エコノミークラスで快適ビジネスクラスサービスを味わう方法は?ちょっとの工夫でフライトが超絶リッチに

 

エコノミークラスでの国際線フライト。しかも長距離路線となると、かなり辛い時間を過ごすことを覚悟する必要があります。

確かに、エコノミークラス座席のピッチは狭くて辛いのは事実。でも、しっかり準備と工夫をすることで、搭乗前はほとんどビジネスクラスのサービスを受けることができますし、そして、搭乗後も狭い機内は仕方ありませんが、その他のサービスはビジネスクラスに限りなく近づけることができるんです。

 

エコノミークラスのフライトだからといって、決して諦めてはダメなんです。

この記事では、エコノミークラスのフライトを究極まで快適にするための準備/工夫の裏技をご紹介します。

 

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【ANA/JAL限定】チェックインはビジネスクラスカウンターで

 

エコノミークラスでのフライトのまず第一の関門▲が、手荷物カウンターでのチェックインです。

特に子連れの場合、どうしても、スーツケースなど手荷物の預け入れのために手荷物カウンターに並ぶことになりますが、大型機の場合や出発便が集中する時間帯の場合、エコノミークラスの場合まずはこの手荷物カウンターでのチェックインが大行列ということも。

 

子どもも大人もいきなりチェックインでぐったりですよね。

でも、安心してください。エコノミークラスの利用なのに、ビジネスクラスカウンターでチェックインできる方法があるんです。

 

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ANAワイドゴールドカードを所有していれば、ビジネスクラスカウンターでのチェックイン可能

 

エコノミークラスなのにビジネスクラスカウンターでチェックインする方法。それはANAの場合、このANAゴールドカード▲を所有していること。

 

上記赤枠内▲のとおり、このANAゴールドカードを保有していれば、例えエコノミークラス搭乗時であっても、ビジネスクラス専用カウンターでのチェックインができるんです。(ただし、国際線利用時限定です。)

このANAゴールドカード、保有するためには年会費が15,120円かかってはしまいますが、年会費が減額になるサービスを利用すれば、年会費は最安で約10,000円まで減額することができます。

 

そして何より、このANAゴールドカードは、ショッピングに対するマイル還元率として最大でポイント還元率1.6%以上も達成することも可能です。

このポイント還元率と、国際線搭乗時のビジネスクラスカウンター利用サービスを考えると、十分元が取れるカードです。

 

ANAワイドゴールドカードの発行方法、審査通過のポイント等は、以下▼関連記事をご参照ください。

ANA VISA ワイドゴールドカードの審査通過のコツと条件は?審査通過連絡はいつ判断できる?

2018.03.15

 

JAL便を利用する場合Club-Aカード保有でビジネスクラスカウンター利用可能

 

JAL便の場合、Club-Aカード、JALダイナースカード等の、ゴールド対象カード▲を保有していれば、国際線利用時に限りビジネスクラスカウンターの利用ができます。

Club-Aカードも、年会費は1万円ほどかかりますが、こちらもJALマイルへの還元率が高率ですので、十分元が取れるカードです。

 

ANA/JAL便なら、エコノミークラス利用なのに、チェックインはビジネスクラスカウンターで。

これにより、まずはエコノミークラス手荷物カウンターの大行列を回避することができます。

 

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チェックイン/出国審査後はビジネスクラスラウンジでゆったり

 

ビジネスクラスカウンターでの専用チェックインの後は、出国審査後に位置するビジネスクラス利用者専用の「航空会社ラウンジ」に行きましょう。

ちなみに、空港のラウンジには「カードラウンジ」と「航空会社ラウンジ」があって、航空会社ラウンジは航空会社のビジネスクラス以上のフライト利用者のみが利用できるラウンジになっています。

 

このため、カードラウンジと航空会社ラウンジは、そのサービスのレベルが全く違うのです。

セントレアのスターアライアンスラウンジ最強。カードラウンジで満足しちゃだめ

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セントレア(中部国際空港)スターアライアンスラウンジ訪問記(2017年4月)

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羽田空港国際線ANAラウンジとプレミアムラウンジセントレアをビジネスクラス旅行で満喫!【2017年シンガポール旅行記1】

2017.06.03

 

このビジネスクラスラウンジ▲には、前述のとおり、本当はビジネスクラス以上のフライト利用者しか入場することができません

エコノミークラス搭乗時に、例外的にビジネスクラスラウンジを利用する方法。それが、「プライオリティ・パス」を利用する方法です。

 

プライオリティ・パスは普通に発行すると年会費が1万円くらいかかってしまいますが、例外的に無料で発行する方法があります。

それが、年会費初年度無料のアメリカン・エキスプレスゴールドカードの付帯特典として、プライオリティ・パスを発行する方法です。

 

今なら、通常は年会費が3万円以上かかるアメックスゴールドカードが、赤枠内▲のとおり、初年度年会費無料で、しかも一定額の利用でアマゾンのギフト券2万円メックスリワードポイント40,000ポイントがもらえてしまいます。

しかも、前述のとおり、アメックス・ゴールドの付帯特典として年会費が1万円以上もかかる「プライオリティ・パス」が年会費無料で発行可能なんです。(ただし、1年間のラウンジの無料利用回数は最大2回まで

 

アメックス・ゴールドカードの超絶お得キャンペーン▲での発行は、こちらからどうぞ。(コード「amzn」)

このプライオリティ・パスがあれば、出国審査後の待ち時間を、食事を食べながらゆったり過ごすことができます。

 

JAL便の場合、ドコモプラチナステータスでもサクララウンジを利用可能

JAL国内線/国際線サクララウンジを無料で利用する方法。JGC修行にも【ドコモプラチナステージ限定】

2018.05.03

 

JAL便の場合、実はドコモプラチナステータスでもラウンジを利用可能▲です。

良く考えたら・・ドコモ15年以上使ってた。ってな人は、実はJAL便利用の場合、エコノミークラス利用時でも非常に評判の高いJALのサクララウンジを使えますので・・。該当の人は、ぜひ積極的に使っちゃってください。

 

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搭乗前にドリンク/スイーツ/つまみ等を買っておこう

 

ビジネスクラスカウンターでのチェックイン、航空会社ラウンジを満喫したら、次はいよいよエコノミークラスへの搭乗です。

エコノミークラスでももちろん機内食やドリンクサービスがある会社がほとんどですが、どうしてもきめ細やかなサービスとまでは、行き届きません

 

このため、「機内ではどうしても喉が渇く」「機内食は口に合わない」「お酒を飲んで寝たい」といった方は、出国審査後の売店で、必要なドリンク/スイーツ/つまみ等を購入して搭乗しましょう。

こうすることで、「喉が渇いた」「お腹が空いた」「もう少しお酒を飲んで寝たい」といった余計な欲求不満を回避することができます。

 

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紙スリッパは必須。エコノミークラス症候群回避のためにも絶対持っていこう

 

搭乗まではビジネスクラスと同等のサービスを受けられましたが、エコノミークラスに搭乗後は・・・はっきり言ってシートが狭い!これは仕方ありません。

この狭い機内を少しでも快適に過ごすには、紙スリッパが必須です。靴はどうしても足を圧迫しますので、むくみの原因になってしまいます。エコノミークラスの機内では、なるべく早めに靴と靴下を脱いでしまい紙スリッパに履き替えることをおすすめします。

 

でも、実に激安なこの紙スリッパですらエコノミークラスでは配布されませんので・・・。

 

 

こんな感じ▲の、激安、そして激軽い、本当の紙スリッパを購入して持参されることをおススメします。

何故紙スリッパをおすすめするかというと、とにかく軽いことと、捨ててしまっても惜しくないんですよ。エコノミークラスの機内に持ち込むなら、絶対に紙スリッパだと思います。

 

紙スリッパがあれば、足元がかなり軽快になり、むくみ防止、エコノミークラス症候群の防止につながります。

 

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熟睡のためにノイズキャンセリングヘッドホンを

そして、タダでさえ眠りづらいエコノミークラスで、ちょっとでも睡眠時間を確保したい場合のおすすめアイテムがこちら▲です。

このBOSEのクワイエットコンフォートがあれば、飛行機の爆音もほとんど気にならないレベルになります。つまり、ほぼ「無音」が手に入るんです。

 

「どうしようもなく、機内では眠れない!」という方は、ぜひこのクワイエットコンフォート▲をお試しになることをおすすめします。

 

離着陸時の耳の痛みの軽減には「サイレンシア フライトエアー」を

 

 

 

これは別にビジネスでも同じですが、飛行機の離着陸時にはどうしても耳が痛くなってしまうもの。その耳の痛みの軽減に向けたおススメは、この▲「サイレンシア・フライト・エアー」

この耳栓を付けていると、気圧をコントロールしてくれるので離着陸時の耳の痛みを軽減してくれるんですよ。別にビジネスクラスとは関係ありませんが、あると便利だなと思いますね。

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エコノミークラスでもあきらめないで!ビジネスクラス並みに快適に過ごすことはできる

 

以上、エコノミークラスでもビジネスクラス並みに快適に過ごす方法をご紹介しました。

搭乗前のチェックインカウンター、そして空港内のラウンジでビジネスクラス並みのサービスを受けられるだけでも、正直かなりエコノミークラス特有のストレスは軽減されます。

 

エコノミークラスの場合、機内がどうしても手狭になるのはやむを得ませんので、この記事で紹介した「機内持ち込みドリンク」や、「紙スリッパ」「クワイエットコンフォート」「サイレンシア・フライト・エアー」等をうまく活用して、快適な空の旅を過ごされることをおすすめします。

 

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