【2020年最新】ダイナースカードの入会キャンペーンが激アツ!最大65,000ANAマイル!

ダイナースクラブカードの2020年新春の入会キャンペーンが絶賛開催中です。

まず、公式サイトの入会キャンペーンがものすごいんです。新規入会と50万円利用でなんと10倍ポイント!最大約50,000ANAマイル相当のダイナースポイントがもらえます。

そして、この入会キャンペーンにとどまらないんです!さらに重複適用可能なポイントサイト経由でもらえるポイントも2万円と大高騰しているんですよ!

このポイントサイトでもらえる2万円分のポイントは、当然TOKYUルートでANAマイルに交換できます。TOKYUルートなら0.75倍の15,000ANAマイルに交換できますので、入会キャンペーンとの合算でもらえるANAマイルはなんと6万5千ANAマイル超です。

また、中には「ダイナースカードは年会費が高いのがちょっと・・」という方もいらっしゃると思います。

その場合、ポイントサイトの2万円分のポイントを現金化してダイナースカードの年会費に充てることもできるので、実質年会費無料で5万ANAマイルをもらうことも可能です

そして、今回のキャンペーン最大の特徴は、入会キャンペーンの条件クリアに必要なカード利用のハードルが滅茶苦茶低いところです。

通常のダイナースカードの入会キャンペーンの場合、満額マイルの獲得には100万~120万円のカード利用が必要なんですが、半額程度の50万円の利用で満額のポイントがもらえるんです。

3か月間で50万円の利用で50,000ANAマイルは、クレジットカードの入会キャンペーン業界では正直ハードルがめちゃ低い案券です。

ダイナースクラブカードは入会キャンペーンで大量マイルが貯まるカードとして有名ですが、今回のキャンペーンは、ダイナースの入会キャンペーンの中でもかなりおすすめできる絶好の発券チャンスだと思います。

早速、内容をご紹介します。

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ダイナースカード入会キャンペーンで最大50,000ANAマイル!

では早速、2020年新春のダイナースクラブカード新規入会キャンペーンをご紹介します。

そして、これが滅茶苦茶ポイント獲得までのハードルが低い、使い勝手のよいキャンペーンなんですよ。ほんと、発行がまだの方が羨ましいです。

2020年新春の入会キャンペーンのポイント獲得ルールは、上記のとおり入会後3か月間の間、50万円までポイントが10倍になるというものです。

つまり、50万円の利用で最大50,000ポイント(通常の5,000Pの10倍)がもらえるんですよね。

このポイント獲得条件は2019年夏の入会キャンペーンにも採用された、多分空前絶後の大好評のキャンペーンだったんですが、そのリバイバル版ですね。

キャンペーンの内容は上記のとおりです。

ダイナースカードの通常利用ポイントは100円につき1ポイント(還元率1%)がもらえるんですが、このキャンペーンでは入会から3か月以内、50万円の利用まで特典ポイントが10倍、つまり100円で10ポイント(還元率10%)がもらえます。

50万円上限まで利用した場合にもらえるポイントは、なんと50,000ポイントです。

この50,000Pは、1P=1ANAマイルに交換できますので、50万円の利用で5万ANAマイルがもらえることになります。

これ、さらっと書きましたがマイル還元率がなんと驚異の10%ですからね??ANAマイルの価値は1ANAマイル=2円が定説なので、円換算の還元率は驚異の20%です。

これ、クレジットカードの入会キャンペーンのマイル還元率としてはめちゃくちゃ驚異的です。

ではこのキャンペーンの一体どこが驚異的なのか?過去のキャンペーンと比較してみましょう。

例えばこれは2019年春のダイナースカードの入会キャンペーンです。満額でもらえる67,000Pと、確かにかなりのポイント数ですね。

しかしながら、この満額をもらうためには、6か月以内に120万円の利用が必要だったんです。これ、かなりハードル高いですよね?

しかも、120万円利用で67,000ANAマイルですので、大量マイルを獲得しているように感じますが、マイル還元率は実は約5.5%です。

一方、今回の2020年新春のキャンペーンでは、確かにもらえるマイルは最大50,000ANAマイルですが、まず、利用金額が3か月以内に50万円の利用でOKとかなりハードルが低いです。

さらに、マイル還元率は・・まさかの約2倍の10%ですからね?

マイル還元率はほぼ倍、さらに利用金額は超ハードル低いんですから、過去のキャンペーンの条件を遥かに凌駕したキャンペーンということはお分かりいただけると思います。

もれなくラゲッジタグ&抽選でサムソナイトスーツケースも!

その他、この入会ポイント以外にもれなく「This is your univers」オリジナルラゲッジタグと、抽選で10名様にサムソナイトブラックレーベルのスーツケースがもらえます。

スーツケースが当たったら滅茶苦茶ラッキーなんですが、個人的には「抽選でもらえる」品物やポイント・マイルについてはメリットとしてカウントしない主義なので、一応ご紹介するにとどめておきます。

・・・ラゲッジタグはもれなくもらえますが・・欲しいですか?(笑)

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ポイントサイト経由でのダイナースクラブカード発行で20,000円

そして、この超絶お得な入会キャンペーンにとどまらないんです。

次にご紹介するのが、ポイントサイト経由でダイナースカードを発行することによりもらえるポイントです。

老舗かつ超優良なポイントサイト「ちょびリッチ」や「ハピタス」で、ダイナースクラブカードの発行のみで、20,000円分のポイントがもらえる案件が紹介されています。

例えばこちらはちょびリッチの案件です。

ちょびリッチのポイントは、TOKYUルートで0.75倍でANAマイルに交換できます。この20,000円分のちょびリッチポイントは、15,000ANAマイルに交換できる計算になりますね。

つまり、公式キャンペーンと合算すると、65,000ANAマイルがもらえるんです。

これ・・かなりの破壊力じゃないですか?

ちなみに、私が実際に発券した際には、約3週間程度でポイント確定しました。

そして、このちょびリッチポイントは当然無料で現金化もできるので、ダイナースクラブカードの年会費に充当してもよいですね。

ダイナースクラブカードの年会費は24,200円(税込)なので、実質年会費無料にできる計算になります。(約4,000円ほど足が出ますので、年会費無料は若干苦しい言いぶりかもしれませんが・・許容範囲ですよね(笑))

年会費無料を選択した場合でも、50万円の利用で年会費無料+5万ANAマイルがもらえる計算です。

これ、超お得ですよね。

TOKYUルートでANAマイルを貯める方法&交換スケジュールまとめ【交換率75%】

ダイナースクラブカード案件のポイント獲得条件

そして、ちょびリッチのダイナースクラブカード案件のポイント獲得条件がこちらです。

ポイント獲得条件は非常に簡単で、カード発行のみでポイント獲得対象です。また、他のダイナース提携カードを所有していてもポイント獲得対象になるのは嬉しいですね。

さらに、過去ダイナースクラブカードを発行済の方でも、解約済みの方はポイントがもらえます。

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ダイナースポイントのANAマイルへの交換ルール

ここまで、ANAダイナースの入会キャンペーンで最大50,000ダイナースポイント、そしてポイントサイト経由の入会で20,000円分のポイントがもらえることはご理解いただけましたでしょうか?

次に、このダイナースポイントの利用方法をご紹介します。

まず、押さえておきたいポイント。

それは、もらった50,000ダイナースポイントをANAマイルに交換するためには、上記「ダイナースグローバルマイレージ」への参加が必要となり、年間参加料として6,000円(税抜)が必要になることです。

でも、その結果1ダイナースポイント=1ANAマイルに交換できるので、これは必要経費として我慢せざるを得ませんね。

そして、もう一つ重要なポイント。それが、ANAマイルへの年間交換上限額です。

ダイナースポイントからANAマイルへの交換は、かつては年間80,000ポイント(=80,000ANAマイル)までANAマイルに交換できたのですが、2019年1月より、年間上限40,000ポイントまでしかANAマイルに交換できなくなってしまいました。

アメックスとダイナースからANAマイルへのポイント交換の年間上限数が半減。同時期に改悪した思惑とは

1年に40,000Pまでってことは、貰った50,000ポイント全てをANAマイルに交換するには、40,000P+10,000P・・つまり、年会費が2年分かかるのかというと、実はそんなことはありません

このポイント交換ルールは、上手く利用すれば1年分の年会費※で最大80,000PまでANAマイルに交換することが可能です。

詳細は、下記の関連記事で詳しく解説しています。(※年会費は1年分ですが、ダイナースグローバルマイレージの参加費6,000円(税抜)は2年分必要です。詳しくは下記記事にて。)

ダイナースポイントをANAマイルに交換する方法&年間の交換上限額を2倍の80,000マイルにする裏技!

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ダイナースポイントの交換先

さて、直前でご説明したとおり、年間参加費を支払うことで、ダイナースポイントはANAマイルにも、そしてANA以外のマイルにも交換することができます

ANA、アリタリア航空、大韓航空、デルタ航空、ユナイテッド航空のマイルにそれぞれ交換できます。別にANAでなくても、例えば同じスターアライアンスのユナイテッド航空のマイルにも交換できるんです。

が・・断言します。この入会キャンペーンで貯めたダイナースポイントは、絶対にANAマイルへの交換がお得です。

ANA以外のマイルは、使い勝手が悪すぎ&マイルの価値が低すぎなんです。

さらに2019年のダイナースグローバルマイレージプログラムの超絶改悪により、ANAマイル以外には交換する価値がなくなってしまいました

ANA以外のマイルを貯めまくっているという方以外は、この入会ポイントはANAマイルに交換しちゃいましょう。

マイルの価値を徹底解説。1ANAマイルは一体何円なのか?

【改悪】ダイナースポイントのマイル移行率がまさかの半減!ANAマイルは大丈夫?

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過去のダイナース入会キャンペーンとの比較

開催時期 最大マイル
2017年春 53,500
2017年夏 46,000
2017年冬 5,000
2018年春 10,000
2018年夏 55,000
2018年秋 77,000
2018年冬 74,000
2019年春 84,000
2019年夏 66,000
2019年秋 46,000
2020年春 65,000←今ここ

ちなみに、ここ3年のダイナースカード入会キャンペーンでもらえる最大マイル数の推移がこちらです。

2017年冬から春のキャンペーンでは、もらえるマイルが5,000~10,000マイルと、最盛期の10分の1~5分の1に激減していた時期がある一方、2018年のキャンペーンは7万~8万マイルもらえていた時期もありました。

この2018年と比べると、今回の2020年春のキャンペーンは、最大65,000ANAマイルとぱっと見そこそこのキャンペーンだと思います。

ただ、これら2018年のキャンペーンには及びませんが、途中で解説したとおり、今回のキャンペーンはなんといってもポイント獲得のハードルが激低いのが特徴。

2018年のキャンペーンは貰えるマイルは多かったのですが、利用金額も120万円程度でちょっと手がでませんでした。一方、今回のキャンペーンは条件達成の金額が3か月間で50万円とハードルが低く、それでいてマイル還元率がなんと10%と超絶高いのが特徴です。

さらに、ポイントサイト経由で20,000Pのポイントをゲットできる大チャンスでもあります。ダイナースクラブカードの発行タイミングとしては、かなりの大チャンスだと思います。

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ダイナースカードのスペック

では、次にダイナースカードのスペックをご紹介しておきます。

まず、入会年齢が27歳以上目安、というのがステータスカードの証ですね。

また、年会費22,000円(税抜)は上記で説明したラウンジサービスなどの充実したカード特典を考えると、かなり良心的な価格だと思います。

正直、アメックス・ゴールドと比べると、両方とも所有した私としては絶対にこちらのカードを選びますね。

私も約1年前に発行しました。カード発券には若干の時間が掛かりますが、年間10枚以上のクレジットカードを発券している私でも、審査は難なく通過しました。

あまり審査にも身構える必要はないカードだと思います。

ダイナースカードの審査期間を徹底解説。カード到着までの日数と、審査状況を確認する方法

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ダイナースカードのメリット

スペックの次は、年会費を払っても全然損しない、さらに年会費実質無料ならお得としか言いようがないダイナースカードのメリットを解説します。

まずはなんといっても陸マイラー的なメリットがこちらです。

このダイナースカード、空港ラウンジが超絶といってよいほど充実しているんですよ!

プライオリティパスとは何か?使って分かったメリットと無料入手方法を徹底解説

同じくプレミアムカードであるアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードの付帯サービスである「プライオリティ・パス」でも空港ラウンジの利用はできますが、無料になるのは年間2回のみ。

一方、ダイナースクラブカードはカード所有のみでプライオリティ・パスに匹敵・・いや、互角以上の空港ラウンジサービスが、回数無制限で利用可能です。

グアム国際空港のサガンビスタラウンジは食事が充実で綺麗!プライオリティパスで利用可能/子ども同伴無料

セントレア(中部国際空港)KALラウンジ訪問記

たとえば、グアム国際空港の上記「サガンビスタラウンジ」や、中部国際空港の「KALラウンジ」なんかも利用できます。

ほぼ、プライオリティパスと同様のラウンジ・・いや、さらに充実のラウンジが利用できると思ってください。

【改悪】プライオリティパスの同行者/都度利用料が値上げ!2018年10月1日から適用です

そして、プライオリティ・パスが同伴者料金を32ドルに引き上げた一方、ダイナースクラブカードの同伴者料金は28ドル据え置きです。

年会費(税込)
アメックス・ゴールド 31,900円
ダイナースクラブ 24,200円

このサービスの差があるにも関わらず、ダイナースクラブカードは年会費が税込で24,200円と、アメックス・ゴールドに比べ約2/3の年会費です。

また、海外からの帰国時に荷物1つを自宅・勤務先などに無料で届けてもらえる「手荷物宅配サービス」も付帯します。

これ、公共交通機関で海外に出発される方には超絶便利なサービスです。もちろん、航空券をダイナースで購入した方のみ・・なんて縛りはありません。カードホルダーなら全員が利用できます

また、対象レストランの所定のコース1人分の料金でもう1名が無料になる「エグゼグティブ・ダイニング」なんてサービスもあります。

これ、ほとんどアメックス・ゴールドと同等のサービスですので、どちらか1枚持っておくか?となると、絶対におすすめできるのはダイナースクラブカードなんです。それほど、ダイナースクラブカードは所有価値の高いカードです。

現在は発行の大チャンスといって間違いはないと思います。

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ダイナースクラブカード発行のチャンス到来!

いかがでしたでしょうか?

2020年春のダイナースクラブカードの入会キャンペーンについてご紹介しました。

ポイントサイト+入会キャンペーンの活用で65,000ANAマイルはかなりの大量マイルです。そして、なんといっても最大マイル獲得までのハードルが、3か月以内に50万円とかなり低いのも嬉しいポイントです。

ダイナースカードの発行を狙っていた方は、この機会に発行しても決して損はないタイミングだと思います。

ちなみに、今回のキャンペーンで獲得できる65,000ANAマイルはハワイにビジネスクラスで行けてしまうマイル数ですからね?

また、東南アジアにもビジネスクラスで行けてしまうんです。

日常の生活費は・・1か月15万円だとして、3か月で45万円ですよね。その生活費をこのカードに集中させるだけで、なんとビジネスクラスに乗れるってことですから、これは挑戦しておくほかない入会キャンペーンだと思います。

そして、このダイナースカードはここまでご紹介した通り絶対にポイントサイト経由で申し込むべきカードです。

ダイナースカード入会キャンペーンの詳細は、こちらからどうぞ。

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私は普段の生活にちょっとの工夫をするだけで、年間50万ANAマイルを貯めています。え・・そんなにマイル貯まるの?と興味が湧いた方は、ぜひこちらも併せてご覧ください。

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