もう、今年のふるさと納税は限度額まで満額終えられましたか?
まだの方は、2025年のふるさと納税は12月31日までですので、すぐに限度額までふるさと納税を決行しましょう(笑)。
あ、各ふるさと納税サイト独自のポイント還元策は、総務省様からのキツーいお達しにより(笑)、2025年10月から完全に封じられたわけですが・・。
ふるさと納税の制度自体は、まだまだ健在ですからね!
ということで、限度額がまだ残っている!って方は、限度額までふるさと納税しなければ絶対に「損」です。
ほっとけば税金を取られるだけで終わってしまう庶民にとって、ほぼ唯一といっていい税金奪還チャンスが、ふるさと納税ですからね!!
そして、旅好きの方に超絶おすすめのふるさと納税の方法は・・なんと言っても、メジャーなふるさと納税ポータルサイト「ふるなび」が提供する「ふるなびトラベル」です(笑)。
この「ふるなびトラベル」の仕組みを簡単に解説すると、ふるなびトラベル経由で自治体に寄付すると、寄付額の30%分の、有効期限無期限の(笑)ふるなびトラベルポイントがもらえ・・。
このトラベルポイントを宿泊料金に充当できる・・。
つまり、ふるさと納税の返礼品のトラベルポイント+自己負担2,000円だけで無料宿泊できちゃうんです。
あ、当然宿泊料金の一部をトラベルポイントに充当でもOKなので、なんにせよ、お得に宿泊できます。
さらに、この「ふるなびトラベルポイント」を利用して宿泊する場合、対象ホテルへの宿泊予約方法に縛りがないのです。
ご自身で・・例えばマリオット直接予約!とか、楽天トラベル経由!とか、ご自身にとって最得な方法で予約したホテルで、ふるさと納税の返礼品ポイントが利用できます。
他のふるさと納税でも、一休やYahoo!トラベルで使えるクーポンがもらえる!ってものもありますが、これ、予約が一休やYahoo!トラベル縛りですからね?
このふるなびトラベルなら、予約方法に縛りがないので本当に使いやすいんです。
もちろん、一休や楽天トラベルで予約してもOKですし、直接予約でもなんでも・・最安の予約方法で大丈夫なんです。
早速、「ふるなびトラベル」の超絶お得な利用方法をご紹介します!
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目次
ふるなびトラベルとは?
では、早速「ふるなびトラベル」についてご紹介していきます。
ふるなびトラベルは、お得なふるさと納税サイトである「ふるなび」さんが運営する・・。
まあ簡単に言っちゃうと「ふるさと納税の返礼品として、ホテル・旅館の宿泊に使えるポイントもらえる」というサービスです。
返礼率は上記のとおりです。
ふるさと納税金額・・例えば10,000円につき、ホテルの宿泊代金等への支払いで使えるトラベルポイント3,000pt(1pt=1円)がもらえます。
つまり、返礼率は総務省様のご指導の上限である、30%ということになります。
ということで、もらえる返礼品のポイント数は超合法的ですね(笑)。
ふるさと納税ですので、例えば10,000円寄付した場合、3,000円分のトラベルポイント返礼品がもらえるわけですが、10,000円納税済み(笑)ですので、自己負担額2,000円のみを差し引いた額が、翌年の住民税から差し引きされます。
例えば、10万円寄付すると、30,000円のトラベルポイントがもらえ、さらに翌年の住民税から98,000円がすでに納税済みとみなされて減額される・・。
つまり、10万円寄付すると、返礼品30,000円もらえるけど、自己負担▲2,000円=28,000円単純に得する!って制度なんです。ふるさと納税って。
ただし、寄付額には個人の所得に応じて上限額があるので、その点だけはご注意を。
あ、このふるなびトラベルでの寄付は、10,000円からとなっており、10,000円以上ならあとは100円単位でご自身の控除上限額まで(笑)寄付できます。
そして、この「ふるなびトラベル」でもらえるトラベルポイントが・・もの凄く使い勝手が良いんです。
どういうことか?さらに解説を続けます。
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「ふるなびトラベル」トラベルポイントの使い方
というのも・・この「ふるなびトラベル」で使えるポイントですが・・。
寄付した自治体のホテル・旅館で、そのまま宿泊費に充当できるポイントとして利用できるんですよね。
ただし、当然のことながら日本全国どのホテルでも対象!なんてことはなく、まずこの返礼品を提供している自治体限定、さらに自治体内でもホテル・旅館限定ですので・・。
必ず事前にこの「ふるなびトラベル」対象の自治体・ホテルかどうかを確認するようにしてください。
こちらのページから対象の自治体、そしてホテル・旅館が確認できます。
ご覧になっていただくとお分かりのとおり、全136自治体、10,198件のホテルや飲食店で利用できる(2025年末現在)ので、かなり使い勝手は良いです。
徐々に提携の自治体が増えていて・・京都府京都市、石川県加賀市、北海道函館市、長野県軽井沢市、長野県白馬市、千葉県浦安市あたりが追加されたのが滅茶苦茶大きいです。
そして、この「ふるなびトラベル」でもらえるポイントは、宿泊料金だけでなく、施設内でのレストランや各種飲食等の金額分も、まとめて会計することが可能です。(※宿泊施設によっては宿泊料金のみのこともあり)
かなり使い勝手のよいポイントってこと、お分かりいただけましたか?
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ふるなびトラベルの利用方法
そして、ふるなびトラベルの寄附でもらった返礼品のトラベルポイントの利用方法も超絶簡単です。
利用方法は、下記のとおりですね。
こちらのページから宿泊したいふるなびトラベル「対象ホテル」を選ぶ
楽天トラベルや
じゃらんもしくはふるなびトラベル予約、直接予約等で「対象ホテル」を宿泊予約
- 予約の際に、必ず「現地決済」を選ぶ ←超重要
- 要望欄に「ふるなびトラベル利用希望」と記載 ←超重要
- 「
ふるなびトラベル」経由で、対象ホテルの自治体に寄付し、「トラベルポイント」をもらう
- チェックイン時「トラベルポイント」の利用を申告し、トラベルポイントで支払いする
このように、まずは対象施設を検索した上で、楽天トラベルやじゃらんや公式サイト等から対象ホテルを予約し、必ず現地決済として予約します。
あ、ふるなびトラベルから直接予約できるサービスもスタートしましたので、こちらを利用してもOKですね。
そして、現地決済時に「ふるなびトラベル」の寄付の返礼品として貰った「トラベルポイント」を利用することで・・。
予約方法を問わず、ふるさと納税でもらったトラベルポイントをホテルの支払いに充当できるんです。
これ、事前カード決済にしてしまうと、ふるなびトラベルの「トラベルポイント」が使えません。必ず現地決済としてください。
予約時に「現地決済」とする以外にも、要望欄に「ふるなびトラベル利用希望」と書くこと・・。
また、チェックイン時にふるなびトラベルポイントを利用したい、とスタッフの方に伝えると、スムーズに利用できます。
あ、要望欄に「ふるなびトラベル利用希望」と書き忘れても、事後でもメールでも電話でも伝えておけば、スムーズに利用できるので安心ですね。
もちろん事前に伝えてなくても、普通にチェックイン時にふるなびトラベルポイントの利用のお願いしても大丈夫です(笑)。
あとは、精算時にフロントの方が教えてくれますが、現地でフロントに置かれているQRコードを読み取り・・。
ふるなびにログインすることで、トラベルポイントが使えます。
めちゃくちゃ使い方は簡単ですが、前述のとおり、ふるなびトラベルの対象であるホテル&自治体であり、かつ、ホテル所在地の自治体への寄付で取得したトラベルポイントしか使えませんので・・。
この点、ご注意ください。
また、「ポイント利用条件あり」と表記されている一部の提携店では、2024年10月1日以降に寄付して付与されたトラベルポイントが、宿泊費としての利用上限が1人1泊5万円までとなります。
・・1人1泊5万円まで使えれば十分ですが、一応制限ありなので、この点もご注意ください。
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実際の事例でお得度を解説
これ、一体どれくらいお得なのか?実際の事例で確認してみましょう。
例えば、こちらはこの「ふるなびトラベル」のトラベルポイント利用対象自治体・ホテルである「山梨県山中湖」村の「富士マリオットホテル山中湖」です。
そして、ある日の公式サイトでの大人2名、朝食付きの宿泊料金がこちら。
27,525円です。
- 宿泊料金(大人2名朝食付) 27,525円 ←トラベルポイント支払可能
- 90,000円の寄付=27,000円分のトラベルポイント(返礼率30%)
- 27,525円–27,000円+2,000円(ふるさと納税自己負担)=2,525円
そして、この「富士マリオットホテル山中湖」での支払額の計算式がこちらです。
大人2名分(朝食付き)の宿泊料金27,525円に対し、トラベルポイントでの支払いが可能なので、例えば90,000円寄付した場合にもらえる27,000円(返礼率30%)を充当すれば、525円(笑)で泊まれます。
ふるさと納税の自己負担分2,000円を考慮しても、なんと2,525円で(笑)宿泊できちゃいます!
そして、当然のことながらこのトラベルポイントは、予約方法に縛りがないので、各自治体の実施しているトラベルキャンペーンなどとも併用可能ですからね!?
さらに、ふるなびのトラベルポイントには有効期限がないので、これはお得に利用したいですよね!
しかも、普段取られまくっている税金を逆に利用して無料宿泊できるんですよ!?
これ、絶対に利用しちゃいましょう。
ちなみに、ホテルにはもっと安くてお得なホテル・旅館もあるので、是非検索してみてください。
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「ふるなびトラベル」参加自治体
この「ふるなびトラベル」参加自治体は、下記の136自治体となっています。
- 北海道 北海道(道庁)、札幌市、函館市、千歳市、小樽市、富良野市、登別市、倶知安町、弟子屈町、釧路市
- 東北 青森県(県庁)、山形県米沢市、山形県尾花沢市、福島県福島市、福島県会津若松市、山形県(県庁)、岩手県(県庁)、岩手県花巻市、宮城県(県庁)、宮城県仙台市
- 関東 茨城県(県庁)、栃木県(県庁)、栃木県那須塩原市、栃木県那須市、栃木県日光市、神奈川県横浜市、秦野市、鎌倉市、湯河原市、横須賀市、箱根町、千葉県浦安市、館山市、群馬県(県庁)、東京都新宿区、東京都千代田区、東京都江東区、東京都墨田区、東京都渋谷区、東京都豊島区、東京都大田区、東京都中野区、東京都港区
- 中部 新潟県(県庁)、新潟県湯沢市、石川県金沢市、石川県七尾市、石川県加賀市、富山県(県庁)、福井県(県庁)、福井県あわら市、山梨県甲府市、山梨県富士吉田市、山梨県北杜市、山梨県笛吹市、山梨県山中湖村、山梨県富士河口湖町、長野県上田市、長野県諏訪市、長野県飯山市、長野県千曲市、長野県茅野市、長野県軽井沢市、長野県小谷村、長野県白馬村、岐阜県高山市、岐阜県郡上市、静岡県(県庁)、静岡県浜松市、静岡県御殿場市、静岡県下田市、静岡県伊豆市、静岡県伊豆の国市、静岡県東伊豆町、静岡県南伊豆市、静岡県西伊豆町、静岡県熱海市、静岡県河津町、静岡県伊東市、愛知県名古屋市、愛知県南知多町、岐阜県白川村
- 近畿 三重県伊勢市、三重県桑名市、三重県鳥羽市、三重県志摩市、滋賀県(県庁)、滋賀県高島市、京都府(府庁)、京都府京都市、京都府宮津市、京都府亀岡市、京都府京丹後市、大阪府大阪市、大阪府泉佐野市、兵庫県(県庁)、兵庫県神戸市、兵庫県洲本市、兵庫県豊岡市、兵庫県南あわじ市、奈良県(県庁)、奈良県奈良市、和歌山県高野町、和歌山県白浜町、和歌山県那智勝浦町
- 中国 島根県出雲市、岡山県倉敷市、広島県廿日市市、鳥取県三朝町
- 四国 徳島県(県庁)、徳島県鳴門市、高知県(県庁)、愛媛県(県庁)、愛媛県松山市
- 九州 福岡県福岡市、福岡県糸島市、北九州市、佐賀県(県庁)、長崎県(県庁)、長崎県長崎市、熊本県南小国町、大分県(県庁)、大分県別府市、大分県由布市、宮崎県宮崎市、鹿児島県鹿児島市、鹿児島県指宿市、鹿児島県霧島市、鹿児島県奄美市、沖縄県那覇市、沖縄県うるま市、沖縄県糸満市、沖縄県今帰仁村、沖縄県石垣市、沖縄県本部町、沖縄県恩納村
そして、ふるなびトラベル参加自治体がこちらですが・・。
意外と、観光地、温泉地が豊富に含まれています。あ、(県庁)とか(道庁)ってのがある県は、提携ホテルがあれば県内全自治体が対象です。
関東からなら那須塩原、富士吉田、山中湖村、金沢市、加賀市、長野県軽井沢市あたりが狙い目でしょうか。また、千葉県浦安市が入っているのはディズニーファンとしてはかなりでかいです。
近畿からなら伊勢市、奈良市、京都市、南あわじ市、白浜町などもおすすめですね。
京都は、最近になって「ROKU KYOTO」が対象ホテルになって、めちゃくちゃおすすめです(笑)。
また、九州は大分県別府市、由布市と沖縄県恩納村、沖縄県本部町、沖縄県石垣市が含まれているのが最強です(笑)。
あの、ANAインターコンチネンタル別府も含まれているので・・ふるさと納税でお得に宿泊する大チャンスですね!!
こちらのページから是非ホテル・旅館を検索してみてください。
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ふるさと納税でホテル完全無料!超強烈キャンペーンを逃すな!!
以上、ふるさと納税でホテル代金完全無料・・も十分可能な、「ふるなびトラベル」をご紹介しました!
この「ふるなびトラベル」で獲得したトラベルポイントは有効期限がありませんし・・。
さらに大きいのが、ホテル予約方法に制限がなく、楽天やじゃらんはもちろん、マリオット公式サイトからの予約でも、現地決済にすることさえ忘れなければ、自由に使えてしまいます。
この予約方法の自由度が、本当に大きいんです。
繰り返しですが、ふるさと納税の返礼品でホテル・旅館に宿泊できるって、旅好きには大きいと思います。
これ、まだふるさと納税の限度額が残ってる!って方は、うまく利用されることをおすすめしますね。
本当に、無料で高級ホテル・旅館にも宿泊できてしまいますよ。
ポイントサイト含め、ふるさと納税の返礼品以外のポイント施策は全て禁止されているので(笑)、「ふるなび」のふるなびトラベルは大人しく(笑)
こちらからご利用をどうぞ。
年間50万マイルを貯める。陸マイラーのはじめ方はこちらから
私は普段の生活にちょっとの工夫をするだけで、年間50万ANAマイルを貯めています。え・・そんなにマイル貯まるの?と興味が湧いた方は、ぜひこちらも併せてご覧ください。
当ブログにアップされている、年間50万ANAマイル貯めて特典航空券を発券する方法、マイルの価値、そしてマイルの使い方は、以下にまとめています。順に読んで行くだけで、陸でマイルを貯める方法が誰でも簡単に理解できます。






