【2018年最新】ANAの国際線機内販売で「村尾」が期間限定大復活。プリオーダーサービスで確実に購入する方法

 

ANA国際線機内販売での芋焼酎「村尾」の販売が、2018年も5月ー6月の期間限定で大復活しました。

しかも、JALの機内販売で購入できるこちらも超レア芋焼酎である「森伊蔵」がビジネスクラスの乗客向け限定販売である一方、ANAの「村尾」はエコノミーを含む国際路線の全てで(東京=ソウル路線除く)で購入することができます。

 

ただ、ANA国際線での「村尾」の販売は不定期で、2017年は5月ー6月の期間限定での販売でした。

今年はどうなのかな・・と思っていたのですが、2018年も5月ー6月に掛け「村尾」がANA国際線で機内販売されることが正式にリリースされました。※5-6月のANA国際線機内免税品パンフレットはこちらから確認できます。

 

昨年(2017年)も5月ー6月の2か月間の期間限定販売でしたので、今年も同様に5-6月の期間限定であることが予想されます。芋焼酎がお好きな方、村尾を飲んでみたい方は、このチャンスを逃しては絶対にダメです。

この記事では、ANAの国際線機内販売での「村尾」の販売価格、プリオーダーで確実に購入する方法などをご紹介しています。

 

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あの「村尾」720mlがなんと3,600円

 

超朗報です。

芋焼酎の「村尾」といえば、「購入方法」が検索上位に来るほど手に入りづらいお酒で有名。芋焼酎「3M」(村尾、森伊蔵、魔王)のひとつですし、手に入れることが難しいくらいのプレミア焼酎です。

 

その超絶レアな芋焼酎「村尾」が720mlで4,000円(専用化粧箱入り)という超絶お得価格で手に入る、ANA国際線の期間限定機内販売が、2018年も5月-6月の期間限定?で大復活しています。

正直に申し上げて、これは驚異的な安さです。

 

インターネット通販・・・例えば楽天やヤフーショッピングで買おうと思うと、720mlで下手すると1万円以上の値札をつけることもある焼酎「村尾」が、4,000円で手に入ってしまうのです。

さらに、ANAカードで決済すると、1割引の3,600円です。ANA国際線に搭乗される方は、絶対に手に入れるしかありませんね。

 

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確実に手に入れる方法:ANAプリオーダーサービスで事前予約しておこう

 

私は実際に、2017年に事前予約で1本手に入れましたが、その際に利用したサービスがANA国際線機内販売プリオーダーサービス▲です。

 

「村尾」は非常に人気の高い焼酎ですので、当然、国際線機内販売でも非常に人気のある商品です。

プリオーダーをせずに機内でも購入することができますが、売り切れの可能性もありますし、上記赤枠内のとおり機内で購入しようとすると一人あたり1本しか買えない可能性があります。

 

一方、プリオーダー(事前予約)サービスで予約しておけば、一人あたり2本まで限定▲ですが確実に購入することができます。

旅程がすでに決まっている方は、絶対にプリオーダーサービスで予約して購入しましょう。

 

プリオーダーサービスでの予約方法

ANA国際線のプリオーダーサービスを利用するにあたっての条件は次の2点▼です。

①ANAマイレージクラブの会員であることと、②ANA国際線の予約が完了済み(国際航空券発券済み)であること

 

①についてはこのブログの読者なら当然大丈夫だと思います。後は②の国際線航空券が発券済みであれば、プリオーダーは簡単に行うことができます。

 

注文方法は実に簡単で、上記のとおりWEBプリオーダーサービスから事前に申し込んでおくだけ。

後は搭乗当日に客室乗務員の方に声を掛け、機内で支払いを完了させるだけです。

 

申込みの方法も非常に簡単で、プリオーダーのカタログから村尾を探し、数量を入力して「申し込む」のボタンを押すだけ。

するとこんな感じ▼で確認メールが届きます。WEBで申し込みができたからといって、必ずプリオーダーができる、というわけではないようで、一旦こんな感じで「焦らす」メールが届きます。

 

申込みはできたけど、予約できたのか?できていないのか?ものすごく気になる感じのメールです。

しかしこのシステム何とかならないんですかね・・。

申込みの結果は?

 

村尾が確保できたら、正式な取り置き完了メールが届きます。私も、無事に村尾1本確保しました。

なお、公式サイトでは、機内で「村尾」を受け取る際に「プリオーダー番号が必要」とされていますので、このメールは忘れずに印刷して機内へ持っていった方が良いでしょう。

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ビジネスクラス限定?昼食終了後、CAさんから持って来ていただけました

 

予約完了メールには、「プリオーダー番号をCAさんに伝えること。伝えないと、お渡しできないかも知れないよ」とのコメントがありましたので、私もしっかりこのメールをコピーして持って行ったのですが・・・

私が搭乗したNH841ビジネスクラス▼の場合、特に何も言わずともCAさんが「ご予約の村尾をお持ちしました」といって持ってきてくれました。

関連記事:ANA NH841便 羽田ーシンガポール ビジネスクラス搭乗記!気になる機内食をご紹介【2017年シンガポール旅行記2】

 

言わなきゃ!言わなきゃ!と思っていましたが、特に言わなくても持ってきてもらえました。

ただし、これはビジネスクラス限定サービスかも知れませんので、プリオーダー番号は忘れずに持って行った方が良いです。

 

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ANAカード決済で10%OFF。お支払いはANAカードで

 

レシートがこちら▲。しっかり、10%OFFで3,600円です。ANAカードに感謝です。

関連記事:ANA VISA ワイドゴールドカードの審査通過のコツと条件は?審査通過連絡はいつ判断できる?

 

「村尾」です。

自宅で飲むのは勿体ないので、お呼ばれしたときの手土産などに利用すると良いですね。本当に、良い買い物をさせていただきました。

 

往路便の場合は入国時の税関検査、出国時の手荷物にしないよう注意

 

なお、村尾は重いしかさばるので、通常復路便で購入する方が大半だと思います。

ただ、復路便が実はANAではなく他社便の場合など、やむを得ない理由により往路便で村尾を購入することもあると思います。(実際に、私は昨年往路便で購入しました。)

 

本当に重くてかさばるのでできれば買いたくありませんが、やむなく往路便でお酒を買う場合、注意点が二つあります。

一点目は、到着地の入国時の税関検査。もうひとつは出国時の扱いです。

 

まずは入国時の税関検査から。

国際線の機内販売であっても、到着地では持ち込み手荷物の扱いになりますので、免税範囲には注意しましょう。昨年の私の旅行先はシンガポールでしたが、お酒類の免税範囲は1Lまでしかありません。例えば2本買って申告せず入国して、税関に見つかると大変なことになります。

 

特にシンガポールなど税関が厳しい国では誤魔化しは大変なことになります。とにかく、申告は正直に行いましょう。

また、出国時も基本的に100mlを超える液体は機内持ち込みできません。このため、必然的に手荷物として預けることになります。単純出国時は良いのですが、乗り継ぎ便に搭乗している際などは、特にご注意いただきたいと思います。

 

どうしても往路便でしかANA便に乗らない・・という方は、私が以前紹介した「国際線ビジネスクラスを国内線代わりに利用する裏技」▼を使ってみても面白いかもしれません。この方法なら、国内線代わりに国際線を利用できますので、あまり負担なく村尾を購入することができると思います。

関連記事:【裏技】ANA国際線特典航空券の裏ルールを利用して国際線ビジネスクラスを国内線代わりに利用する方法

 

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村尾の販売は2018年も5月ー6月の期間限定?欲しい方はお早めに

 

この大人気の村尾ですが、とりあえず5-6月のANAの免税品カタログには掲載されていますが、多分、今年もこの5-6月の2か月間の期間限定と思われます。実際に2017年も販売されたのは5月~6月の2か月間だけでした。

このため、欲しい方はお早目の注文をおすすめしたいと思います。

 



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