チャンギ空港シンガポール航空シルバークリスラウンジ訪問記!ビジネスクラス専用ラウンジの実力とは

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シンガポール・チャンギ国際空港のシンガポール航空上級クラス専用ラウンジといえば、シルバークリスラウンジです。

原則としてシンガポール航空もしくはスターアライアンス便で実際にビジネスクラス以上に搭乗する方しか入室できない、まさに上級ラウンジなんです!!

ということで、私には縁の無い場所かと思っていましたが(笑)、陸マイラーとして国際線ビジネスクラスに乗れちゃう立場になれば・・実は簡単に訪問できてしまうんですよね(笑)。

特に、スターアライアンス便ビジネスクラスに搭乗する際にも利用できるので、ANAマイルでは予約しづらいシンガポール航空ビジネスクラスに搭乗しなくても訪問できる!ってのは大きいです。

気になる入室条件室内の様子フード&ドリンクサービス等について余すところなくご紹介します!

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シルバークリスラウンジの入室条件

シルバークリスラウンジは、冒頭にも記載したとおり、シンガポール航空をはじめとした、スターアライアンス加盟航空会社のファーストクラス・ビジネスクラス利用者のみ入場できる最上級のラウンジです。

本当に当日チャンギ空港発のビジネスクラス以上の上級クラスに搭乗する方しか利用することができません。

ANAのプラチナ以下の上級会員ステータスや、SFC(スターアライアンスゴールド資格)では利用できませんからね。

もちろん、当然のことながらプライオリティパスでは入場できません(笑)。

搭乗便 利用可能ラウンジ
シンガポール航空 スイート&ファースト The Private Room または シルバークリスファーストラウンジ
ビジネスクラス シルバークリスラウンジ(ビジネス)
スターアライアンスゴールドかつビジネスクラス
スターアライアンスゴールドかつプレエコ・エコノミー クリスフライヤーゴールド
スターアライアンス便 ファーストクラス シルバークリスファーストラウンジ
ビジネスクラス シルバークリスラウンジ(ビジネス)

シルバークリスラウンジの入室資格をまとめたものがこちらです。

結構複雑に見えますが・・簡単にいえばシンガポール航空もしくはスターアライアンス便のファーストクラスに搭乗しないとシルバークリスラウンジ(ファースト)には入室できませんし・・。

同じくシンガポール航空もしくはスターアライアンス便のビジネスクラスに搭乗しないとシルバークリスラウンジ(ビジネス)には入室できません

ということで、原則として実際に上級クラスに搭乗する必要があるので・・ステータス保持者やプライオリティパスなどは近寄ることもできないラウンジ、ということになります。

あ、ANA陸マイラーならスターアライアンス便ビジネスクラス以上に搭乗するなんて超簡単ですので、夢が膨らみますね(笑)。

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ラウンジの場所

そして、シンガポール航空シルバークリスラウンジの場所ですが・・。

シンガポール航空の出発ターミナルはメインがT3一部T2の便もあるため、T2とT3のそれぞれ3階(3L)に位置します。

T1にはシンガポール航空の出発便はないので、シルバークリスラウンジもありません。ご注意を。

T2、T3に行けば、「Lounge」の案内がたくさんあるので、普通に歩いていればすぐ見つかると思います(笑)。基本的に出国エリアは2階がメインなので、3階に上がるエスカレーターを探していれば、そこがラウンジです(笑)。

ということで、T2、T3それぞれのシルバークリスラウンジをそれぞれご紹介していきたいと思います!!

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T2ラウンジ

では、早速まずはT2ラウンジからご紹介していきます!

シンガポール航空のフライトはT3からの出発便が多いので・・T2ラウンジはT3ラウンジよりも若干小さいのですが、サービスなどに全く手抜きはなく、しかも人も少なめで(笑)かなりおすすめのラウンジです。

サクッとチェックインして・・ビジネスクラスラウンジに入室です。

入り口前にQRコードリーダーを持った係の方がいて・・航空券をリーダーで読みこんで次々捌いていくスタイルですので、待ち時間などは一切ありません。

ラウンジ内部はこんな感じのゆったりできるソファーエリアと・・。

このようにサクッと飲食できるエリアに分かれています。

時間がある方はソファーエリア時間がない方はこちらの飲食エリア・・って感じですかね。

あ、当然ですがシャワールームも完備ですので、出発前にさっぱりすることも可能です(笑)。

東南アジアは基本いつでも暑く汗をかくことが多いので、時間があればシャワールームも利用したいですよね。

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食事&ドリンク

ということで、ラウンジ内の様子を掴んだところで・・。

気になる飲食カウンターの様子をみていきましょう。あ、この日は朝食時間帯のため、朝食系メニューが多くなっていますが・・。

時間帯によって、当然メニューは変わりますので、参考程度にご覧ください。

まずはめちゃくちゃ気になるのが・・。

こちらの点心系メニューですね(笑)。まず、上記はベジタリアンメニューの・・大豆ミート&キノコの餃子ですね。

これ・・正直熱々ですし皮がぷりぷりでおいしすぎでした・・。

そして、間違いなくおいしそうなカニ焼売&エビの包団子(笑)。

これ本当・・下から蒸気が常に供給されていて・・熱々なんですよ。凄すぎです。

さらに、バーベキュー肉まん(笑)。

見た目がすっごいそそるというか・・食べて!!って声が聞こえてきそうな肉まんさんです(笑)。これも蒸気たっぷりで熱々なんです。

点心系の最後は・・中華風ロールキャベツ(Cabbege Roll)と、Loh Mai Kai(糯米鶏:ローマイガイ)ですね。

ローマイガイはモチ米と鶏肉を使った甘辛い粽(ちまき)のような料理でして・・本気でめちゃ美味しいのですが、なにしろもち米ですので、この小さな一皿でかなりの破壊力があります。

食べ過ぎ注意です(笑)。

その他、東南アジア〜中華系の朝食でお馴染みのお粥ですね。

当然ながら、お粥に合わせる薬味も豊富に揃っています。

また、これ絶対美味しいやつ!!

な、フライドライス(チャーハン)。ちょっとピリ辛ですが、実はマッシュルームとか椎茸とかが混ぜ込まれており、意外にヘルシーです(笑)。

最後に、シンガポールの朝食の定番である・・「chwee kueh」(チークエ)

米粉溶液を浅いプリン型に入れて蒸し大根の醤油煮を乗せ甘味噌を添えたものです。

簡単にいえば、この白いプルプルした米粉のプリンの上に、黒っぽい大根の醤油煮を乗せて食べる料理なんですが・・流石に日本人的にはあまりにも縁遠い感じすぎて、食べ方がよくわからなかったです(笑)。

そしてこれは分類が難しいのですが、多分インドのカレーです。

微妙ですが・・一応地元カウントしておきます(笑)。

最後に、シンガポール名物「ラクサ」ですね。

シンガポールに入国しなくても、美味しいラクサが食べられます(笑)。

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洋食

ということで(笑)、点心やお粥、地元の朝食系の用意が素晴らしいのですが・・。

当然、洋食も豊富に用意されています。まずは、ゆで卵!!ゆで卵です!謎のテンションお許しください(笑)。

そして、普通にソーセージと・・謎のハム(笑)。

鶏ハムっぽいですね。

スクランブルエッグと、ベイクドビーンズ

洋食系朝食にも全く隙はない感じですね。

洋食系は、当然ホットミールも超充実しています。

こちらは・・ほんのり暖かいクロワッサンハッシュブラウン

子どもさんの朝食なら、こちらとスクランブルエッグ&ウインナーで十分だと思います。

・・って感じなんですが、ワッフルとドーナツもあって・・。

ものすごい美味しそうです。

あとは、地味に「これこれ!!」って感じなのが、普通にたまごマヨネーズサンド(笑)。

あー、これもう絶対美味しいですからね(笑)。

あとは、フルーツと、ヨーグルト

・・これラウンジであってホテルの朝食じゃないですからね??国際線のビジネスクラスラウンジって、本気でめちゃすごいですよね(笑)。

もちろん、フルーツやヨーグルトと合うコーンフレーク系の用意も万端です。

これ、ガチで完全無欠の朝食ラウンジじゃないですか(笑)?

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ドリンク

そして、超絶充実のドリンク類もサクッとご紹介していきます。

まずは、レモンウォーターハーブウォーター。こういうのって意外に手間かかると思うので、さすがですよね・・。

紅茶は、シンガポール創業の高級紅茶メーカーのTWG社製のもの。

レモンスライスや、ミルクも完備されており、隙は一切ありません。

コーヒーメーカーも、めちゃくちゃ立派な機械が備え付けられています。

というか、コーヒー系なら、一通りこの機械で全部できちゃいますね(笑)。

缶入りの飲料は、こちらの壁面の冷蔵庫にずらりと鎮座しています。

シンガポールの「Tiger beer」「ハイネケン」もあるので、ビール類はここから頂いていくのもありですが・・。

できればこっちの方が美味しい!!のが、なんと、Tiger Beerの生ビールサーバー(笑)。

有人のバーカウンター方式ではないのは若干残念ですが、それでもなんと生ビールサーバーからビールがいただけるというのは、かなり楽しい(笑)です。

ジョッキは、こちらにキンキンに冷えた奴があるので(笑)・・。

ぐいっと行っちゃいましょう!!あ、当然ながら早朝でも普通にいただけます(笑)。

その他、洋酒類&ワイン類も豊富なんですが・・。

これすごい・・のが、結構な高級シャンパンが置いてあるんですよね・・普通に(笑)。

この日は、日本で買ったら1本5,000円以上は軽くするシャンパン「TAITTINGER」(ティタンジェ)

スパークリングワインではなく、シャンパンですからね(笑)。

フルートグラスもラウンジの備品とは思えないくらいの一品なので・・。

これはかなり楽しめます(笑)。

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T2ラウンジはちょっと手狭だけどあり!

ということで、この日はまだ早朝(笑)なので、軽く点心をつまみながら・・。

ティタンジェで乾杯(笑)。

T2のシルバークリスラウンジは、シンガポール航空の発着便がより多いT3ラウンジよりは若干手狭ですが・・。

料理やドリンクの内容も同等ですし、何より人も少なめでなかなか居心地の良いラウンジでした(笑)。

ただ、T3からT2はターミナル間連絡シャトルでないと辿り着けないくらいの距離感があるので、T3出発便の場合は、大人しくT3のシルバークリスラウンジを使ってくださいね(笑)。

このあとは、台湾行きのフライトへの乗り換えのために(笑)隣国マレーシアの首都・クアラルンプールに向かいます。

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T3ラウンジ

では続いてT3ラウンジの訪問記も簡単に。

チャンギ空港のターミナルは、全部で4つ。このうち、T3とT2がシンガポールエアラインのターミナルでして・・メインとなるのはこちらのT3ですね。

そして、キラッキラで本当に美しい空間・・それがT3なんですよね・・。

ちなみに、チャンギ空港のターミナルマップがこちらです。

今回ご紹介するのは、シンガポール航空のまさにお膝元の超絶ラウンジ、ターミナル3のシルバークリスラウンジになります。

ターミナル3のマップがこちら。

出発ロビーを上がった3Fに、ラウンジが設置されています。

ちなみに赤枠内がシルバークリスラウンジ、青枠内がクリスフライヤーゴールドラウンジです。

なんかクリスフライヤーゴールドラウンジの方が高級ラウンジっぽい名前なんですが(笑)、より高級なラウンジはシルバークリスラウンジですので、お間違えの無いように(笑)。

ということで、早速シンガポール航空ビジネスクラス専用チェックインカウンターでチェックインです。

ご覧のとおり、カウンターはガラガラ(笑)。このガラガラなカウンターでチェックインできるのが、ビジネスクラスの醍醐味ですね。

先ほどご紹介したとおり、出発階である2Fの一つ上階、3Fに目指すシルバークリスラウンジがあります。

シルバークリスラウンジに向かう途中に、クリスフライヤーゴールドラウンジがあります。

こちらはスターアライアンスゴールドメンバーの方が主に利用できるラウンジとなります。

今回ここには立ち寄りませんでした。

シルバークリスラウンジの入り口

こちらが、チャンギ空港シルバークリスラウンジ(T3)の入り口です。

正直、入り口から超高級で敷居が高いですが、今回はスターアライアンス提携便ではなく、シンガポールエアラインのビジネスクラスに搭乗しますので、躊躇なく入場します。

ボーディングパスにも「SKL」(シルバー・クリス・ラウンジ)のインビテーションがありますので、まさか追い出されることもないでしょう。

受付の女性は綺麗なシンガポールの人・・と思いきや、「ラウンジ内に放送はありませんのでご注意ください」との日本語での注意が。

さすが多国籍の国ですね。日本人の方に受付していただきました。

入って正面左手がビジネスクラス。

右手がファーストクラスラウンジです。いつかはファーストクラスラウンジにも来てみたいなぁ・・。

陸マイラーなら決して夢ではないですからね。

ビジネスクラスラウンジに潜入です。

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営業時間・サービス・混雑度

営業時間
  • 24時間
設備
  • 軽食
  • ドリンク(アルコール含む)
  • バーテンダーサービス
  • Wifi
  • トイレ
  • シャワー
  • PC
  • 授乳室
  • テレビ

このT3のシルバークリスラウンジ、特筆すべきなのは24時間営業です。

それもそのはず、アジア有数のハブ空港であるチャンギ空港は、深夜、早朝便も多く出ています。

特に多いのが深夜便ですからね。

出国便の場合、夜遅くなればなるほど疲れてきますし、折角ラウンジがあるなら、早めに行ってゆっくりしようか・・・って、考えることはみんな同じです。

私が訪問したのは現地時間22時ごろとかなり遅めの時間でしたがそれでも超、超大混雑でした。

何とかソファ席を確保しましたが・・・ピーク時の23時前後にはカウンター席も満席!座る座席を見つけるのも大変なくらいでした。

床に座ってる人もいましたね(笑)。

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ラウンジ内の様子、座席や広さなど

ラウンジ内の様子がこちら。素敵な空間ですよね。

もちろん、見てのとおりラウンジ内は十分に広いです。どうでしょう、数百人単位で滞在できるのではないでしょうか。

でも、広いけれどもとにかく人が多い!

ラウンジの内部はこんな感じです。

右下にあるような家族連れに最適なソファーのボックス席ももちろんありますが、とにかく椅子は争奪戦ですね。

私ははひとり旅だったので何とか確保できましたが、深夜便出発前はかなりの座席の競争率だと思ったほうがよさそうです。

ここで通り掛かったのが受付していただいた日本人の係員の方。

伺ってみますと、やはり22時~23時30分にかけてが最も込み合うんだとか。

私は1時20分発の便で、0時20分過ぎに退出しましたが、確かに0時頃には少し空席も出てきたような気がしました。

深夜便の方でゆっくりされたい方は、思い切って早めに到着されても良いかも知れません

これから書きますが、ドリンク、食事はかなり豊富です。

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シルバークリスラウンジといえば、シャンパン飲み放題で有名!

ということで、実は私も楽しみにしてきましたが、どこにもシャンパンがありません。

その他、洋酒やソフトドリンク、ビール系も超豊富ですが、シャンパンだけはないんですよね。冷やされているのは、白ワインだけなんです。

と、思ったらこの日はなんとリクエスト制でした。

ま、それも当然だと思います。とにかくすごい人ですから、シャンパンのボトルなんか置いたら一瞬で空だと思います。

運よく係りの方が通り掛かったので、シャンパンをオーダー。まずはファーストドリンクでシャンパンをいただきます。

銘柄はよくわかりませんが、シャンパンです。早速いただきます。

しかし結構・・・なみなみと注がれていますね。

チップスとナッツでいただきます。

その他のドリンク・ビール等

ビールは地元シンガポールのタイガービールを、こんな感じのサーバーからいただくことができます。

ジョッキは、あらかじめ冷蔵庫で冷やされています。

左下にジョッキがあるのがお分かりでしょうか?冷えたジョッキにタイガービアーを注いでいただきます。

この日の白ワインはニュージーランド産。これも一杯いただいてしまいました。

コーヒー類はこちら。極めて充実のラインナップです。

多分、コーヒーならなんでも作れちゃうんじゃないですかね?

紅茶は、さすがの本場TWGブランドでした。

コーヒー、紅茶はサーバーが多すぎて何がなんだかわからないほどでしたね。ドリンクは極めて充実しています。

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食事

まずは、サラダ、パン等の軽食系のラインナップです。

左上からサラダ、そば。右上がフルーツとお寿司。左下がチーズで、右下がサンドイッチです。サンドイッチはちょっと離れたコーヒーコーナーにありました。

パン。盛り方がイギリス風ですね(笑)。

メインのホットミール

そして、ここからが本命のホットミールです。

まず左が骨付きチキンの照り焼き。右はパスタ。結構欧米系の方は左の骨付きチキンを召し上がってました。

左が豚肉の炒め煮、右が魚の揚げ煮スパイシーソース。右がお気に入りです!美味しかった!

続いて左上から焼きそば、右上が揚げだし豆腐ときくらげの炒め物、左下がチキンクリーム煮、右下がご飯です。

ご飯の隣には、写真を撮り忘れましたがタイ風のグリーンカレーがありました。

こちらは魚のすり身の揚げ物タイ風チリソース

チリソースをかけると全てタイ風になりました(笑)。でもこのソース、やっぱり美味しいですよね。

こちらは、牛肉の黒胡椒煮込み。サワークリームでいただきます。

本当に・・こんなにあるの??って感じじゃないですか。もう凄すぎです。

まずはタイガービールで乾杯。

18時くらいから来たら、夕食と夜食の両方が十二分にいただけます。まさに、居酒屋シルバークリス状態です。

ビールもシャンパンも飲み放題ですので、酒飲みにはたまりませんね。

締めは、ベジタブルグリーンカレー!これ、あまり辛くなくて美味しかったです。ご馳走さまでした!

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時刻は23時30分をまわり、少し人は少なくなりましたが・・それでもすごい人。

午前1時20分の出国便に向け、準備を開始です。

そもそもシャワーを浴びるつもりはありませんでしたが、この日は人が多かったせいか、シャワー室はいずれも清掃中。洗面台もあまり清潔とはいえませんでしたが、歯磨きだけはさせていただきました。

さすがに袋入りなら大丈夫ですよね。

さあ、もう0時30分。出発ゲートに向かいます。

チャンギ空港で特徴的なのが、この出発ゲート前での手荷物検査です。

結構念入りでした。搭乗ゲートには、時間の余裕を見て行かれることをおすすめします。

無事検査終了。

シンガポールー名古屋を結ぶSQ672便ビジネスクラスで、名古屋に向け出発です。

SQ672 シンガポールーセントレア(名古屋) ビジネスクラス搭乗記 ロブスターテルミドール最高でした

2020年6月14日

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まとめ

途中で冗談で「居酒屋シルバークリスラウンジ」と書きましたが・・。

自分で書いといてなんですが、この表現、ぴったりです。

確かに利用者が多くて混雑はしているのですが、このざわつき感がまさに居酒屋っぽいという(笑)。そして皆さんかなり豪快に食べ、飲まれますので、しっかり食事とドリンクを食べられる空間ですね。

そんな雰囲気はまさに「居酒屋」

高級ラウンジをそんな表現して申し訳ないのですが、今回の旅ではそういう印象でした。

特に、シャンパンも飲み放題というのはすごいですね。ビールもタイガービールがジョッキでサーバーから飲み放題です。

本当に居心地の良い空間です。チャンギ空港発のスターアライアンスのビジネスクラス以上をご利用の際は、是非シルバークリスラウンジを満喫していただければと思います。

そして、陸マイラーなら、ビジネスクラスに乗ることは超絶簡単ですので・・ぜひ、訪問してみてください。

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2 件のコメント

    • スターアライアンスゴールドの方がエコノミーに搭乗する場合、クリスフライヤーゴールドラウンジが利用できますが、シルバークリスラウンジは利用できません。あ、あとはSATSプレミアラウンジも利用できます。

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