【2019年4月最新】最大87,500P!ダイナースクラブカードの新規入会キャンペーンが激アツ!

ダイナースクラブカードの春の入会キャンペーンが大爆発中です。

まず、公式サイトの入会キャンペーンとして、ダイナースクラブカードの発行&一定額の利用で約70,000ANAマイル相当のポイントががもらえるところに、さらに重複適用可能なポイントサイト経由でもらえるポイントも大高騰しており、トータルでもらえるANAマイルはなんと84,000マイル超です。

ダイナースクラブカードは入会キャンペーンで大量マイルが貯まるカードとして有名ですが、今回のキャンペーンは、ダイナースの入会キャンペーンの中でも過去最高水準の超絶案件だと思います。

早速、内容をご紹介します。

スポンサーリンク

①ハピタス経由でのダイナースクラブカード発行で17,500P!

まずご紹介するのが、ポイントサイト経由でダイナースカードを発行することによりもらえるポイントです。

老舗かつ超優良なポイントサイト「ハピタス」で、ダイナースクラブカードの発行のみで、17,500ポイントがもらえる案件が紹介されています。

ハピタスのポイントは、PeX経由のLINEルートで、0.81倍でANAマイルに交換できます。ハピタスはGポイントに直接等価交換できないので、ANAマイルへの交換に若干時間が掛かってしまうのが難点といえば難点ですが、交換率が落ちるわけではないので許容範囲だと思います。

【2019年最新】LINEルートでANAマイルを貯める方法。移行率0.81倍のソラチカ経由メインルート

【2019年最新】LINEルートのポイント交換スケジュール総まとめ。各ルートの締日とANAマイルへの最短交換方法

そして、この17,500Pは、上記LINEルートでマイルに交換すると、14,175ANAマイルに交換できます。この17,500Pは、当然無料で現金化もできるので、ダイナースクラブカードの年会費に充当してもよいですね。

ハピタスのダイナースクラブカード案件のポイント獲得条件

ハピタスのダイナースクラブカード案件の、ポイント獲得条件がこちらです。

ハピタス経由でのオンラインからの申し込みが必須ですが、カード発行のみでポイント獲得対象です。さらに、他のダイナース提携カードを所有していてもポイント獲得対象ですので、他のダイナースカード・・例えばANAダイナースカードを所有していてもポイント獲得対象です。

ANAダイナースクラブカードとダイナースクラブカード。これ、別々にポイント獲得可能なのは嬉しいですよね。

ハピタスへのご入会は、以下のバナーからどうぞ。

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

スポンサーリンク

②ダイナースクラブカード入会キャンペーンで70,000ANAマイル相当のポイント!

ハピタス経由でカード発行して17,500P(=約14,000ANAマイル相当)をゲット!だけでもすごいのに、さらに重複適用可能なのが、ダイナースクラブカードの公式入会キャンペーンです。

上記のとおり、入会+一定額の利用でなんと70,000ANAマイル分のポイントがもらえます。簡単に70,000ANAマイルって言いますけど、ハワイまでビジネスクラスで行けてしまうマイル数ですし、ローシーズンなら北米までビジネスクラス(75,000マイル)まであとちょっとという、驚異的なマイル数です。

そしてのこの入会キャンペーンポイントは、当然、ハピタス経由のポイントと重複適用が可能ですのでご安心ください。

入会特典を駆け足でご紹介

さて、この70,000ANAマイル分のポイントがもらえる入会キャンペーンの詳細について、駆け足で紹介してみたいと思います。

まず、特典1~3です。特典1は、お約束といってもよい入会ポイント3,000ポイント。入会するだけで誰でももらえます。

そして、特典2と3は、一定額の利用でもらえるボーナスポイントです。今回の2019春のキャンペーンでは、3か月以内に30万円の利用で、12,000ボーナスポイント、さらに同じく3か月以内に30万円の利用で15,000ボーナスポイントがもらえます。

ここまでで新規入会ポイント合わせて合計30,000Pです。

3か月以内で60万円というと結構大変そうに見えますが、そうはいっても按分すれば1か月20万円です。例えばボーナス時期に大物白物家電を買うとか、旅行するとか、ふるさと納税するとかの機会でガッツリ使って、その他、日常生活で使うお金を集中的につぎ込めば、何とか達成できる金額だと思います。

私はカード発行の都度、電気代や携帯料金、インターネット料金含めて全部新しいクレカに集中させ、この入会キャンペーンに家計支出の8割以上を集中させます。だって、どうせ使うお金ですからね。ただ使っちゃうのはもったいなさすぎです。大量マイルを貯める軍資金にしたいところですよね。

そして、最後の特典4がこちらです。入会後6か月以内さらに60万円の利用で28,000ボーナスポイントです。特典2,3と条件は同じで、3か月でなんとか60万円利用すればよいということになります。

この特典2~4を合計すると、半年間で120万円の利用が必要ですから、月平均20万円利用するのが条件、ということですね。

確かに120万円利用は大変は大変ですが、とにかくあらゆる家計支出をダイナースに集約させれば、決して達成不可能な金額ではないと思います。

そして、最後に120万円利用することでもらえる通常ポイントが12,000ポイント。これらの合計で、70,000ボーナスポイントがもらえます。

スポンサーリンク

ダイナースポイントはANAマイルへの交換が最もお得

ここまで、この入会キャンペーンで貯めたダイナースポイントについて、ANAマイルへの交換前提で解説しましたが・・実は、ダイナースポイントはANAマイル以外のマイルにも交換することができます

ANA、アリタリア航空、大韓航空、デルタ航空、ユナイテッド航空のマイルにそれぞれ交換できます。別にANAでなくても、アリタリアでも大韓航空のマイルでも交換できます。

が・・断言します。この入会キャンペーンで貯めたダイナースポイントは、絶対にANAマイルへの交換がお得です。それ以外のマイルは使い勝手&マイルの価値が悪すぎなんです。

ANA以外のマイルを貯めまくっているという方以外は、この入会ポイントはANAマイルへの交換が絶対にお得です。

ANAマイルの価値と使い方を徹底解説。1ANAマイルは一体何円なのか?

ダイナースポイントをANAマイルに交換するための注意点①交換にはダイナースグローバルマイレージへの参加が必要

このように、超お得な今回のハピタス+ダイナースクラブ公式入会キャンペーン。ただし、もらった60,000ダイナースポイントをANAマイルに交換するためには、いくつか注意点があります。

まず1点目の注意点は、マイル移行を利用するためには「ダイナースグローバルマイレージ」への参加が必要となり、年間参加料として6,000円(税抜)が必要になることです。

でも、その結果1ダイナースポイント=1ANAマイルに交換できるので、これは必要経費として我慢せざるを得ませんね。

メンバーシップ・リワード・プラスの登録方法とメリット。ANAマイラー必須のサービス

アメックスのポイントをANAマイルに交換するには、さらに会費が必要となりますので、ダイナースクラブカードはまだましな方ですよ。

注意点②ダイナースのポイントをANAマイルに移行できるのは、年間上限40,000ポイントまで

このダイナースポイントですが、かつては年間80,000ポイント(=80,000ANAマイル)までANAマイルに交換できたのですが、2019年1月より、年間上限40,000ポイントまでしか、ANAマイルに交換できなくなってしまいました。

アメックスとダイナースからANAマイルへのポイント交換の年間上限数が半減。同時期に改悪した思惑とは

これにより、タイミングによってはもらった70,000ポイントを全額ANAマイルに交換するまでに、年会費が2年間分かかる可能性が濃厚です。

※めちゃめちゃタイミングよく発行すれば1年分の年会費で2年分=80,000ANAマイルの交換も可能ですが、日程的にはかなり厳しいです。

スポンサーリンク

ダイナースカードのメリット 空港ラウンジ利用が超絶お得

なんだ・・2年間分も年会費がかかるのか・・と思いましたか?

でも、私的にはこの年会費は全然高いとは思いません。その理由が上記のとおり、まずは空港ラウンジが超絶といってよいほど充実しているんですよ!

プライオリティパスとは何か?使って分かったメリットと無料入手方法を徹底解説

同じくプレミアムカードであるアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードの付帯サービスである「プライオリティ・パス」でも空港ラウンジの利用はできますが、無料になるのは年間2回のみ。

一方、ダイナースクラブカードはカード所有のみでプライオリティ・パスに匹敵・・いや、互角以上の空港ラウンジサービスが、回数無制限で利用可能です。

グアム国際空港のサガンビスタラウンジは食事が充実で綺麗!プライオリティパスで利用可能/子ども同伴無料

たとえば、グアム国際空港の上記「サガンビスタラウンジ」なんかも利用できます。ほぼ、プライオリティパスと同様のラウンジ・・いや、さらに充実のラウンジが利用できると思ってください。

【改悪】プライオリティパスの同行者/都度利用料が値上げ!2018年10月1日から適用です

そして、プライオリティ・パスが同伴者料金を32ドルに引き上げた一方、ダイナースクラブカードの同伴者料金は28ドル据え置きです。

年会費(税込)
アメックス・ゴールド 31,320円
ダイナースクラブ 23,760円

このサービスの差があるにも関わらず、ダイナースクラブカードは年会費が税込で23,760円と、アメックス・ゴールドに比べ約3分の2の年会費です。

また、海外からの帰国時に荷物1つを自宅・勤務先などに無料で届けてもらえる「手荷物宅配サービス」なんてのもあります。これ、公共交通機関で海外に出発される方には超絶便利なサービスです。もちろん、航空券をダイナースで購入した方のみ・・なんて縛りはありません。カードホルダーなら全員が使えます。

また、対象レストランの所定のコース1人分の料金でもう1名が無料になる「エグゼグティブ・ダイニング」なんてサービスもあります。

これ、ほとんどアメックス・ゴールドと同等のサービスですので、どちらか1枚持っておくか?となると、絶対におすすめできるのはダイナースクラブカードなんです。それほど、ダイナースクラブカードは所有価値の高いカードです。

現在は発行の大チャンスといって間違いはないと思います。

スポンサーリンク

過去のANAダイナース入会キャンペーンとの比較

開催時期 最大マイル
2017年春 53,500
2017年夏 46,000
2017年冬 5,000
2018年春 10,000
2018年夏 55,000
2018年秋 77,000
2018年冬 74,000
2019年春 84,000

ちなみに、ここ2年のダイナースカード入会キャンペーンでもらえる最大マイル数の推移がこちらです。

2017年冬から春のキャンペーンでは、もらえるマイルが5,000~10,000マイルと、最盛期の10分の1~5分の1に激減していた時期がありますが、今回の2019年春のキャンペーンは、過去最大レベルといってよい、かなり大きめのキャンペーンだと思います。

実は、ダイナースクラブカードの発行主体が三井住友トラストクラブ株式会社に変更になる2015年末には、ポイントサイトでカード発行だけで約50,000円のポイントがもらえ、さらに入会キャンペーンで約20,000マイル分のポイントがもらえるという、合計70,000マイル超という超絶案件+入会キャンペーンが実施されていたこともあります。

今回のキャンペーンは、その時期に匹敵する、いや、完全に凌駕する超大型案件です。

そして、ダイナースの入会キャンペーンで最大のポイントをもらう条件の「約6か月で120万円のカード利用」は、確かに難易度は高めですが、お金の使い方にさえ気を付ければ、単身世帯は厳しいかもしれませんが、4人家族とからなら何とか達成できる金額だと思います。

ダイナースクラブカード発行の絶好のタイミングといってもよいのではないでしょうか。

スポンサーリンク

ダイナースカードのスペック

ダイナースカードのスペックはこちらになります。まず、入会年齢が27歳以上目安、というのがステータスカードの証ですね。

でも、年会費22,000円(税抜)というのは、上記で説明したラウンジサービスなどの充実したカード特典を考えると、かなり良心的な価格だと思います。

正直、アメックス・ゴールドと比べると、私は絶対にこちらのカードを選びますね。今回ご紹介したハピタスのポイントを年会費に充当すると、年会費負担も相当軽減されますので、ハピタスのポイントは年会費、ダイナースポイントはANAマイル、という選択肢もありかもしれません。

もちろん、私も発券しました。カード発券には若干の時間が掛かりますが、年間10枚以上のクレジットカードを発券している私でも、審査は難なく通過しました。あまり審査にも身構える必要はないカードだと思います。

ダイナースカードの審査期間を徹底解説。カード到着までの日数と、審査状況を確認する方法

スポンサーリンク

ダイナースクラブカード発行のチャンス到来!

2019年春のダイナースクラブカードの入会キャンペーン。

84,000ANAマイルはかなりの大量マイルです。過去2年で最大レベルのキャンペーンであった2018年夏のキャンペーンをはるかに凌駕する超大型キャンペーンですので、AN Aダイナースの発行を狙っていた方は、この機会に発行しても決して損はないタイミングだと思います。

最大マイルをもらうには6か月以内に120万円の利用が必要ですが、はじめの3か月で60万円、残りの3か月で60万円ですので、月平均すれば月20万円です。ボーナスでの消費や夏の旅行まで視野にいれれば、十分、達成できない金額ではないと思います。

ダイナースクラブカードが欲しかった人は、ここ2年で最大のビッグウェーブですので、ぜひこの機会に発行してしまいましょう!

ちなみに、84,000ANAマイルあれば、ハワイにビジネスクラスに簡単に行けてしまいます。ローシーズンであればあとちょっとでニューヨークにビジネスクラスで行けてしまうマイル数ですからね。

以上、ダイナースクラブカードが絶好の発券チャンス!という情報についてご紹介しました。

年間50万マイルを貯める。陸マイラーのはじめ方はこちらから

【まずここからご覧ください】当ブログにアップされている、年間50万ANAマイル貯めて特典航空券をガンガン発券する方法、マイルの価値、そしてマイルの使い方は、以下にまとめています。順に読んで行くだけで、陸でマイルを貯める方法が誰でも簡単に理解できます。

ANAマイルの貯め方、使い方、価値を徹底解説。年間50万マイル簡単に貯める方法まとめ

2018年4月22日

私はポイントサイトを利用して、夫婦で年間50万ANAマイルを貯めています。え・・そんなにマイル貯まるの?と興味が湧いた方は、ぜひこちらも併せてご覧ください。

【ANAマイルの貯め方】年間50万マイル以上貯める、たった2つの方法。

2019年3月15日

ANAマイルだけでなく、JALマイルも年間15万マイル貯めることができますよ!JALマイルは特典航空券の発券が簡単なマイルですので、ぜひ貯めてみましょう!

JALマイルの貯め方!誰でも年間15万JALマイル貯められる方法を解説します

2018年7月15日



AD