ANA JCBワイドゴールドカードのメリットを徹底解説。マイル還元率1.375%の陸マイラー必携カード!

ANA JCBワイドゴールドカードはもうお持ちですか?

「ANAワイドゴールドカード」は、まさにANAマイラー必携と言ってもよいカードです。そして、この「ANAワイドゴールドカード」には、実は「VISA/Master/JCB」の3ブランドのカードが存在します。

この「ワイドゴールド3兄弟」の中で、正直この記事でご紹介するJCBワイドゴールドは、これまで年会費が割高でマイル還元率も低め・・との評価が定着した、VISA/Masterブランドの陰に隠れた三男坊的なANAワイドゴールドカードでした。

しかしながら、実はこのJCBワイドゴールドカード、「スマリボ」利用による年会費割引サービスやマイル還元率が超充実し、マイル還元率1.375%と、VISA/Masterを上回るレベルでお得なカードに進化しているんです。

しかも、以前からの魅力であった充実した海外旅行保険などのメリットはそのままです。

これまでANAワイドゴールドカードといえば「VISA/Master」カードというイメージでした。

しかしながら、2021年以降VISA/Masterワイドゴールドカードの還元率が1.3%まで下がる改悪(※)が決定した今、このANAJCBワイドゴールドカードは、ANAマイラーにとってのメインカードとして所有する価値のあるカードだと思います。(※2020年1月までに所有していない方は既に1.3%の還元率に改悪済)

このANA JCBワイドゴールドカードの、ANAマイラーにとっての知られざる魅力を徹底解説します。

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ANA JCBワイドゴールドカードの概要

まず、ごく簡単にANA JCBワイドゴールドカードの概要をご紹介します。

年会費 14,000円(税抜)
家族カード年会費 4,000円(税抜)
入会・継続ボーナスマイル 2,000ANAマイル
搭乗ボーナスマイル 25%
ポイントプログラム OkiDokiポイント
マイル移行手数料 無料
換算率(通常) 1,000円=1P=10ANAマイル
 〃 (ボーナス) 1P=3ANAマイル(500マイル単位)
海外旅行傷害保険 最大1億円
国内航空傷害保険 最大5,000万円
国内旅行傷害保険 最大5,000万円

まず気になるのが年会費ですよね。

年会費は、VISA/Masterワイドゴールドカードと同じく14,000円(税抜)が掛かります。この年会費、これまでは実は割引の施策が無かったんですが、後程ご紹介する方法で年会費をかなり割引することが可能になりました。

また、OkiDokiポイントからANAマイルへの交換は、ANAワイドゴールドカードですので、当然ながら1P=10ANAマイルへの交換が可能です。

通常(一般)のANAカードでは1P=5ANAマイルにしか交換できず、1P=10ANAマイルに交換するためにはマイル移行手数料(年間5,000円(税別))が必要なのですが、ワイドゴールドカードはマイル移行手数料無料で1P=10ANAマイルに交換できるんです

この結果、気になるショッピング利用でのマイル還元率は1,000円=1P=10ANAマイル、つまり1%となります。

しかしながら、これからご紹介する「スマリボ」などの特典を上手く利用することで、マイル還元率は最大1.375%にまで上昇させることができます

これは前述のとおり、ANA VISAワイドゴールドカードのマイル還元率1.3%(改悪後)を凌駕する水準です。

また、後程詳しくご紹介しますが、旅行傷害保険が滅茶苦茶充実しているのも嬉しいメリットです。この旅行傷害保険のメリットも、VISA/Masterワイドゴールドを遥かに凌駕しているんです。

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年会費割引&マイル還元率1.375%の「鍵」がスマリボ

では次に、ANA JCBワイドゴールドカードの年会費を割引し、ANAマイル還元率を1.375倍まで高めるための「鍵」となるサービス「スマリボ」の活用方法をご紹介します。

「スマリボ」は、要はリボ払い(リボルビング払い)サービスのことです。

ショッピング1回払い利用分が、自動的にショッピングリボ払いになるんですよね。ちなみにご存知の方も多いと思いますが、リボ払いにすると当月の支払いは低く抑えることが可能ですが、当月支払わなかった金額・・つまり支払残高に高額の金利手数料(15%程度)が掛かります

もちろん、金利手数料を最小限に抑えて最大限のメリットを得る方法は後程詳しく解説しますのでそこはご安心いただきたいのですが、まずはショッピングリボ払いの仕組みについてご理解ください。

じゃあ、なんでそんなリボ払いなんて使うのか?そのメリットがこちらです。

「スマリボ」を利用することで、年会費キャッシュバックOkiDokiポイントが2倍!などのサービスを受けることができるんです。このスマリボを上手く使いこなすことで、JCB ワイドゴールドカードのメリットを最大限活用することができます。

スマリボのメリット① 年会費が5,000円キャッシュバック

まず、スマリボのメリット①がこちらです。

スマリボに登録し、カードの有効期限月の前月の15日から12か月間遡った期間内・・つまり1年に1回スマリボでのショッピングの利用があれば、自動的にカード年会費優遇キャッシュバックを受けることができます。

気になるキャッシュバック金額がこちらです。ゴールドカード所有者の場合、5,000円のキャッシュバックを受けることができます。

このキャッシュバックにより、ANA JCBワイドゴールドの年会費は、10,400円(税込)まで引き下げることが可能です。

ん?9,000円(税抜)じゃないの?と思われたかもしれませんが、キャッシュバックは税込年会費に対し5,000円ですので、15,400円(税込)-5,000円=10,400円(税込)の計算になります。

ちなみに、ANA VISAワイドゴールドの年会費は割引後で11,000円(税込)なので、このスマリボ割引サービスにより、なんとANAVISAワイドゴールドよりも年会費は安く済むことになります。

そして、スマリボ登録した上で、「スマリボ」スタートダッシュキャンペーンに登録しショッピング利用することで、もれなく4,000円のキャッシュバックがもらえます。

このキャンペーンを併用すれば、初年度年会費をなんと6,400円まで引き下げることが可能です。

ワイドゴールドカードはメリット満載のカードですので、この金額でゴールドカードを持てるというのはかなりの大きなメリットだと思います。

このスマリボスタートダッシュキャンペーンでキャッシュバックをもらうためには、キャンペーンへの登録が必要ですので、その点だけはくれぐれもご注意ください。登録はこちらからどうぞ。

スマリボ年会費割引サービス
  • 毎年5,000円キャッシュバック → 年会費10,400円(税込)に!
  • 初年度4,000円キャッシュバック → 初年度年会費6,400円(税込)に!

このスマリボを活用した年会費割引サービスをまとめたものがこちらですね。

毎年5,000円のキャッシュバックが受けられるので、年会費は税込10,400円に、そして初年度はさらに4,000円キャッシュバックをもらえるので、初年度年会費は最大6,400円まで下げることができるんです。

スマリボのメリット② OkiDokiポイント2倍!

そして、かなり大きなスマリボのメリットその②がこちら。

スマリボを上手に活用すれば、ショッピングでのOkiDokiポイントがなんと2倍ももらえてしまいます。

ポイント獲得の概念図が上記のとおりです。

例えば4月16日~5月15日に10,000円のショッピングでのカード利用を行い、スマリボでお支払いをした場合、6月10日の支払い時には通常獲得ポイントが10Pもらえます。

そして、ここが最大のポイントですが、OkiDokiポイント2倍の付与条件は、上記のとおり「毎月10日のお支払い日に「ショッピングリボ払い手数料」のお支払いがあること」となっています。

つまり、6月10日の支払い時に、ショッピングリボ払いの支払い手数料が発生していると、翌月、この場合7月10日に6月に獲得したポイントと同じだけのボーナスポイントがもらえます。

OkiDokiポイント2倍!というとマイル還元率2%ってこと!?と・・思ってしまいがちなんですが、残念ながらこのスマリボ利用時のショッピングでのANAマイル還元率は、1.3%になります。

というのも、前述のとおりANAワイドゴールドカードの通常ポイントは1P=10ANAマイルに交換できるのですが、実はOkiDokiポイントのボーナスポイントは1P=3ANAマイルにしか交換できないんです。

OkiDokiポイント還元率の計算例
  • ショッピング利用10,000円
  • 通常OkiDokiポイント10P=100ANAマイル
  • ボーナスOkiDokiポイント10P=30ANAマイル
  • 合計獲得マイル130ANAマイル(1.3%)

つまり、スマリボを利用することでマイル還元率は1.3%まで高まる!ということですね。

そして、ここまで読んできて・・「ん?これでは最大還元率である1.375%に届かないのでは」と思ったあなた。正解です。

ANA JCBワイドゴールドカードの還元率を最大の1.375%に高めるためには、もう一つ、「JCBスターメンバーズ」の制度を利用する必要があるんです。

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JCBスターメンバーズの併用で最大1.375%!

では、JCBワイドゴールドカードのマイル還元率を1.375%まで高めるもう一つの特典である、JCBスターメンバーズ制度についても簡単に解説します。

JCBスターメンバーズとは、簡単に言うと「当年度の利用金額で到達したステージにより、翌年のカード利用時に優遇サービスが受けられる」制度です。

スターメンバーズの制度のイメージはこんな感じです、当年に一定額のカード利用をすることにより、翌年度、利用額に応じたランクが付与され、メンバー特典を受けることができます。

そして、利用金額とOkiDokiポイントのボーナスポイント付与率が上記のとおりです。前年の利用実績が300万円を超えると「ロイヤルα」ランクとなり、ランク適用中のポイントが25%UPとなります。

ちなみに、この最大25%分のポイントはやはりボーナスポイントですので、1P=3ANAマイルにしか交換ができません。

この「スターメンバーズ」ボーナスポイントの併用により、JCB ワイドゴールドカードの還元率は最大1.375%になります。具体的な計算式は以下のとおりですね。

OkiDokiポイント還元率の計算例(最大値)
  • ショッピング利用20,000円
  • 通常OkiDokiポイント20P=200ANAマイル
  • 「スマリボ」ボーナスOkiDokiポイント20P(100%)=60ANAマイル
  • 「スターメンバーズ」ボーナスOkiDokiポイント5P(25%)=15ANAマイル
  • 合計獲得マイル275ANAマイル(1.375%)

ショッピング利用20,000円でもらえるANAマイルは合計275ANAマイルです。

還元率1.375%の計算式、お分かりいただけましたでしょうか?

ちなみに、ロイヤルαステータスが得られる年間300万円の利用はちょっと厳しいかな・・・という方でも、とりあえず年間100万円利用すれば、「スターα」にランクされボーナスポイントが20%分がもらえます。

この場合の還元率は1.36%ですので、正直ロイヤルαとほとんど変わらず、しかもANA VISA/Masterワイドゴールドカードの還元率1.3%(改悪後)よりも高いマイル還元率です。

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スマリボでショッピング手数料を発生させる仕組みと方法

ここまで、スマリボを活用することで、ANAマイル還元率を1.375%に爆上げし、さらに年会費5,000円キャッシュバックを受けられることを解説しました。

そして、OkiDokiポイントを2倍にするために必須だったのが「スマリボ」の登録と、「手数料の支払い」です。

冒頭少しご紹介したとおり、スマリボは要は「リボ払い」ですので、ほっとくとかなりの金利手数料を支払わなくてはならなくなる危険性があります。

スマリボの仕組みを正しく理解するとともに、最小限度の金利手数料でOkiDokiポイント2倍のキャッシュバックをもらうための「繰り上げ払い」の方法については・・これはかなり複雑&重要なので、下記の関連記事に詳しくまとめました。

詳細は、下記関連記事をご覧ください。

JCBスマリボとは?繰り上げ返済で手数料無料&最小限にする方法

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ANA JCBワイドゴールドカードは旅行保険が充実!

ここまで、JCBの「スマリボ」サービスを利用してANA JCBワイドゴールドカードの年会費を5,000円割引し、さらにANAマイル還元率を1.375%に高める方法を解説しました。

スマリボの活用により、ANA VISAワイドゴールドカードと年会費はほぼ同等、そしてANAマイルへの還元率はANA VISAワイドゴールドカードの1.3%を凌駕する水準に達します。

そして、ANA JCBワイドゴールドカードのもう一つのメリット。それが旅行傷害保険がかなり充実していることなんです。

海外旅行傷害保険(自動付帯)

JCB VISA/Master
死亡・後遺障害 最高1億円 最高5,000万円
傷害治療費用 300万円 150万円
疾病治療費用 300万円 150万円
賠償責任 1億円 3,000万円
携行品損害 50万円 50万円
救援者費用等 400万円 100万円

まず、一番利用することが多そうな海外旅行傷害保険を比較したものがこちらです。

なお、以降全て同じですが、ANA ワイドゴールドカードの保険は全て自動付帯(=その旅行の費用を支払わなくても、持っているだけで保険適用になる)です。※JCBの死亡・後遺障害のみ、最高1億円は利用付帯のみ。自動付帯は最高5,000万円

JCBとVISA/Masterを比較すると、ご覧のとおり軒並みJCBの圧勝状態です。

そして、海外旅行傷害保険で特に重要になるのが、傷害/疾病治療費用の補償です。

海外で急病!なんて時、海外では基本無保険医療になりますので、トンでもない高額請求をされる可能性がありますが、この疾病治療補償があればかなり安心です。JCBはVISA/Masterの単純に倍ですので、これ、大安心だと思います。

国内旅行傷害保険(自動付帯)

JCB VISA/MASTER
死亡・後遺障害 最高5,000万円 最高5,000万円
入院 日額5,000円 日額2,000円
手術 5,000円×10~40倍 最高20万円
通院 日額2,000円 日額2,000円

次に、国内旅行傷害保険を比較したものがこちらです。

正直、国内の場合は健康保険等も使えるので海外旅行傷害保険ほど構える必要はないのですが、それでも、JCBの方が手厚い補償となっているのは嬉しいメリットですよね。

国内航空傷害保険(自動付帯)

JCB VISA/Master
死亡・後遺障害 最高5,000万円 最高5,000万円
入院保険金 1日10,000円 1日10,000円
手術保険金 10,000円×倍率 10,000円×倍率
通院 1日2,000円 1日2,000円

国内・海外航空機遅延保険(自動付帯)

JCB VISA/Master
乗継遅延費用保険金 2万円 2万円
出航遅延費用等保険金 2万円 1万円
寄託手荷物遅延費用保険金 2万円 1万円
寄託手荷物紛失費用保険金 4万円 2万円

最後に、国内航空傷害保険と国内・海外航空機遅延保険も比較しておきましょう。

特に差が大きいのは、国内・海外航空機遅延保険ですね。日本はどうしても台風や大雨などの災害に見舞われる機会が多いので、この航空機遅延保険が手厚いのは、「万が一」の際に安心だと思います。

ANAワイドゴールドカードを所有するメリット

ここまで、ANA JCBワイドゴールドカードのマイル還元率を1.375%に高める方法や、充実の旅行関係保険などのメリットについて解説してきました。

ここからは、ANAワイドゴールドカード(JCB/VISA/Master)がANA陸マイラーにとって必携の理由を、私の個人的な経験も含め解説したいと思います。

そして、ここからご紹介するANAワイドゴールドカードのメリットはJCB/VISA/Masterの券種によらず全て同じです。

ANAワイドゴールドカードが、マイル還元率などに関わらず、年会費約1万円ならANA陸マイラーにとって絶対に持っておくべきカードと言い切れる、その驚くべきメリットをご紹介します。

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メリット① ANAマイル→スカイコインへの交換率が最大1.6倍

なんといってもANAワイドゴールドカードの最大のメリットと言えるのがこちらです。

ANAマイルをANAスカイコインに交換する際、ANAゴールドカードホルダーなら、なんと最大1.6倍(1ANAマイル=1.6スカイコイン)で交換できるんです。

例えば10万マイルをスカイコインに交換すると、16万円分のスカイコインに交換できるってことですからね。

これ、驚異的なメリットです。

50,000ANAマイル以上を一気にスカイコインに交換することで、1.6倍の倍率で交換できます。

これ以上の倍率で交換できるのはANAの上級会員の1.7倍だけですから、それに肉薄する倍率です。

これがどういう時に重宝するか?というと、どうしても取りたい旅程の特典航空券に空席が無い時に、マイルをスカイコインに交換して有償航空券で買ってしまう!という手が使えるんです。

ANAスカイコインの貯め方・使い方。マイルからの交換方法とお得な使い道とは?

このスカイコインに1.6倍で交換できる!という機能だけでも、ANAワイドゴールドカードを所有しておく価値は十分にあります。

私自身、ハワイ旅行のANAのA380プレミアムエコノミークラスのチケットは、この方法で確保しましたからね。これ、陸マイラーなら絶対に持っておくべき理由になります。

ANAマイルで完全無料で確実にハワイ行き航空券を発券する方法【スカイコインで大人買い】

メリット② エコノミー搭乗時でもビジネスクラスカウンターが利用可能

そして、意外と知られていませんが、かなり使えるメリットがこちらです。

ANAワイドゴールドカードを提示すれば、ANAエコノミークラス搭乗時でも、ANAビジネスクラスカウンターでのチェックインが利用可能なんです。

これ、どんな時に重宝するかというと、上記①のメリットでもご紹介したとおり特典航空券でビジネスクラスが取れなかった!って際などに、スカイコインでエコノミークラスで有償航空券をとっても、カウンターはビジネスクラスが使えるんです。

これ、地味ですが、かなり嬉しいメリットです。エコノミークラスの長蛇の列に並ぶ必要はないんです。

メリット③ 機内販売10%OFF!ANAFESTA5%OFF!

そして、こちらも嬉しいメリットですね。ANAワイドゴールドで決済することで、ANA国際線の機内販売が10%OFF、空港売店「ANAFESTA」でのお買い物が5%OFFになります。

機内販売10%オフですので、このようにあの希少な焼酎「村尾」も10%オフです。

また、ANAFESTAでの5%オフも嬉しいサービスです。正直、空港売店のラインナップはお店によってほとんど差がなく、しかもお値段もほとんど同じなので、5%オフしてくれるANAFESTAでの買い物が滅茶苦茶メリットがあります。

メリット④ ANA便のフライトマイルが+25%貯まる

そして、もう一つの大きなメリットがこちら。

ANAワイドゴールドホルダーには、ANA便のフライトマイルが25%多く積算されます。

そしてこれご存知ない方も多いのですが、ANAワイドゴールドカードでチケットを購入していなくても、このカードに紐づいたANAのマイレージクラブ番号があれば、持っているだけで25%多くマイルを手に入れることができるんです。

ANAワイドゴールドを持っているだけで、積算マイルが25%増えるんです。これ、本当に持っていないと大損のカードだと思います。

ANAカード搭乗ボーナスマイルの驚きの付与条件。実は利用しなくても「持っているだけ」でもらえる

メリット⑤海外ラウンジが使える「ラウンジ・キー」サービスが付帯!

そして、最後にご紹介するメリットがこちらですね。これも「お守り」的な価値が非常に高いサービスです。

JCBゴールドカードの付帯サービスとして、海外ラウンジが利用できる「ラウンジ・キー」のサービスがついてきます。※このサービスはJCBゴールドカードサービスですので、ANAワイドゴールドの中でもANAJCBワイドゴールドカード限定のサービスです。

実際のラウンジの利用には1回あたり32ドルの利用料金が掛かるためバンバン使う、というサービスではありませんが、海外空港でのトランジット時間が長い!なんて時に、「あると便利」なサービスです。

JCBゴールドカードにラウンジ・キーが追加!海外空港ラウンジが使える最強カードに!

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

「スマリボ」の利用で年会費割引&マイル還元率1.375%が適用となり、さらに海外旅行保険も充実しているANA JCBワイドゴールドカードについて解説しました。

そして、冒頭にもご紹介しましたがこのANAワイドゴールドカードには「JCB/VISA/Master」の3ブランドがあります。

正直、これまでJCBブランドのワイドゴールドカードはあまり目立たない存在でした。

しかしながらスマリボの利用によるマイル還元率1.375%、また年会費5,000円割引により、VISA/Masterとの間にあった「年会費が割高」「マイル還元率が低い」というデメリットがかなり解消され、一躍ANA陸マイラーにとってかなりおススメのカードになったと思います。

そして、最後にご紹介した通りANAワイドゴールドカードは様々なメリットを持つANA陸マイラーにとって必携のカードです。

必ず1枚持っておき、普段使いにも使えるカードだと思いますので、お持ちでない方はお得なANAJCBワイドゴールドのお早目の発券をおすすめいたします。

なお、今ならANA JCBカードの入会キャンペーン中なので、ANA JCBワイドゴールドカード入会+一定額の利用で27,200ANAマイル相当のOkiDokiポイントがもらえてしまいます。

また、このANA JCBワイドゴールドカードは、ポイントサイト経由での発券でもポイントが獲得できます

2020年現在では、「ちょびリッチ」が常に7,000円分のポイントという最高値を付けている状況が継続中です。

なお、「ちょびリッチ」の広告表記上は「ソラチカカード」限定なの?って感じの表記になっていますが、ANA JCBワイドゴールドカードでも問題なく7,000円分のポイントがもらえます

ちょびリッチポイントはドットマネーに交換ができるので、この7,000円分のちょびリッチポイントはTOKYUルートで5,250ANAマイルに交換ができますね。

つまり、このお得なANA JCBワイドゴールドカードの発券+一定額の利用で合計約32,000ANAマイル以上手に入れることも可能ということです。

ANA JCBワイドゴールドカードの発券は、ちょびリッチに登録済みの方はこちらからどうぞ。

ちょびリッチへの登録がまだの方は、以下のバナーからちょびリッチへ登録した後、カードを発券ください。今なら、ここからの登録でバナー記載のポイントがもらえます。

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