ANAトクたびマイルがお得過ぎる!新たなANAマイルの使い方になるか?

ANAの「トクたびマイル」が、超絶お得に・・ひっそりと進化しています。

このトクたびマイル、当初はJALの「どこかにマイル」の対抗として販売されたお得な国内線特典航空券商品なんですが・・。

正直、JALの「どこかにマイル」に比べ行先がある程度選べますし・・さらにここにきてコロナ禍?の影響か、国内線の特典航空券所要マイルが信じられないくらい少ない路線も増えているので、滅茶苦茶使い勝手の良いものになっています。

早速、ANAトクたびマイルのお得度をご紹介します。

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ANAトクたびマイルとは

ANAトクたびマイルとは、通常より少ないマイルでおトクに旅ができるウェブサイト限定サービスです。

その特徴は、大きく以下の3つです。

トクたびマイルの特徴
  1. 毎週木曜日から1週間、通常よりお得な所要マイルで国内旅行できる
  2. 毎週対象路線が変わり、行き先を選べる。対象の路線は火曜日12時発表
  3. 毎週水曜日0時から予約可能。出発日前日まで予約可能

まず最も大きいのは①通常よりお得な所要マイルで国内旅行ができること。

一応制度上は片道3,000マイルから・・となっていますが、2020年12月に入り、なんと掟破りの片道2,500マイルからの路線も発表されており、超絶お得です。

また、行き先が選べない(抽選)のJAL「どこかにマイル」と異なり、②毎週対象が変わる対象路線から、自分で行き先を選べるのも大きいところ。なお、対象路線は火曜日の12時に発表になります。

最後、③毎週水曜日0時から予約可能で、出発日前日まで予約可能と予約がフレキシブルなのも嬉しいところ。明日急に休みとれた!なんて際の急な予約にも対応しています。

正直大量ANAマイルを貯めているANA陸マイラーならかなり簡単に捻出できるマイル数で旅行ができるので、絶対にチェックしておくべき制度だと思います。

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2020年12月第2週のトクたびマイルが凄すぎる

そしてこのトクたびマイル・・2020年も後半に入り徐々にバーゲンセール状態になってきており・・。

所要マイル数の低下と、ドル箱路線の開放が超絶著しいんです!!

こちらが、2020年12月第2週(予約発券期間12月9日(水)0時~15日(火)まで、搭乗期間同10日(木)から16日(水))の対象路線と所要マイルですが・・これ、本当に凄すぎるんです。

所要片道2,500マイル

片道2,500マイル区間
  • 羽田―秋田
  • 羽田ー富山
  • 羽田ー能登
  • 羽田―関西
  • 羽田ー神戸
  • 伊丹ー福岡
  • 沖縄ー宮古
  • 沖縄ー石垣

まず、片道2,500マイルと既に当初の制度設計である片道3,000マイルを下回ってしまっている(笑)対象路線がこちらです。

上の三つ(羽田ー秋田、富山、能登)もかなり魅力的ですが、なんといっても出色なのが羽田―関西路線。このドル箱路線がまさかの往復5,000ANAマイルですからね!?

確かに新型コロナ感染拡大で移動はしづらい状況ではありますが、それにしても破格です。何しろ便数が多いので、新幹線使っている場合じゃない!ってくらい移動に便利です。

5,000ANAマイルといえば、TOKYUルート(1円=0.75ANAマイル)を逆算すると、たったの6,666円分のポイントで羽田―関空が往復できることになりますからね!?

その他の目的地も、なんと6,666円で往復できるよ!って考えると、完全なる価格破壊であることがお分かりいただけるのではないでしょうか

あ、TOKYUルートのことをご存知無い方は、以下の関連記事をご覧ください。

ポイントサイトで大量ANAマイルを貯める方法

TOKYUルートでANAマイルを貯める方法、交換スケジュールまとめ【交換率75%】

所要片道3,000ANAマイル

片道3,000マイル区間
  • 羽田―岡山
  • 羽田ー岩國
  • 羽田ー米子
  • 羽田ー高松
  • 羽田―高知
  • 羽田ー福岡
  • 羽田ー北九州
  • 羽田―長崎
  • 羽田ー鹿児島
  • 関西ー沖縄
  • 名古屋ー秋田
  • 名古屋ー福岡

次が、片道3,000マイル区間です。こちらも、往復6,000マイルでこんなところ行っても良いの!?って感じの超絶お得さ加減なわけですが・・。

これまた出色なのが、羽田―九州(福岡、北九州、長崎、鹿児島)と、関西ー沖縄区間ですかね。

まず、羽田―九州路線がたったの3,000マイルとは正気の沙汰とは思えません(笑)。鹿児島・・あったかいし良いところですよ。

そして、さらに凄いのが関西ー沖縄路線。

くどいようですが大阪を中心に新型コロナの感染拡大が続いていますので慎重な行動が求められますが・・。そうはいっても沖縄まで往復6,000ANAマイル・・ポイントサイトのポイント換算するとたったの8,000円分で往復できてしまうというのは驚異的です。

超・・狙い目ですね。

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所要片道4,000マイル

片道4,000マイル区間
  • 関西ー宮古
  • 関西ー石垣
  • 名古屋ー中部

そして、所要片道4,000マイルの路線がこちらです。

なんと、関西からなら宮古島、石垣島に往復8,000マイルで行けてしまいます。トクたびマイルを利用しない場合、ローシーズンなら、片道7,000ANAマイルですので、約半分弱の所要ANAマイルで宮古島、石垣島まで行けてしまいます。

これ、正直行くかどうかは別としてかなり夢があると思います。

所要片道5,500マイル

片道5,500マイル区間
  • 羽田―石垣
  • 羽田ー宮古

そして、最後の所要片道5,500マイルですが・・。

これまたぶっ飛びです。なんと、片道の実飛行距離1,000マイル超の羽田―石垣、宮古まで片道5,500ANAマイルでフライトできてしまいます。

というか、「ディスカウント(マイル)フライト」と言ってよい「トクたびマイル」で、そもそも観光客多めの「羽田―石垣」、「羽田―宮古」路線が出てきている時点で驚きです。

積極的な利用をおすすめしているわけではありませんが、せめて、このお得さだけでも共有できれば幸いです(笑)。

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まとめ

以上、超絶お得に進化を遂げているANA「トクたびマイル」の2020年12月第2週の破格のラインナップをご紹介しました。

何しろ行き先が選べますし、さらに行き先がかなり魅力的、しかも所要マイルが超絶少ないですからね。

興味がある方は、是非チェックしてみてください。

ANAトクたびマイルは、こちらからご利用可能です。

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私は普段の生活にちょっとの工夫をするだけで、年間50万ANAマイルを貯めています。え・・そんなにマイル貯まるの?と興味が湧いた方は、ぜひこちらも併せてご覧ください。

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