【2018年最新】星野リゾートトマムの朝食レストランのおすすめは?元が取れる超絶お得ビュッフェはここ

 

星野リゾートトマムには、広大な敷地にザ・タワーと、リゾナーレトマムの2つのホテル棟があります。

朝食も、この各宿泊施設に隣接する施設、ちょっと離れた施設をはじめ、実に7か所以上の多くの会場で食べることができます

 

そしてこの朝食会場(ビュッフェレストラン)、実は毎年メニューが違っていて、特に海鮮好きかつビュッフェレストランでどうせなら元を取りたい方にとってはどのレストランに行くべきか?」の選択は、実は非常に重要なんです。

2018年夏シーズンの星野リゾートトマムの朝食メニューと、元が取れるおススメレストランをご紹介します。

 

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星野リゾートトマムの朝食レストラン会場

 

2018年夏シーズンの、星野リゾートトマムの朝食会場はこちら▲の7会場になります。(毎年、少しずつ会場やメニューが変わっています)

この朝食会場を宿泊棟別に、大まかに分類していくと・・・ザ・タワー宿泊者は「hal」「二ニヌプリ」「ミカク」がメイン会場に、リゾナーレトマム宿泊者は「椿サロン」「SORA」「プラチナム」がメイン会場になります。

 

また、別の方法として、朝食をテイクアウトしてピクニック的に食べたい方は「つきの」が、2018年新たに加わりました。テイクアウトの「つきの」を除く、他の店舗はすべていわゆる「ビュッフェスタイル」の店舗になります。

そして、朝食は各店舗ともに宿泊代金に含まれる「朝食券」で利用可能なので、周辺にコンビニも何もない星野リゾートトマムでは、ほぼ確実にこのレストランで朝食を食べることになります。

 

だからこそ、朝食レストランのチョイスが重要なんです。

 

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星野リゾートトマムの朝食レストランのメニュー

 

これ▲は、2017年に引き続きの「レストランhal」のおススメ料理「朝ラーメン」です。

実は、ほとんどのレストランで、実はビュッフェに並んでいる通常メニュー(サラダやハム・ウインナーや和食系、デザートなど)のラインナップはほとんど同じで、このライブキッチンなどで調理される通称「名物コーナー」での料理のみ、各店舗で違うんです。

レストラン名 名物コーナー
hal 朝ラーメン味噌コーン仕立て、チーズ入りオムレツ
ミカク 熟成鮭茶漬け、ふわふわだし巻き卵
二ニヌプリ なまら、海鮮丼

 

2018年度のザ・タワー宿泊者向け3店舗の「名物コーナー」のメニューはこちら▲です。この他のメニューは基本的に同じだと思ってください。

 

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ビュッフェレストラン以外の朝食メニュー

そして、2018年度から新しく登場した「ホタルストリート」にある「つきの」では、ピクニックにも使えるテイクアウト朝食メニュー▼を食べることができるようになっています。

 

こんな感じ▲ですね。

ビュッフェレストランでの朝食はどうしてもある程度時間がかかるので、朝からアクティブに動きたい方には、このメニューもおススメでしょう。

 

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2018シーズン星野リゾートトマムの朝食レストランのおすすめは「二ニヌプリ」

 

そして、2018年の星野リゾートトマムの朝食レストランの一押し

2018年はズバリ「森のレストラン二ニヌプリ」ですね。二ニヌプリに用意されている、新鮮いくらかけ放題の「なまら海鮮丼」が超絶お得なんです。何せ、このくらいのいくら丼▲を新千歳空港で食べようと思うと、一人あたり2~3,000円は取られますよ。

 

でも、わざわざいくら丼を新千歳空港で家族4人で1万円近く出して食べなくても、星野リゾートトマムなら、朝食でまさかの毎日「いくら丼食べ放題」なんです。

そしてこの一押し海鮮丼メニューが用意されているビュッフェは、例年一か所しかありません。2016年は「hal」、そして2017年は「森のレストラン二ニヌプリ」でした。

 

そして2018年は・・2017年に引き続き「森のレストラン二ニヌプリ」での提供が決定したようです。

 

もちろん、いくらと甘えび盛り放題

 

たらことおくらも盛り放題。

 

サーモン醤油漬け、わかめ、とろろも盛り放題です。

この新鮮いくらかけ放題の「なまら海鮮丼」がある朝食レストランが、間違いなく星野リゾートトマムの第一優先の朝食ビュッフェレストランになります。

 

見本?ではないですが、とても食べられない量のビュッフェ朝食がこちら▲です。すいません、私はこの量は食べられないと思いますが、妻と娘で完全にガッツリいただいていました。

 

 

いきなりご飯によそって持ってきてしまうと、いくらのエキスでご飯がべちょべちょになってしまいますので、このように▲別々に持ってくるのがおススメですね。

 

これぞ北海道。いくら丼美味しいです。

「なまら、海鮮丼」がある朝食レストラン「森のレストラン二ニヌプリ」が、2018年度の星野リゾートトマムで朝食券の元は必ず取れる超絶お得レストランだと思います。

 

その他のメニューを含めた二ニヌプリのビュッフェメニュー等は、下記で徹底解説しています。

関連記事:森のレストランニニヌプリの朝食バイキングを徹底口コミしてみた【星野リゾートトマム】

 

その他のレストランの名物コーナー

 

こちら▲が、halの名物コーナー「朝ラーメン味噌コーンバター仕立て」と「チーズ入りオムレツ」。

 

こんな感じで目の前で調理してくれるので、熱々で美味しいです。さすがに3連続でいくら丼は飽きる!という場合など、行ってみるのもおすすめです。

 

ミカクの「ふわふわ、だし巻き卵」もこんな感じ▲でライブキッチンで調理してくれます。

 

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二ニヌプリはリゾート宿泊者全員が使える

 

今回紹介した、星野リゾートトマム内で唯一の、朝食でいくら丼食べ放題の超絶おすすめレストラン「二ニヌプリ」▲は、ザ・タワー宿泊者、リゾナーレ宿泊者のいずれも利用することができます

このため・・上記で紹介した朝食会場の実質すべてが、宿泊客として利用できる朝食会場と言っても過言ではないと思います。

 

リゾナーレ高層階にある「SORA」「椿サロン」「プラチナム」も、基本メニューは同じですが「名物コーナー」メニューはありません。このため、「森のレストラン二ニヌプリ」まで行ってみるのもありだと思います。

以上、星野リゾートトマムの2018年のおすすめ朝食レストランをご紹介しました。

 

星野リゾートトマムのプランニングはこちら▼をご参考にどうぞ

星野リゾートトマムを180%満喫する3泊4日プランを、ヘビーリピーターが口コミする

2017.09.17

 

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