【期間延長】ダイナースクラブカードの新規入会キャンペーンが激アツ!最大6万6千ANAマイル!

近年まれにみる超大型キャンペーンであるダイナースクラブカードの夏の入会キャンペーンが期間延長決定です。

まず、公式サイトの入会キャンペーンとして、ダイナースクラブカードの発行&50万円利用で約5万ANAマイル相当のダイナースポイントがもらえます。さらに重複適用可能なポイントサイト経由でもらえるポイントも2万円と大高騰しています。

このポイントサイトの2万円分のポイントは、当然ANAマイルに交換できます。この場合LINEルートで16,200ANAマイルに交換できますので、トータルでもらえるANAマイルはなんと6万6千ANAマイル超です。

また、ポイントサイトの2万円分のポイントは、現金化してダイナースカードの年会費に充当することもできるので、実質年会費無料で5万ANAマイルをもらうことも可能ってことです

そして、今回のキャンペーン最大の特徴は、カード利用のハードルが滅茶苦茶低いところです。通常のダイナースカードの入会キャンペーンの場合100万~120万円の利用が必要ですが、半額程度の50万円の利用で、満額のポイントがもらえます。

ダイナースクラブカードは入会キャンペーンで大量マイルが貯まるカードとして有名ですが、今回のキャンペーンは、ダイナースの入会キャンペーンの中でもかなりおすすめできる超絶案件だと思います。

早速、内容をご紹介します。

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ダイナースカード入会キャンペーンで最大50,000ANAマイル!

まずご紹介するのが、2019年夏ダイナースクラブカード新規入会キャンペーンです。※好評のため、キャンペーンが9月30日まで延長になりました!

そして、これが滅茶苦茶ポイント獲得までのハードルが低い、使い勝手のよいキャンペーンなんですよ。2019年夏のキャンペーンのポイント獲得ルールは、入会後3か月間の間、50万円のカード利用まで、利用ポイントが10倍になるという至ってシンプルなものです。

キャンペーンのイメージは上記のとおりです。

3か月以内、利用金額50万円までは利用ポイントが10倍(100円=10P)もらえます。このため、最大50万円利用した場合、50,000Pがもらえることになります。

この50,000Pは、1P=1ANAマイルに交換できますので、50万円の利用で5万ANAマイルがもらえることになります。マイル還元率はなんと驚異の10%です。ANAマイルの価値は1ANAマイル=2円が定説なので、円換算の還元率は20%です。これ、実は超驚異的です。

例えばこれは2019年春のダイナースカードの入会キャンペーンです。

満額67,000Pもらうためには、6か月以内に120万円の利用が必要です。120万円利用で67,000Pですので、マイル還元率は約5.5%に過ぎません。2019年夏のキャンペーンでは、確かにもらえるマイルは最大50,000Pですが、利用金額は3か月以内に50万円の利用でOKなんです。マイル還元率は約2倍の10%なんですよ!!

今回のマイル還元率10%が、どれくらいお得なのか、お分かりいただけるのではないでしょうか。

ポイントサイト経由でのダイナースクラブカード発行で20,000円

次にご紹介するのが、ポイントサイト経由でダイナースカードを発行することによりもらえるポイントです。

老舗かつ超優良なポイントサイト「ちょびリッチ」で、ダイナースクラブカードの発行のみで、40,000P(20,000円分のポイント)がもらえる案件が紹介されています。

ちょびリッチのポイントは、Gポイント経由のLINEルートで、0.81倍でANAマイルに交換できます。

【2019年最新】LINEルートでANAマイルを貯める方法。移行率0.81倍のソラチカ経由メインルート

【2019年最新】LINEルートのポイント交換スケジュール総まとめ。各ルートの締日とANAマイルへの最短交換方法

つまりこの20,000円分のポイントは、上記LINEルートでマイルに交換すると、16,200ANAマイルに交換できます。つまり、公式キャンペーンと合算すると、66,200ANAマイルがもらえる計算になります。

このちょびリッチポイントは当然無料で現金化もできるので、ダイナースクラブカードの年会費に充当してもよいですね。

ダイナースクラブカードの年会費は23,760円(税込)なので、実質年会費無料にできる計算になります。(約4,000円ほど足が出ますので、年会費無料は若干苦しい言いぶりかもしれませんが・・許容範囲ですよね(笑))

年会費無料を選択した場合、50万円の利用で年会費無料+5万ANAマイルがもらえる計算です。これ、超絶破壊力といって良いのではないでしょうか。だって、あなたも日常生活で生活費って絶対利用しますよね??その生活費をこのダイナースカードに集約するだけで、5万ANAマイルがもらえるんですよ!?これ、絶対に利用すべきです。

ダイナースクラブカード案件のポイント獲得条件

ちょびリッチのダイナースクラブカード案件の、ポイント獲得条件がこちらです。

ちょびリッチ経由でのオンラインからの申し込みが必須ですが、カード発行のみでポイント獲得対象です。さらに、他のダイナース提携カードを所有していてもポイント獲得対象ですので、他のダイナースカード・・例えばANAダイナースカードを所有していてもポイント獲得対象です。

ANAダイナースクラブカードとダイナースクラブカード。これ、別々にポイント獲得可能なのは嬉しいですよね。

ちょびリッチのダイナースクラブカード案件の利用はこちらから、そしてちょびリッチへのご入会がまだの方は、以下のバナーからご入会をどうぞ。

サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ

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ダイナースポイントのANAマイルへの交換ルール

さて、この大量5万ダイナースポイントですが、当然ながらANAマイルに交換ができます。

ただ、このダイナースPからANAマイルへの交換は、かつては年間80,000ポイント(=80,000ANAマイル)までANAマイルに交換できたのですが、2019年1月より、年間上限40,000ポイントまでしか、ANAマイルに交換できなくなってしまいました。

アメックスとダイナースからANAマイルへのポイント交換の年間上限数が半減。同時期に改悪した思惑とは

これにより、今回のキャンペーンでもらった50,000ポイントを全額ANAマイルに交換するまでに、年会費が2年間分かかる可能性が濃厚です。

正直、年会費が2年間分掛かってしまっては大損ですので、このキャンペーンでのカード利用は40万円まで、つまり40,000Pに抑えておく、というのも一つの考え方ですね。

もしくは、残り10,000PはANA以外の航空会社のマイルに交換する、ということも可能です。このルールも十分理解したうえで、ダイナースポイントの利用方法を決めてください。

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ダイナースポイントを航空会社マイルに交換するには、参加料が必要

このように、超お得な今回のダイナースクラブ公式入会キャンペーン。

ただし、もらった50,000ダイナースポイントをANAマイルに交換するためには、「ダイナースグローバルマイレージ」への参加が必要となり、年間参加料として6,000円(税抜)が必要になります。

でも、その結果1ダイナースポイント=1ANAマイルに交換できるので、これは必要経費として我慢せざるを得ませんね。

メンバーシップ・リワード・プラスの登録方法とメリット。ANAマイラー必須のサービス

アメックスのポイントをANAマイルに交換するには、さらにこれ以上の費用が必要となりますので、ダイナースクラブカードはまだましな方ですよ。

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ダイナースポイントの交換先

さて、直前でご説明したとおり、年間参加費を支払うことで、ダイナースポイントはANAマイルにも、そしてANA以外のマイルにも交換することができます

ANA、アリタリア航空、大韓航空、デルタ航空、ユナイテッド航空のマイルにそれぞれ交換できます。別にANAでなくても、例えば同じスターアライアンスのユナイテッド航空のマイルにも交換できるんです。

が・・断言します。この入会キャンペーンで貯めたダイナースポイントは、絶対にANAマイルへの交換がお得です。ANA以外のマイルは、使い勝手が悪すぎ&マイルの価値が低すぎなんです。

ANA以外のマイルを貯めまくっているという方以外は、この入会ポイントはANAマイルへの交換が絶対にお得です。

ANAマイルの価値と使い方を徹底解説。1ANAマイルは一体何円なのか?

一方、年間4万ANAマイル以上は、ダイナースのポイントからは移行できませんので、年会費が2年分掛かるのは嫌だ!という方は、余った1万マイルは例えばデルタのマイルに交換するのもおすすめですね。

デルタのマイルは、1万マイルあればJTB旅行券1万円分(ただし、国内旅行専用)に交換できたりするので、この方法も「あり」だと思います。

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ダイナースカードのメリット 空港ラウンジ利用が超絶お得

ここからは、年会費を払っても全然苦にならない、さらに年会費実質無料ならお得としか言いようがない、ダイナースカードのメリットを解説します。

まずは空港ラウンジが超絶といってよいほど充実しているんですよ!

プライオリティパスとは何か?使って分かったメリットと無料入手方法を徹底解説

同じくプレミアムカードであるアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードの付帯サービスである「プライオリティ・パス」でも空港ラウンジの利用はできますが、無料になるのは年間2回のみ。一方、ダイナースクラブカードはカード所有のみでプライオリティ・パスに匹敵・・いや、互角以上の空港ラウンジサービスが、回数無制限で利用可能です。

グアム国際空港のサガンビスタラウンジは食事が充実で綺麗!プライオリティパスで利用可能/子ども同伴無料

セントレア(中部国際空港)KALラウンジ訪問記

たとえば、グアム国際空港の上記「サガンビスタラウンジ」や、中部国際空港の「KALラウンジ」なんかも利用できます。ほぼ、プライオリティパスと同様のラウンジ・・いや、さらに充実のラウンジが利用できると思ってください。

【改悪】プライオリティパスの同行者/都度利用料が値上げ!2018年10月1日から適用です

そして、プライオリティ・パスが同伴者料金を32ドルに引き上げた一方、ダイナースクラブカードの同伴者料金は28ドル据え置きです。

年会費(税込)
アメックス・ゴールド 31,320円
ダイナースクラブ 23,760円

このサービスの差があるにも関わらず、ダイナースクラブカードは年会費が税込で23,760円と、アメックス・ゴールドに比べ約2/3の年会費です。

また、海外からの帰国時に荷物1つを自宅・勤務先などに無料で届けてもらえる「手荷物宅配サービス」なんてのもあります。これ、公共交通機関で海外に出発される方には超絶便利なサービスです。もちろん、航空券をダイナースで購入した方のみ・・なんて縛りはありません。カードホルダーなら全員が使えます

また、対象レストランの所定のコース1人分の料金でもう1名が無料になる「エグゼグティブ・ダイニング」なんてサービスもあります。

これ、ほとんどアメックス・ゴールドと同等のサービスですので、どちらか1枚持っておくか?となると、絶対におすすめできるのはダイナースクラブカードなんです。それほど、ダイナースクラブカードは所有価値の高いカードです。

現在は発行の大チャンスといって間違いはないと思います。

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過去のダイナース入会キャンペーンとの比較

開催時期 最大マイル
2017年春 53,500
2017年夏 46,000
2017年冬 5,000
2018年春 10,000
2018年夏 55,000
2018年秋 77,000
2018年冬 74,000
2019年春 84,000
2019年夏 66,000←今ここ

ちなみに、ここ2年のダイナースカード入会キャンペーンでもらえる最大マイル数の推移がこちらです。

2017年冬から春のキャンペーンでは、もらえるマイルが5,000~10,000マイルと、最盛期の10分の1~5分の1に激減していた時期がありますが、今回の2019年夏のキャンペーンは、最大66,000ANAマイルと、ぱっと見そこそこのキャンペーンだと思います。

実は、ダイナースクラブカードの発行主体が三井住友トラストクラブ株式会社に変更になる2015年末には、ポイントサイトでカード発行だけで約50,000円のポイントがもらえ、さらに入会キャンペーンで約20,000マイル分のポイントがもらえるという、合計70,000マイル超という超絶案件+入会キャンペーンが実施されていたこともあります。

今回のキャンペーンは、これら過去のキャンペーンには及びませんが、なんといってもポイント獲得のハードルが激低くマイル還元率がなんと10%と超絶高いのが特徴です。

ダイナースクラブカード発行のかなりの大チャンスといってもよいのではないでしょうか。

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ダイナースカードのスペック

ダイナースカードのスペックはこちらになります。まず、入会年齢が27歳以上目安、というのがステータスカードの証ですね。

でも、年会費22,000円(税抜)というのは、上記で説明したラウンジサービスなどの充実したカード特典を考えると、かなり良心的な価格だと思います。

正直、アメックス・ゴールドと比べると、私は絶対にこちらのカードを選びますね。今回ご紹介したちょびリッチのポイントを年会費に充当すると、年会費負担は実質無料になりますので、ちょびリッチのポイントは年会費、ダイナースポイントはANAマイル、という選択肢もありかもしれません。

もちろん、私も発券しました。カード発券には若干の時間が掛かりますが、年間10枚以上のクレジットカードを発券している私でも、審査は難なく通過しました。あまり審査にも身構える必要はないカードだと思います。

ダイナースカードの審査期間を徹底解説。カード到着までの日数と、審査状況を確認する方法

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ダイナースクラブカード発行のチャンス到来!

2019年夏のダイナースクラブカードの入会キャンペーン。

66,000ANAマイルはかなりの大量マイルです。そして、なんといっても最大マイル獲得までのハードルが、3か月以内に50万円と極端に低いのが嬉しいポイント。

また、ダイナースポイントからANAマイルへの交換は年間4万マイルが上限ですので、例えば3か月で利用する金額を40万円に抑えておき、年会費が2年分かからないよう、きっちり4万ANAマイル分を獲得する、というのも賢いやり方ですね。

ダイナースカードの発行を狙っていた方は、この機会に発行しても決して損はないタイミングだと思います。ダイナースクラブカードが欲しかった人は、かなりのチャンスですので、ぜひこの機会に発行してしまいましょう!

ちなみに、40,000ANAマイルあれば、ハワイにエコノミークラスで行けてしまいます。ローシーズンであれば北米にエコノミークラスで行けてしまうマイル数ですからね。

以上、ダイナースクラブカードが絶好の発券チャンス!という情報についてご紹介しました。

年間50万マイルを貯める。陸マイラーのはじめ方はこちらから

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以下、2019年春のキャンペーンの概要です。(終了済み)

ダイナースクラブカード入会キャンペーンで70,000ANAマイル相当のポイント!

ダイナースクラブカードの公式入会キャンペーン2019年春の内容がこちらです。

上記のとおり、入会+一定額の利用でなんと70,000ANAマイル分のポイントがもらえます。簡単に70,000ANAマイルって言いますけど、ハワイまでビジネスクラスで行けてしまうマイル数ですし、ローシーズンなら北米までビジネスクラス(75,000マイル)まであとちょっとという、驚異的なマイル数です。

そしてのこの入会キャンペーンポイントは、当然、ハピタス経由のポイントと重複適用が可能ですのでご安心ください。

入会特典を駆け足でご紹介

さて、この70,000ANAマイル分のポイントがもらえる入会キャンペーンの詳細について、駆け足で紹介してみたいと思います。

まず、特典1~3です。特典1は、お約束といってもよい入会ポイント3,000ポイント。入会するだけで誰でももらえます。

そして、特典2と3は、一定額の利用でもらえるボーナスポイントです。今回の2019春のキャンペーンでは、3か月以内に30万円の利用で、12,000ボーナスポイント、さらに同じく3か月以内に30万円の利用で15,000ボーナスポイントがもらえます。

ここまでで新規入会ポイント合わせて合計30,000Pです。

3か月以内で60万円というと結構大変そうに見えますが、そうはいっても按分すれば1か月20万円です。例えばボーナス時期に大物白物家電を買うとか、旅行するとか、ふるさと納税するとかの機会でガッツリ使って、その他、日常生活で使うお金を集中的につぎ込めば、何とか達成できる金額だと思います。

私はカード発行の都度、電気代や携帯料金、インターネット料金含めて全部新しいクレカに集中させ、この入会キャンペーンに家計支出の8割以上を集中させます。だって、どうせ使うお金ですからね。ただ使っちゃうのはもったいなさすぎです。大量マイルを貯める軍資金にしたいところですよね。

そして、最後の特典4がこちらです。入会後6か月以内さらに60万円の利用で28,000ボーナスポイントです。特典2,3と条件は同じで、3か月でなんとか60万円利用すればよいということになります。

この特典2~4を合計すると、半年間で120万円の利用が必要ですから、月平均20万円利用するのが条件、ということですね。

確かに120万円利用は大変は大変ですが、とにかくあらゆる家計支出をダイナースに集約させれば、決して達成不可能な金額ではないと思います。

そして、最後に120万円利用することでもらえる通常ポイントが12,000ポイント。これらの合計で、70,000ボーナスポイントがもらえます。

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