ANAインターコンチネンタル石垣の朝食をレポート!ビュッフェと和朝食が凄い!

ANAインターコンチネンタルホテル石垣リゾートのお楽しみといえば・・。

そう、朝食ですよね(笑)。

冬でも無理すれば(笑)泳げる温暖な気候に、ホスピリタリティ溢れたサービスが魅力的なこのホテル・・。

いわゆる「高級リゾート」に属するホテルのため、朝食会場は全部で4つもあり、それぞれに特徴があるのでどこに行こうか?と迷われてる方も多いのではないかと思います。

実際に宿泊した経験を踏まえ、ANAインターコンチネンタル石垣リゾートの朝食をレポート&レビューします!

実際の朝食会場選びのご参考にしていただければと思います。

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朝食会場

まず、ホテルの全体像と、朝食会場の配置を簡単に解説しておきます。

このホテルですが、上記のとおりホテル入り口入って向かって左の「オーシャンウイング」「コーラルウイング」があるいわゆる「本館」と・・。

向かって右、「ベイウイング」「クラブインターコンチネンタル棟」を備える、2020年7月開業のいわゆる「新館」の2つの棟に大きく分かれています。

あ、こう書くと旧館である「オーシャンウイング」「コーラルウイング」が古臭く見えますが(笑)、内装含めしっかり手が加えられているので、古臭さは感じません。

オーシャンウイングの方がインドアプールなどにも近く、朝食レストランの選択肢も多いので、用途に応じて予約されると良いと思います。

そして、朝食会場は、まずはオーシャン&コーラルウイング(本館)側は・・・。

こちらの赤枠内「日本料理八重山」か、「サンコーストカフェ」がメイン会場になります。

「日本料理八重山」が、和食の定食メニュー「サンコーストカフェ」和洋ビュッフェスタイルとなっていますね。

一方、「ベイウイング」「クラブインターコンチネンタル」側は・・。

ベイウイング1Fにある「サルティーダ」か、「クラブラウンジ」のチョイスとなっています。

なお、クラブインターコンチネンタル宿泊者は、当然ながらクラブラウンジを含む全4つの朝食会場を利用できます

一方、「ベイウイング」「オーシャンウイング」「コーラルウイング」宿泊者は、クラブラウンジにはアクセスできませんので(笑)、クラブラウンジ以外の3つの会場からの選択となります。

なお、朝食付きプランでの訪問が一般的だと思いますが、その場合「オーシャン」「コーラル」ウイング宿泊者は、ベイウイングにある「サルティーダ」の利用時には、追加料金がかかるとのアナウンスがありました。

つまり、オーシャン、コーラルウイング宿泊者のメインとなるのは「八重山」「サンコーストカフェ」

ベイウイング側の「サルティーダ」も利用できるが追加料金がかかる。

一方、ベイウイング宿泊者は、「八重山」「サンコーストカフェ」「サルティーダ」いずれも利用可能・・ってことになります。

このあたりの情報も、会場選びの参考にしていただければと思います。

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サンコーストカフェ

ということで、オーシャンウイングに宿泊していた私は・・。

初日はとりあえず様子見(笑)で、和洋ビュッフェスタイル「サンコーストカフェ」へ。

家族連れでしたので、とりあえず冒険せず子どもの食べるものも確実にある(笑)、ビュッフェスタイルからスタートです。

サンコーストカフェはビュッフェスタイルですが、卵料理だけは先にオーダーするスタイル

ホテルによってはこの卵料理のオーダーを何も言わないとスルーするところもありますが、しっかりオーダーを聞いてくれるところは好感度高い(笑)です。

料理としては、フライドエッグ(目玉焼き)と、ボイルドエッグ(ゆで卵)、オムレツからチョイスです。

エッグベネディクトがないのは残念ですが・・サルティーダでは、エッグベネディクトも選択できますのでご参考に。

私、妻、長男は当然ながら?オムレツをチョイス。

下の娘は・・なぜかゆで卵(ボイルドエッグ)(笑)。しかも10分(固ゆで)・・。

人の嗜好というのは、本当に人それぞれですね・・。

ちなみに、店内はこんな感じの・・そこそこオープンな雰囲気。

夏はテラス席もあるようですが・・多分暑くて死ぬと思います(笑)。

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サラダ・フルーツ・ジュース類

では、早速朝食ビュッフェを簡単に見ていきましょう!!

まずは、新鮮なサラダから。これはないと始まりませんからね・・。あ、豆腐は島豆腐でちょっと固め・・でもそれが最高です。

サラダは、上記のレタス(葉物)豆腐に加え、ブロッコリーカボチャサツマイモなどの根菜類に、パパイヤトマトグリーンリーフ

このようにサラダは・・パパイヤあたりに石垣島感を感じますが、まあ普通という印象でしょうか。

そして、ドレッシングも・・意外に普通(笑)。

サウザンシーザー中華ですからね。普通過ぎです。

もっと地元食材のものがあるかと思いましたが・・ここも?あまり攻め込んでこない印象でしたね。

サラダに合わせるハム類

左から、生ハムハムスモークサーモン

意外だったのは、こちら・・。

まさかの、「ムール貝」(マッスル)ですよ!朝からムール貝・・ここは攻めてます(笑)。

新鮮なフルーツ類。

グレープフルーツライチオレンジキウイパイナップルです。

シーズンになると、ここにマンゴーが仲間入りします。マンゴーは・・必食です。

この日はやっぱりパイナップルが最高でしたね。

そして、隠れメインといえるのが、こちらのジュース類

右から、りんごパイナップルさんぴん茶マンゴージュース

そして、高級ホテルおなじみの、オレンジ生搾りジュース作成マシン。

これ美味しいんですが・・。

石垣島と言ったら、なんと言ってもこのジュースでしょう!!

そうなんです・・。

このマンゴージュースやばいくらい美味しいんです。

これは、必ず飲んでください(笑)。

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温菜

続いて、温菜類を見ていきましょう。

まずは麩チャンプルに・・。

てびち

石垣島っぽくって最高ですが・・地元っぽい料理はこの2品のみ。

ここから徐々に地元色は無くなっていきます(笑)。

若鶏もも肉のトマト煮

ここから徐々に判明しますが・・このビュッフェ、要は海外からのお客さまも含め、万人受けするビュッフェなんですよね。

誰しもが食べられるものが必ずある!って感じの、あまりトンガっていない(笑)ビュッフェになっています。

きのことトマトのプロヴァンサル

プロヴァンサルって・・どういうことなのかはわかりません

いんげん豆ブイヨン煮と、根菜とオリーブのオイル煮

この辺は、菜食系の方向けのメニューですかね・・。ビジュアル的にもかなりクールです。

お次は、ビュッフェメニューの定番、スクランブルエッグ

ここから、定番メニュー系のセットに入ります。

粗挽きソーセージ。

このあたりは子どもでも大好きなので、子ども向けメニュー・・って感じになりますかね。

ベーコン

定番中の定番ですね。

白身魚のフリッター(タルタル添え)。

ここで出てくるタイミングは不明ですが・・好きです(笑)。

最後に、ワッフル

メイプルシロップチョコソースなどが付属します。この辺は、子どもさんメニューの続きですかね。

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和食&中華

そして、続いては・・和食&中華ゾーン。

といっても、中華はなぜか唐突に現れる・・こちらのシューマイ一品のみ(笑)。

多国籍に配慮した結果でしょうか・・。

そして、ここからが和食ゾーン。

この日の焼き魚は、さわらの西京焼き。贅沢言えば、もう一品・・鮭か鯖など定番の焼き魚もしくは地元食材の焼き魚が欲しいところですが・・。

沖縄県産もずく酢

沖縄のもずくは、強烈に太くしっかりしたもずくなので、めちゃうまいです。

納豆に、海苔・・。

普通ですね。

おかず類。

まずは、揚げナスいんげん和風生姜あん・・。

人参しりしり

沖縄っぽくて最高です。

ひじきイリチー

ゴーヤピクルスつぼ漬け梅干し青パパイヤの何か(笑)。

あとは、写真には写っていませんが、和食の主食は白ごはんなめこの味噌汁でした。

ご飯類は白ごはんだけで、じゅーしー等はなし。うーん・・ちょっと中途半端な感じですかね。

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洋食主食系

続いては、洋食のメイン系。

まずは、食パンロール系のパンですね。

クロワッサンに、マフィン類

子どもがクロワッサン食べてましたが、バターたっぷりで最高だったそうです。

デニッシュ系に・・。

バターはちみつジャム類

こちらも、定番が揃っている・・って印象ですね。

その他、こちらがチーズ類に・・。

チーズの上が、ドライフルーツナッツ類ですね。

そして、ヨーグルト

シリアルコンポート類に・・。

ミルク。非常に定番・・って感じです。

最後に、洋食のスープ。

この日のスープは、パンプキンスープでした。クルトン添えで・・完璧ですね(笑)。

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実食

そして・・紹介に時間がかかりまくりましたが(笑)・・。

ここで実食です。子どもの料理を一緒に選んでいたりしたら、自動的にまずはオムレツが届いていました。

こちらが、恒例の断面図。

うむ。ですね(笑)。

ちなみに、具材はチーズ、きのこ、玉ねぎ、トマト、ほうれん草、ハムから選べますが、私はトマト、ほうれん草抜きをオーダー。

これが一番定番!って感じなんですよね。個人的には。

あ、子どものゆで卵(ボイルドエッグ)がこちらです。

なぜここまできてゆで卵を・・。

そして、私の朝食セットがこちら。

・・・美味しいですね。全ての味付けは非常に整っていて、出汁もしっかり効いて、一つ一つ丁寧に作られていると思います。

が・・紹介中にも記載したとおり、海外のお客さまも想定した総花的(全方位対応)な献立になっているせいか、万人受けするメニューを取り込むがゆえに、癖もなければ特徴もない

そんな感じのビュッフェレストラン・・って感じですかね。

ただ、子連れの方などは、重宝するレストランだと思います。

あ、ちなみに一番美味しかったのは・・。

こちらの、マンゴージュース(笑)。マンゴージュースは絶対に飲んでください!

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元日は「八重山」でおせち

そして、滞在3日目の朝食は・・たまたま元日でしたので・・。

日本料理「八重山」おせち朝食をいただきました。

これは季節限定ということもあり、あまりご参考にならないと思いますので・・。

ご興味のある方は、以下の関連記事をご参照いただければと思います。

ANAインターコンチネンタル石垣の「おせち」を堪能!2022年は石垣スタート!

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日本料理「八重山」

そして、迎えた滞在4日目・・最終日

子どものことを考えると、食べるものが豊富なビュッフェレストラン、例えばベイウイングにある「サルティーダ」などに行こうかとも思ったのですが・・。

どうせなら、特徴に欠けるビュッフェスタイルではないものを・・ということで(笑)、日本料理の和定食が食べられるという、日本料理「八重山」に訪問。

そして、これが大正解でした!

ちなみに、日本料理八重山では上記「でいご」「あかばなー」という2つの朝食セットメニューが日替わりで提供されています。

いずれも食は「厳選まぐろ丼ですが、ご飯・お粥への変更が可能となっています。

うちの子どもたちは生魚がまだちょっと苦手なので、ご飯への変更ができるのありがたいですね。

この日は、こちらのお席にご案内。

子連れの場合、ソファー席があるのはありがたいです。

私が訪問したのはたまたま正月でしたが、このように正月飾りなどもあり、季節感のある装飾と特別な雰囲気の漂う・・。

そんなレストランです。

これは期待が高まりますね!!

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大人メニュー

ということで、まずはレストランの雰囲気で超絶満足したところで・・。

おしながきから見ていきましょう(笑)。

朝食メニューからしっかりメニュー付きなのも、これまたテンション上がるところです。

このメニューは・・「でいご」コースの方ですね。毎日きても、ちょっと違いがあるので飽きずに楽しむことができそうです。

そして、「でいご」コースがこちらですが・・。

やばい。完璧です(笑)。個人的に超絶ストライクの朝食ですね!!

美味しいんだけどちょっと特徴のないビュッフェ朝食と違い、石垣島の和朝食!!って感じがストレートにきてて、個人的に大好きすぎます。

マグロ丼もいい(笑)。

すごくいいですね・・。美味しすぎましたよ・・。

そして、だし巻き卵が最高すぎる・・。

これも日替わりなので、あーさ入りのだし巻きも食べてみたかったですね。

お料理も、一つ一つのクオリティが高く、超絶満足できるお料理でした・・。

石垣島名産のかみやーき小のかまぼこに、ゆし豆腐、石垣島近海採れたてのもずく・・石垣島に来た!ってメニューで、これが超最高なんです。

あ、ちなみにマグロ丼ご飯かお粥に変更した方には・・。

このような、ご飯のおともセットがサービスされます。

左から、もずくの佃煮梅干しちりめん山椒でした。これも多分日替わりですね。

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子ども向けにも最高

ということで、大人の私はすっかり満足な朝食献立なんですが・・。

子どもには・・ちょっと大人っぽすぎよね

確かに、子どもたちにはビュッフェの方が好きなものは多いでしょうから、すまん・・子どもたち・・と思っていたんですが・・。

なんと、どこにも案内はないんですが(笑)、子ども朝食は、この日は上の写真の通り、完全にからあげ定食でした(笑)。

子ども向け朝食は、大人メニューとは違うものが用意されるんです。

からあげサラダだし巻き(=大人と同じもの)のメインプレートに、茶碗蒸し青菜の煮浸しご飯海苔お味噌汁と、子どもの好きなもの+大人の食べさせたい野菜がセットになった、これまた完全ストライクの朝食セットなんです!!

これまた、子どもたちはモリモリ食べておりました。

これは・・本当に大人も、子どもも大満足ですね・・。

最後に、これは大人、子ども共通メニューとなるフルーツ・・。

正月なのにスイカ(笑)と、パイナップルをいただいて〆。

食べ比べてみましたけど、これ明らかに八重山の和定食の方が・・個人的にはお気に入りですね。

あ、一応この八重山の和定食は1日限定100食・・となってます。予約はできませんので、どうしても食べたい方はお早めの訪問がおすすめですね。

ただし、年末年始や夏休みなどの繁忙期は・・多分、もう少し用意しているんじゃないか??と思います。

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まとめ

以上、ANAインターコンチネンタルホテル石垣リゾートの朝食について・・。

実際の体験に基づきレポートいたしました!

ビュッフェレストラン、日本食の定食レストランを食べ比べましたが、ビュッフェは味は良いのですが良い意味でも悪い意味でも「万人受け」するメニューですので・・。

どうしても総花的となり、せっかく石垣島まで来たのに「これ!」といった特徴がありません

朝食付きの宿泊プランならいきますが、数千円払って・・家族なら1万円超えを覚悟してもいくか?と言われると躊躇しますね(笑)。

一方、日本料理「八重山」の朝食定食メニューは、多分外国人の方などには好き嫌いがあるでしょうが、日本人が石垣島を感じるど真ん中メニューが揃っているので、かなりおすすめです。

また、子どもにも子ども向けメニューが用意されているのもかなりポイント高いんですよね。

以上、このレビューが・・滞在のご参考になりましたら幸いです。

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その辺りの経緯は、以下の関連記事でご覧ください(笑)。

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