【解約は大損】ANAカードの継続ボーナスで大量マイルを獲得しました。複数枚所有でもカード毎にもらえます

ANAカードには、実はかなりの種類があります。

VISA、マスター、JCBなどのおなじみのブランドのカードはもとより、アメックス、ダイナースなどプレミアムブランドのカードも発券することができ、さらに交通系のカードなどもあるので、実は、同一人物がかなりの枚数のカードを発行できるんですよね。

そして、JALカードと異なり、ANAカードの場合カード毎に入会キャンペーンが適用されます。発券したカード毎に入会キャンペーンにチャレンジができますので、入会キャンペーンマイル目的で入会するのも「あり」ですよね。

そして、ANAカードのもう一つのお楽しみ。それが、カードの継続マイルなんですよ。

ANAカードには年会費無料、というカードはほぼないのですが、年会費約2,000円のカードでも、カードを継続した場合、継続マイルが1,000マイルもらえたりするんです。

年会費分たったの2,000円で、1,000ANAマイルが寝ててももらえるって・・これ、実は非常にお得なメリットなんです。

この記事では、ANAカードの継続マイルの獲得条件と、複数枚所有時でももらえるか否か、そして、解約してはいけない理由を解説します。

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ANAカード継続マイルは、複数枚所有の場合でも枚数分もらえる

まず結論から言ってしまいますと、ANAカードの継続マイルって、同一人物が違う種類のANAカードを複数枚持っていても、カード毎にそれぞれもらえます。

もちろん、カード継続には年会費が必要になりますが、例えば2,000円(税抜)の年会費で1,000ANAマイルとかがもらえたりするので、一旦カードを発券したら、絶対に継続した方がお得です。

ANAマイルの価値は1マイル=何円?ポイントをマイルに交換するメリットとデメリットについて

2018.03.11

ANAマイルの価値は、最低でも1ANAマイル=2円以上では使うことが可能です。

ビジネスクラスやファーストクラスなどの特典航空券を発券すると5円~10円以上でも十分使えますので、2,000円の年会費で1,000ANAマイルなら、十分お得だと言えます。

というか、一旦カードを解約すると、再度入会するのはかなりハードルが上がりますし、再度入会時には新規入会マイルがもらえないので、解約するのは大損としか言いようがありません。

この継続マイルだけのためにカードを継続しても、十分元が取れると思います。

継続マイルは本当にカード毎にもらえるのか?

こちらは、実際に私が2018年度にもらったANAカードの継続ボーナスマイルです。

この記事のアイキャッチ画像にも利用しましたが、上から「ANA To Me Card PASMO」(通称:ソラチカカード)、「ANA TOP&ClubQカード」、そして、「ANA VISA ワイドゴールドカード」の実績ですね。

それぞれ、継続によるボーナスマイルがカード毎に獲得できていることがお分かりでしょうか。

このうち、ソラチカカードとANATOP&ClubQカードは年会費が2,000円(税抜)のカードです。この年会費で、さらに継続ボーナスが年間1,000マイルずつもらえるのは、前述のとおりかなりお得だと思います。

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同時保有できるANAカード(一般)と継続マイル

カード名称 継続マイル 年会費(税込)
ANA VISA 1,000 2,160円
ANA JCB
ANA Master
ANA TOP&ClubQ
ANA To Me&Pasmo
ANA VISA Suica
ANA nimoca
ANA アメックス 7,560円
ANA ダイナース 2,000 29,760円
合 計 9,000マイル

こちらが、同一人物が同時保有できる最大のANAカード(一般)と継続マイルです。(※ANAダイナースのみ「ゴールドカード」ですが、ダイナースには一般カードがないので記載しています。)

ANAカードは、なんと、同時保有できるカードが9種類あるんです。結構な種類ですよね。

そして、上記のカードにはそれぞれゴールド、プラチナなどの上位クラスのカードがあるのですが、ここでは一般カードのみで比較してみました。

年会費が約2,000円の一般カード・・上から6枚を所有しておくだけで、年間6,000ANAマイルがもらえる計算です。

下から2枚・・アメックスとダイナースはそれなりに年会費がお高めですので、この検討から外しても良いかもしれません。それでも、年間6,000ANAマイルは、かなりの大きな数字であることは確かだと思います。

一般/ゴールド/プレミアムカードの継続マイル

ちなみに、一般・ゴールド・プレミアムカードの継続マイルの比較がこちらです。

プレミアムカードは継続マイルだけで10,000ANAマイルとかもらえたりしますが、その分、年会費も7~8万円ほどしますので、これはあまり現実的とは言えないでしょう。

ゴールドカードも、継続ボーナスが2,000ANAマイルのくせに、年会費は1~3万円程度取られます。

継続ボーナスマイル目的なら、ANA一般カードが年会費約2,000円(税抜)で継続ボーナスが1,000ANAマイルもらえるので、マイル単価的には最もおすすめだと思います。

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ANAマイルを自動的に貯める。ANAカード継続ボーナスマイルはおすすめ

ここまでご紹介したとおり、ANAカードはなんと同一人物が最大9枚まで持てます

そして、そのそれぞれで継続ボーナスマイルがもらえますので、ボーナスマイルだけで、年間1万マイル以上貯めることも可能です。

実際には、あまり枚数が多くなったり、ゴールドカード等を所有してしまうと年会費負担が馬鹿にならないのですが、年間数千マイル程度の枚数・・一般カードを3~4枚程度なら、発行月を分散させれば家計への負担も少なく、しかもまとまったマイルが手に入るので美味しいマイル収入源になると思います。

そのANAカードの解約、ちょっと待った!折角なら、継続マイルをしっかりもらうのも「あり」だと思います。

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