シェラトンラグーナグアムのコンビニ・スーパー事情。ペイレススーパーなら徒歩10分で何でも揃う!

シェラトンラグーナグアムリゾートは、グアムの中心部「タモン地区」からかなり離れた、アガニア湾に面した閑静な住宅街にあります。

閑静なのは良いんですが・・気になるのはコンビニやスーパーはあるのか?飲み物や食べ物等はどこで買うことができるのか?ってことですよね?

実際に訪問してきた私が、シェラトンラグーナ・グアムリゾートのコンビニ・スーパー事情について徹底解説します。

スポンサーリンク

シェラトンラグーナグアムで利用できるショップ

冒頭にも記載のとおり、シェラトンラグーナ・グアムリゾートはグアムの中心部「タモン地区」からはちょっと離れた場所に立地します。

このため、シェラトンラグーナ・グアムリゾートでちょっと買い物したい!という際の選択肢はかなり限られているんです。

選択肢としては主に下記の3つになりますね。

シェラトンラグーナグアムのコンビニ・スーパー
  1. ホテル内コンビニ「ボンボヤージュ」
  2. キオスクスタンド「ザ・ポイント」
  3. 徒歩10分のスーパー「ペイレス・スーパーマーケット」

正直、このうち③「ペイレス・スーパーマーケット」があれば十分なんじゃね?ってくらい、ペイレススーパーが衝撃的な便利さなんですが、一応、その他の選択肢も含めてご紹介します。

スポンサーリンク

ホテル内コンビニ「ボンボヤージュ」

まず1つ目の選択肢がこちら。

ホテル内にあるコンビニ「ボン・ボヤージュ」です。

ボンボヤージュの場所・営業時間
  • 場所 ホテルロビー階
  • 営業時間 8:30~22:30

「コンビニ」と銘打つだけあり、アルコールも含めた飲み物類、おつまみやスナック、カップ麺、シェラトン自家製菓子パンやケーキ、サンドイッチ類も売られています。

イメージとしては、市街地にあるABCストアっぽい品揃えですね。

そして、おみやげにもなるクッキーやチョコレートもありますので、特に値段等は気にしない!という方はわざわざ出歩いたりせずこのボンボヤージュで済ませてしまう、というのも選択肢の一つだと思います。

ただし、お値段的には正直かなり頑張っている良心的な価格ではあるのですが、それでもホテル価格のため若干高めです。

スポンサーリンク

キオスクスタンド「ザ・ポイント」

次にご紹介するのが、ロビーにあるカフェ「ザ・ポイント」に併設されているキオスクスタンドです。

キオスクスタンド「ザ・ポイント」の場所・営業時間
  • 場所 ホテルロビー階
  • 営業時間 7:00~21:00

ラインナップとしては、このようにサンドイッチやケーキ、ドリンク類などとなっています。何故か?スターバックスコーヒーが飲めるのもおススメポイントです。

また、ボン・ボヤージュよりも営業開始時間が早めなので、早朝からアクティビティに出掛ける方などにおススメですね。

こんな感じのセットメニューもあります。

そして、上記セットメニューを見てお分かりのとおり・・お値段はちょっと、いやかなり高めです。

例えば、スパムおむすびが1つ4ドルですからね・・。ハワイより高いやんって感じです。

ここまでご説明した2つ・・「ボンボヤージュ」と「ザ・ポイント」併設のキオスクスタンドが、ホテル内のショップ・コンビニ施設となります。

正直、さすがに周りに何もないホテルだけあってホテル内ショップはこれはこれで結構充実しているんですが、実はかなり使えるのがホテルから徒歩10分の位置にある「ペイレス・スーパーマーケット」なんです。

公式HPにも紹介されていますが、コンビニではありませんがこれが超便利なんです。

スポンサーリンク

ペイレス・スーパーマーケット

3つ目にご紹介する、そして究極便利なスーパーマーケットがこちら「ペイレス・スーパーマーケット」です。

ペイレススーパーの場所・営業時間
  • 場所 下記地図参照(徒歩10分)
  • 営業時間 24時間

ペイレス・スーパーマーケットの地図上の位置がこちらですね。

シェラトンラグーナ・グアムリゾートから「ファレンホルト・アベニュー」を歩いて1本道で行くことができます。

では、実際にペイレス・スーパーマーケットに行ってみましょう。

まず、上記のとおりホテルエントランスを出て、駐車場・通路を突っ切ってファレンホルト・アベニューへと出ます。

駐車場を抜けた先にある道路が「ファレンホルト・アベニュー」です。

そしてこちらが、ホテルを出て、ファレンホルト・アベニューのペイレス・スーパーマーケット側を向いた写真です。

ちょうど黒矢印の目線の向きだとご理解ください。

後は、この矢印の方向にずんずんと歩いて行くだけです。

歩きはじめて1分強の風景がこちらですね。

ちょうど道路奥の方に交差点があるのが・・うっすらお分かりでしょうか?ここがペイレス・スーパーのある交差点になります。

また、道路の様子を見ていただくとお分かりのとおり、白線で歩道と車道が分かれてはいますが整備された歩道があるわけではありません。また、街路灯等もあまり多くないため、夜に歩いてスーパーへ向かうのは安全上やめておいた方が無難かもしれません。

ただ、日中に歩いて行く分には、何の問題もなく行くことができると思います。

こちらが歩きはじめて6分経過後の写真です。

アーチ状の信号機の向こうがスーパーです。もう少しですね!!

無事ペイレススーパー前の横断歩道に到着しました!この横断歩道を渡った先に、目指すスーパーはあります。

ちなみに、ホテル出口からここまでの歩行時間は約8分でした。ここから横断歩道渡ったり何だかんだとあっても、徒歩約10分では到着できる計算ですね。

実際に行ってみた感想としては「意外に近い」と感じました。

スポンサーリンク

ペイレススーパーの品揃え

このペイレス・スーパーマーケットは、完全に「地元御用達」のスーパーですので、全ての商品が地元価格で手に入ります。

このようにミネラルウォーターももちろん大量に揃っています。

飲む人には必須のビールの品揃えも超豊富です。

ちなみに、一番下の棚にあるミラーライト、30本入りでなんと20ドル程度です。1本1ドル以下ですからね。大量購入が絶対にお得です。

また、写真は撮り忘れましたが、ワイン類も市場価格で大量に売られています。

お土産にもなるグアムの地ビールも大量に売られているので、自分で飲む&お土産用として購入してもいいですね。

ハム・チーズのおつまみ類も豊富ですので、一緒に購入していけば、ホテルで飲食するよりはかなりお安く済ませることができます。

パンも売ってますのでパン派の方も安心ですね。

ミルクやヨーグルトなどの乳製品類も当然豊富です。

日本のお茶やカップラーメンなども売っていますが、これはさすがにちょっと高めです。

使い捨ての紙皿、カトラリーなども大量に売られていました。

ただ、ホットデリ系はちょっと・・いやほとんどなかったですね。

これは、コストコ風のチキンのグリル。これぐらいしかなかったかな・・。夕食をホットデリで食べる!というのはちょっと難しい感じでしたね。

また、お土産もかなりの安さで大量に売られていたので、ここでお土産を全部買っておく、というのも「あり」だと思いますよ。

このようなシュノーケリンググッズや浮き輪、ビーチサンダルなどのビーチグッズも売られていましたので、買い忘れた際はここでそろえることができます。

また、漬物や納豆などの日本食材もあったりします。

私はなんとKマートで炊飯器を調達して米を炊いてましたので(笑)、ここで購入した漬物でご飯を滅茶苦茶美味しくいただきました。

ハワイ・グアムで米を炊く!炊飯器は現地購入がおすすめ!

そして、忘れてはいけないのは、このスーパーは地元の方御用達のスーパーってことです。

このような野菜類や新鮮な肉や魚なども売られていて、普通に「飽きない」スーパーです。滞在中に一度は訪れてみてはいかがでしょうか?

スポンサーリンク

まとめ

いかがでしたでしょうか?

シェラトンラグーナ・グアムリゾートのコンビニ・ショップ・スーパー事情を解説しました。

なんといっても便利なのは、公式HPでも「徒歩10分」と紹介されているペイレス・スーパーマーケットですね。

24時間営業ではありますが、歩道がなく暗がりを歩くのは治安上も良くないので、できれば昼間の時間・・しかも朝とかに散歩がてら「買い出し」に出掛けると、ホテル生活がかなりお得&快適に過ごせると思います。

私は初日に借りたなんと1日15ドルという格安レンタカーで買い出しをしましたが、レンタカーを使うと、より早く・便利に買い物ができると思います。

以上、ペイレススーパーをはじめとした、シェラトンラグーナグアムリゾートのお買い物事情の解説でした。

グアムの格安レンタカー「ワンズレンタカー」レビュー!【衝撃の1日15ドル】

【2020年最新】グアム旅行にエスタは必要か?専用レーン利用方法などESTAのメリット/デメリットを徹底解説

シェラトンラグーナグアムリゾートのプール&タオル完全ガイド!100%満喫する方法!

セントレアーグアムの深夜便!ユナイテッド航空UA172ビジネスクラス搭乗記

貯めたマイルでハワイに無料で行ける!陸マイラーのはじめ方はこちらから

私は普段の生活にちょっとの工夫をするだけで、年間50万ANAマイルを貯めています。え・・そんなにマイル貯まるの?と興味が湧いた方は、ぜひこちらも併せてご覧ください。

【ANAマイルの貯め方】年間50万マイル!陸マイラーがマイルの貯め方を徹底解説

2019年3月15日

当ブログにアップされている、年間50万ANAマイル貯めて特典航空券を発券する方法、マイルの価値、そしてマイルの使い方は、以下にまとめています。順に読んで行くだけで、陸でマイルを貯める方法が誰でも簡単に理解できます。

ANAマイル徹底解説。大量マイルに関する記事まとめ

2018年4月22日



AD