ANA To Me Card PASMO JCB(ソラチカカード)がポイントサイトで8,000円!入会キャンペーン併用で爆得!

2019年までまさに陸マイラー必携のカードであった「ANA To Me Card PASMO JCBカード」(通称:ソラチカカード)のポイントサイト案件が爆得です。

そして、カード発行でもらえるポイントサイトのポイントだけじゃなく、公式サイトの入会キャンペーンが併用できるため、なんと最大30,500ANAマイルがもらえてしまうんです。

2019年以前の陸マイラーの方にとってはソラチカカードは既に所有されている方も多いと思うんですが、2020年度以降スタート組の方の中には、「ソラチカカード」を所有されていない方も実は多いのではないかと思います。

もしあなたがまだお持ちでないなら・・これ、かなりチャンスです。

ソラチカカードは、ANA陸マイラーが1枚持っていて絶対に損の無いカードです。しかも初年度の年会費は無料です。

にもかかわらず、ポイントサイトで大量8,000円分のポイント、さらにさらに入会キャンペーンで大量24,500ANAマイル、合計最大30,500ANAマイルがもらえるんですからね??

まだお持ちでない方にとっては、これ本当に好の発券チャンス到来です。

早速、このソラチカカード発行でのANAマイル錬金術を解説します。

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恒例のどこ得チェック

では、早速ポイントサイト案件紹介時恒例の「どこ得」チェックから。

上記のとおり、優良ポイントサイト「ポイントインカム」さんのソラチカカード案件が、8,000円のポイントを叩きだしていますね。

正直、「ソラチカルート」全盛期であった2017~2019年前半では全く考えられないほどの超高額ポイントです。当時はソラチカカードのポイントサイト案件を見つけることすら困難でしたからね。

ソラチカルート閉鎖以降6,000~7,000円案件はよく見かけるようになりましたが、それでも8,000円なんてとても信じれられません。

あ、ちなみにソラチカルートとは、冒頭にもちょっとご紹介しましたがポイントサイトで貯めたポイントを1円=0.9ANAマイルという驚異の交換率で交換できるポイント交換ルートです。

この交換ルートで必須だったのが、この記事でご紹介するソラチカカードだったんです。

2019年以前のANAマイラーにとってはまさに絶対に開通させておくべきポイント交換ルートでしたが・・現在は完全に閉鎖状態になっていますから、正直、注目度は現時点ではめっちゃくちゃ低いカードです。

時の移り変わりは早いものですね

案件詳細

では、案件の詳細を簡単に。

上記のとおり、ANA JCBカード(ソラチカカード)の発行「だけ」で、8,000円分ものポイントがもらえます。

特に発行後のショッピング利用などは必要ありません。カードの発行だけで8,000円分のポイントがもらえるんです。

前述のとおりこのソラチカカードは初年度年会費無料ですので・・これだけでも超得案件ということはお分かりいただけるのではないでしょうか。

ポイントインカムのポイントはドットマネーへの交換が可能です。このため、TOKYUルートで0.75倍でANAマイルに交換ができるため、この8,000円分のポイントは6,000ANAマイルに交換ができます

ちなみに前述のソラチカルート健在時には、このポイントは0.9倍・・つまり7,200ANAマイルに交換ができたんですよね。

こう考えると、ソラチカルートの破壊力って・・本当に凄かったですよね。

TOKYUルートでANAマイルを貯める方法、交換スケジュールまとめ【交換率75%】

【2019年最新】LINEルートでANAマイルを貯める方法。移行率0.81倍のソラチカ経由メインルート

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対象カード・ポイント却下条件等

そして、この案件の対象カードがこちら。

一応案件のタイトルはANA To Me Card(ソラチカカード)案件となっていますが、実はほぼ全てのANAJCBカードの券種の発行でもポイントがもらえます。

ちなみに、ANA JCBカードは基本的に1人に付き1枚しか発行ができませんが、例外的に赤枠の「ANAJCBカード」と、青枠の「ソラチカカード」に限り二枚持ちができます。

つまり、例えばANAJCBゴールドとソラチカカード

この2枚持ちは可能ということです。

ソラチカカードを今回作成しても、後日ANAJCBカードは作成できるってことですね。

正直、どちらのカードでもポイントは同じですが、この記事では折角なのでソラチカカードをメインにご紹介していくことにします。

この機会にANA陸マイラー必携のソラチカカード、まだお持ちでない方は是非作成しちゃいましょう。

ポイント却下条件

併せて、ポイント却下条件も簡単に。

ポイント却下条件
  • 2回目以降の申込
  • カードお申込から三ヶ月経過して発券に至らなかった場合
  • 虚偽記載
  • いたずら
  • キャンセル

上記のとおり、難しいポイント却下条件はありません

夫婦申込不可条件もありませんので、気になる方は夫婦で申込しても大丈夫ですが・・。後述しますが入会キャンペーンとの併用を考えると、別々のタイミングで申し込んだ方が無難だと思います。

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JCBカード入会キャンペーン併用でさらに最大55,000マイル!

そして、これだけじゃないんです。

さらにJCB公式キャンペーンが併用できるため、ソラチカ一般カードで最大24,500ANAマイルが、ソラチカゴールドカードで最大55,000ANAマイルがもらえます。

そして実は、これキャンペーンの表記以上のマイルがもらえるんですが・・それがこのソラチカカードの最大の強みなんです。

まず、ソラチカ一般カードの場合。

期間中にカード利用100万円(税込)以上で、15,000マイル相当となる5,000P分のJCBのポイントプログラム「OkiDokiポイント」がもらえます。

が、この15,000ANAマイル相当は、あくまで1OkiDokiボーナスポイント=3ANAマイルという通常の交換率の場合。

冒頭にもご紹介しましたが、ソラチカカードなら、このOkiDokiボーナスポイントであっても1P=5メトロポイントに交換ができ、さらに1メトロポイント=0.9ANAマイルに交換できるんです。

これが、ソラチカカードの最大の強みです。

公式HPの表記では最大100万円利用で5,000P(=15,000ANAマイル相当)となっていますが・・実は、これ22,500ANAマイルに交換が可能なんです。

どういうことか?

まず、5,000OkiDokiポイントは25,000メトロポイントに交換ができます。これは、通常P、ボーナスP共通です。

さらに、メトロポイントはくどいようですが1P=0.9ANAマイルに交換ができるので、25,000×0.9=22,500ANAマイルに交換ができるんですよね。

これに加えて通常の入会ボーナスマイルが2,000ANAマイルもらえるので、トータル最大24,500ANAマイルがもらえる計算になりますね。

ここまで合わせて、ポイントサイト6,000ANAマイル+ソラチカ公式キャンペーン24,500ANAマイル、併せて30,500ANAマイルがもらえる計算になります。

これ、かなりデカくないですか??

なお・・実は、もう一つこの「キャッシングサービス(融資)枠セットキャンペーン」というものも開催中なのですが・・。

これを申し込むとカードの審査が超めんどくさいので、この300マイルは省略します。

同じく、ソラチカゴールドカードの場合も確認しておきましょう。

期間中に300万円以上ショッピング利用した場合、最大で10,000OkiDokiポイントがもらえます。

つまり、45,000ANAマイルがもらえる計算です。

ただ、この最大ポイントは期間中に300万円(税込)以上利用が条件ですから、これはちょっと非現実的ですかね。

カードの利用期間は、上記の通り2020年12月31日までとあまり期間がありませんので、300万円利用は厳しいと思います。

現実的には50万円もしくは最大100万円利用までが狙い目になりますね。

ちなみに、50万円利用時にもらえるOkiDokiポイント(2,000P)、100万円利用時にもらえるOkiDokiポイント(5,000P)は、ソラチカ一般カード、ゴールドカード全く同じポイント数です。

であれば、年会費が安いソラチカ一般カードを発行した方がお得ですね。

逆に、期限までに100万円を超えて利用する「あて」がある!って方は、ソラチカゴールドカードを発券した方がより多くの入会ボーナスポイントがもらえる計算になります。

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ソラチカカード(一般)がお得な理由

さて、ここまでパワープッシュしてきたソラチカカードがお得な理由。

ここで、簡単に再度確認しておきましょう。

まずはここまで強調してきた通り最大のメリットとなるのが、1メトロポイント(円)=0.9ANAマイルという驚異のマイル交換率です。

このカードを所有することにより、JCBのOkiDokiポイント(1円=5円相当)をメトロポイントに交換し、メトロポイントからANAマイルに交換することで0.9倍(1円=0.9ANAマイル)の交換率でANAマイルへの交換ができます。

さらに、2019年12月以前はメトロポイントに他のポイントサイトから等価~0.9倍で交換ができたんですが・・このルートは現在封鎖されています。

ソラチカルート完全閉鎖!最新代替ANAマイル交換ルートを解説!【2019年最新】

しかしながら、1メトロポイント=0.9ANAマイルという驚異の交換率は健在ですからね。

この後ご紹介するかなり安めの年会費と相俟って、ANA陸マイラーとしては1枚持っていて全く損の無いカードだと思います。

年会費が実質無料

そして、もう一つのメリットが年会費ですね。

まず、ソラチカカードは初年度年会費が無料になっています。

翌年以降は年会費が税込2,200円(税抜2,000円)かかりますが、その代わり、更新ボーナスマイルが1,000ANAマイルもらえます。

ANAマイルの価値は1ANAマイル=2円以上が定説ですので、実質、年会費無料のカードということができます。

マイルの価値を徹底解説。1ANAマイルは一体何円なのか?

さらに、JCBスマリボに登録&利用することで、年会費がさらに1,375円割引になるので、年会費は実質825円まで値下がりします。

JCBスマリボとは?繰り上げ返済で手数料無料&年会費を割引する方法

つまり、保有しているだけで毎年1,000ANAマイルがもらえ、さらに年会費は実質825円でOK!ってカードなんですよ。このソラチカカード。

ANAマイルをきっちり1ANAマイル=2円以上の価値で使い切れる方にとっては、完全に年会費無料のカードと言っても良いと思います。

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まとめ

いかがでしたでしょうか??

まずは初年度年会費無料で8,000円!と、ポイントサイトのクレジットカード案件としてすでに滅茶苦茶優秀で・・これに加えて入会キャンペーンが併用でき、さらにマイル獲得可能。

また、カードのスペックとしても、陸マイラー必携のポイント交換率1メトロポイント=0.9ANAマイルや、年会費を完全に凌駕する更新ANAマイルプレゼントなどのメリットを有する、超絶ANAカード「ソラチカカード」案件をご紹介しました。

繰り返しですが、年会費とほぼ同額のANAマイルがもらえるので、陸マイラーなら1枚持っていて何の損もありません

しかも、1メトロポイント=0.9ANAマイルへの交換というかなり切れ味鋭い刃を内包しています。

現在はその刃を披露することはできませんが、一度その刃を抜く日が来たら、その切れ味は前代未聞であることは・・お分かりですよね。

何しろ1円=0.9ANAマイルですからね。

その「ソラチカカード」が、なんとポイントサイトで8,000円!さらに入会キャンペーン併用可能!ですから、これはもう発行がまだの方は迷っていてはいけないレベルだと思います。

ポイントインカムさんのソラチカカード案件はこちらからご利用いただけます。

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私は普段の生活にちょっとの工夫をするだけで、年間50万ANAマイルを貯めています。え・・そんなにマイル貯まるの?と興味が湧いた方は、ぜひこちらも併せてご覧ください。

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