【2019年5月最新】ANAアメックスの入会キャンペーンが強烈!最大70,000マイル!

ANAアメリカン・エキスプレスカードの入会キャンペーンが、かなりの破壊力で絶賛開催中です。

何しろ、ANAアメックスカードで最大43,000マイル、ANAアメックスゴールドカードで最大70,000マイルという、天文学的な数のANAマイルがもらえてしまいます。

ANAアメックス一般カードの入会&利用でも、ハワイへの往復エコノミークラス特典航空券が、そして、ANAアメックスゴールドカードの入会&利用の場合、ANAマイルで最もマイルチャートの高いヨーロッパへのビジネスクラス特典航空券発券も可能なマイル数です。

私もこのキャンペーンでANAアメックスゴールドカードを発券し、大量ANAマイルをゲットしました。

ご覧ください。この貯めた8万8千ポイントは、そのまま8万8千ANAマイルに交換できます

クレジットカードの発行&利用・・つまり日常生活で使うお金を有効活用するだけで、ハワイやヨーロッパ行きの航空券が手に入るんです。こんな夢のあるキャンペーンってそんなに無いと思います。

2019年5月現在も絶賛開催中のANAアメックスカードのキャンペーンについてご紹介します。

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【最大43,000マイル】ANAアメックスカードの入会キャンペーン

ではまず、最大43,000マイルがもらえるANAアメックスカードの入会キャンペーンからご紹介していきます。

大量マイルをもらうために欠かせないのが、下記のアメックス主催の入会キャンペーンを利用しての入会です。

そして、ANAアメックスのアメックス主催入会キャンペーンを利用する方法は、大きく分けて2つあります。それが、「公式サイト経由」と、「ご紹介プログラム経由」です。

上が公式サイト経由の入会キャンペーン、下がご紹介プログラム経由の入会キャンペーンです。この公式サイト経由とご紹介プログラム経由の入会での最大の違いは、「付与される総額のポイントの違い」にあります。

下記のとおり、ご紹介プログラム経由の場合、入会ボーナスポイント3,000Pがもらえるので、公式サイト経由に比べ3,000Pも余分に貰えます

公式サイト ご紹介プログラム
入会マイル 1,000 1,000
入会ボーナス 3,000
1か月以内に3回利用 1,000 1,000
3か月以内に15万円利用 3,000 3,000
3か月以内に60万円利用 29,000 29,000
通常P(60万円分) 6,000 6,000
合 計 40,000 43,000

このANAアメックスのリワードポイントは、1P=1ANAマイルに交換することができます。

つまり、ご紹介プログラム経由でANAアメックスに入会して、3か月以内に60万円以上利用することで、なんと最大43,000ANAマイルがもらえるんです。これ、かなりの破壊力です。

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【最大70,000マイル】ANAアメックスゴールドカードの入会キャンペーン

では次に、さらに強烈な破壊力を誇るANAアメックスゴールドカードの入会キャンペーンについて解説していきます。まずはアメックス主催の入会キャンペーンです。

こちらも、「公式サイト経由」と「ご紹介プログラム経由」を比較してみましょう。

下段のANAアメックスゴールドカードのご紹介プログラム経由の場合、ANAアメックスカードと同じく「ご紹介プログラムからの入会」限定で、入会ボーナスポイント10,000Pがもらえるので、公式サイト経由に比べ10,000Pも余分に貰うことができるんです。

公式サイト ご紹介プログラム
入会マイル 2,000 2,000
入会ボーナス 10,000
1か月以内に3回利用 3,000 3,000
3か月以内に30万円利用 7,000 7,000
3か月以内に90万円利用 39,000 39,000
通常P(90万円分) 9,000 9,000
合 計 60,000 70,000

同じカードを発行して、同じ条件をクリアするだけでもらえるマイルが10,000ANAマイルも違うって、どうなってんの?ってくらい強烈な違いがあります。

ANAアメックスゴールドカードの入会も、最大70,000ANAマイルがもらえる「ご紹介プログラム」経由での入会が最もお得ですね。

ANAマイルの破壊力

このANAアメックスの入会キャンペーンで貯めた大量マイルを利用すれば、「夢のビジネスクラスで海外旅行」も決して夢では無くなるんですよ。これ、本当のことです。

ANAアメックスカードの入会キャンペーンの約4万マイルを利用すれば、シンガポール等東南アジアへのANAビジネスクラス往復特典航空券の発券も夢ではありません。

これは羽田ーシンガポールを結ぶNH841便の機内食です。とても機内食とは思えませんよね?ANAアメックスの入会キャンペーンで、このフライトは本当に現実のものになります。凄すぎませんか?

ANAビジネスクラス搭乗記。NH841便羽田ーシンガポールの機内食の全て

さらに、ANAアメックスゴールドカードの約7万ポイントを利用すれば、ヨーロッパ往復の特典航空券の発券も視野に入ってきます。

夢のヨーロッパ往復ビジネスクラス旅も、決して夢ではないんです。

欧州からの帰国便で味わう、一足早い和食の味は格別です。

ANAビジネスクラス搭乗記。NH210デュッセルドルフー成田便の機内食とアメニティをご紹介

この夢のビジネスクラス旅行に本当に手が届く。それが、ANAアメックスの入会キャンペーンの破壊力なんです。食わず嫌いは禁物です。ANAアメックスの入会+利用だけで夢のビジネスクラスの搭乗できるだけのマイルが本当にもらえます。

是非この機会にANAアメックスカードの発券をおすすめしたいと思います。

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ANAアメックスの入会は「ご紹介プログラム」経由が最得!

そして、ここまでご説明したとおり、ANAアメックスカードの入会は「ご紹介プログラム」を経由した入会が最もお得です。

何しろ、総獲得マイルがANAアメックスで3,000マイル、ANAアメックスゴールドカードの場合10,000マイルも違うんです。ご紹介プログラムを経由しないと大損です。

なお、この「ご紹介プログラム」で入会するためには、アメックスカードを保有している人からの紹介が必須になります。ご家族や友人・知人にアメックスホルダーがいらっしゃる場合、その方からご紹介をいただくのが良いでしょう。

知り合いにアメックスをお持ちの方がいらっしゃらない場合で、入会を希望される方はお気軽にお問合せください。メールにて、迅速にご紹介URLをお送りさせていただきます。

ちなみに、お問い合わせフォームへの入力例はこちらです。

もちろん、あなたのお名前(本名)や、普段使いのメールアドレスなどの個人情報を入力する必要はありませんし、当ホームページ上に紹介依頼が公開されることもありません。捨てアドレスでよいので、Yahoo!メールが届くアドレスと、「ANAアメックス紹介希望」もしくは「ANAアメックスゴールド紹介希望」の旨をお教えください。

折り返し、紹介専用URLをメールで返信いたします。あなたも、私も個人情報のやり取り等は一切ありませんので、以下のボタンから是非安心してお問い合わせください。

なお、私は実際にANAアメックス、ANAアメックスゴールドカードを保有しています。もし、カードの発行に際しての疑問点などがあれば、同じくお問い合わせフォームからお問い合わせいただければ、こちらも迅速に回答させていただきます。

※お返事は12時間以内には差し上げるようにしています。返事が届かない場合は、メールアドレスが違っている可能性がございますので、お手数ですが再度ご連絡をお願いします。

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ANAアメックス入会キャンペーン攻略に向けたQ&A

ANAアメックス入会キャンペーンを利用することで、大量マイルが貯まることはお分かりいただけたかと思います。

ここからは、入会キャンペーンを攻略し、貯めた大量のポイントを無事にANAマイルに交換するまでに私が感じた疑問点と、実際に利用して分かったことについて、Q&A形式でご紹介します。

  • Q.入会キャンペーンの「3か月以内」っていつからいつまで?
  • Q.利用実績としてカウントされないカード利用にはどんなものがある?
  • Q.利用実績が少し足りない!利用実績を増やす方法は?
  • Q.過去に/すでにアメックスカードを所有していてもキャンペーンは対象?
  • Q.アメックスリワードポイントのANAマイルへの交換方法は?無料で交換できる?
  • Q.ANAマイルで国際線特典航空券って、本当に取れるの?

誰もが一度は疑問に思う上記の疑問について、順に回答していきます。

Q.入会キャンペーンの「3か月以内」っていつからいつまで?

A.アメックス主催キャンペーンの場合少なくとも、「入会日」から、実際の3か月目の応当日(1月10日が入会日の場合、4月10日利用分まで)までの利用分が対象になります。

ここまでご紹介したとおり、アメックス主催の入会キャンペーンでのポイントをもらうためには、3か月以内にアメックスカードを一定の金額利用する必要があります。

そしてのこの3か月が「いつからいつまで」問題には諸説あって、実は入会日から、3か月目のカード締切日(通常15日)までが対象・・という説もあるんですが、私は怖くて試していません。

一方、上記の「実際の3か月目の応当日」までの利用は、実際に試してみました。このため、「3か月目の応当日」までのという期間については、確実な情報だと言えます。

上記のとおり、私の入会日は2018年11月5日でした。

3か月後の応当日である2019年2月5日のアマゾンの買い物で、ANAアメックスゴールドのアメックス側入会キャンペーンの条件である「入会後3か月以内に90万円利用」のノルマをぎりぎり攻略し、39,000ポイントをゲットしました。

この「3か月後の応当日」は、上記のとおり90日を超過した日数です。少なくとも、この期間(3か月後の応当日)までは3か月以内として判定されるんです。

アメックスカードの入会日の確認方法や、「3か月以内とはいつからいつまで?」の疑問の詳細の検証等は、下記関連記事で詳しく解説しています。

アメックスの「入会日から3か月以内」はいつからいつまで?入会日の確認方法とキャンペーン締日の検証結果

なお、ANA主催キャンペーンの「3か月」については、上記のように明確に記載がありますので、一目瞭然です。

Q.利用実績としてカウントされないカード利用にはどんなものがある?

A.年会費、キャッシング利用は対象外です。(アメックス主催、ANA主催のキャンペーン共通)

ここで一番注意しておきたいのが、年会費が利用実績としてカウントされないことです。

特にアメックスゴールドカードの場合、年会費が3万1千円(税抜)というカードですので、この年会費をうっかりカウントしてしまうと、土壇場になって利用実績がちょっと足りない!なんてことにもなりかねません。

この点、くれぐれもご注意ください。

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Q.利用実績が少し足りない!利用実績を増やす方法は?

A.ふるさと納税か、アマゾンギフトコード(チャージタイプ)を購入するのが良いでしょう。

特におすすめはアマゾンギフトコード(チャージタイプ)の購入で、実績を稼ぐ方法です。

これ、先ほどもご紹介した3か月目ギリギリのポイント付与実績です。このギリギリの利用実績クリアに利用したアマゾンでのカード利用ですが、これ、実はアマゾンギフトコードのチャージを利用した実績です。

アマゾンギフトコードチャージは、あまり大量だと利用実績の却下を食らう・・と言われていますが、5万円以内くらいなら大丈夫だと思います。アマゾンギフトコードなら、有効期間が10年間もありますし、いずれどこかの機会でいろいろなものを最安値で購入することができるので、チャージしておいても使えなくて困る・・ということはないと思います。

その他、ふるさと納税もおすすめですね。ふるさと納税は自己負担が2,000円で済んで、お得に返礼品がもらえるので、勤労納税者なら必ず実施する価値がある制度です。

このふるさと納税の支払いにANAアメックスカードを利用しても、もちろん利用実績に含まれます。折角なら、ANAアメックスの利用実績としてふるさと納税すれば、ふるさと納税がさらにお得になります。

Q.過去に/すでにアメックスカードを保有していてもキャンペーンは対象?

A.2019年春時点ではアメックス主催のキャンペーンは対象になります。

一応、公式見解は以下のとおり「アメックスカードをすでに持っている方過去にアメックスを所有していて再入会する方は対象外」となっています。

ただし、2019年春現在、複数枚のアメックスカードの所有であっても、ブランドが違えば(例:アメックスプロパーカードを所有した状態で、追加でANAアメックスを発行等)都度入会キャンペーンは適用されている状況です。

また、過去同ブランド(同一種類)のアメックスカードを所有していた方で、キャンペーンが適用されている方もいらっしゃいます。

ただし、一応アメックスの公式見解は上記のとおりです。突然厳格にルールが適用される可能性もありますので、ご注意ください。

アメリカンエキスプレスカードの入会キャンペーン特典は重複発行や過去に保有していても対象?実際にもらえるか試した結果について【2019年最新】

Q.アメックスリワードポイントのANAマイルへの交換方法は?無料で交換できる?

A.1P=1ANAマイルの等価交換可能が、オンラインから簡単に可能です。

ただし、ANAアメックスゴールドカードはANAマイルに無料で交換できますが、ANAアメックスカードはポイント移行コースへの登録(年間6千円(税抜))が必要です。

ポイント移行コースの概要がこちらです。アメックスのポイントの有効期限が無期限になるというメリットはありますが、折角のANAカードなのに、貯めたポイントをANAマイルに交換する際に年会費を取られるのはちょっと残念ですね。

ただ、この年会費を支払ってもANAマイルは移行する価値のあるマイルですので、ここは登録しておきましょう。

Q.ANAマイルで国際線特典航空券って、本当に取れるの?

A.取れます。非常に取得が難しかったハワイ路線も、A380の就航によりエコノミークラス・プレミアムエコノミークラスであればかなり取得しやすくなりました。

ANAマイルを利用した国際線特典航空券の取得は十分可能です。以下の関連記事に国際線特典航空券を取得する7つの方法を解説しておきました。この方法を駆使すれば、特典航空券が取れない!と悩むことはほぼないと思います。

【完全版】ANAマイルで国際線特典航空券を予約する7つの方法。もう取れないとは言わせない!

また、例外的に非常に特典航空券が取れなかったハワイ路線も、世界最大の大型旅客機A380の3機就航により、格段に取りやすくなりました。特典航空券でハワイ!ヨーロッパにビジネスクラス!も、決して夢物語ではありません。

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ANAアメックスカードのスペック

項目 ANAアメックス ANAアメックスゴールド
年会費 7,000円(税別) 31,000円(税別)
マイル還元率 1.0% 1.0%
ポイント有効期限 最大3年 無期限
国内旅行保険 2,000万円 5,000万円
海外旅行保険 3,000万円 5千万~1億円※
ショッピング補償 200万円 500万円
マイル交換手数料 6,000円(税別) 無料

さて、ここからはANAアメックス、ANAアメックスゴールドカードのカードとしてのスペックを確認していきましょう。

ANAアメックスカードのスペックがこちらです。ここで注目すべきなのは3点です。項目を太字で記載している3つがポイントですね。

まずは年会費です。ANAアメックスは7,000円(税別)とまだ許容範囲ですが、ANAアメックスゴールドの場合なんと31,000\円(税別)もします。もちろん、ANAアメックスゴールドにはANAアメックス一般カードに比べてかなりのメリットはありますが、ANAアメックスゴールドの場合年会費無料キャンペーンは原則として開催されていませんので、初年度からこの年会費を負担する必要があります。

次に※でも表示していますが、海外旅行保険

ANAアメックスゴールドカードの場合、自動付帯の海外旅行保険がなんと5,000万円も付帯します。そして、利用付帯になると1億円までその額がアップします。

自動付帯とは、その海外旅行にANAアメックスゴールドを利用した支出が一切なくても付帯する保険のことを言います。一方、利用付帯とはその旅行費用にANAアメックスゴールドを利用した場合に付帯する保険のことを言います。

自動付帯でも5,000万円というのは、実はかなり優秀な保険です。

海外旅行保険はクレジットカード付帯保険で十分?チェックすべき注意点3つ

最後が、マイル交換手数料です。上記のQ&Aでもご紹介したとおり、貯めたリワードポイントをANAマイルに交換するために、ANAアメックスの場合は6,000円(税別)のポイント移行コースの年会費が掛かります。

一方、ANAアメックスゴールドは無料で交換が可能です。ま・・・その分年会費がお高いですからね。

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ANAアメックスカードのメリット

次に、ANAアメックスカードのメリットをご紹介していきます。

ANAアメックスカードには、年会費お高めのカードということもあり数多くのメリットがあります。

  1. マイル・ポイントサービス
  2. トラベルサービス

上記2つの項目別に、ANAアメックス、ANAアメックスゴールドそれぞれのサービスの違いを解説します。

①マイル・ポイントサービス

項目 ANAアメックス ANAアメックスゴールド
継続ボーナスマイル 1,000マイル 2,000マイル
搭乗ボーナスマイル 10% 25%
ANAカードマイルプラス 100円=2マイル 100円=2マイル
ANAグルメマイル 100円=3マイル 100円=3マイル
Edyマイルプラス 200円=2マイル 200円=2マイル
ANAグループカード利用 ポイント1.5倍 ポイント2倍

まず、マイル・ポイントサービスの違いがこちらです。

継続ボーナスマイル、搭乗ボーナスマイル、ANAグループカード利用時のポイント付与率はANAアメックスゴールドが上回りますが、その他のサービスの還元率は、実はANAアメックス、ANAアメックスゴールドの間でそれほどの違いはありません

ANAアメックスの一番のメリットは、実は搭乗ボーナスマイルのマイル還元率の高さ(25%)にあります。なんと、通常のフライトマイルに加えて、ANAグループ便搭乗の度に区間ごとの割り増し25%ボーナスマイルがプレゼントされるんです。

そして、この搭乗ボーナスマイルは、実は持っているだけでもらえるんです。

ANAカード搭乗ボーナスマイルの驚きの付与条件。実は利用しなくても「持っているだけ」でもらえる

ただ、この恩恵は相当ANA便に乗りまくらないと実感としてはわからないレベルなんですよね…。出張行きまくりのビジネスユーザー以外は、空を飛ぶことではマイルは正直あまり貯めることができませんので、メリットとしては実感はあまり感じられませんね。

②トラベルサービス

項目 ANAアメックス ANAアメックスゴールド
アメックス・トラベルオンライン
HISトラベルデスク
空港ラウンジ 国内外30ラウンジ(同伴者1名無料)
エアポート送迎サービス
空港パーキング
手荷物無料宅配サービス
空港クロークサービス
優先チェックイン
海外日本語サポート
京都観光ラウンジ

次に、トラベルサービスの違いがこちらです。

こちらも、ANAアメックスカードの健闘が目立ちますね。黒太字で示した「HISトラベルデスク」「エアポート送迎サービス」「優先チェックイン」「京都観光ラウンジ」以外のトラベルサービスはANAアメックスとANAアメックスゴールドで一切違いはありません

特にすごいのは、ANAアメックスカードでも手荷物無料宅配サービスが付属していることですね。

このサービス、海外旅行からの帰国時に、空港から自宅までカード会員1名につきスーツケースを1個を無料で自宅まで配送してもらえるサービスです。正直、私は家族旅行で空港に行く際は基本的に自家用車なのであまり利用しませんが、公共交通機関で空港に向かう方や、出張帰り等で直接職場に向かう方にとってはかなり重宝するサービスだと思います。

そして、このサービスが一般カードで付帯しているのはANAアメックスくらいだと思います。

その他、エアポート送迎サービスも一瞬「すっげーな」と思うんですが、これ、HISアメックストラベル・サービスで国際航空券や海外パッケージツアーを購入した場合しか利用できません

しかも、当然ながら無料というわけではなく、一定の支払いが必要になります。

親子4人とかの場合、公共交通機関を利用した場合と比較すると若干お安く、しかも荷物の運搬が楽・・くらいのメリットでしょうか。

このように、トータルで見るとANAアメックスのサービスは、ゴールドカードに比べても大健闘していると言えると思います。

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ANAアメックス/ANAアメックスゴールド発券の大チャンス!

いかがでしたでしょうか?今回ご紹介した「ご紹介キャンペーン」を利用することで、ANAアメックスで最大43,000ANAマイル、ANAアメックスゴールドで最大70,000ANAマイルがもらえます。

ANAアメックス発券の大チャンス到来だと思います。

ANAアメックスゴールドは年会費が少々お高めの31,000円(税別)ではありますが、約7万マイルでヨーロッパ行きのビジネスクラス特典航空券を発券すれば、楽に5~60万円はしますからね。

ANAマイルの価値と使い方を徹底解説。1ANAマイルは一体何円なのか?

確かにちょっと年会費はお高いですが、これ、すぐに取り戻すことができてしまいます。

ちなみに、ANAマイルを貯める2つの柱は、このクレジットカードの入会キャンペーンと、ポイントサイトの活用だと思います。

日々生活していれば、必ず利用するのが「お金」です。このお金を特定のクレジットカードに集中させ、上手に利用することで、大量マイルを貯めることができるんです。

是非この機会にANAアメックスカードの発行はいかがでしょうか。ANA陸マイラーの第一歩としてもおすすめだと思います。

【完全解説】クレジットカードの入会キャンペーンで年間20万ANAマイルを貯める方法

ポイントサイトで大量ANAマイルを貯める方法

年間50万マイルを貯める。陸マイラーのはじめ方はこちらから

【まずここからご覧ください】当ブログにアップされている、年間50万ANAマイル貯めて特典航空券をガンガン発券する方法、マイルの価値、そしてマイルの使い方は、以下にまとめています。順に読んで行くだけで、陸でマイルを貯める方法が誰でも簡単に理解できます。

ANAマイルの貯め方、使い方、価値を徹底解説。年間50万マイル簡単に貯める方法まとめ

私は夫婦で年間50万ANAマイルを貯めています。え・・そんなにマイル貯まるの?と興味が湧いた方は、ぜひこちらも併せてご覧ください。

【ANAマイルの貯め方】年間50万マイル以上貯める、たった2つの方法。



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