amazonで還元率3%超ポイント優待!アメリカンエキスプレス・カードのボーナスプログラムが超絶お得

amazon(アマゾン)での通信販売をクレジットカードで決済することで、ボーナスポイント込みでなんと超絶3%還元。

そして、このボーナスポイントを含めた3%分のポイントは、すべて1ポイント=1マイルの等価でANAマイルに交換可能だとしたら・・これ、かなりお得だと思いませんか?

ANAマイルの価値は1マイル=何円?ポイントをマイルに交換するメリットとデメリットについて

2018.03.11

ANAマイルの価値は1マイル=2円以上、というのが定説ですので、このサービスを利用することで、アマゾンでのショッピングでなんと還元率6%以上も夢ではないということです。

アマゾンの通販利用で還元率を3%以上にする、アメックスのボーナスポイントプログラムを早速ご紹介します。

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アメックスカードのポイントプログラム

このブログでも何度か取り上げたことがありますが、アメリカンエキスプレス・カードには、他の航空会社やホテルチェーンとの提携による「提携カード」と、提携カードではない「プロパーカード」があります。(その他、発行主体がアメックス以外のカードもあり)

このプロパーカードとしては、例えば、アメックス一般カード(グリーンカード)や、アメックスゴールドカード(雨金カード)などが有名ですね。

そして、この提携カードではない、「プロパーアメックスカード」のポイントプログラムのことを、「メンバーシップ・リワード」といいます。

この記事でご紹介するのは、このメンバーシップ・リワードの「ボーナスポイントプログラム」のご紹介となります。提携カードである、ANAアメックスやSPGアメックスは対象外となりますので、この点はご留意ください。

リワード・ポイントをお得に利用するためには、「リワード・ポイント・プラス」への登録が必須

アメックスプロパーカードのポイントプログラムであるこのリワード・ポイントですが、基本的には、カード利用100円につき=1リワード・ポイントが貯まるレートになっています。

このポイントが1P=1円で使えれば、還元率1%ということになります。

ここまでは、他のカードと還元率的には大きく変わらないんですが、実は、このリワード・ポイントは、このままでは1P=1円では全然使えないんですよ。

このリワード・ポイント、そのまま例えばカード利用後の代金に充当しようと思うと、1P=0.3円でしか使えません。

つまり、実質の還元率は0.3%にしかならないんです。これ、正直他のカード比べても、滅茶苦茶還元率が低いんですよね。

この還元率を高めるために必要なのが、上記のとおり「メンバーシップ・リワード・プラス」への登録です。

メンバーシップ・リワード・プラスへの登録は有料

メンバーシップ・リワード・プラスへの登録は有料で、3,000円(税別)の費用が掛かります。

年会費の形となり、2年目以降は自動更新となりますので、ご留意ください。

しかし・・有料のプログラムに加入しないと、ポイント還元率が低いって・・年会費高めのアメックスカードとしては、これ、どうなんでしょうね?

メンバーシップ・リワード・プラスへの登録で、ポイントの価値が数倍に

このメンバーシップ・リワード・プラスへの登録により、例えば、上記のとおり楽天スーパーポイントやTポイントへの交換倍率は1P=0.33倍から、1P=0.5倍へと大きくプラスになります。

そして、実は、この交換倍率の向上はもちろん、それ以上に大きな価値があります。

それが、アマゾンを筆頭とするショッピングでのボーナスポイントプログラムへの参加が可能になるということなんです。

ボーナスポイント・プログラムとは

ボーナスポイント・プログラムとは、対象加盟店でのショッピングでのカード利用で、通常100円=1Pのところ、2Pのボーナスポイントがプラスされ、100円=3Pのポイントがもらえるプログラムのことです。

そして、このボーナスポイントプログラムに参加するためにも、上記「メンバーシップ・リワード・プラス」への登録が必須になっているんです。

ポイントの価値を高く使うためにはメンバーシップ・リワード・プラス(有料)への登録が必要で、この登録により、対象加盟店でのポイント3倍のボーナスポイントがもらえる「ボーナスポイント・プログラム」への参加登録の権利が得られる。

もっと簡単な制度にはならないのでしょうか・・。

ボーナスポイント・プログラムへの参加には、事前登録が必要

そして・・ここまで書いてきてだんだん腹立ってきたんですが、このボーナスポイント・プログラムへの参加はもちろん無料ではありますが、さらに、事前登録が必要です。

有料登録、事前登録・・・どんだけややこしくすれば気が済むのか・・アメックス!!

という怒りはともかく、ボーナスポイント・プログラムに事前登録しないと、3倍ポイントはもらえません。必ず、事前登録を行うようにしてください。

メンバーシップ・リワード・プラスへの登録によるボーナスポイント対象サービス

この、「メンバーシップ・リワード・プラス」(有料)への登録と、「ボーナスポイント・プログラム」への登録により、アマゾンをはじめとした上記のサービスをアメックスカードで決済することで、それぞれボーナスポイントの対象になります。

通常、100円=1Pしかもらえないリワード・ポイントが、なんと3倍の100円=3Pもらえるようになるということです。

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ボーナスポイント・プラスの対象サービス

アマゾン

  • Amazon.co.jp
  • Amazonマーケットプレイス
  • Kindle本
  • Amazon Business

まず、アマゾンのボーナスポイントプラスの対象サービスが上記のとおりです。

お約束のアマゾンと、マーケットプレイスが含まれていますので、ほとんどのケースで3倍ポイントの対象にすることができるでしょう。

Yahoo!ショッピング

  • ヤフー!ショッピング
  • ヤフオク!(Yahoo!かんたん決済)
  • ヤフー官公庁オークション

ヤフーショッピングも対象サービスになっています。

ヤフーショッピングの場合、ポイントサイト経由の利用や、公式サイトでのプレミアム会員ポイントX倍サービスでのポイントももらえますので、実質ポイントは10倍以上ということもざらにありますね。

そして、このポイントサイト経由のポイント獲得に、公式サイトでのTポイント獲得を加え、さらにこのボーナスポイント獲得条件を満たしたアメックスカード保有者であれば、カード決済でも3%分のポイントがもらえるということです。

ポイント3重取り可能ってことですね。

Appleサービス

  • Itunes Store
  • App Store
  • i Books
  • Apple Music

アップルサービスの利用も、ポイントボーナスの対象です。

JALサービス

  • JAL公式Webサイトからの購入(国内線、国際線、JALPAK国内・国際ツアー商品)

意外に嬉しいのが、このJALサービスもポイント3倍対象なことです。

航空券、ツアー等の購入は高額なことが多いですし、これ、なんとJALカードのポイント2倍還元よりも還元率が高いんです。

JALサービスは、アメックスカードで利用するのが最善ですね。

HIS

  • 海外航空券
  • 事前決済となる海外ホテル
  • 海外航空券+ホテル(セット販売)
  • 海外パッケージツアー
  • 海外オプショナル・レンタカー

 アメリカンエキスプレス・トラベル

  • 事前決済で購入のホテル・レンタカー
  • 国内航空券

HIS、アメックストラベルについても、上記のサービスでそれぞれポイント3倍の対象になっています。

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リワード・ポイントを最も価値高く使う方法

ここまで、リワードポイントを100円P=3Pの高倍率で貯める方法はよろしかったでしょうか。ここまででも滅茶苦茶複雑でして・・説明が長くなり申し訳ありません。(私が誤ることでもありませんが)

そして、このボーナスポイントも含め、貯めたリワード・ポイントを最も価値高く使う方法。それは、ANAマイルに交換することでしょう。

今回の記事で紹介した「3倍ポイント」をもらうための必須条件である「メンバーシップ・リワード・プラス」に加入しておけば、上記のとおり、まずは1P=1ANAマイルという等価以上の価値でマイルに交換する「権利」を得ることができます。

ANAマイルの価値は1マイル=何円?ポイントをマイルに交換するメリットとデメリットについて

2018.03.11

そして、ANAマイルは冒頭にご紹介したとおり1ANAマイル=2円以上では使うことができますので、例えばアマゾンで10万円カード利用して獲得した、通常の3倍となる3,000リワードポイントは、3,000ANAマイルに交換でき、現金の価値としては6,000円以上の価値で使える、ということになります。

確かにこのボーナスを得るまでにはかなり苦労はしましたが、このANAマイルへの交換が可能なことはかなりお得ですよね!

ちなみに、このリワード・ポイントはANA以外のマイルに交換することもできますが、1,250ポイント=1,000マイルというレートになり、ポイント移行レートが若干下がってしまいます。

特にこだわりがないなら、ANAマイルを貯めるのが最もお得だと思います。

ただ・・ANAマイルに交換するのも、これまた簡単じゃないんですよ。本当に複雑で嫌になってきますが、以下、ANAマイルに交換するための注意点を2点簡単にご紹介します。

リワード・ポイントをANAマイルへ交換する際の注意点① 「メンバーシップ・リワードANAコース」への登録が必要

じゃあ、「早速ANAマイルに交換しようか」と普通思われると思うんですが、ご注意ください。

実は、このリワード・ポイントは、ANAマイルに交換するためには「メンバーシップ・リワードANAコース」への登録が必要です。

本当に超複雑で腹立ってくるんですが、リワード・ポイント・プラスは、あくまでANAマイルへの交換の価値を高める効果しかありません。実際にANAマイルに交換するためには、この「メンバーシップ・リワードANAコース」への登録が必要なんです。

この「メンバーシップ・リワードANAコース」への登録には、年間5,000円(税抜)の年会費が必要です。高い・・。

アメリカンエキスプレス・ゴールドカードのポイントをANAマイルに交換する方法。リワード・プラスとANAコースの登録方法と年会費について

2018.11.11

リワード・ポイントをANAマイルに交換する方法は、上記関連記事で詳しく解説しています。

リワード・ポイントをANAマイルへ交換する際の注意点② 年間の交換上限に注意

さらに、第2の注意点がこちらです。このリワード・ポイントのANAマイルへの交換ですが、年間の交換上限があります。

アメックスとダイナースからANAマイルへのポイント交換の年間上限数が半減。同時期に改悪した思惑とは

2018.10.22

こちらも、詳細は上記関連記事をご覧いただきたいと思いますが、2018年中までは年間80,000ANAマイルまで交換可能ですが、2019年からは年間40,000ANAマイルが交換上限になります。

40,000ポイントって、実は紹介ポイントとかを含めると簡単に貯まってしまうポイントですので、これ、意外に大きな改悪なんですよね。

この「交換できるポイント/ANAマイルには上限がある」ということも、地味ですが頭に入れておいてください。

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アマゾンはアメックス利用が最得!100円=3ANAマイルの超絶還元率でマイルを貯めよう!

以上、アメックスプロパーカードの「ボーナスポイントプログラム」を利用して、アマゾン利用で100円=3ANAマイルを貯める方法をご紹介しました。

自分で書いていても頭が混乱してくるくらい複雑なんですが・・これを頑張って理解してかいくぐっていくと、大量マイルを貯めることができるようになっているんですよね・・。

他の方法で、アマゾンの利用で大量マイルを貯めるということは実はなかなか難しいです。

今回ご紹介した方法が、アマゾンをショッピングで利用する際に、最もANAマイルを貯めることができる方法だと思いますので、アメックスカードユーザーは、ぜひ試してみてください。

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