コートヤードbyマリオット白馬宿泊記!夕朝食から温泉までブログ記事で全貌公開!

コートヤードbyマリオット白馬に子連れで宿泊してきました!

新型コロナ感染症「緊急事態宣言」終了後初めての国内旅行そしてホテル宿泊となりましたが、「コロナ後」のホテル宿泊の予行演習?ともなる宿泊体験となりましたね。

また、このコートヤード白馬、子連れにいろんな意味で優しく、またスタッフさんの対応も良くリピート決定!の思い出深いホテルとなりました。

早速、コートヤードbyマリオット白馬の宿泊記をご紹介します。

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立地条件&コンビニ事情

コートヤードbyマリオット白馬は、白馬のペンション・ホテル街のちょっと奥まった位置にあります。

正直、車で行くと「え・・本当にこんなとこにマリオットあるの?」って思っちゃうんですが、大丈夫です(笑)。

車で訪問する場合は、長野道安曇野ICで高速道路を降り、下道で約1時間くらいですね。

安曇野ー白馬を結ぶメインルートとなる安曇野アートラインを走っていくと・・このような田園風景が続き滅茶苦茶癒されます

道路はこのように癒されるので良いのですが・・ホテル自体は白馬のちょっと奥まった位置にあるため、気になるのがコンビニ事情ですよね。

一応徒歩10分くらいの位置にコンビニがあることはありますが・・かなり営業時間短めのヤマザキデイリーストアなんですよね。

持ち込みたいドリンクなどがある場合は、「安曇野アートライン(オリンピック道路)」沿い、上記交差点「みそら野」にあるセブンイレブンか、「八方」にあるローソンで購入しておいた方が良いでしょう。

セブンイレブン、ローソン共に車なら約5分くらいで到着できると思います。

ただ、館内2Fにある自動販売機のドリンクの販売価格はいわゆる「ホテル価格」ではなく良心的な「コンビニ価格」です。

ドリンク類についてはあまり心配する必要はありませんので、食料系をメインに持ち込まれると良いと思います。

また、車で訪問した場合はこのようにホテル前に無料駐車場が完備されているので安心です。

なお、駐車場の数も多く、多分部屋数分くらいの駐車スペースはありますね。特段の駐車場予約などの必要はありません。

この日はコンビニでちょっとした子ども用おやつの買い出しもすませ・・まずはチェックインです。

チェックインの待ちが発生する際は、このような間隔をあけるための目印が設置され、ソーシャルディスタンス対策はバッチリ。

が、実際はこの目印に沿って並んでいると、名前を確認された後にこちらのロビーラウンジに案内され、ソーシャルディスタンスを保ったままゆったりとチェックイン待ちをすることができました。

順番が来たらチェックインカウンターに案内されるので、らくちんですね。

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チェックイン~レストランは予約必須~

この日は、県をまたぐ観光目的の移動が解禁されてちょっと経った週末だったんですが、正直お客さまの入りは予想以上。多分、満室に近かったんじゃないですかね?

そして・・ここで重要な注意点です。この日はお客さまが多かったことと、そしてソーシャルディスタンス対策で席数を間引きしているということもあり、なんとレストランが完全予約制になっていたんです。

このため、当日予約では営業時間中に席の予約ができず、営業時間終了後(20時以降)に席が空き次第ご案内・・とのこと。

このように、新型コロナ感染症予防対策のためレストランの営業が通常とは違い変則的になっていることも多いので、レストランの営業状況の確認と、予約は必ず事前に行っておいた方が無難だと思います。

同様に、朝食もブッフェ形式での営業ではなく、完全予約制での営業になっていました。

朝食は何とかチェックイン時に当日予約ができましたが、夕食レストランと併せて事前予約しておくことがおススメですね。

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客室~小上がりスペースが子連れに便利!~

チェックイン完了後、早速お部屋に向かいます。

廊下はこんな感じ。通路はそんなに広くないので、なんだかビジネスホテルっぽい感覚に陥っちゃいますね。

こちらがこの日のお部屋、「和洋室スーペリア」ルームです。

親子4人で、しかもマリオット・ボンヴォイのポイント宿泊(ローシーズン20,000P)での無料宿泊で予約できたお部屋でしたが、これ滅茶苦茶快適でした。

ちなみに、この日はほぼ満室ということもありSPGアメックスのマリオットゴールドエリート特典でのお部屋のアップグレードはありませんでした

ただ、正直アップグレードと言っても温泉付きのお部屋になるかどうかの違いだけです。お部屋が快適、そして大浴場が超快適だったので全然OKでしたね。

部屋に温泉あっても、絶対に大浴場に行っていたと思います。

お部屋の間取りはこんな感じ。

なんといっても一番奥の小上がり(土足禁止)がかなり絶妙な空間で、子連れにはかなりおすすめのお部屋だと思います。

この小上がりは残念ながら畳ではありませんが、かなり広くそして快適な空間なんです。そして、この小上がり、後程ご紹介する理由からも滅茶苦茶使えるんですよね。

一方で、この小上がりがあるおかげ?で、ソファやチェア(椅子)などが一切ないんですよね。

このため、なんとなく「フーっ」っと腰かける場所が無いんです(笑)。くつろぎたければこのちゃぶ台?の周囲の座布団に座るしかないんですよね。

欧米の方とかは・・どう思うんでしょうね(笑)。

ベッドは120cm幅が2台。シモンズ製のベッドだと思います。

エアコンは珍しい?床置き式のエアコンでした。暖房効率を優先したエアコンですね。

お風呂はこちら。

思いっきり普通のユニットバスです(笑)。温泉付き客室の場合このスペースに温泉付きのお風呂があるわけですが・・正直、大浴場(温泉)が超快適なので、お部屋のお風呂はどうでも良いですね。

絶対、大浴場(温泉)を利用した方が気持ち良いです。

アメニティ系は一通りそろってはいますが・・ここだけの写真だと本当にビジネスホテルみたいですね。

シャンプーやボディーソープは「POLA」のもの。部屋のものは一切利用しませんでしたが、大浴場のものも同じものでした。

ティーセットの用意も・・至って普通です。

特に困ることはありませんし、過不足もありません。

コーヒー、紅茶、緑茶などの用意も万全ですが・・特に特徴はありませんね。

冷蔵庫は、日本のホテル「あるある」なんですが、若干・・いやかなり小さめです。

大量のお土産等を冷やす・・なんて用途には向いていませんので、ご注意ください。

スリッパは、マリオット系列ホテル特有のかなり立派なものでした。

一応「お部屋の中だけでご利用ください」となっていましたが、皆さん普通に大浴場に履いて行かれていましたね。

私はさすがに遠慮したんですが・・・楽ちんなので次回宿泊した時には履いて行こうかな・・。でも、スリッパだと普通に履き間違えられるのが嫌なんですよね・・。

布団の用意が「神」

ここまで、小上がりとベッド以外はぶっちゃけ「ビジネスホテル?」ってくらい普通なこのコートヤードbyマリオット白馬なんですが・・。

子連れには滅茶苦茶ありがたい備品が・・あるんですよ。それが、この敷き&掛け布団のセットです。

これが子連れに猛烈に重宝します。

ご覧いただいた通り、このコートヤード白馬のベッドは120cm幅ですのでそれほど大きいベッドというわけではありません。このため、子連れの添い寝は結構厳しいんですよね。

そんな時、この敷き&掛け布団を小上がりに引くことで、なんと4人分の就寝スペース(ベッド×2、布団×2)が生まれるんです。

これが旅の疲れをとるのに滅茶苦茶重宝するんです。アディショナルベッドじゃなくて、まさかの追加の敷き&掛け布団セットです。

この敷き&掛け布団セット・・自由に使って良いのかわからなかったので、一応フロントにも確認したところ「ご自由にお使いください」とのことでした。

まさに「The 和風」な感じですが、これは本当に子連れには「あり」ですね。親子4人、パーソナルスペースを邪魔されずぐっすり熟睡することができました。

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天然温泉大浴場は最高すぎる!

夕食まではかなり時間があるので、ちょっとまったりして小上がりでくつろいだ後は、天然温泉の大浴場に向かいます。

私が訪問するちょっと前までは、コロナ対策のためこの大浴場もなんと時間を決めた完全予約制だったようですが、私が訪問した際には15時~24時までの時間短縮での営業となっていました。

超最高な温泉だったので朝も入りたかったのですが、衛生面からの措置でしょう。これは仕方ありませんね。

そしてこの温泉が・・もう超最高

特に露天風呂が最高ですね。外気温が高原の空気ということもあり夏でも若干涼し目なので、体があったまったら外気で冷やしてまた温泉に浸かり・・。もう無限ループ可能です。

息子と2人、多分小一時間は入っていたと思います。

超寒い時期などはこの屋内の温泉もありでしょうが・・夏など気候が良いシーズンなら絶対に屋外の露天風呂がおススメです。

ちなみに、脱衣場内もこのように脱衣かごが間隔を保って置かれ、ソーシャルディスタンス対策は万全です。

また、最後に一つ注意点を。この大浴場にはタオルの用意が無いので、お部屋からタオルを持っていく必要があります。

お部屋の布団の上に、このように浴衣と一緒に・・。

このようにハンドタオルが入った小袋がセットされているので、このハンドタオルと、お風呂に備え付けのバスタオルを持参するのが良いでしょう。

なお、利用後のバスタオルは部屋に持ち帰ることをお忘れなく。

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夕食~レストランLavaRockへ~

温泉にゆっくり浸かり、しばしお部屋でまったり。夕食の時間を待ちます。

この日は運よく、本来なら20時の営業終了後のご案内とのことだったレストラン「LavaRock」に、19時10分過ぎに入場することができました。

そして・・このLavaRockの料理が・・まさに「神」でしたね。

正直、何を食べても美味しく、しかも味と価格とボリュームのバランスが絶妙なんです。

折角コートヤード白馬に宿泊したら、是非このレストラン「ラヴァロック」利用してください。絶対に損はしないと思いますよ。

このラヴァロックでの夕食の様子は、下記の関連記事で詳しく紹介しています!!

コートヤード白馬「ラヴァロック(LavaRock)」で夕食!おすすめメニュー、コロナ対応は?

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朝食もラヴァロックへ

夕食を満喫した後、もう一度温泉大浴場を堪能し、この日は就寝。

ご紹介した通り備え付けの敷き&掛け布団を利用させていただき、親子4人別々にぐっすり寝ることができました

起床後は、折角なので朝の高原の空気を満喫しつつ、ホテルの周辺を少しだけ散歩。前日予約しておいた時間に、朝食会場であるラヴァロックに向かいます。

ラヴァロックでの朝食は、新型コロナ感染症予防対策のため、通常のブッフェ営業ではなく和食もしくは洋食のプレートメニューでの提供となっていました。

こちらが、子ども用のプレートメニュー、キッズプレートです。

キッズプレートは和食・洋食の区別がなく、洋食オンリーでした。ただ、マリオット・ボンヴォイ会員の場合6歳以下は朝食無料なので・・・なんとこのプレート下の息子の分はタダです。

凄すぎですよね。

また、12歳以下の場合は半額ですので、上の娘はなんと750円です。これ・・・安すぎでしょう。

マリオットボンヴォイ会員なら子ども朝食無料or割引!「隠れ特典」を忘れずにもらおう!

一方、大人の和食プレートがこちら。

こちらは子どもとは打って変わって・・3,000円とちょっと高め。

ブッフェ料理ではないので、係の方の手間を考えればやむをえませんかね。

メインの料理はプレート料理でしたが、その他、ドリンクバーとサラダバーはブッフェ形式で提供されていました。

全て感染症予防対策で蓋つきでの提供です。これが、新しい形のホテルの朝食の提供スタイルに・・なるんでしょうかね。

コートヤード白馬「ラヴァロック」での朝食については、下記関連記事で詳しく解説しています。

コートヤードbyマリオット白馬で朝食!子ども無料・半額特典で超絶お得!

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チェックアウト後は白馬のオリンピックジャンプ台がおすすめ!

朝食後、本当はもう一度温泉大浴場に行きたいところですが、この日は新型コロナ特別対応のため、営業時間外。

ちょっとだけまたお部屋でまったりして、チェックアウトです。

ここまでご紹介しませんでしたが、このホテル、とにかく従業員の皆さんの対応がアットホームで素晴らしいのもおすすめポイントです。

私が宿泊したお部屋は3Fで・・チェックアウトに向け荷物を持って階段を下りていたら、なんとお掃除担当のおば様が「お荷物をお持ちしましょうか?」と声を掛けてくれたんです。

お掃除のスタッフの方にここまで気を使っていただいたのは・・多分これが私初めてですね。とにかく、スタッフさんのご対応については非常に温かいと思います。

そして・・チェックアウト後に絶対行っておくべきなのが、白馬のオリンピックジャンプ競技会場です。運が良ければ、ジャンパーの練習風景が見られますし・・。

たった大人450円(往復)で、リフトを使ってジャンプ台の上まで行くこともできます。

ちなみに、ラージヒルのスタート位置上からの写真がこちら。

もうね。怖すぎる。高所恐怖症の私には怖くて足がすくみまくりです。こんなところからジャンプしてるって・・やっぱスキージャンプは凄いですね・・。

ちなみに、リフトの営業は午前10時からですのでご注意ください。

コートヤードbyマリオット白馬は子連れに優しい!ホテル

以上、コートヤードbyマリオット白馬の宿泊記をご紹介しました。

このコートヤードbyマリオット白馬、まずはお部屋が小上がり付き&布団セット付で滅茶苦茶子連れに優しく、しかも温泉大浴場が滅茶苦茶気持ちいい!!

さらに、夕食会場のラヴァロックが・・これまた味・ボリューム・価格が完璧なバランスで素晴らしく、さらに朝食も子どもは半額&無料で滅茶美味しい・・という、三拍子どころか四拍子、五拍子揃った超絶快適ホテルでした。

これでローシーズンならマリオットポイント20,000Pで無料宿泊できるんですからね・・。リピート決定です。

そして、マリオット系列ホテルに宿泊する際に必須なのが、SPGアメックスカードなんですよね。SPGアメックスを持っていれば、このコートヤード白馬に無料宿泊するためのポイント獲得は滅茶苦茶簡単です。

以上、コートヤードbyマリオット白馬の宿泊記をご紹介しました。

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