ダイナースクラブカードの発行&利用で74,000ANAマイル超!入会キャンペーン+ポイントサイト経由が超お得!

ダイナースクラブカードが、またまた大爆発です。

まず、公式サイトの入会キャンペーンとして、ダイナースクラブカードの発行&一定額の利用で約60,000ANAマイル相当のポイントががもらえるところに、さらに重複適用可能なポイントサイト経由でもらえるポイントも大高騰しており、トータルでもらえるANAマイルはなんと74,000マイル超です。

これ、過去最高水準の超絶案件だと思います。

早速ご紹介していきます。

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①ハピタス経由でのダイナースクラブカード発行で17,500P!

まずご紹介するのがこちら。

老舗かつ超優良なポイントサイト「ハピタス」で、ダイナースクラブカードの発行のみで、17,500ポイントがもらえる案件が紹介されています。

ハピタスでもらったポイントは、PeX経由のLINEルートで、0.81倍でANAマイルに交換できるってことは・・皆さん当然ご承知のことかと。

もし、まだご存知でない方がいらっしゃるなら、下記関連記事で詳しく解説しています。

【2019年最新】LINEルートでANAマイルを貯める方法。移行率0.81倍のソラチカ経由メインルート

2018.05.29

【2019年最新】LINEルートのポイント交換スケジュール総まとめ。各ルートの締日とANAマイルへの最短交換方法

2018.05.28

この17,500Pは、上記LINEルートでマイルに交換すると、14,175ANAマイルに交換できます。

そしてこの17,500Pは当然無料で現金化もできるので、ダイナースクラブカードの年会費に充当してもよいのが優れものです。

ハピタスのダイナースクラブカード案件のポイント獲得条件

ハピタスのダイナースクラブカード案件の、ポイント獲得条件がこちらです。

オンライン申し込み必須ですが、カード発行のみでポイント獲得対象です。他のダイナース提携カードを所有していても対象ですので、ANAダイナースカードを所有していてもポイント獲得対象です。

ANAダイナースクラブカードとダイナースクラブカード。全く同じようなカードですが、別々にポイント獲得可能なのは嬉しいですよね。

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②ダイナースクラブカード入会キャンペーンで60,000ANAマイル相当のポイント!

ハピタス経由でカード発行して17,500P(=14,000マイル相当)をゲットしたら、さらにおかわり可能なのがダイナースクラブカードの公式入会キャンペーン。

上記のとおり、入会+一定額の利用でなんと60,000ANAマイル分のポイントがもらえます。

当然、ハピタス経由のポイントとおかわりでもらえますのでご安心ください。

入会特典を駆け足でご紹介

さて、この60,000ANAマイル分のポイントがもらえる入会キャンペーン、駆け足で紹介してみたいと思います。

まず、特典1~3です。

特典1は、お約束といってもよい入会ポイント3,000ポイント。特典2と3は、一定額の利用でもらえるボーナスポイントです。

3か月以内に30万円の利用で12,000ボーナスポイント、さらに同じく3か月以内に30万円の利用で15,000ボーナスポイントです。

3か月以内で60万円ですので結構大変そうに見えますが、そうはいっても1か月20万円ですので、例えばボーナス時期に大物白物家電を買うとか、旅行するとか、ふるさと納税するとかの機会でガッツリ使って、その他、日常生活で使うお金を集中的につぎ込めば、何とか達成できる金額だと思います。

そして、最後の特典4がこちら。

入会後6か月以内さらに40万円の利用で20,000ボーナスポイントです。

ここで嬉しいのが入会後6か月以内、というところ。

3か月でなんとか60万円利用すれば、後は残りの4か月で40万円利用すればよいので、残りの4か月の利用は月10万円くらいです。これなら、日常生活に使っていれば余裕で達成できると思います。

そして、100万円利用することでもらえる通常ポイントが10,000ポイント。

これらの合計で、60,000ボーナスポイントがもらえます。

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ダイナースポイントをANAマイルに交換するための注意点①交換にはダイナースグローバルマイレージへの参加が必要

このように、超お得な今回のハピタス+ダイナースクラブ公式入会キャンペーン。

ただ、もらった60,000ダイナースポイントをANAマイルに交換するためには、いくつか注意点があります。

まず1点目は、上記のとおりになりますが、マイル移行を利用するためには「ダイナースグローバルマイレージ」への参加が必要となり、年間参加料として6,000円(税抜)が必要になります。

でも、その結果1ダイナースポイント=1ANAマイルに交換できるので、これは必要経費として我慢せざるを得ませんね。

アメリカンエキスプレス・ゴールドカードのポイントをANAマイルに交換する方法。リワード・プラスとANAコースの登録方法と年会費について

2018.11.11

アメックスのポイントをANAマイルに交換するには、さらに会費が必要となりますので、ダイナースクラブカードはまだましな方ですよ。

注意点②ダイナースのポイントをANAマイルに移行できるのは、年間上限40,000ポイントまで

アメックスとダイナースからANAマイルへのポイント交換の年間上限数が半減。同時期に改悪した思惑とは

2018.10.22

このダイナースポイントですが、かつては年間80,000ポイント(=80,000ANAマイル)までANAマイルに交換できたのですが、2019年1月より、年間上限40,000ポイントまでしか、ANAマイルに交換できなくなってしまいました。

これにより、タイミングによってはもらった60,000ポイントを全額ANAマイルに交換するまでに、年会費が2年間分かかる可能性が濃厚です。

※めちゃめちゃタイミングよく発行すれば1年分の年会費で2年分=80,000ANAマイルの交換も可能ですが、日程的にはかなり厳しいです。

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ダイナースカードのメリット 空港ラウンジ利用権が超絶お得

なんだ・・2年間分も年会費がかかるのか・・と思いましたか?

でも、私的には全然高いとは思いません。その理由が上記のとおり、空港ラウンジが超絶といってよいほど充実しているんですよ!

プライオリティパスとは何か?使って分かったメリットと無料入手方法を徹底解説

2018.08.16

同じくプレミアムカードであるアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードの付帯サービスである「プライオリティ・パス」でも空港ラウンジの利用はできますが、無料になるのは年間2回のみ。

一方、ダイナースクラブカードはカード所有のみでプライオリティ・パスに匹敵・・いや、互角以上の空港ラウンジサービスが、回数無制限で利用可能です。

グアム国際空港のサガンビスタラウンジは食事が充実で綺麗!プライオリティパスで利用可能/子ども同伴無料

2018.04.30

もちろん、グアム国際空港の上記「サガンビスタラウンジ」も利用できます。ほぼ、プライオリティパスと同様のラウンジ・・いや、さらに充実のラウンジが利用できると思ってください。

【改悪】プライオリティパスの同行者/都度利用料が値上げ!2018年10月1日から適用です

2018.09.07

そして、プライオリティ・パスが同伴者料金を32ドルに引き上げた一方、ダイナースクラブカードの同伴者料金は28ドル据え置きです。

年会費(税込)
アメックス・ゴールド 31,320円
ダイナースクラブ 23,760円

このサービスの差があるにも関わらず、ダイナースクラブカードは年会費が税込で23,760円と、雨金の約3分の2の年会費です。

その他のサービス(空港宅配サービス、レストラン予約サービス等)についてもアメックス・ゴールドと同等ですので、どちらか1枚持っておくか?となると、絶対におすすめできるのはダイナースクラブカードなんです。

現在は発行の大チャンスといって間違いはないと思います。

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過去のANAダイナース入会キャンペーンとの比較

開催時期 最大マイル
2017年春 53,500
2017年夏 46,000
2017年冬 5,000
2018年春 10,000
2018年夏 55,000
2018年秋 77,000
2018年冬 74,000

ちなみに、ここ2年のダイナースカード入会キャンペーン(ANAダイナース含む)でもらえる最大マイル数の推移がこちらです。

2017年冬から春のキャンペーンでは、もらえるマイルが5,000~10,000マイルと、最盛期の10分の1~5分の1に激減していた時期がありますが、今回の2018年冬のキャンペーンは、秋からの継続で過去最大レベルといってよい、かなり大きめのキャンペーンだと思います。

実は、ダイナースクラブカードの発行主体が三井住友トラストクラブ株式会社に変更になる2015年末には、ポイントサイトでカード発行だけで約50,000円のポイントがもらえ、さらに入会キャンペーンで約20,000マイル分のポイントがもらえるという、合計70,000P超という超絶案件+入会キャンペーンが実施されていたこともあります。

今回のキャンペーンは、その時期に匹敵する、超大型案件です。

そして、ダイナースの入会キャンペーンで最大のポイントをもらう条件が「約6か月で100万円のカード利用」というのは、実はANAダイナースのキャンペーンよりもかなり条件が緩く、十分クリア可能な条件であると言えると思います。

発行の絶好のタイミングといってもよいのではないでしょうか。

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ダイナースカードのスペック

ダイナースカードのスペックはこちらになります。まず、入会年齢が27歳以上目安、というのがステータスカードの証。

でも、年会費22,000円(税抜)というのは、上記のラウンジサービスを考えると、かなり良心的な価格だと思います。

正直、アメックス・ゴールドと比べると、私は絶対にこちらのカードを選びますね。今回のハピタスのポイントを年会費に充当すると、年会費負担も相当軽減されますので、ハピタスのポイントは年会費、ダイナースポイントはANAマイル、という選択肢もありかもしれません。

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ダイナースクラブカード発行のチャンス到来!

2018年冬のダイナースクラブカードの入会キャンペーン。

74,000ANAマイルはかなりの大量マイルです。過去2年で最大レベルのキャンペーンであった2018年夏のキャンペーンをはるかに凌駕する超大型キャンペーンですので、ANAダイナースの発行を狙っていた方は、この機会に発行してみても決して損はないタイミングだと思います。

最大マイルをもらうには6か月以内に100万円の利用が必要ですが、はじめの3か月で60万円はかなり高いハードルが高いものの、ここさえクリアしてしまえば後は4か月で40万円なので意外に楽です。

ダイナースクラブカードが欲しかった人は、ここ2年で最大のビッグウェーブですので、ぜひこの機会に発行してしまいましょう!

ちなみに、74,000ANAマイルあれば、ローシーズンであればあとちょっとでニューヨークにビジネスクラスで行けてしまうマイル数ですからね。

以上、ダイナースクラブカードが絶好の発券チャンス!という情報についてご紹介しました。

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