ポイントサイトでポイントが付かない時の対処法。モッピー/ちょびリッチ/ハピタスの場合

 

「せっかくポイントサイトで広告利用したのに、ポイントが付かない(もらえない)!」

陸マイラーなら誰もが経験するトラブルですが、実際に遭遇するとかなり落ち込みます。特にそれが1万ポイント超の高額案件などであればなおさらです。

 

私がメインで利用している優良ポイントサイト、モッピー/ちょびリッチ/ハピタスでも、このトラブルは残念ながら起こってしまうことがあります。

ただ、安心してください。この3つのサイトが「優良ポイントサイト」といえる理由は、この「ポイントが付かない」というトラブル時に、①問い合わせに対しポイントサイトからの回答が迅速にもらえるところ、②ポイント否認理由の調査について確実に実施していただけるところにあります。

 

この記事では、ポイントが付かないトラブル時に、各ポイントサイトに問い合わせを行う方法はもちろん、問い合わせを行う際にポイントサイト利用者が絶対に確認/順守すべき事項と、ポイントサイト利用者が広告を利用する際に絶対に行っておくべき自己防衛のための必要事項を解説します。

 

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問い合わせを行う際にポイントサイト利用者が絶対に確認/順守すべき事項

 

折角ポイントサイトの広告案件を利用して・・ポイント付与の目安期間が過ぎたのに、「ポイントが付かない!」

テンパる気持ちはよく理解できますが、「どうなってるんだ!」とポイントサイトに問い合わせする前にまずはやることがあります。

 

それが、ポイント獲得条件を満たすことができているかの自己確認です

ポイント獲得条件は、文字通り「この条件をクリアしないとポイントを獲得できない」という、最低ラインの条件に該当するものです。

 

ポイント獲得条件をクリアできていないのに、ポイントサイトに問い合わせをするのはやめましょう。そしてもちろん、ポイントサイト側からも真っ先に聞かれるのは「ポイント獲得条件はクリアできていますか」ってことです。

この「ポイント獲得条件をクリアできているかどうか」は、家電の故障の問い合わせをする際の「コンセントは刺さっていますか?」に該当するくらい初歩的な質問です。

 

例えばこのモッピーでの▲ヒロセ通商ポイントLIONFXの広告の場合、口座開設申込日から45日以内に1万通貨以上の取引が必要です。また、「虚偽・架空の申込、同一ユーザーの二回目以降の申込同一端末(PC・スマートフォン等)からの2回目以降の申込は対象外です。また、ここに書かれていませんが、ポイントの確定反映はポイント獲得条件達成後30日前後となっています。

本当に、これら「ポイント獲得条件」が達成できているか?また、「ポイント確定反映目安日数」以上の期間が経過しているか?については、問い合わせの前に絶対に確認しましょう。

 

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広告主への問い合わせ(およびそれに準ずる行為)は絶対にしない

 

ポイントが付かない!!と不満に思う気持ちはわかります。

でも、その気持ちから、ポイントサイトが厳禁としている行為・・具体的には「広告主への直接問い合わせ」に走る行為は絶対に避けるべきです。

 

この「広告主への直接問い合わせはしない」という条件▲は、この広告に限らずほとんどすべての広告案件に記載されていると思います。

これだけは、絶対にやめましょう

 

中には、「スポンサーに直接問い合わせするぞ!」というのを、あたかも脅迫文句のようにしてポイントサイトへ問い合わせている方もいらっしゃるようですが・・これは全く意味がない行為です。

それどころか、ポイントサイトという陸マイラーの生命線の首を絞めることにもつながりかねない行為であり、絶対に厳禁の行為です。

 

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参考:ポイントサイトと代理店と広告主の関係

 

そもそも、ポイントサイトの広告を利用して大量ポイントがもらえるのは、広告主あってこそです。

では、広告主が直接ポイントサイトと契約しているかというと、そんなことはまずありえません

 

広告主のほとんどは、例えばクレジットカードの広告主であれば、「新規申し込み数何件以上」とか「自社HP閲覧数何件以上」といったある一定の目標を設定して、後はその目標達成に向けた手段は、一括で広告代理店に丸投げのことが多いんですよ。(そして、その目標に対する達成度に応じて成功報酬を支払うというやり方。)

つまり、広告主が上記のとおり、例えば「代理店A」という広告代理店と契約していた場合、広告主と代理店Aの間には、例えば「新規申し込み数何件以上」という契約が発生しています。

 

このため、代理店AはCMや新聞広告などの広告媒体に加え、「モッピー」「ちょびリッチ」などのポイントサイト広告を併用して、新規申し込み件数を増やそうと広告を打ちます。

ただ、これはあくまで「代理店A」と広告主との間の契約で約束した「目標値」をクリアするための手段です。代理店Aと広告主の間の契約には、新規契約を増やす手段として「ポイントサイトを使う」こともあるくらいは書いているかもしれませんが、「モッピー」「ちょびリッチ」といった個別のポイントサイト名はまず間違いなく書かれていません。

 

ここまでで、広告主と広告代理店、ポイントサイトの契約関係はお分かりいただけましたでしょうか。

つまり、広告主にとってポイントサイトは広告代理店を通じた「孫請け以下」の存在であり、あくまで広告代理店Aが目的達成のために利用している一手段であって、いちいち関知していない存在ってことです。

 

その広告主としては関知していない一手段であるポイントサイトの顧客から、広告主のコールセンター等に、「ポイントサイトを利用してポイントが付かないんだけど、どうなってんの?」って問い合わせがあったら、どうなると思いますか?

広告主的には、「そんなの、知らないよ」と思いますよね。だって、直接ポイントサイトに依頼していないんですからね。

 

そうすると、広告主は代理店Aに確認するわけです。「何か、お客さまから苦情が来たんだけど、どうなっているの?目的達成のために妙な勧誘をしているんじゃないか?」って感じの確認になることは、容易に想像できますよね。

この問い合わせを受け、今度は代理店Aがポイントサイトに確認するわけですよ。「これはどういうこと?広告主に迷惑掛けるなんて、何やってんだ」となるわけです。

 

「広告主に連絡する!」ということを脅迫的に使っている方は、ポイントサイトに対してこの「代理店Aからポイントサイトへの強い確認・叱責」が嫌なら、さっさと調査したら!と言いたいんだと思います。

が、ここまでお読みの方はすでにお分かりと思いますが、それは二つの意味で逆効果です。

 

①広告主にとってはポイントサイトを利用する必然性はない。ポイントサイトへの広告掲載がなくなることも

 

まず1点目の逆効果がこちら▲です。

広告主は代理店Aと「新規契約の増」等の目標を定めて契約しているにすぎず、この目標達成に向けた代理店Aの先の手法は理店Aが考えて実施しています。つまり、あくまで代理店Aが目的達成の手段としてポイントサイトを使ってくれているんです。

 

その孫請け的立場のポイントサイト利用者が広告主に迷惑をかけると、広告主は代理店に言うでしょうね。「ポイントサイトへの広告掲載をやめろ」と。

何度も言いますが、広告主は代理店Aとの契約である目標の達成に向けた販促を行ってくれれば良いわけで、その販促の方法はTVCMでも良いし、新聞広告でも、ダイレクトメールでも、週末のショッピングセンターでの販促イベントでも、極論すればなんでもよいわけです。

 

広告主には、無理にポイントサイトを使う必要性はないんです。直接契約を結んでいるわけでもないポイントサイト利用者からの問い合わせがあまりに多いと、広告代理店に対し「どうもお客さまからの苦情が多いので、ポイントサイトへの広告掲載はやめろ」と普通言うでしょうね。

つまり、広告主に問い合わせする行為は、結果してポイントサイトに出稿される広告数を減らしていく行為、つまり、陸マイラーにとって自殺行為に過ぎないんです。

 

ポイントサイトからしても、広告業界の秩序を乱す行為であり、少なくともあなたに対して良い印象を持たれる行為ではないと思います。

 

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②ポイントサイトは「ポイントサイト経由の申込の実績が欲しい」ということを忘れてはいけない

 

2点目の逆効果がこちら▲です。少し逆説的にはなりますが、そもそものこの広告業界のスキームを良く考えてみてください。

広告主からの依頼を受けた代理店も、そしてその代理店からの依頼を受けたポイントサイトも、最終的な目標は、「広告主のサービスを多く利用してもらうこと」です。「いかに多く広告主のサービスを利用してもらうか」、で各広告媒体でしのぎを削っているわけですよ。

 

このスキーム、構図から見てポイントサイトが欲しいのは一体何でしょうか?

当然お分かりですよね。「自社のポイントサイトの広告を利用して、広告主のサービスを実際に利用した顧客の実績」が欲しいのは当然だと思いませんか?

 

ポイントサイトから見た自社の顧客、つまりポイントサイトのユーザーが、「広告主の履歴を利用しました(けどポイントが付きません)」という申告を行って来るのは実は美味しいんですよ。

だってそうですよね。広告主も、代理店も、ポイントサイトも、最終的には「広告主のサービスと契約してほしい」から広告を出稿しています。

 

そして、代理店とポイントサイトは、「自社のサービス利用での広告主のサービスとの契約」の実績で、広告主から成功報酬をもらえるわけです。つまり、ポイントサイトにとって本来「自社の広告を利用して広告主と契約してくれた」実績は、喉から手が出るほど欲しい実績なのです。

このように、「ポイントサイトの広告を利用して広告主のサービスを利用した顧客」と申し出てくれる顧客は、ポイントサイトにとって実は重要な顧客です

 

エビデンスをそろえて代理店問い合わせした結果、そのポイントサイト経由の申込と認定された場合、ポイントサイトには手数料収入が入る。そして、ユーザーにもポイントが付与される。まさにWin-Winの関係です。

だから、わざわざ「広告主に問い合わせるぞ!」なんて脅迫を行う必要は全くありません。優良なポイントサイトは、この成果問い合わせに真摯に対応することによって「自社の実績が増え収入が増える」ことと、「自社のポイントサイトとしての評判が上がる」こと、この両方の効果を十分に認識しています

 

優良サイトでない場合は、問い合わせに対応してもらえないことも

 

ただし、通常ルートというか、Webからの申込だけで普通にポイントが付いたルートと違う場合・・・例えば今回のように「ポイントが付かない!」といったケースにどう対応するかは、ポイントサイトの考え方によることが多いようです

繰り返しますが、ポイントサイトにとって自社サイトの広告を利用して広告主と契約してくれた実績は、非常に重要な実績のはずなんですが・・・自動的にすべてのサービスを終わらせたい(=人手を介した問い合わせには対応したくない)と考えているポイントサイトの場合、問い合わせに対して全く対応しないサイト、もしくは調査がおざなりなサイトもあるようです。

 

こういったサイトは結局代理店からも、ユーザーからも信頼されず淘汰される運命にあるとは思いますが、現在でも存在しているのは事実です。

今回ご紹介するモッピー/ちょびリッチ/ハピタスはそういったことの全くない優良サイトですので、ポイントが付かない際の問い合わせ対応も念頭に、ポイントサイトを選択することをおすすめします。

 

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モッピーでポイントが付かない場合の問い合わせ方法

 

さて、前置きが長くなりましたが、まずモッピーでポイントが付かない場合の問い合わせ方法をご紹介します。

 

モッピーでポイントが付かない場合の問い合わせは、PCサイトの場合上記右上の「ヘルプ」▲から行います。

 

モバイルサイトの場合、画面右上の九つの点が付いたボタンを押して、表示されたボタンから「ヘルプ」をクリック。

 

よくある問い合わせ内に「サイトに登録したのにポイントが入らない」のQがあるので、このQAをよく読んで、「解決しない場合はこちら」をクリックしましょう。

 

するとこんな感じ▲で、問い合わせ画面が表示されるので、必要事項を入力して送信をクリックしましょう。

ここですでに「申込みに利用したデバイス」や「申し込み年月日」が必要となっていますが、このように成果問い合わせにはどんどんと具体的なエビデンス(証拠)が必要となってきます。

 

問い合わせに必要な証拠は、特に高額案件ほど確実に残しておく。これは絶対に行うようにしてください。

 

すると、まずはこんな▲感じの「ポイント獲得条件を満たしているか確認してね」メールが届きます。メール到着までに要する期間は2~3営業日といったところです。家電故障の問い合わせで例えると「コンセントは入っていますか」「電池切れではないですか」的な、基本的な確認ですね。

このため、この一発目の確認には、メールでの直接返信は不可能です。再度同じ「お問い合わせフォーム」から問い合わせする必要があります。

 

お問い合わせフォームからの再問合せ時には「ポイント獲得条件は満たしていること」「獲得条件に関するすべてのエビデンス(証拠)は手元にあること」を強調しましょう。

 

すると、また約2~3営業日おいて、事務局よりこんな▲メールが届きます。

今回問い合わせはFXですが、カード発行の場合は別の確認内容になります。が、「ポイント獲得条件を達成したのはいつか」という確認項目は共通していますので、証拠となる書類(FXなら注文約定メール、カードなら審査通過、カード発行メール等)は確実に残しておきましょう。

 

私は、一番下の利用(登録・購入)完了メールに、今回の新規合計通貨取引に係る注文約定メールを全部貼り付けて提出しました。こういうエビデンスとなるメールを残しておくのが大事になります。

 

必要情報をすべて報告すると、このようなメール▲が届き、否認理由/ポイント獲得否理由の調査が始まります。

数か月かかるということですが、これは仕方ありません。数か月後でも確実にポイントさえつけばそれでOKなのですから、焦らずに待ちましょう。

 

調査完了すると、こんな▲メールが届いてポイントが付与されます。証拠さえそろっていれば、かなりの確率でポイントは付与してもらえますので、安心して待ちましょう。

 

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ちょびリッチでポイントが付かない場合の問い合わせ方法

 

ちょびリッチでポイントが付かない場合の問い合わせは、PCページの場合、画面右上赤枠内「はてなマーク」から行います。

 

モバイル版の場合、画面右上赤枠内メニューバー内から・・

 

お問い合わせをクリックします。

 

お問い合わせメニュー内「よくある質問」カテゴリー内にある「ポイント獲得について」をクリック。

 

画面中段の「Q.ポイントが付かないのですが、なぜですか?」をクリック。

 

すると、まずお約束の「ポイント獲得条件を確認してくれ」「ポイント加算時期を確認してくれ」の注意書きがあります。

そして、地味に重要なのは、赤枠内の表記です。

 

ちょびリッチの場合広告の掲載内容が変化するので、現在表示されている広告と条件が違う場合があると書かれています。例えばカード発行案件の場合、現在の広告では「カード発行後1か月以内に5,000円以上のショッピング利用」かもしれませんが、自分が申し込んだ際は「カードは発行後1か月以内に50,000円以上のショッピング利用」など、違う条件である可能性がある、ということです。

ちょびリッチ推奨のとおり、ポイント獲得条件も忘れずにメモっておきましょう。

 

もちろんこれでは解決しないので、画面最下部「いいえ」をクリックします。

次のページで広告利用調査の依頼ができます。これは▲ちょびリッチでのクレジットカード発行案件の調査依頼ページですが、かなりの量の確認事項があるのがお分かりでしょうか?

そしてもちろん申し込み完了メール等も貼り付けて提出の必要がありますので、エビデンス(証拠)を確実に保管することだけは忘れないようにしてください。

 

そしてちょびリッチの場合、調査依頼するカードによって必ず必要となる追加情報があります▲ので、必ず確認して追加情報含めて調査依頼するようにしてください。

 

すると、2~3営業日後にこのようなメール▲が届きました。

赤枠内のとおり、「ちょびリッチ経由での広告利用が確認できませんでした」とのこと・・。ガーン・・って感じですが、Cookieを利用している以上、これはどうしても発生してしまうリスクです。

 

カード発行日とカード受取日を添えて返信したところ、2~3日後に以下のようなメールが届きました。

 

代理店調査を開始していただけ、調査結果の回答までは1~2か月かかるとのことです。これまた残念ではありますが、気長に待ちたいと思います。ちょびリッチさんはクレジットカード発行案件については神サイト▼ですし、ちょびリッチ経由での申し込みついては私自身エビデンスもそろってますし、自信を持っていますので、多分、良い回答があるはずです。

関連記事:ちょびリッチクレジットカード案件で失敗。アカウント名義と申込み名義を間違えたけどポイントをもらえた

 

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ハピタスでポイントが付かない場合の問い合わせ方法

 

ハピタスでのポイント問い合わせは、PCサイトの場合画面下部「お問い合わせ」から、

 

モバイルサイトの場合も、画面下部「お問い合わせ」から行います。

 

問い合わせ画面の一番上が、「ポイント獲得に関して」の問い合わせ欄になっています。このあたりはさすがハピタスは親切です。

そして、ハピタスには独自の「お買い物あんしん保証」サービスがあります。この「お買い物あんしん保証」サービスを利用してのハピタスへの問い合わせについては、こちらからご覧ください。

 

ハピタスの問い合わせ画面▲でも、広告利用時に受信したメールを添付したり、FX広告の場合、新規および決済約定通知メール等をそのまま問い合わせに添付して申し込みする必要があります。

問い合わせに必要な情報を入力したら、後はポイント調査結果を待つだけです。

 

ハピタスは超優良サイト。これまで広告利用してポイントが付かなかったことがない

ちなみに、ハピタスが超優良サイトだと思う理由の一つが、広告利用に対するポイント付与の確実性です。

私はこれまでハピタスで多分数十万ポイント以上のポイントを貯めてきましたが、ハピタスを利用してポイントが付与されなかったことは実はこれまでありません。

 

それどころか、以下のとおり▼「ポイント無効条件問い合わせ不可」のFX広告でポイント無効判定され、完全にあきらめていたところハピタスにて独自に調査してくれて、ポイントを付与してもらったこともあります。

関連記事:【却下→承認】サクソバンク証券FXが3か月後にまさかのポイント付与。ハピタスからの神メール降臨!

 

ハピタスはショッピング利用でも「お買い物安心保証」制度があり、確実にポイントを付与してもらえますので、陸マイラー的にはかなり安心できるポイントサイトだと思います。

 

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確実なポイント獲得に向け絶対に必要となるのが「エビデンス(証拠)」を残すこと

 

ここまで紹介したとおり、ポイントサイト経由で広告を利用してポイントが付かなかった場合も、優良ポイントサイトの場合そんなに心配することはありません。

あなたが本当に確実にポイントサイト経由で申し込みを行っていて、ポイント獲得条件も満たしていれば、きちんとポイント否認条件や通帳に記載されない理由等について、調査を行ってくれます。

 

広告主と代理店とポイントサイトの関係も良く理解したうえで、冷静にポイント付与について問い合わせすれば、ほとんどの場合で納得できる結論を得ることができるでしょう。

ただ、ここまで見てきたとおり、調査に際し絶対に求められるのが「エビデンス(証拠)」です。確実に広告主のサービスを利用したという「エビデンス」を確実に残すことが必要になりますので、ポイントサイト経由で申し込んだ際の画面ハードコピー、広告主から届いた各種メール、FX広告の場合の注文約定メール・・こういったものは確実に残しておきましょう。

 

また、ハピタスのようにポイント獲得条件が日々更新されるサイトもありますので、広告利用時のポイント獲得条件も画面ハードコピーを取っておくのが望ましいです。

また、有料動画サイト等の「登録系サイト」の場合、登録日時(日だけでなく、登録時間も)が必要になることが多いので、これも必ずメモっておきましょう。

 

広告代理店/広告主側は、2重支払いになっていないかを調査している

前に書いたとおり、ポイントサイト側としては「自社のサイトを利用して広告主のサービスを利用した」とユーザーから申告があることは、実はウエルカムです。

何しろ、ポイントサイト側からすると手数料獲得につながる実績を、ユーザー側から証拠を付して申請してもらっているんですからね。

 

代理店側としても、基本的にはポイントサイト側と同様の理由でウエルカムです。

何度も書きますが、広告主と代理店は「契約数を増やす」という契約を結んでいるので、代理店が仕掛けた広告を利用して契約したということが広告主に認めてもらえれば実績にカウントできるということになりますからね。

 

ただ、「この人って、本当にこのサービスを利用した人なの」「他のポイントサイト等のポイントと2重取りになっていないの?」というところをしっかり調べる必要があるんです。だから、調査には一定の時間がかかるんです。

そもそも広告主のサービスを利用してもいないのにポイント獲得調査依頼をする人はいないはずですので、利用してポイント獲得条件をクリアしている以上、ポイント付与対象なんですが、他のサイトと重複になっていないか他の特典と重複になっていないかは確認する必要があるんですよ。

 

このあたりの事情も考慮のうえ、時間がかかっても気長に待つようにしましょう。

 

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ポイントつかなくてもあきらめない!証拠をそろえて申告/気長に待とう

 

以上、ポイントサイトでポイントが付かない場合の対処方法や、ポイント獲得に向け重要となる広告主/代理店/ポイントサイトの関係について考察してきました。

特に重要になるのが、「証拠を残しておくこと」と「広告業界の関係性を理解すること」ですね。

 

この重要性を理解したうえで、慌てず騒がず、興奮せず、冷静に証拠をそろえてしかも気長に問い合わせしてみましょう。

今回ご紹介したモッピー・ちょびリッチ・ハピタスの優良3サイトの場合、確実に納得いく答えを頂けることと思います。

 

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