ANAスカイコインの使い方。マイルからの交換方法とお得な使い道を解説

ANASKYコイン、お得に使っていますか?

ANAスカイコインの使い方ってどう使うのか?いったいどんな時に使うのがお得なのか?使い道は?そして、マイルからスカイコインへの交換方法は?

私もANAマイルを貯めはじめた頃はスカイコインのメリットがイマイチよくわかっていませんでしたが、そのメリットに気づいてからは、かなりの勢いでANAスカイコインを使っています。

ANAマイルと比べても、かなり便利なスカイコインの概要について、徹底的に解説してみたいと思います。

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ANAスカイコインとは?その概要に迫る

ANAスカイコインとは、ANAホームページ上で国内線・国際線の航空券を含む旅行商品を購入する際に、現金の代わりとして充当できる、簡単に言っちゃうとANA専用の電子マネーみたいなポイント(コイン)です。

スカイコインは、ANAマイルからの交換で貯めることもできますし、他社ポイントから交換して貯めることも可能です。(交換方法は後述します。)

スカイコインの価値

  • 1スカイコイン=1円
  • 10コイン=10円単位から使える

スカイコインの価値は、1スカイコイン=1円です。

単位(倍率)が同じなので、単価設定としてはわかりやすいですね。ただし、1コイン(1円)単位からは使えず、10コイン=10円単位からしか使えないことにはご注意ください。

ANAマイルとの違い

ANAスカイコイン ANAマイル
価値 1コイン=1円 1マイル=2円以上
使い方 航空券料金への現金等価の充当 特典航空券への交換等
燃油サーチャージの支払い 不可
有効期限 12か月後の月末 36か月後の月末
家族合算利用 不可
貯め方 ANAマイルおよび他社ポイントから交換 フライトおよび他社ポイントから交換

ANAスカイコインとANAマイルの違いをまとめたものがこちらです。

スカイコインとマイル、それぞれにメリット・デメリットがありますので、順に、詳しく解説していきます。

直接の価値はマイルが圧倒的に上

まず、圧倒的に違うのはその「価値」です。ANAマイルは上級クラスの特典航空券に交換することで、1マイルの価値を2円以上で利用できます。一方で、ANAスカイコインの価値は1コイン=1円で固定です。

ANAマイルの価値は1マイル=何円なのか?ポイントをマイルに交換するメリット/デメリット

2018.03.11

マイルの価値は、発券した特典航空券を、実際に購入した場合の価格によって上下します。例えばファーストクラスの特典航空券などは、実際に購入すると往復で200万円とかしますので、1マイル=10円以上で使えてしまったりもしますからね。

【人生初ファーストクラス】陸マイラーの到達点、ヨーロッパ路線ANAファーストクラスを発券しました

2018.02.14

ただ、これは後から述べますが、10円以上の価値で使える・・というのはあくまで特典航空券が予約できれば、の話です。予約ができなければ単純に想像の世界の話に過ぎない、ということも忘れてはいけません。

使い方・燃油サーチャージへの充当可否の違い

ここもスカイコインとマイルで大きく違うところです。

ANAスカイコインは、10円単位で実際の航空券等への支払いに充当できます。しかも、燃油サーチャージや空港利用料等への充当も可能です。実はこれは、かなり大きなメリットといえます。ANAマイルでの特典航空券発券の場合、この燃油サーチャージや空港利用料等の支払いは、別途現金もしくはクレジットカードで支払いを行う必要があります。

このため、いわゆる「マイルで完全無料の航空券発券」は、マイルでは不可能なんです。絶対に燃油サーチャージ等の現金支払いが必要になりますからね。完全無料の航空券の発券は、スカイコインに交換してはじめて可能、ということになります。

また、マイルは当然のことながら航空券の代金に充当することはできず、特典航空券等への交換で使うことになります。このため、まずは、特典航空券発券に必要なマイル数(最低5,000マイル)を貯めないと、特典航空券を発券することすらできないことに注意が必要です。

また、首尾よく特典航空券を発券できるだけのマイルを貯めても、次のハードルとして、前述のとおりかなり困難な特典航空券の発券のハードルが立ちはだかります。ANAの場合、特典航空券の空席を見つけるのはかなり難しく、マイルはあるけど特典航空券を発券できない、なんてこともザラにあります。

つまり、ANAマイルは特典航空券の発券に必要なマイルを貯め、しかも特典航空券の空席が無いと利用することはできないんです。

10円単位で通常の航空券の購入に利用できるスカイコインに比べると、ANAマイルはかなり利用に制限があることを認識しておきましょう。

有効期限の違い

ANAマイルの有効期限は3年間ですが、スカイコインは有効期限が1年です。

有効期限が短いのは、スカイコインのデメリットと言えます。スカイコインはマイルから交換したらすぐに使えますので、実際に利用の見込みが立つまで、マイルからスカイコインへの交換は待った方がよいかもしれません。

家族利用の可否

マイルは家族合算利用ができます(ANAファミリーマイル)。

一方、スカイコインの家族合算利用はできません。しかしながら、マイルをスカイコインに交換する際、家族分のマイル(ファミリーマイル)を合算してスカイコインに交換できます(例:夫のスカイコイン口座に、夫と妻のマイルを合算して交換可能)ので、これはほとんどデメリットとは言えないと思います。

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スカイコインの使い道

購入できるもの 対象外のもの
国内線航空券(ANAのコードシェア便含む) ビジネスきっぷ、いっしょにマイル割等
国際線航空券(コードシェア便及び国内線乗り継ぎ区間含む) 他社便名および他社乗り継ぎが含まれる航空券
国内旅行商品(ANAハローツアー) 国内ホテル(@ホテル)、国内レンタカー(@レンタカー)、ANA一休パック
海外旅行商品(ANAスカイホリデー) ホテル&オプション

スカイコインは、ANAのホームページ上で、上記の商品を購入する際に使えます。

いずれも、ANAの航空便(コードシェア含む)の予約を含んだ旅行商品を購入する際限定で使える、と覚えておくと簡単です。

このため、他社便名の航空券の購入時には使えません。また、ホテルやレンタカーのみの予約時にも使えません。必ずコードシェアを含むANA便の利用とセットでないと利用ができない、ということにはご注意ください。

スカイコインの貯め方

  1. ANAマイルから交換して貯める
  2. 他社ポイントから交換して貯める

ANAコインの概要、使い方についてはご理解いただけましたか?このANAスカイコインですが、主な貯め方は上記2つの方法になります。

その他の方法で貯めることもできますが、ほとんど貯まらない&お得ではないので、ここでの紹介は割愛します。

①ANAマイルからの交換で貯める

まずはこれが王道になると思います。ANAマイルからスカイコインに交換して貯める方法です。

ここで注目すべきは、ANAマイルとスカイコインの交換倍率です。マイルをスカイコインに交換する場合、10,000マイル以下の交換では1マイル=1スカイコインの倍率1倍でしか交換できません。これは、ANA会員ステータスや保有するANAカードの種類に限らず共通です。

一方、10,000マイル以上のマイルをスカイコインに交換する場合、その会員ステータスもしくは保有するANAカードの種類によって、スカイコインへの交換倍率が増えます。

例えば、上記赤枠内のとおり、ANAゴールドカードホルダーの場合、50,000マイル以上を一括で交換すると1.6倍の倍率・・つまり80,000スカイコインへと交換することができます。

もしあなたがANAの上級会員でない場合、この1.6倍の倍率が最大倍率になります。ANAマイレージ会員の場合、ANAゴールドカードの会員であることも多いと思いますので、できればこの最大倍率1.6倍での交換を狙いたいところですね。

②他社ポイントからの交換で貯める

他社ポイント 交換レート 損得
セゾン永久不滅ポイント 1P=4.5コイン
フォートラベルポイント 500P=50コイン
アプラスとっておきプレゼント 1P=5コイン
エポスポイント 1P=1コイン
ヤマダ電機携帯de安心ポイント 1P=1コイン
nanacoポイント 500P=500コイン
OkiDokiポイント 1P=3コイン
ダイナーズリワードポイント 1,000P=400/1,200コイン
Gポイント 1P=1コイン
PeX 1,000P=100コイン
ネットマイル 200mile=100コイン
JACCSラブリィポイント 3,000P=3,000コイン
べネポ 500P=500コイン
ライフカードポイント 200P=900コイン
アメックスリワードポイント 1,000P=1,000コインまたは3,000P=1,000コイン

もう一つのスカイコインの貯め方、他社ポイントからスカイコインへの交換レートの一覧がこちらです。

表の一番右、損得については、「ポイントを円に交換もしくは円と同等で利用した場合に比べて得か、損か」という観点で記載しています。例えば表の一番上、セゾン永久不滅ポイントの場合、他のポイントへの交換や、カードの支払い金額に充当する場合、1P=5円の価値があります。

その永久不滅ポイントをスカイコインに交換した場合、4.5コイン(円)にしか交換できないので、これは「損」ということになります。

この観点から見ると、ほとんどのポイントから等価交換可能です。

本来はANAマイルへ交換した場合との損得も計算してみる必要があるのだと思いますが、ANAマイルは1マイルの価値が変動しますのでなかなか損得の計算が難しいんです。

これから詳しく説明しますが、ANAマイルに交換するよりもスカイコインの方がお得に使えることもありますので、マイルとの比較はあまり考えなくても良いようにも思います。

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スカイコインはどんな時に使うとお得?

ここまで、ANAスカイコインの概要と、マイルとの違い、スカイコインへの交換方法についてはご理解いただけましたか?

この前提を踏まえ、ANAスカイコインをお得に利用するのは、主に以下のタイミングだといえると思います。

  1. 特典航空券の予約が取れないとき
  2. ANAマイルの有効期限が切れそうなとき

特に有効なのは、①特典航空券の予約が取れないときですね。

順に、その理由について解説していきます。

①特典航空券の予約が取れないとき(国内線/国際線問わず)

この記事中でもご紹介したとおり、ANAマイルがその価値を最大限発揮できるのは、あくまで「特典航空券発券に必要なマイルが貯まっていること」と、「特典航空券の発券が実際にできること」の2つの要件が必要になります。

そして、実は意外にこの2要件をそろえるのって難しいんですよね。まず難関は特典航空券の発券に必要な数のマイルを貯めること。

そして、次の難関は特典航空券の空席を探すことです。何とかマイルを貯めることはできても、結構難しいのは特典航空券の空席探し。さすがにANA特典航空券の空席に合わせて休みを取るわけにもいかないと思いますので、自分の予定に合った空席が無いことも多いと思います。

そんな時、頼りになるのが実はこの「ANAスカイコイン」なんです。ANAスカイコインでの購入は、通常の・・つまり現金で購入した場合と同様の空席枠での購入が可能になります。激戦の特典航空券での熾烈な予約争いとは無縁で予約ができるんです。

このメリットが一体どれだけお得なのかは、この後詳しく検証します。

②ANAマイルの有効期限が切れそうなとき

私のような年間50万マイルも貯めている陸マイラーでもない限り、ANAマイルがそんなに爆発的に貯まるわけではないと思います。

このため、マイルの有効期限である3年間で特典航空券発券に必要なマイル数を貯めることができなかったりして、もうマイルの有効期限が切れてしまう!ということもあると思います。

こんな時に、余ったANAマイルをスカイコインに交換することで、その有効期限をさらに1年間延長することができます。

しかも、交換したスカイコインは10円単位でANAのホームページからの旅行商品の予約に使えますので、マイルよりは実は使い勝手が良いんです。

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スカイコインVSマイルのお得度検証 国内線の場合

では、スカイコインでの航空券予約のお得度を検証してみましょう。まずは、国内線です。

まずこちらが、とある金曜日の、東京(羽田)-那覇路線のANA割引運賃料金での予約状況です。

さすがに人気の金曜日20:00出発便は旅割75~45の座席は既に満席・・・。しかし、旅割28であれば十分予約を取ることができる状況です。金額は17,490円。

一方、特典航空券の予約状況がこちらです。当然といえば当然ですが、金曜日20:00出発便は、ANAマイルでの特典航空券は既に満席で発券できません。

さて、ここでANAマイルでの東京羽田から沖縄那覇便のマイルチャートを見てみましょう。

上記のとおり、片道分の特典航空券発券に必要なマイルは9,000マイルです。

そして、思い出して下さい。ANAカードホルダーの場合、最大1.6倍でANAマイルからスカイコインで交換できます。このため、9,000マイルは、9,000×1.6倍=14,400円に換算できる、ということになります。

旅割料金との差額はたったの3,000円弱です。差額3,000円で、絶好の金曜日の夕方便が予約できる、となればどちらがお得かはお分かりのことかと思います。

国際線の場合

次は、国際線の比較をしてみましょう。こちらは、ある日の東京(成田)からホノルルへのエコノミークラスの往復航空券料金です。

1人あたり往復で総額106,930円。運賃が80,000円。税金・燃料サーチャージが26,930円です。

一方、ハワイまでのレギュラーシーズンの必要マイルがこちら。エコノミークラスの場合、特典航空券発券に必要なマイルは40,000マイルですので、スカイコインに交換すると1.6倍で64,000コインに交換可能ということになります。

このため、106,930円ー64,000円=42,930円が手出しの金額、ということになります。

一方、同日のホノルル行きのANAマイル特典航空券の所要マイル、支払い総額がこちら。

ハワイ行きの必要マイル40,000マイルに加え、燃油サーチャージおよび諸税等で26,420円の支払いが必要です。

つまり、スカイコインとANAマイル特典航空券の実質の手出し金額の差額は、42,930-26,420=16,510円です。たったの。

「えー、でも差額分多く支払いが必要なの・・」と思われた方もいらっしゃると思います。ですがそれなら、例えエコノミーでも、ANAハワイ路線のご希望の日程の特典航空券が予約できるか、一回試してみてください。

これもう・・全然取れないんですよ。本当にとれません。差額が約1万5千円でハワイ路線の航空券が買えてしまうなら、スカイコインがかなりお得だと思います。

ANAスカイコインは払い戻しも可能

そしてもちろん、ANAスカイコインは現金同等として扱われますので、キャンセルが可能な航空券で、実際にキャンセルを行った場合、もちろん返金・・返コイン?してもらうこともできます。

ただし、スカイコインの有効期限(12か月後の月末)を過ぎたコインは無効となり、払い戻しされませんので、この点はご注意ください。

スカイコインなら本人名義以外のチケットも発券可能。特典航空券と発券範囲は同一

また、スカイコインを利用した航空券の発券は、本人名義はもちろん、ANAマイルの「特典利用者登録」の範囲の名義の航空券の発券にも利用できます。

具体的には、特典利用者登録の範囲は2親等以内となっていますので、例えば自分の両親(1親等)や、祖父母(2親等)名義の航空券の発券にも使えます。

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スカイコイン予約=通常予約なので、マイルもPP(プレミアムポイント)も貯まる

ここまで解説したとおり、スカイコインでの航空券の予約は特典航空券の予約と違い、通常の航空券の予約になります。

このため、マイルを使った航空券の購入にも関わらず、通常の航空券と同じように、またまたマイルが貯まってしまいます。また、同じようにPP(プレミアムポイント)も貯めることができるんです。

ANAマイルが沢山ある!!って方は、特典航空券よりいっそスカイコインを大量取得して、PPを貯めまくることも可能ということです。

この方法が、俗に「修行僧」と呼ばれるSFC修行者御用達の方法になるのですが・・この話題はディープすぎるのでこのあたりでやめておきます。

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ANAマイルからスカイコインへの交換方法

ANAマイルからスカイコインへの交換は、非常に交換です。交換は、こちらのページから行います。

上記ページの「申し込む」ボタンから遷移したページで、交換したマイル数を選びます。

10,000マイル以上を交換しないと1マイル=1倍以上の倍率でスカイコインに交換できませんのでご注意ください。1万マイル以上を交換する場合は、上記のとおりプルダウンから交換マイル数を選び、選択ボタンを押します。

すると、選択した方のANA会員ステータスおよび交換マイルに応じたスカイマイルへの交換倍率が表示されます。

私の場合、ANAの平会員ですが、ANAゴールドカードの会員ですので、50,000マイル以上の交換で1.6倍のスカイコインに交換が可能です。

現在自分が所有しているマイル数で交換可能なことを確認して、「確認画面へ」をクリック。

なお、この画面でお分かりのとおり、ファミリーマイルを利用して、夫婦など家族のマイルを合算してスカイコインに交換することも可能です。自分1人だと最高交換倍率である50,000マイルに届かないんだけど・・妻と一緒なら50,000マイル交換できる!という方などは、ここでファミリーマイルを使って交換しておきましょう。

最後に連絡先メールアドレスを登録して、申し込み完了です。

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ANAスカイコインの使い方とメリットまとめ

ANAスカイコインの強烈なメリット。それは、マイル→スカイコインへの最大1.7倍(平会員の場合1.6倍)という交換倍率を活かし、マイルをほぼ現金化して、特典航空券ではなく、通常の販売チケットの予約が取れることです。

特典航空券はとにかく予約が取りにくいですが、通常の販売チケットは本当の満席になるまで売り切れることは有りません。また、特典航空券は満席でも、いわゆるディスカウントチケットはまだまだ売れ残っていることも多いため、特典航空券よりもチケット確保の幅が広がります。

しかも、スカイコインでの航空券購入と、特典航空券での発券の場合の価格差は、あまり大きくないことが多いんです。例えば特典航空券だとどうしても予約が取れないのでもう1日会社を休む必要がある!とか、もう1泊宿泊する必要がある!って場合、その1日の休みやもう1泊に比較すると、この差額分は全然惜しくない・・ってことも往々にしてあります。

ANAスカイコイン。かなり使えるオプションだと思います。この記事も参考に、ケースに応じてお得に使ってみてください。

年間50万マイルを貯める。陸マイラーのはじめ方はこちら▼から

【まずここからご覧ください】当ブログにアップされている、年間50万ANAマイル貯めて特典航空券をガンガン発券する方法、マイルの価値、そしてマイルの使い方は、以下▼にまとめています。順に読んで行くだけで、陸でマイルを貯める方法が誰でも簡単に理解できます。

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