか借りようかな、と思いますが、複数回訪問するつもりなら、絶対に浮き輪・遊具は持参することをおすすめします。

ちなみに、ミナミナビーチは浮き輪・遊具の持参はウェルカム!です。

しかも、このスタッフさんがいらっしゃるレンタルコーナーで、持参した浮き輪や遊具の空気も無料で入れて、しかも抜いてもらえます。

これはうれしいサービスです。

私も自分で空気を入れようとしていたら、スタッフの方がすごい勢いで来てくれて、「空気入れますよ!」と提案していただきました。大型遊具でも嫌な顔一つなく空気の出し入れをしてくれます!

 

空気を抜いた後は、水気をきれいに拭いて、パッキングしやすいようギリギリまで空気を抜いて、きれいにたたんでビニール袋に入れてもらえます。

非常にありがたいサービスです。空気出し入れの心配はありませんので、ミナミナビーチを利用されるつもりなら、浮き輪は絶対に持参しましょう。

ちなみに、小さい子どもは浮き輪がないと遊泳禁止です。有料の浮き輪以外に、無料のライフジャケットもありますので、お金を使いたくない方はライフジャケットをお借りしましょう。

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⑤ソファレンタル→廃止

 

2017年まで、ちょうど、写真の赤枠で囲った部分に、ソファが設置されていたんですよね。

このソファ、非常に居心地が良いのですが、お客さんの数に比べて絶対数が少なく、争奪戦だったんですよね・・。

 

そのソファー席が、2017年からは有料席に変更になっていました。

3時間3,000円、1日5,000円(レンタルフリー1,500円込み)でした。

 

が、この有料ソファーは2018年には撤去されて、このような無料のメッシュ椅子が大量設置されるスペースに変更になっています。

当然、このメッシュ椅子の利用は無料です。その他、椅子の設置数量が格段に増加していますので、休憩場所に困るということはほぼなくなったといってよいと思います。

⑥大型遊具類

 

2017年まで存在した、これら有料の大型遊具類は、2018年はありませんでした。

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ミナミナビーチ内の「ビーチサイドカフェ」も利用しよう!

楽しく遊んでいると、喉も乾くし、お腹もすいてきます。

 

そんな時は、ビーチ内の「ビーチサイドカフェ」で一息入れましょう。ちなみに、ビーチ内は常に30度に保たれていて・・・涼しい屋外と比べると、異様に暑い空間です。

サンドウィッチ系の軽食メニュー

スムージー系のドリンクも充実しています。

もちろんアルコールドリンクも充実しています。

サッポロクラシック(生)をいただきました(ホテルまでの車の運転は妻です(笑))。

2016年まではプラスチックカップだったような気がしますが、今年は薄いガラス?硬化プラスチック?のようなコップで、美味しそうに見えますよね。

ちなみに、お会計は現金もしくはお部屋付けができます。ビーチサイドカフェに限らず、レンタル料金もお部屋付けが可能です。

ちなみにカフェ内にはビリヤード台があります。レンタル代金は30分500円ということですが・・・これ、やっている人を見たことがありません。

ミナミナビーチの楽しみ方!

このミナミナビーチですが、本当のビーチと同じく、遠浅になっています。また、小さい子ども用のプールもありますので、小さい子どもは波打ち際か子ども用プールで遊ぶとよいと思います。

そして、ミナミナビーチといえばなんといっても波!

30分に1度、1回あたりたぶん10分程度、波の時間があります。

この波ですが、水深のある所では単なるうねりですのでぷかぷかしていればよいのですが、最終的に波打ち際まで来ると、強烈な破壊力の波が・・ドカーンときます。

そして、先ほどのとおり波打ち際にいるのは大体小さい子ですので・・本当に、波に飲まれて10mくらい流される子とかもいますね。

波を楽しむには、波打ち際ですね。

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たっぷり遊んだら、木林の湯に浸かって帰りましょう

たっぷり遊んだら、木林の湯に浸かってホテルへ戻るとよいでしょう。ただし、木林の湯は15時からしかOPENしていないので、ご注意ください。

出口付近には、冷たいおしぼりと

冷水のサービスが。こんなところが至れり尽くせり!ですよね。

 

混雑状況は2016~2018ほぼ同じ。クラブメッドの影響はなし

 

最後に、ミナミナビーチの混雑状況について。

クラブメッドが目の前にオープンした影響から、ミナミナビーチもさらに混雑するのでは?と若干警戒していましたが、そんなことはなく、2016年の初訪問時から、ほとんど混雑状況に変わりはありませんでした。

この記事も参考に、ミナミナビーチを満喫してください!

 

 

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