【終了】TOKYUルートが閉鎖決定!2022年3月末まで!陸マイラーの代替ルートは?

ついに・・この日が来てしまいましたね。

ANA陸マイラー必須のポイント交換ルートであった、通称「TOKYUルート」が、ついに、2022年3月31日(木)をもって、閉鎖(終了)となることがアナウンスされました。

ただ、陸マイラーの歴史といえば、改悪の歴史+先人がその改悪を切り開いてきた道ですので・・。

この改悪は約束された未来といえばその通りなんですよね。

とはいえ、いざ改悪が正式に発表されると、正直へこむのは事実です(笑)。

TOKYUルートが閉鎖(終了)するって、どういうことなのか?

そして、今後の代替ルートは?について、早速解説します。

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TOKYUルート閉鎖とは?

では、陸マイラー界に激震が走った、TOKYUルートの閉鎖の概要からご紹介します。

上記が、2021年10月1日にリリースされた、TOKYUカードの公式発表です。

色々と難しいことが書かれていますが、簡単に言うと、ドットマネーからANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードへのポイント交換受付が、2022年3月31日(木)をもって終了する・・。

という、衝撃の事実が記載されているんですよね。

え・・それってどういうこと?

って方に、もう一度TOKYUルートのおさらいも含め図でご紹介します。上記の左側「ポイントサイト」から目で追っていただきたいのですが・・・。

TOKYUルートでは、1⃣ポイントサイト→2⃣ドットマネー→3⃣東急ポイント→4⃣ANAマイルの順番で交換することで、1円=0.75ANAマイル、つまり0.75倍でのANAマイルへの交換ができます。

が、今回の発表で、2⃣ドットマネーから3⃣東急ポイントへの交換2022年3月31日(木)で終了することが確定したんです。

正確には、東急ポイントへの交換はこれまで通りできますが、交換対象カードから「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」が除外されたため・・。

「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」が有する、ANAマイルへの0.75倍の交換ルートが使えなくなったってことです。

・・そういうことなんです。

完全に、TOKYUルート終了です。

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ANA陸マイラーの今後の対応方針

ということで、超絶大悲報のTOKYUルート閉鎖の事実について、まずはお伝えしました。

そして・・ここでどうか落ち着いてください。

冒頭にもご紹介しましたが、陸マイラーの歴史は、改悪の歴史です。

超お得な交換ルートというのは、いずれ塞がれる運命にあるんです。

これは、歴史も証明しており、今回の改悪もしょうがないことと受け入れるしかありません。

至近2~3年の間でも、ソラチカルート(ANAマイルへの交換倍率0.9倍)、LINEルート(同0.81倍)、そして今回のTOKYUルート(同0.75倍)と、3回もANAマイルへの交換ルートが閉鎖になっていますからね。

そして、これが運命の分かれ道なんです。

ここで下を向いてしまうか、それとも前を向いて陸マイラーを継続できるか・・が、ANAマイルで無料旅行!を継続できるかの分岐点になるんです。

本当に・・諦めたら、そこでゲームセットですからね(笑)。

ということで、まずは前を向いたあなたがまず認識しておくべきなのが・・あくまで2022年3月31日(木)までは、このTOKYUルートは開通しているという事実です。

取りあえず、2022年3月31日(木)までは、このTOKYUルートに全力でポイントサイトのポイントを投入しましょう。

ただし、過去の歴史からも、ギリギリの交換では早めにルート封鎖になる可能性が高いので、2月末~3月中旬までには交換できるように準備を進めておいた方が良いと思います。

そして・・2022年4月1日以降の、新たなポイント交換ルートの用意を進めるべきですね。

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新たなポイント交換ルート

そして、TOKYUルートの次となる、新たなポイント交換ルートの筆頭となるのが・・。

上図の「みずほマイレージクラブカード/ANA」と、「JQカードセゾン」の2枚のカードがキーとなる、ANAマイルへの交換率0.7倍の「みずほルート」です。

みずほルートでは、上記のとおり、Gポイント経由、JRキューポ経由、みずほマイレージクラブカード/ANA経由という、超複雑な交換ルートを経由する必要がありますが・・。

各ポイントサイトのポイントを、0.7倍でANAマイルに交換することができます。

実際は、みずほマイレージクラブカード/ANAの発券が・・「みずほ」の名称でもお分かりのとおり、金融系企業としてはあり得ないくらいシステム系に弱い会社の発券するカードなので・・。

かなりめんどくさい(笑)のですが、ここはサクッと発券しておきましょう!

一旦交換ルートが開通してしまえば、実はその後もちょっと交換手順がめんどくさいのは事実ですが、粛々と交換すれば、ポイントサイトのポイントを、0.7倍でANAマイルに交換することができます。

このみずほルートは、まずは用意しておく必要があるでしょう。

みずほルートでANAマイルを貯める方法&交換スケジュールまとめ【マイル交換率70%】

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ニモカルートも0.7倍

そして、もう一つポイントサイトのポイントを0.7倍で交換できるルートに・・。

通称「ニモカルート」があります。

ただ、このニモカルートは・・なんとポイントからANAマイルへ交換するためには、九州もしくは函館にある交換端末に、実際に訪問して交換操作が必要という・・。

この令和の、さらにはコロナの時代にはあり得ない前近代的な(笑)ハードルが設けられているんですよね。

ただ、当然ながら九州もしくは函館在住者の方には、第一優先になるルートですね。

・・ですが、九州もしくは函館在住者以外の方にとっては・・、TOKYUルートの次となるポイント交換ルートの筆頭は、正直「みずほルート」といえるでしょう。

繰り返しで恐縮ですが、本当に「みずほマイレージクラブカード/ANA」の発行があり得ないほど面倒なので、取り敢えず、このカード早めに申し込みはしておいたほうが無難です。

ニモカルートでANAマイルを貯める方法。交換率0.7倍/陸マイラー必須の交換ルート

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nanacoキャンペーンも使おう

また、年に数回開催される、nanacoからANAマイル・スカイコインへのレートアップキャンペーンを利用するのも「あり」ですね。

例えば2021年10月のキャンペーンなら、東急ルートと同じくANAマイルへ0.75倍で交換が可能です。

こういう単発キャンペーンを利用する・・ってのも、選択肢ですね。

【10月開始!】nanacoからANAマイル・スカイコインへの交換が50%増量!ポイントサイト・陸マイラー必見!

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まとめ

以上、残念ながらこの日が来てしまった・・。

TOKYUルートの閉鎖と、陸マイラーとして今後取るべき方策、そして陸マイラー的代替ルートをご紹介しました。

まず、TOKYUルートの閉鎖とはいえ、完全閉鎖は2022年3月末ですので、まだ半年はあるので焦る必要はありません

少なくとも2022年1月くらいまでは、粛々と、各ポイントサイトでポイントを貯めていけば、余裕でTOKYUルートを利用することは可能です。

そして、このTOKYUルートの店じまいと並行して、みずほルート、もしくはニモカルートの準備を進めておくのが、正解って感じですかね。

ただ、本当にみずほマイレージクラブカード/ANAは発券が面倒くさいので・・。

年1~2回九州もしくは函館に遊びに行く前提で(笑)、ニモカルートも「あり」なのかもしれません。

今後も、TOKYUルート閉鎖後のポイント交換ルートについては、私が先人の皆さんに教えて(助けて)いただいたご恩を次代に返せるように・・。

ブラッシュアップしていきたいと思います。

以上、TOKYUルート閉鎖について、速報的にお伝えしました!!

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