ジョバンニ(Giovanni’s)のガーリックシュリンプ!カフク本店は本当に世界一だった

ジョバンニのガーリックシュリンプといえば、ハワイに行ったら絶対に食べたいB級グルメの帝王ともいえる存在です。

中でも「ハレイワより美味しい」と評判のカフク本店で、ガーリックシュリンプを実食してきました。正直、ガーリックシュリンプって日本で食べても「うーん、美味しいけど・・こんなもんかぁ・・」って感じがいつもしていたんですが、ジョバンニのガーリックシュリンプはまさに「目から鱗」。

今まで食べてきたガーリックシュリンプって、あれはなんだったの?って感じでしたね。なんといってもガーリックのパンチが違います。B級グルメなのに、感動の体験をすることができました。

ジョバンニ・ガーリックシュリンプ「カフク本店」と「ハレイワ店」への行き方、メニューや料金、注文方法や訪問に際しての注意点等について解説します。

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ジョバンニ(Giovanni’s Shrimp Truck)とは?

この特徴的なワゴン。「モヤモヤさまぁ~ず。」など、芸能人のハワイ旅行番組で何度も紹介されているので、ご存知の方も多いですよね?

そう。落書きがびっしり書き込まれたワゴン型店舗が特徴の、ガーリックシュリンプの名店「ジョバンニ」(Giovanni’s Shrimp Truck)です。名前は知らなくても、テレビで見たことがある!って方も多いんじゃないでしょうか?

そして、ジョバンニの名物といえば、こちらのガーリックシュリンプ!!

オアフ島の北部(ノースショア)はエビの養殖が盛んで、地元産の海老をたっぷりのガーリックとオリーブオイル&バターで炒めた?揚げた?「ガーリックシュリンプ」が、超おすすめのローカルフードなんです。

ノースショアにはフミズ(Fumi’s)やロミーズ(Romy’s)など、他にも名店と呼ばれるガーリックシュリンプのお店があるんですが、これら名店の中でも特に美味しいと言われるのがこちら「ジョバンニ」。

ジョバンニは、ノースショアに「カフク本店」と「ハレイワ店」の2店舗があります。カフク店が本店、ハレイワ店は支店の位置づけになっていアます。

ハレイワ店の場所はこちら。

ホノルルから約50km、レンタカーで約1時間ほどのハレイワタウンにあります。ハレイワタウンはノースショアの中心的な町ですので、オプショナルツアー等に「ハレイワタウン散策」が組み込まれていることも多く、カフク店と比較すると行きやすい立地です。

営業時間は10:30~17:00。立地の良さもあり、いつも大行列ができている人気店です。

このジョバンニ「ハレイワ店」への行き方ですが・・ワイキキから、公共交通機関であるバス(The Bus)で行って行けないこともありませんが、The Busの2番路線から52番路線に1回乗り換えして、約2時間の時間がかかります

2時間・・はっきりいって公共交通機関で行くのは現実的ではありませんね。レンタカーか、オプショナルツアーが現実的な交通手段です。

今回私が訪問したカフク本店の場所がこちら。ハレイワタウンより、さらに北に位置します。ハレイワからは約30km、ワイキキからだと約80kmで、レンタカーでも合計1時間20~30分ほどかかります。

ちなみに、公共交通機関(The Bus)で行こうとするとワイキキから乗り換え1回、約2時間30分もかかります。こんなノースショアに公共交通機関(バス)で行けるのが逆に驚異的なくらいなんですが、それでも公共交通機関での訪問はカフク本店の場合現実的ではないですね。

カフク本店はオプショナルツアーの数もあまりないので、レンタカーで行くのが最も現実的な行き方だと思います。

カフク本店とハレイワ店の違いは?

肝心のガーリックシュリンプの味は両店ともに同じと言われています。

ただ、人によっては「やっぱりカフク本店が美味しい」という方も。とはいえ露骨に分かるほどではないので、旅行の行程に合わせて選んでもがっかりするようなことはないと思います。

なお、カフク本店は上の写真のとおり駐車場が非常に広く、さらにトイレもありますし、水道もあるのがおススメポイント。何しろガーリックシュリンプを食べると手がギトギトになるので、手を洗わないと大変なことになります。

一方、ハレイワ店はまず駐車場が狭く、15~20台程度しかないので常に争奪戦状態です。また、トイレがなく、水道も無いのもマイナスポイント。ハレイワ店は立地的には行きやすいですが、こういったマイナスポイントもあります。ご参考まで。

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メニューと注文方法

では、早速カフク本店でガーリックシュリンプを注文しましょう。シュリンプのメニューは3つのみです。注文は皆さん並んでいる右の窓のお兄さんに。受け取りは左の窓からです。

この日はメニューが何故か思いっきり斜めになっていて見づらい(笑)。

シュリンプ・メニュー
  1. SCAMPIガーリックシュリンプ) 14$
  2. HOT SPICY 14$
  3. LEMON BUTTER 14$

シュリンプの3つのメニューのうち、ジョバンニで注文するべきなのは一番上の「スキャンピ(SCAMPI)」です。ちょっとわかりにくいんですが、スキャンピ=ガーリックシュリンプなんですよね。

特に初訪問の方は、SCAMPI以外のメニューを注文する必要は全くないです。ちなみに、この3つのメニューは全て14ドルです。

その他、ガーリックドッグ(ガーリックたっぷりのホットドック)が4.5ドル。追加のライス(1盛)が1ドル。ドリンクが全て1.5ドルです。

ガーリックシュリンプには通常でも2盛のライスがついてきますが、ガーリックが乗せられており滅茶苦茶食が進むので、沢山食べられる男性などはライスを追加しても絶対に後悔しないと思います。

ドリンクはこちらの種類の中からお選びください。

注文するとこのようなレシートを渡されるので、番号が呼ばれるまで待ちます。ちなみに、番号はハイフン以下の番号を呼ばれますので上四桁は無視しましょう。

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ガーリック・シュリンプを実食!

こちらが、カフク店のガーリックシュリンプ。

海老が15尾、そして2盛のライスとスライスレモンというシンプルな構成です。味付けは多分ガーリックとオリーブオイルとバターの混合オイルに塩。それだけだと思います。

そして・・これが強烈に美味しい!そしてガーリックがめちゃ臭い!もうジョバンニのトラックに近づくだけで強烈なガーリック臭がしますからね。それくらい、とにかくガーリックが半端ないです。

ガーリックが滅茶苦茶きいているのが分かりますか?日本で食べるガーリックシュリンプや全世界のガーリックシュリンプに比べて、ガーリックが10倍以上は入っています。エビとガーリックの割合が1対1くらい?と気になっちゃうほど、凄まじいガーリックの量なんです。

ここまでガーリックを入れることができれば美味しいのはわかってるんだけど、なかなか家ではここまでのガーリック祭りはできない

ガーリックもオイルもバターも家では絶対に健康のことを考えると入れられない量を叩き込んだ!!ってのが、ジョバンニのガーリックシュリンプなんじゃないでしょうか。もう、あまりのガーリック臭に、いい意味で失神しそうです。

そのくらいの強烈なガーリック感。でも、このガーリック感が、たまらなく美味しいんですよね。この暴力的なガーリックの嵐が、ジョバンニのガーリックシュリンプのおいしさの源泉だと思います。

分かります?このガーリック感。これだけのガーリック感を出すには考えられない量のガーリックを投入しているはずです。

ちなみに海老の殻は剥いた方が絶対に美味しいのですが・・

個人的には殻をむくとガーリックまで取れちゃう感じがするんですよね。殻ごと食べた方が暴力的なガーリック感が味わえて、私は好きですね。手もべとつきませんしね。

そして、この脇役のはずの2盛のライスが・・・ガーリックオイルを大量にぶっ掛けられていて、死ぬほど美味い。

もちろんこのライス、ご飯の炊きあがりがつやつやとか、米が立ってるとかそういうことは一切ない単なるべちょべちょライスなんですが、ガーリックと大量のオイルの暴力的なうま味が凄すぎる。

このコメなら無限に食える。それくらい美味しいです。

ジョバンニに行く前に用意しておくべきもの!

まずはなんといっても現金(ドル)です。

ちょうど写真の真ん中にも記載のとおり、ジョバンニではクレジットカードは使えません。キャッシュオンリーです。

大人1人でガーリックシュリンプ一皿は余裕で食べられるので、ドルの持ち合わせがないと、折角ハワイのノースショアまで来たのに持ち合わせが無くて注文できない・・なんて非常に残念なことになります。

そして、現金の次に用意すべきなのがウェットティッシュ。

海老の殻を剥く派の人も、そうでない方もとにかくとりあえず手が滅茶苦茶汚れるので、ウエットティッシュは必携です。

そして、最後に「ミンティア」(笑)。はっきり言ってこの強烈なガーリックの暴風に対してミンティア程度では焼石に水って感じなんですが、とにかく口臭がトンでもないことになるので一応持っていきましょう。

ミンティアでは数分しか隠し切れませんが、無いよりはましです。

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ガーリックの暴力。ジョバンニのガーリックシュリンプを体験しよう

いかがでしたでしょうか?

ガーリックシュリンプの名店「ジョバンニ」カフク本店訪問記をご紹介しました。

個人的には、「本当のガーリックシュリンプとは?」という、一見哲学的な命題の解を導き出すためにも是非一度ジョバンニを訪れてほしいですね。ガーリックシュリンプの世界基準は、まさにここにあります。そして、ガーリックシュリンプとは「ガーリックの暴力である」と気づくという(笑)。

ちなみに今回ご紹介したカフク本店はレンタカー以外では訪問が厳しい店舗ですが、一部のオプショナルツアーで訪問することもできます。

Veltraのこちらのツアーなら、ジョバンニのカフク本店のガーリックシュリンプがツアーに組み込まれているので、お手軽にカフクのガーリックシュリンプを味わうことができます。

また、こちらのツアーはハレイワ店を訪問することができます。

折角ハワイに行くなら、このガーリックシュリンプ、是非食べてみてください。絶対満足できますし、ガーリックシュリンプ料理を味わうにあたっての今後の人生における一つの歴史的転換点になると思います。

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