「クラブメッドトマム」ブログ旅行記!オールインクルーシブホテルの実力とは!

夏でも空気が超絶冷涼な北海道・トマムに位置するオールインクルーシブリゾート

それが、「クラブメッド トマム」です。

トマムといえばクラブメッドと同じ敷地内にある星野リゾートトマムが有名ですし、私も星野リゾートにほぼ毎年行っていたのですが・・クラブメッドトマムに初めて訪問して、完全に目から鱗でした(笑)。

やばい・・これは本気でヤバすぎるホテルだ・・。

アルコールを含むドリンク&食事は全てオールインクルーシブですし、毎晩開催されるショーやアクティビティが超充実!!

スタッフ(G.O)は海外の方がほとんどで、ホテル内はほぼ海外(笑)!

しかも、波の出るプール「ミナミナビーチ」&温泉「木林の湯」が目の前!!で、星野リゾートより超便利!!

朝・昼・晩と食事&ドリンクを堪能して、バーでくつろいでショーを満喫してプール行って温泉入って・・。

これで、オールインクルーシブなのでチェックアウト時の追加の支払い「0」って・・ガチ感動しました(笑)。

しかも本州は36度とかの猛暑なのに、真夏のトマムの気温は25度近辺ですからね(笑)。

早速、目から鱗だった超絶リゾート「クラブメッドトマム」の宿泊記をブログでご紹介します!

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クラブメッドトマムへ

はい!今年もやってまいりました(笑)。

北海道はトマムなわけですが・・例年の「星野リゾートトマム」ではなく、「クラブメッドトマム」への宿泊です。

えーっと、多分今後は星野リゾートではなく、確実にクラブメッドトマムに宿泊します(笑)。それくらい、超絶快適リゾートです。

あ、レンタカーの場合、新千歳空港からは約1時間30分・・ってところです。近くに「トマム」ICもありますが、高速に乗って「占冠」で降りてあとは下道で走るのが最速&費用も節約できておすすめです。

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オールインクルーシブの内容

そして、この「クラブメッドトマム」の最大の特徴が・・。

こちら、「オールインクルーシブ」のリゾート・・ってことなんですよね!

オールインクルーシブの内容
  • 上質なゲストルーム
  • 滞在中の食事・ドリンク(出発日の昼食含む)
  • キッズクラブ(4歳以上)
  • スポーツ・アクティビティ
  • エンターテイメント

オールインクルーシブの内容がこちらですが・・特に凄まじいのが赤字のサービスでして・・。

まず、滞在中の食事やドリンクは全て無料(出発日の昼食を含む)です。そして、この無料サービスでもめちゃくちゃクオリティが高いので・・。

一応、追加料金を支払えばよりグレードの高い食事等を注文できますが、そんな必要は一切ないと思います。

それくらい、基本的な飲食のレベルが高いです。

ということで、食事・ドリンク含め本気で手出し一切なしで滞在できます(笑)。

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チェックイン

ということで、チェックインですが・・。

当然ながら荷物等は全て部屋に運んでもらえ、このように座ってチェックインができます。

星野リゾートトマム・・特にザ・タワー棟はチェックインが強烈に行列することで有名なので、これはめちゃくちゃ好感度高いです。

チェックインロビー自体がこのようにめちゃくちゃ広いので・・。

チェックイン客が重なっても基本待つということはなく、座ってチェックインが可能なんですよね。

が・・ここでびっくりする方はびっくりすると思いますが・・会話がスタッフによってはいきなり英語です(笑)。もちろん日本人スタッフはいますが、人によっては英語です(笑)。

え・・ここ日本だよね?って勘違いしますが、ガチ英語なんですよね。個人的には海外リゾートに来たみたいで嫌いじゃありませんが、びっくりする方はびっくりすると思います。

というのも、クラブメッドのメインとなるスタッフ「ジーオー(G.O.’s :GENTLE ORGANISER:ジェントル・オーガナイザーの略)」と呼ばれ、世界各国から集められたスタッフさんなんですよね。

この「G.O」は、通常のリゾート業務だけではなくアクティビティーのインストラクターや、キッズクラブの先生、また夜にはショーのダンサーなども担当しているので・・。

あれ、昨日フロントでチェックインしてたあのG.O、今朝はヨガのインストラクターやってる・・なんてのもザラにあります(笑)。

で、このG.Oは基本的に外国の方ですので、原則として会話は英語なんです。

ただ、ガチ海外ではなくここは日本なので、当然英語がわからなくても、日本語で滞在は可能です(笑)。

あ、ちなみに私たち宿泊客のことは「G.M」(G.M.’s / GENTLE MEMBERS:ジェントル・メンバーの略)と言います。

座ってチェックイン中には、このようにドリンク&おしぼりサービスが。

私の時は案内いただいたのは日本の方でした(笑)。

簡単に館内の案内がありますが、とにかく広大な館内なので、深く知りたい方は毎日17時から開催される館内ツアーに参加するのもありだと思います。

あ、こういったツアー系も当然ですが完全無料です(笑)。

チェックインと同時に、このようなバンドをつけてもらえます。

このバンドをつけていれば、食事も、バーも全て無料で楽しむことができますし、このバンド、なんとルームキーにもなっているというすぐれものです。

また、大人のバンドには、追加料金等が発生した際に部屋付けにする機能もついています

ルームキーを持ち歩く必要がないので、これめちゃくちゃ便利でしたね(笑)。

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部屋(ファミリースーペリア)

チェックイン後はG.Oの案内でお部屋へ。

途中、館内の案内とともに会話しながら歩いていくのですが・・今回のG.Oは香港出身の方で、当然ながら会話は全て英語(笑)。

で、今回のお部屋はこちらのファミリースーペリアルーム(38㎡)

めちゃくちゃ広く、定員は4人なのですが・・今回の予約方法(ANAダイナミックパッケージ)では1部屋での予約ができず、このだだっ広いお部屋を家族4人で2部屋予約しました。

当然、1部屋は寝るだけのお部屋でございます(笑)。

ソファも大きいです。

また、見た目よりもめちゃくちゃTVが大きく・・多分70インチ?ですかね。ベッドに寝転がってTVをみると最適な大きさでした。

水や冷蔵庫の準備もありますが・・。

このあとご紹介しますがメインバー「雲海」に行けば飲み放題なので、就寝時&寝起きに、この用意されているお水があれば十分だと思います。

特に買い足す&持参する必要などは全くありませんね。

洗面やお風呂もめちゃ広い(笑)。

踊れるくらいのスペースがあります。ただ、お風呂は目の前にある温泉「木林(きりん)の湯」が最高なので、使う必要はないと思いますね。

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メインバー「雲海」

荷物を簡単に整理したら・・まずは早速メインバー「雲海」へ。

そしてこのメインバー「雲海」がめちゃくちゃ居心地が良い&夜は超絶楽しいので・・。

部屋には基本寝る時しか戻らず、ちょっと時間が空いたらこのメインバーに入り浸っておりました(笑)。

このメインバー「雲海」がすごいな・・と思ったのが・・。

とにかく、席数がめちゃくちゃ多いので、席がない!!とかって心配が皆無なんです。

なにしろオールインクルーシブのホテルですので、無料で飲み放題のバーなんて手狭で席の争奪戦・・なんて予想もしてたのですが、そんな心配は皆無です。

昼間は人が少ないのでとにかくゆったりとした時間が流れますし・・夜のショータイムはめちゃくちゃ盛り上がるわけですが、それでも席がない!なんて心配はありません。

あ、このメインバーの中心にあるのがこちらの「シアター」でして・・。

夕食後は「パーティ」が開催されてめちゃくちゃ盛り上がりますし、昼もダンスイベントなどが開催されます。

ただ、夜のパーティタイムは流石にこのシアターの周りはかなり席が埋まります。確実に間近でショーを見たい場合は、座席の予約もできるので、フロントなどで申し込んじゃいましょう。

その競争率も、それほど高くありません(笑)。

特に落ち着けるのがちょっと奥まった位置にあるこのライブラリーコーナー。

基本誰もいないので、めちゃリラックスできます。

子どもたちがアクティビティに参加中、私はここで少しだけテレワークしてましたが、もう最高でした・・。

トマム山を望めるのこのソファベンチでゆったり足を伸ばすのもあり(笑)。

このメインバー「雲海」は本当に最高です。居心地良すぎです。

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無料のドリンクメニュー

ということで、この居心地のよいメインバー「雲海」の居心地をさらに良くするのが(笑)・・。

無料でいただけるドリンクですね。

こちらの、入り口近くにあるバーカウンターで注文することができます。当然ながら生ビールなどアルコールも無料なので、本気で無料で楽しむことができちゃいます。

あ、バーテンダーのG.Oが外国人の方の場合も多く、その場合注文は英語になります(笑)。日本語でもなんとなく通じますけどね。

ドリンクメニューがこちら。

ちょっと小さくて見づらいので、どんなのがあるの?って気になる方は、この記事の最下部にメニューを書き出しましたので、時間ある時にご覧ください(笑)。こちらからご覧いただけます。

メニューの左側赤枠内であれば完全無料で飲むことができます。

コーヒー、紅茶、ジュース類(フルーツ&コーラ系)、かき氷にシェーク、生ビール、カクテルなどめちゃくちゃな種類があるので、はっきりいってこれで十分です。

赤枠の外、右側のメニューは有料ですが・・記念日など特にこだわりがなければ注文する必要はないと思いますね。

私は生ビール「サッポロクラシック」、子どもはコーラで乾杯。

最高すぎでしょ・・リゾートなら普通生ビール1杯1,000円くらいが相場ですが、オールインクルーシブなのでこれ無料ですからね・・。

しかし、北海道で飲むサッポロクラシックはなぜここまで美味しいのか・・。

謎ですね(笑)。

妻はスパークリングワインをいただいておりました。

完璧すぎる・・。

あ、この「雲海」ですが、日中はグラスが空くとG.Oが回収に来てくれ、自席での注文も可能です。めちゃゆったり過ごせるんですよね・・。

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軽食

そして、このメインバー「雲海」でのもう一つのお楽しみが・・。

時間帯ごとに変わる「軽食」です。

ビュッフェレストランに行けば普通にお腹いっぱい食事はいただけますが(笑)、小腹が空いた際に重宝するのがこちらの軽食なんです。

時間帯によって軽食の内容は変わり・・朝の軽食(9:30〜)昼の軽食(11:00〜)ティータイム(15:30〜17:00)夜の軽食(17:30〜)夜食(20:30〜)って感じの時間帯で用意されています。

あ、これは私がたまたま訪れていた際の事例ですので(笑)、正確にはもっとバリエーションがある可能性もあります(笑)。

まずは、ティータイム(15:30〜17:00)

プティフール(一口大のお菓子)や、フルーツと・・。

暖かい料理として、こちらのチーズホットサンドや、ワッフルなどがありました。

プール「ミナミナビーチ」で遊んでちょっとお腹が空いた・・なんて時にはちょうど良いと思います。

続いては、17:30〜くらいからの、夕方の軽食タイム。

サラダ系など、アペタイザーが豊富に揃っています。

一口アペタイザーはいいですよね・・。

食欲をそそりますし、夕食前に軽くつまむのにぴったりです。

その他、トルティーヤチップスにフィッシュフライ・・。

つまりフィッシュ&チップスがありました。ビールにぴったりな奴(笑)です。

夕食前にぴったりだわ・・。

もうとにかくバーが最高すぎなんですよね。下手すると夕食ビュッフェ行かなくても大丈夫かもしれません(笑)。

・・というのは冗談で、夕食はすさまじく豪華なので、必ず行きましょう(笑)。

食べ過ぎ注意です。

そして、夕食後のお楽しみ(笑)、パーティータイムで騒いで小腹が空いたら・・。

やっぱりバーのお夜食(21:00ごろ〜)が最強なんです。サンドウィッチにうどん・・最強すぎやろって感じですからね。

そして、朝の時間帯(9:30〜)はパンとフルーツ。

これまた、別にビュッフェレストラン行かなくてもいいやん・・って感じですが、絶対にビュッフェに行きましょう(笑)。

ローストビーフとエビのカクテルなんて・・。

おつまみとしては最高すぎですからね。めちゃくちゃ居心地のよい空間なんです。

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夕食

ビュッフェレストラン「イタラ」

ということで、チェックイン後バーでまったりしたら・・夕食タイムです(笑)。

夕食は、ビュッフェレストランであるこちらのメインレストラン「イタラ」と・・実は、到着後に予約すれば、焼肉レストラン「HAKU」のいずれかでいただくことができます。

というか、オールインクルーシブですので、焼肉食べてからビュッフェに行く・・なんてことも可能です(笑)。

あ、焼肉レストラン「HAKU」は、到着後ご自身のスマホから予約ができます。

そして、オールインクルーシブホテルのレストランということで、質の方をちょっと気にしていたんですが・・。

えーっと、このホテルの夕食ヤバいです(笑)。

高級感もあり、ビュッフェスタイルですがとにかく品数が超豊富で凄まじすぎるんですよね・・。

また、G.Oが普通に食事をしており(笑)、たまたまG.Oの隣の席になる・・というかG.Oは積極的に隣の席等に座ってくるのですが、そうなるとG.Oと国際交流が始まります(笑)。

あ、当然交流に使われる言語は英語です。

一応G.Oは「座っていい?」とかって聞いてくるので、英語は勘弁・・って方はお断り・・はなかなかしづらいですけどね(笑)。

そして、一応このクラブメッドトマムの夕食&夜のバーには「ドレスコード」というものがありまして・・。

と言っても、このドレスコードはいわゆる高級レストランの「短パンTシャツ禁止」とかそういうドレスコードではなく、「オールブラック」(黒い服で参加)とか、そういったせっかくならホテルを楽しむための「ゆるーい」ドレスコードです(笑)。

ただ、あまり気にしている人はいませんでした(笑)。

当然、ドレスコード以外の服を着て行ってもなにも言われません。

そして、このビュッフェが、本当に超絶ヤバい!

オールインクルーシブを舐めてた私、本気で土下座したいです(笑)。

これ、メニューがめちゃくちゃ豊富すぎ&日替わりで変わっていくのでとてもすべては紹介しきれませんが・・。

まずは・・北海道に行ったら一回は食べておきたい「カニ」

当然ながら、スタッフさんがカットしてサーブしてくれます。カットしてあるのと、いわゆる「カニフォーク」が用意されているので食べやすいです。

当然ながら、ライブキッチンで仕上げる揚げたて天ぷらも完備(笑)。

カニと天ぷらなんて、たまらんですよね。

あ、ちなみにこのクラブメッドは・・どうでしょう、日本人比率は3割いるかな?って感じで、あとは完全に海外の方です。

ということで、このような日本食コーナーはごく一部でして・・もう本当に行ってみるとびっくりするんですが、こんなに豊富なビュッフェメニューのレストランって・・私は初めて見ました

それくらい、品数も豊富ですし、人が多くても捌けるキャパシティがあります。

ということで、せっかくならいろんな料理を食べちゃおうということで・・まずは挑戦したのが「ローストラム メチューイ」

ローストラムを野菜と一緒にトルティーヤ(南米でよく食べられる薄焼きのパン)で巻いたものですね。

国籍不明の料理ですが、おいしすぎです(笑)。

あ、ドリンクはこちらのドリンクコーナーに、ソフトドリンク、コーヒー、紅茶とともにビールサーバー(サッポロクラシック)と、ワインが置かれているので・・。

これも当然ながらの飲み放題です。

通常のビュッフェメニュー以外に、このようなシェフに作ってもらえるコーナーがあって、これが日替わりでしかもバリエーション豊富で全然飽きないんです。

こちらは、エゾ鹿肉のソテーと、チャーシュー豚肉のBBQソース添え

エゾ鹿は、トマムの敷地内で普通に目撃できますので・・ちょっと複雑でしたが、味は最高でした(笑)。

もう、やばいくらいに品数豊富です。

これ、何日行ったら飽きるんだ・・。

最後に、カニと鰻丼を食べて終了(笑)。

オールインクルーシブとは思えない味、ボリューム、質でした。

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焼肉レストラン「HAKU」

そして、もう一つこれまたオールインクルーシブなので、追加料金なしで選択できる夕食会場が・・。

こちらの、焼肉レストラン「HAKU」です。

焼肉は食べ放題ではありませんが、それでもお腹が空いていたらさらにビュッフェレストランに行ってもOKですし、メインバー「雲海」で軽食を食べても良いですからね。

もちろん、焼肉でも十分満足できるのでそんな必要はありませんけどね(笑)。

店内はこんな感じで・・めちゃくちゃ高級感あります。

ただ、繰り返しですがこのレストランは到着後予約の必要があるので、気になる方は早めに予約しちゃいましょう。

セットに含まれているのは、こちらサラダ、キムチと・・。

あとは、スープとご飯が食べ放題です。また、ビュッフェと同じくビール、ワイン、焼酎、酒などが飲み放題ですね。

で、こちらが大人2人、子ども2人分の焼肉セット。

これがオールインクルーシブメニューで、追加料金を払えばさらに高級なお肉や海鮮なども追加はできますが・・。

十分ですよね(笑)。

特に、この牛肉の質がヤバイ。

オールインクルーシブメニューでもう十分すぎだと思います。

ビュッフェも良いけど、焼肉も良い!!

絶対に連泊以上して、どっちも行っちゃいましょう!というか、一泊ではとても楽しみきれません(笑)。

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温泉「木林の湯」

夕食後は、こちら・・星野リゾート運営の「木林(きりん)の湯」に、これも確実に行っておきましょう!!

このようにめちゃくちゃ大きな屋外露天があり、夜は気温的には確実に20度近辺までは下がるので、気持ち良すぎるんです。

しかも、この「木林の湯」が位置するミナミナビーチは・・。

なんと、ホテルフロントから徒歩1分(笑)ということで、めちゃくちゃアクセス良好なんです。

星野リゾート側から来ると徒歩ではまず無理バスで来る必要があるので、正直、「木林の湯」は星野リゾート運営ですが、クラブメッドトマムからの方が利便性が高いです(笑)。

これは・・やばすぎです。

このように、営業終了したミナミナビーチの横を通って、木林の湯に向かいます。

夜のミナミナビーチも、しっかりライトアップしてあってなかなか素敵ですね。

行く際もしくは帰る際に時間を調整すれば・・。

星野リゾートトマム側で上がる花火も見ることができます。星野リゾート側に宿泊する理由って・・(笑)って感じになりますね。

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夜は劇場でパーティ!

そして、ご飯も食べて温泉にも入ったら・・。

絶対にバー「雲海」に行きましょう!!というのも、夜のお楽しみ「バー」でのショーが超絶最高すぎなんですよね!!

子どもと一緒に楽しめる超絶楽しいG.Oによるショー&パーティが開催されるので、歌って踊って楽しめます(笑)。

そして、これ日本人の方が少ないので、ノリがいわゆる外国なんですよね(笑)。

すさまじく盛り上がります!

こんな感じで大人も、子どもも、G.Oと踊って歌って楽しめます。

あ、特徴的なダンスは「クレイジーサイン」と呼ばれ、世界どこのクラブメッドでも同じなので、一回覚えちゃえばどこでも楽しめます。

子どもは踊って楽しみ、親はバーで飲み直し(笑)。

これも全部オールインクルーシブとかすごすぎだろ・・。

ということで、夜は食事→温泉→バーのコンボを決めれば、あっという間に就寝時間だと思います。というか、楽しすぎです(笑)。

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朝食

おはようございます!!

ということで、超絶盛り上がるパーティから快眠させていただき・・朝食も当然オールインクルーシブです(笑)。

こちらも、メインレストラン「イタラ」で食べることができます。

朝食は、和・洋・中・韓国料理と、各国の食文化を踏まえた食べやすい感じのメニューが並んでいます。

国によって「食べるものがない」なんてことが無いように、配慮されたメニューって感じですね。

あ、オムレツステーションもありました。

今日の担当の方は・・よく焼き(笑)タイプの方でしたね。

あとは、毎日北海道産の小麦粉を利用したうどんかそばが用意されていて・・。

日本人には、朝にぴったりだと思いました。

ということで、朝食にも全くといって良いほど隙がありませんでした。

オールインクルーシブホテルだと思って、舐めてました(笑)ごめんよクラブメッドトマム・・。

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アクティビティ

無料のアクティビティ

そして、朝食をいただいたら・・。

爽やかな夏の北海道を満喫できる、各種アクティビティに繰り出しましょう!!

このクラブメッドトマムには、豊富な無料のアクティビティが用意されているので、無料でも十分楽しめてしまいます。

有名なのは・・こちらの空中ブランコですね(笑)。

あ、前日に予約が必要なので、チェックインしたら予約しておきましょう。

自転車や徒歩でのハイキングなんて、気持ちよくておすすめですね。

また、アーチェリーやテニス、ダンス、ヨガ・・なんでもありますし、無料で楽しめます。ビリヤード、卓球、麻雀なんかもありますからね(笑)。

そして、夜ダンス踊ってたG.Oがインストラクターだったりするので、ちょっとびっくりします(笑)。

そして、朝早く起きることができる方は、トマムといえば・・の雲海テラスも当然ながら無料で行くことができます。

私は・・もう何度も行っている&夜のパーティが楽しすぎて朝起きることができず(笑)行きませんでしたが、雲海テラスゴンドラのチケットも当然無料のため、朝に強い方はぜひどうぞ!

あ、雲海テラスの行き方&寒さ対策は以下の関連記事にまとめています。

【2023年最新】星野リゾートトマムの雲海テラスに混雑を避けて行く方法と寒さ対策

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有料のアクティビティ

そして、当然ながら有料のアクティビティもおすすめでして・・。

星野リゾートトマム側のアクティビティも利用できるので、天候と時間に応じて利用しちゃいましょう!!

特におすすめは、こちらの「カートドライブ」。すでに営業を終了したゴルフ場をカートで走るってだけですが、爽やかすぎて死ぬほど気持ちいい(笑)。

この日、東京の最高気温は36度でしたが、トマムは23度でした(笑)。

爽やかすぎるだろ・・。

そして、これまた絶対に行っておくべき&私たち家族も毎年絶対に行くのが・・。

日本でも有数の透明度を誇る河川「シーソラプチ川」を下るラフティングですね。真夏のラフティングは最高すぎるので、これはもう絶対に行っておくべきです。

当日、クラブメッドのアクティビティカウンターで予約することもできるのですが、実は、さらにお値打ちで楽しいラフティング業者さんがあるんです。

私の絶対的なおすすめは、ガイドラインアウトドアクラブ」さん

じゃらんもしくはアクティビティジャパンから申し込みができ、クーポン等を使うと多分付近では最安じゃね?って感じのお値段ですし・・。

なんと、他社では有料オプションのこともあるラフティング中の写真も、無料でいただくことができます。

写真代も含めると、確実に最安です(笑)。

さらに、お値段がお安いだけでなく、まずラフティング体験の距離が超長い!!

「これ、いつになったら終点に着くの?」ってくらい、かなり長い距離を体験させてくれます。他の業者さんと比べると・・体感的には約1.5倍は長いです(笑)。

さらに、少人数催行のことが多く、さらにさらにガイドさんは完全日本人で、めちゃくちゃ人の良い方です。

さらにさらに、女性のインストラクターがいらっしゃるせいか清潔度が段違いです。こういったアクティビティはどうしても清潔度が気になるのですが、ガイドラインアウトドアクラブさんはそこがしっかりしてます。

ということで(笑)、せっかくの夏の北海道!爽やかなラフティングやカートドライブを満喫しちゃいましょう!!

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ミナミナビーチ

そして、無料で行けるもう一つの・・大人も子どももみんな大好きなのが・・。

そう、プールですよね(笑)。

クラブメッドトマム宿泊者は、目の前にある波の出るプール「ミナミナビーチ」も当然ながら無料で利用することができます

なにこのアクティビティ天国・・って感じですよね。

しかも、何度も言いますが星野リゾート側よりも、クラブメッド側からの方が圧倒的に行きやすい・・というか、ホテルから出て徒歩1分です。

星野リゾート側からはバスもしくはレンタカーでないととてもではありませんが行ける距離ではないので、ほんと、トマムを楽しむのならクラブメッド側の方が便利です。

星野リゾートは涙目かもしれません(笑)。

【2023年最新】ミナミナビーチのタオル、混雑、利用システム、レンタルを徹底口コミ

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昼食

ということで、ここまでバー、夕食、朝食、風呂、アクティビティ完璧だったわけですが・・。

いやいや・・流石にオールインクルーシブだから、ランチ(昼食)はそこそこよね・・と勝手な想像をしていて、クラブメッドトマムさん本当にすみませんでした(笑)。

ランチも・・本当にオールインクルーシブホテルの昼食?ってくらい、強烈にすごいんです。

あ、ちなみにこのランチは出発日のランチまで宿泊料金に含まれております(笑)。

これ、わかります?

ビーフバーガーが自作できちゃうんです。これはおいしそうすぎる・・。

さらに、サーモンポキ丼に、豚肩ロースのロースト、韓国風フライドチキン。

これ・・ディナーじゃないですよ?お昼ですからね??

あ、当然ながらお昼ですが生ビールもワインも飲み放題です。オールインクルーシブすごすぎる・・。

あ、入り口のところに、なぜか焼き鳥(笑)の屋台が出ていました。

うちの子どもは焼き鳥食べまくってましたね。

あ、個人的にこの日の昼はラーメンの気分だったんですが・・。

ありました(笑)醤油ラーメンがセルフで作れました!!

ということで、本当に朝・昼・夜に、バーまで・・とにかく飲食という観点では全く不満がない・・というか、これだけ飲み食いさせていただいたなら、オールインクルーシブってめちゃお得・・。

そう感じるくらい、充実しておりました。

本当に、いい意味でめちゃくちゃ裏切られましたね(笑)。

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滞在中の楽しみ方

ということで、このクラブメッドトマムですが、とにかく飲食は無料でめちゃくちゃ充実しているので・・。

滞在中の食事などに気を使う必要が一切ない!ってのが、かなり大きなメリットです。

混み合うかも?とか、予約した方が?とか、いくらくらいかかるのか?なんて心配が皆無なんですよね。

ということで、チェックインしたらプール「ミナミナビーチ」に行って、バーでちょっとゆっくりして夕食

夕食後は温泉「木林の湯」に行って、バーで大盛り上がり!!

翌朝起きられたら(笑)「雲海テラス」に行っても良いですし、とにかく食事や飲み物の心配がないので、午前・午後ともに無料&有料のアクティビティを心ゆくまで楽しめます。

ちょっと時間が空いたら、めちゃくちゃ居心地の良いバー「雲海」に行けば、ドリンクは飲み放題軽食は食べ放題です。人間ダメになります(笑)。

あ、このように超絶楽しいホテルですので、1泊なんて絶対にNGです。

G.Oさんも、「日本人は1泊の人が本当に多い」って言ってましたが、最低でも2泊3日・・できれば3泊以上は欲しいですね。

それくらい、楽しいホテルです。

あとは、G.Oをはじめとして外国人比率が高く海外リゾートに来たような気分になれるのも大きいですね。

子どもも一生懸命G.Oとコミュニケーションをとっておりました。

異文化交流できるのも、大きいと思います。

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まとめ

以上、クラブメッドトマムのブログ宿泊記をご紹介しました!!

正直申し上げて、「オールインクルーシブホテル」って・・イマイチ信用してなかったんですが、本気で謝りたいです。

クラブメッドトマム・・凄すぎました(笑)。

とにかく飲食のレベルが半端なく高く、さらにバーもメインダイニングもゆったり作られているので、混雑とは無縁でゆったりと楽しめます。

このため、アクティビティに集中して楽しめました。

そして、必ず行っていただきたいのが夕食後のバーでのパーティ

これはやばいです。無料で大盛り上がりできるので、子どもさんもめちゃ盛り上がります!!

本当に、これだけ飲み食いしてチェックアウト時の追加料金「0円」って・・あり得ないと思いましたよ(笑)。

あ、ちなみに・・私このクラブメッドトマム旅行は、陸で無料で貯めたANAマイルをANAスカイコインに交換して、ANAダイナミックパッケージの代金に充当したので・・。

なんと、ほぼ無料でございました(笑)。

ANAダイナミックパッケージに含まれる料金
  • 往復のANA航空券(空港施設使用料含む)
  • クラブメッドトマム宿泊代金(オールインクルーシブ)
  • レンタカー代金

このANAダイナミックパッケージでは、往復のANA航空券に加え、ホテル、さらにはレンタカーの代金も含めることができるんですよね。

ということで、この往復ANA航空券クラブメッドの宿泊代金、さらにはレンタカー代金貯めたマイルで支払ったためこの分は全て無料

そして、クラブメッドトマムは、ここまでご紹介のとおり朝・昼・夕食にバーまで飲食費オールインクルーシブなので・・。

食事や飲み物の費用が一切不要なんです。

つまり、北海道旅行を、なんとこれ以外にかかる料金・・レンタカーのガソリン代アクティビティ代金(ラフティング&カートドライブ)空港でのお土産&空港での飲食費だけで実現できました。

多分確実に5万円以内に収まってます

やっぱ・・陸で無料でANAマイルを貯めるとこういうことができるんですよね・・。凄すぎです。

ANA陸マイラー的国内旅行に無料で行く方法!ANAダイナミックパッケージなら全額マイルで支払える!

あ、このブログはANAマイルを陸で大量に・・無料で貯める方法を解説しています。気になる方は、下記関連記事をぜひご覧ください。

これまで見ることのなかった世界を、垣間見ることができる・・かもしれません(笑)。

また、同じ敷地内にある星野リゾートトマムの宿泊記は、以下からどうぞ。

星野リゾート「リゾナーレトマム」ブログ宿泊記!ザ・タワー棟との違いを解説!

【2023年最新】星野リゾートトマムの口コミ&宿泊記!100%満喫できる3泊4日プランを徹底解説!

貯めたマイルでハワイに無料で行ける!陸マイラーのはじめ方はこちらから

私は普段の生活にちょっとの工夫をするだけで、年間50万ANAマイルを貯めています。え・・そんなにマイル貯まるの?と興味が湧いた方は、ぜひこちらも併せてご覧ください。

【ANAマイルの貯め方】年間50万マイル!陸マイラーがマイルの貯め方を徹底解説

当ブログにアップされている、年間50万ANAマイル貯めて特典航空券を発券する方法、マイルの価値、そしてマイルの使い方は、以下にまとめています。順に読んで行くだけで、陸でマイルを貯める方法が誰でも簡単に理解できます。

ANAマイルの貯め方・使い方などマイルに関する記事まとめ



メインバー「雲海」のドリンクメニューは以下の通りです。

メニュー
暖かい飲み物
  • エスプレッソ
  • ルンゴ
  • カプチーノ
  • アメリカーノ
  • カフェラテ
  • モカコーヒー
  • ホットチョコレート
お茶
  • アールグレイ
  • ダージリン
  • 緑茶
  • ウーロン
  • カシミール
  • ジンジャーハニー
  • ゆずハニー
アイスドリンク
  • アイスアメリカーノ
  • アイスラテ
  • アイスチョコレート
  • アイスティー
ソフトドリンク
  • コーラ
  • ゼロコーラ
  • スプライト
  • ジンジャエール
  • トニックウォーター
  • 炭酸水
  • メロンソーダ
  • アクエリアス
ジュース
  • パイナップル
  • オレンジ
  • マンゴー
  • アップル
  • クランベリー
  • グアバ
  • グレープフルーツ
  • トマト
かき氷
  • イチゴ
  • ブルーハワイ
  • メロン
  • カルピス
ミルクシェーク
  • メロンミルクシェイク
  • チョコレートミルクシェイク
  • ストロベリーミルクシェイク
  • バニラミルクシェイク
クラブメッドシグネチャー
  • マルガリータ
  • モスコミュール
  • ビニャコラーダ
  • ブランターズパンチ
  • トマムサンライズ
  • コスモポリタン
トマムオリジナルカクテル
  • Blue Pond
  • Unkai Terrace
  • Ainu Zoku
モクテル
  • リフレッシュ
  • マンゴタンゴ
  • パッショネイト
  • ジンジャーフォックス
  • 金山レイク
生ビール
  • サッポロクラシック
  • エビス黒ビール
ハウスワイン
  • 赤ワイン
  • 白ワイン
  • ロゼワイン
  • スパークリングワイン
ハウスブランド
  • ウォッカ
  • ジン
  • ホワイトラム
  • ダークラム
  • テキーラ
  • ウィスキー
  • ブランデー
コールブランド
  • スミノフ
  • ビーフィーター
  • バカルディ
  • ジムビーム
  • J&B
  • ジェムソン
その他
  • アマレット
  • カルーア
  • マリブ
  • ベイリーズ
  • トリプルセック
  • チェリーブランデー
  • ペパーミントリキュール
  • ライチリキュール
  • アプリコットブランデー
  • メロンリキュール
  • アペロール
  • カンパリ
  • リカール
  • マティーニロッソ
  • マティーニビアンコ
  • ポルトワイン
  • いいちこ
  • 男山

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