【2019年7月最新】ANAダイナース入会キャンペーンの全貌公開!最大85,000ANAマイル!

2019年新春に引き続き、2019年夏もANAダイナースクラブカードで85,000ANAマイルがもらえる入会キャンペーンが始まりました。

85,000ANAマイルといえば、レギュラーシーズンなら東南アジアはもちろんヨーロッパまで往復ビジネスクラスで旅行できてしまうマイル数です。私自身、つい先日もANAマイルでバンコクに旅行してきましたが、やっぱりビジネスクラスでの旅行は別格でした。

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それだけのマイルを、たったの1枚のカードの発行+諸条件のクリアで、貯めることができるんです。

ただ、2019年夏のキャンペーンは貰えるマイルは大量なのですが、条件は若干厳しめに設定されています。早速、このANAダイナース2019年夏入会キャンペーンの全貌をご紹介します。

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ANAダイナース入会キャンペーン(2019年夏)の概要

では早速、合計最大85,000ANAマイルを獲得できる、2019年夏のANAダイナースクラブ入会キャンペーンの概要を解説していきます。

近年まれにみるかなり大型の入会キャンペーンだった、55,000ANAマイルもらえる2018年夏の入会キャンペーン、77,000ANAマイルもらえる2018年秋のキャンペーン、82,000ANAマイルもらえた2019年新春を上回る、超特大キャンペーンです。

なお、今回のキャンペーンは7月19日から10月15日の期間限定ですので、なるべくお早目のお申込みをおすすめします。

ANAダイナースカード入会キャンペーン2019夏

ではまず、今回のANAダイナース入会キャンペーンでもらえるANAマイルの総額を確認してみましょう。

入会キャンペーンで獲得できるANAマイル
  • ANAダイナース入会キャンペーン(ダイナース主催):64,000ANAマイル
  • ANAカード入会キャンペーン(ANA主催):21,000ANAマイル
  • 合計:85,000ANAマイル

上記のとおり、ダイナース主催の入会キャンペーンとANA主催の入会キャンペーンが併用できますので、合計で天文学的なANAマイルを獲得することができるんです。

早速、その内容を確認しましょう。

①ダイナース主催入会キャンペーン

では、まずはダイナース主催の入会キャンペーン「2019年夏」について早速ご紹介します。

ダイナースカード発行元である三井住友トラストクラブ主催の、ANAダイナースカード入会キャンペーンです。そして、このキャンペーンが強烈で・・・何と、最大64,000マイル相当が獲得できてしまいます。

一方、条件はそれなりに厳しいのですが・・。以下、詳細に解説していきます。

(1)入会ボーナスで2,000ANAマイル

まずは、これはお約束と言っても良いのですが、新規入会のボーナスマイルが2,000ANAマイルです。

一応、既にANAカードを本会員としてお持ちの方は対象外とはなっていますが、まず間違いなく他のANAカードを持っていてももらえる・・はずです。これまで、私はANAカードを5枚以上発行してきましたが、この新規入会マイルはカード毎にもらえてますので・・今回もまず間違いなくもらえる「はず」です。

ただ、過去もらえたからと言って今回もらえるとは限らないのがクレジットカードの入会キャンペーンの世界ですので、もらえない可能性があることだけはご注意ください。

(2)入会後3か月以内に30万円のご利用で10,000ANAマイル

ANAダイナースのキャンペーンは、過去から同じなんですが、いきなりクレジットカードの高額利用によるボーナスポイント案件からスタートするんですよね。

ANAのキャンペーンの場合はとりあえず誰でももらえる入会特典等を用意してくれることも多いのですが、ここはさすがにステータスカードの発行主体。いきなり、超高額の買い物利用を要求してきます。甘くありませんね。

ただ、この「3か月以内に30万円利用」の条件をクリアすることで10,000ANAマイルがもらえますし、この条件(2)をクリアすることが次に控える満額となる64,000ANAマイルをもらうための条件にもなりますので、これは何とかしてクリアしましょう。

そして、(1)の入会特典と、通常ポイントが30万円利用で3,000ANAマイル分貰えますので、合算すると合計30万円の利用で、もらえるANAマイルが合計で15,000マイルです。

3か月で30万円利用で15,000ANAマイルですから、マイル還元率はここまでですでに5%です。

そして、この還元率はあくまでも「マイル還元率」の話。ANAマイルはビジネスクラスの特典航空券と交換すると1ANAマイル=5円以上、少なくとも2円以上では確実に使えるので、このマイルの価値は最低でも30,000円。つまり円換算での還元率10%以上は確実ってことです。

さらに、ビジネスクラス特典航空券と交換したと仮定すると、この15,000ANAマイルには1ANAマイル=5円換算で7万5千円分の価値がありますので、円換算の還元率は25%超という計算になります。

3か月で30万円ということは・・1か月あたりカード利用は10万円程度でOKです。私は・・一切現金を使わない、ほぼ完全クレジットカード生活に移行していますのでこれなら余裕ですね。

(3)入会後3か月以内にさらに90万円以上の利用で40,000ANAマイル

そして次の条件が・・・今回のキャンペーンでもかなり異彩を放つ、厳しい条件になっています。

この条件を達成すると40,000ANAマイルがもらえるんですが、条件がかなりきつい。(1)と同一期間である3か月でさらに90万円・・・つまり、実質約3か月で30万円+90万円で、120万円のカード利用が必要になるんです。

ちなみに、「入会から3か月」の基準は上記のとおりとなっており、実質的には3か月の期間が丸々与えられます。

でも、それでもこの条件は場合によってはあきらめざるを得ないでしょう。90万円で40,000ANAマイルは確かに大きいですが、約3か月強で120万円の支出は、下手すると家計崩壊のレベルです。

(1)の30万円の利用で15,000ANAマイルで、十分といえば十分です。

「お前はどうなんだ」と言われれば・・私はそれでもこの条件は意地でもクリアしますね。公共料金の支払いから何から・・さらにはボーナス一括とかで購入する家電などの支出や、夏の家族旅行まで加えて、意地で120万円達成します。

【悪ノリしすぎ】2か月で100万円!?あおぞら銀行(の広告代理店)は陸マイラーを馬鹿にしているのか

2018年5月9日

ポイントサイトの広告の中には、上記のとおり約2か月で120万円デビッドカードで利用して、やっと1万円分のポイントしか貰えない案件もありますので、それに比べれば十分良心的・・ですよね。

120万円利用できれば、もらえるANAマイルは「一定額の利用でもらえるマイル」の合計で64,000ANAマイル・・・。マイル還元率5%超・・・。

なんとかこれ、欲しいですよね。

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(4)カード利用ポイントで12,000ANAマイル

最後は入会キャンペーンでもなんでもなく、120万円カード利用した際の通常利用ポイントです。120万円利用するのですから、当然12,000マイル相当のポイントがもらえます。

120万円の利用をあきらめた方は、30万円なら3,000ANAマイル分のポイント、ということになります。

全てクリアで64,000ANAマイル!の内訳

以上、ここまで紹介した、ANAダイナースの入会キャンペーンで最高64,000ANAマイル!の内訳がこちらです。

この中で特にクリアが難しいのは、特典2の「入会3か月以内に120万円利用」でしょうか。ここに挑戦するかどうかは、ご自身の価値観でご判断されればよいのではないでしょうか。

なお、30万円の利用にとどめた場合、特典2の40,000マイルがもらえない、さらに通常のカード利用ポイントが、120万円利用で12,000ポイントから3,000ポイントに目減りしますので、トータルで49,000マイルの減額になります。

つまり30万円利用でもらえるマイルは、トータルで15,000ANAマイルってことです。

それでも、30万円の利用で15,000ANAマイルですから、そこそこのキャンペーンだと思いますよ。

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ANAカード入会キャンペーンでさらに21,000ANAマイル!

そして、次にご紹介するのが、ANA主催の「ANAカード入会キャンペーン」です。三井住友トラストクラブ主催の上記入会キャンペーンと、ANA主催の入会キャンペーンとは重複が可能なので、さらに最大21,000ANAマイルがもらえてしまいます。

このANAカードの入会キャンペーンの内訳は、下記のとおりとなっています。

ANA主催キャンペーンの内訳
キャンペーン もらえるマイル
新規入会マイル
キャンペーン参加特典 5,000
3か月以内に50万円利用 15,000
ファミリーマイル登録 1,000
合 計 21,000

ANAダイナースクラブカードのキャンペーンでもらえる64,000ANAマイルに加え、このANA主催のキャンペーンの合計である21,000ANAマイルを加えると、ANAアメックスゴールドカードの場合、合計でなんと85,000ANAマイルがもらえる、ということになります。

マジか・・なんだこの究極破壊力は・・・。

一撃でヨーロッパ往復ビジネスクラス特典航空券(ローシーズンで8万マイルから)やハワイ往復エコノミー特典航空券(ローシーズンで1人3万5千マイルから)をペアでゲットできるという、驚異的なマイルを手に入れることができます。

まさに、ANAダイナースカード発券の絶好のチャンスと言えるでしょう。

なお、このANA側キャンペーンはキャンペーン参加登録が必須となっていますので、くれぐれもご注意ください。

ANAダイナースの発行はポイントサイト経由でさらにポイント獲得可能・・だが?

そして、ANAダイナースカードの発行は、ポイントサイト経由で行えることも忘れてはいけませんね。

上記のように、ANAダイナースカード案件はポイントサイト頻出案件です。しかしながら、2019年7月現在、ポイントサイトにはANAダイナースの案件はありません

ちなみに、大型キャンペーン実施中は、広告費がそちらに集中するので、ポイントサイトに広告が表示される可能性はかなり低いです。

この85,000ANAマイルの入会キャンペーンは、過去の案件と比べても、それだけかなり気合の入ったキャンペーンです。

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過去のANAダイナース入会キャンペーンとの比較

開催時期 最大マイル
2017年春 53,500
2017年夏 46,000
2017年冬 5,000
2018年春 10,000
2018年夏 55,000
2018年秋 77,000
2019年春 82,000
2019年初夏 64,000
2019年盛夏 85,000←今ここ

ちなみに、ここ2年のANAダイナースカード入会キャンペーンでもらえる最大マイル数の推移がこちらです。

2017年冬から春のキャンペーンでは、もらえるマイルが5,000~10,000マイルと、最盛期の10分の1~5分の1に激減していた時期がありますが、今回の2019年夏のキャンペーンは、過去最大レベルといってよい、かなり大きめのキャンペーンなんです。

実は、ダイナースクラブカードの発行主体が三井住友トラストクラブ株式会社に変更になる2015年末には、ポイントサイトでカード発行だけで約50,000円のポイントがもらえ、さらに入会キャンペーンで約20,000マイル分のポイントがもらえるという、合計70,000P超という超絶案件+入会キャンペーンが実施されていたこともあります。

今回のキャンペーンは、その時期に匹敵する、なかなかのキャンペーン規模です。

ただ、ANAダイナースの入会キャンペーンで最大のポイントをもらう条件が「約3か月で120万円のカード利用」というのは、実はちょっと厳しめの条件です。通常のキャンペーンだと約3か月で100万円利用が一般的なので、条件としては厳しめと言えそうです。

具体的な利用用途(結婚や出産、引越など)が決まっている方以外は、冷静に判断しても良いかもしれません。

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ダイナースカードのスペック

会費 本会員 27,000円(税抜)
家族会員 6,000円(税抜)
入会の目安 年齢27歳以上の方
ご利用可能枠 一律の制限なし

  • ご利用可能枠は、会員お一人様ごとのご利用状況やお支払い実績などによって個別に設定しています。
お支払い方法 一回払い、ボーナス一括払い、リボルビング払い
ご融資 キャッシングサービス、カードローン

  • ご利用可能枠の設定が必要です。
付帯保険 海外旅行保険 傷害死亡・後遺障害 最高1億円(下記1.と2.の合算額)

  • 自動付帯分:最高5,000万円
  • 利用条件分:最高5,000万円
国内旅行傷害保険 傷害死亡・後遺障害 最高1億円(下記1.と2.の合算額)

  • 自動付帯分:最高5,000万円
  • 利用条件分:最高5,000万円
ショッピング・リカバリー 年間500万円限度(利用条件付)

ダイナースカードのスペックはこちらになります。まず、入会年齢が27歳以上目安、というのがステータスカードの証。

そして、さすがにゴールドカードに分類されるカードですね。年会費がいきなり初年度から27,000かかってきます。家族会員でも6,000円です。この年会費の負担も考慮して、発行されるかどうかご検討ください。

ANAダイナースはメリットの多いカードですが、30万円利用を狙っている方にとっては、やっぱりこの年会費がネックになりますかね・・。

ダイナースの最大のメリットは「充実のラウンジサービス」

ただ、ダイナースクラブカードの最大のメリットが、この国内/海外の空港でのラウンジサービスです。

もちろんですが搭乗クラスがエコノミーであろうとも、ダイナース保有者が利用できるラウンジはもちろん利用ができるので本当におすすめです。

アメリカンエキスプレス・カードのラウンジサービスが「プライオリティ・パス」なのに比べると本当に雲泥の差と言ってよい、素晴らしいサービスだと思います。

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ANAダイナースカード発行のチャンス到来!

以上、2019年夏のダイナースカードの入会キャンペーンの全貌をご紹介しました。

確かに、85,000ANAマイルはかなりの大量マイルです。

過去2年で最大レベルのキャンペーンであった2018年夏、2018年秋、2019年新春のキャンペーンに匹敵する超大型キャンペーンですので、ANAダイナースの発行を狙っていた方は、この機会に発行してみても決して損はないタイミングだと思います。

ただ、最大マイルを貰うにはなんと3か月以内に120万円の利用が必要という・・かなり高いハードルが設けられています。そしてこれ、過去のANAダイナースの入会キャンペーン(3か月で100万円が相場)と比べてもちょっと厳しい条件であることは事実です。

最大マイルである85,000ANAマイルを目指さなくても、30万円利用で約15,000ANAマイル、もう少し利用して50万円のANA主催キャンペーンを満額貰って36,000マイルというのも現実的な選択肢かも知れませんが・・それを今狙うタイミングか?というと、ちょっと微妙かも知れません。

ただ、狙える方は、これは積極的に狙う大チャンスであることも事実です。

タイトルにも記載しましたが、85,000ANAマイルあれば、レギュラーシーズンあればビジネスクラスで東南アジアはもちろんヨーロッパに行けてしまうマイル数ですからね。

このANAダイナースカード入会キャンペーンの詳細は、こちらからご覧いただけます。

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