バイマイルとは?ANAマイルを買うことはお得なのか

「バイマイル」って言葉はご存知でしょうか?

これ、英語をそのまま読んでいるだけですので、意味としては「Buy Miles」、つまり「マイルを買う」というそのままの意味になります。

バイマイルは日本ではあまり一般的ではありませんが、欧米ではわりと一般的な手法です。反対にマイルを「売る」なんてことも日常的に行われています。

バイマイルはお得なのか?どのような手法があるのか?ANAマイルをバイマイル(購入)することを事例に、解説したいと思います。

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バイマイルのお得度

このブログでは主に「(ほぼ)無料」、つまりタダでANAマイルを貯める方法を解説していますが、マイルを「買って」貯める、つまりバイマイルで貯めることも、実はマイルを購入する価格によっては十分にお得な方法です。

例えば、これはANAで最高値を誇る東京‐フランクフルトのファーストクラス往復運賃です。295万円・・いつみても凄い金額ですよね・・。車買えますからね。

そして、この完全に庶民にとっての「高嶺の花」である超絶金額のANAファーストクラスですが、もちろんマイルで乗れます。

この車買えるだけの超絶ファーストクラスに実際に乗れる。これが陸マイラーの最大の強みです。

ヨーロッパ路線の往復ファーストクラスに搭乗するために必要なマイル数は165,000ANAマイルです。295万円のチケットを165,000ANAマイルで発券できるので、1ANAマイルを17.87円の価値で使える、ということです。

このように、ANAマイルはファーストクラスの特典航空券で約15円超、ビジネスクラスの特典航空券でも7~8円程度の価値で使えます。つまり、この価値以下でマイルが購入できるなら十分元が取れる、ということになりますね。

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マイルの価値を徹底解説。1ANAマイルは一体何円なのか?

バイマイルの方法

このように、1マイルあたりの「購入価格」と、「使い道」によっては十分お得と言える「バイマイル」。

ANAマイルを「バイマイル」するにはどのような方法があるのでしょうか?

ANAマイルを「バイマイル」する方法
  1. 他社ポイントを購入しANAマイルに交換する
  2. ポイントサイトの高還元案件を利用する

ANAマイルをバイマイルする方法のうち、主な方法は上記の2つの方法ですね。

ちなみに、ANAマイルは直接購入することはできません。ANAも公式にANAマイルの共有や譲渡、売買を禁止しているので、ANAマイルを直接購入するのは違反行為、ということになります。

このように、公式にも禁止行為であることが明記されているんですが・・実は、ANAマイルってヤフオクなどで売られていたりするんですよね。

ただ、この方法は上記のとおり禁止行為ですので説明もしませんしご紹介もしません。ANAマイルを直接購入するのは違反行為ですのでご注意ください。

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①他社ポイントを購入する

①マリオット・リワードポイントを購入し、ANAマイルに交換する

まず、最も合法的かつスムーズにANAマイルを購入できるのがこの方法ですね。

マリオット・リワードポイントを購入し、ANAマイルに交換する方法です。マリオット・リワードポイントは3P=1ANAマイルに交換ができます。

また、60,000Pを一括で交換すると通常の20,000ANAマイルに加え、追加で5,000ANAマイルが加算されるので、60,000Pで25,000ANAマイルに交換できるんです。

つまり、実質2.4P=1ANAマイルに交換できる、ということになります。

そして、マリオット・リワードポイントは通常1,000P=12.5ドルで販売されています。1ドル=110円換算で1,375円ですので、マリオットポイント1Pは約1.375円ということになりますね。

このため、1ANAマイルあたりの購入価格は、以下の計算式で求めることができます。

1ANAマイルあたりの購入価格
  • マリオット1P×1.375円×交換率2.4=3.3円

このように、マリオット・リワードポイントを通常購入すると、1ANAマイルあたり3.3円で購入できる計算になります。

ANAマイルは前述のとおり利用方法によっては1マイル=10円以上でも使えますので、ファーストクラスへの搭乗など、使い方によってはこれでも十分お得と言えますね。

ただ、よりお安く購入する方法があります。それが、マリオット・リワードポイントのセールを利用する方法です。SPGグループとマリオットとの統合以降、このポイントセールは30%オフセールと50%増量セール、この2種類のセールが行われています。

【2020年最新】60%増量!マリオット・ボンヴォイ・リワードポイントセール開催中!ポイント購入はお得?

セール利用時のポイント価格・マイル価格
  • 30%オフセール 1P=963円=1ANAマイル2.3円
  • 50%増量セール 1P=908円=1ANAマイル2.2円

上記の通り、このセールを利用することで1ANAマイルはそれぞれ2.3円(30%オフセール時)、2.2円(50%増量セール時)で購入することができます。

マリオット・ポイントを購入してANAマイルに交換する方法でANAマイルをバイマイルする場合は、年に3~4回開催される、このセールを利用するのが最もお得と言えそうです。

マリオット・リワードポイントからANAマイル・JALマイルへの交換方法と手数料

マリオット・リワードポイントには年間購入上限あり

ANAマイルを「バイマイル」する最もオーソドックスな方法である、このマリオット・リワードポイントを購入しANAマイルに交換する方法

完全無欠のようにも見えますが、実は最も大きな落とし穴があります。それが、年間購入上限が普段は50,000Pまで、ということです。上記のセール期間中は年間購入上限が100,000Pまで増えますが、それでも年間100,000Pが上限値となります。

マリオット・ポイントを60,000Pの単位以外でANAマイルに交換しても5,000ANAマイルのボーナスがもらえませんので交換する意味がありません。このため、1個人で購入できるANAマイルは最大で25,000ANAマイルですね。

夫婦で購入する場合は50,000ANAマイル、そして「ポイント譲渡」という裏技を使えば75,000ANAマイルまで購入できる計算です。

ただ、逆に言えば夫婦で2馬力で購入したとしても、最大でも年間75,000ANAマイルしか購入はできませんので、ファーストクラス到達には複数年が掛かります。この点はご注意ください。

マリオット・ポイントを家族・友人に譲渡(移行)する方法と必要期間を徹底解説

②ヤフオク等で他社ポイントを購入する

もう一つの「他社ポイントを購入」してバイマイルする方法。

それがヤフオク等で他社ポイント・・具体的にはドットマネーギフトコードを購入する方法です。

ドットマネーも、他のポイントサイトと同じく自己の所有するドットマネーの売買や譲渡を禁じていますが、例えばハピタスからドットマネーに交換するために発行した「ドットマネーギフトコード」の場合、まだ「自己の所有するドットマネー」ではないんですよね。

このため、多分非公認ですが禁止行為でもない・・という抜け道的な扱いとして、ドットマネーのヤフオクでの売買が黙認されている状態です。

試しに検索すると・・出てきましたね。

大体、相場としてはドットマネーの額面の1.3~1.4倍くらいです。これ、出品者が8%のシステム利用料を負担する必要があるからとはいえ結構挑戦的な値段設定ですよね。

例えば、この案件の一番上、10,000円分のドットマネーを13,600円で購入した場合、この10,000円分のドットマネーはTOKYUルートで7,500ANAマイルに交換できます。

つまり、1ANAマイルを13,600円÷7,500ANAマイル=1.81円で購入できるということになります。

なんと、マリオット・ポイントを購入してANAマイルに交換するより安いという・・。だから、この値付けで勝負しているんですね。

ただ、後述しますがもっと簡単に大量のドットマネーを手に入れる方法がありますし、若干規約的にもグレーですのでこの方法はおすすめはしません。「こんな方法もある」ということだけご理解ください。

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②ポイントサイトの高還元案件を利用する

次にご紹介するのが「ポイントサイトの高還元案件を利用する」方法です。この方法にも大きく2つのやり方があります。

高還元案件を利用する2つの方法
  1. 物販(化粧品・サプリ等)系100%還元案件を利用する
  2. スマホ高額課金系案件を利用する

順に、解説します。

①物販(化粧品・サプリ等)系100%還元案件を利用する方法

例えば、この新規商品購入案件で解説してみましょう。

この案件、新規商品購入でなんと100%バック!の約4,000Pがもらえます。ただ、この手の高還元商品は定期購入商品であることが多く、最低3回、など購入に条件があることが多いのでその点はご注意ください。

この案件も定期購入がポイント獲得条件ですが、これは神案件で「〇回以上継続」の条件がありません。ただ、ポイント獲得までが約2か月で定期便の次回お届けまでの期間が1~2か月ですので、最低初回+2回目までの受け取りが必要になります。

ちなみにポイント獲得までに定期コースを解約すると、ほとんどの場合ポイント獲得対象になりませんのでご注意を。

この案件は、初回購入金額3,994円(送料込)が100%ポイントバックですが、ポイント確定期間を勘案すると、2回目の定期便までの受け取りが必要です。

このため、必要な実質手出しの金額としては、左下に小さく記載がある通り、初回3,994円(2袋)+2回目7,688円(2袋)=合計11,682円(いずれも送料込)が必要という計算になります。

11,682円支払って4,000円ポイントバック・・かなり大損じゃないの?と思うかもしれませんが、実はそんなこともないんです。

この商品、もちろん品物としても非常に良い品物ですから使用しても良いのですが、ヤフオクやメルカリで売ってもOKです。この商品の場合、ヤフオクで1個約2,500円で落札されていました。(※転売不可が条件の案件もありますので、条件を良く確認ください。)

つまり、この「オークションで販売する」ことで戻ってくる?というか売却益を含めると、この案件でのいわゆる「手出しのお金」は、11,682円ー10,000円(オークション売却益)=1,682円ということになります。

そして、残った約4,000円分のポイントをANAマイルに交換すると、TOKYUルートで3,000ANAマイルになります。支払ったお金は1,682円。つまり、1ANAマイルの価格は、1,658円÷3,000ANAマイル=0.56円です。

空を飛んで3,000マイル稼ごうと思うと東京ー沖縄を1往復半(片道約1,000マイル)飛ぶ必要がありますし、クレジットカードの決済なら還元率1%のカードで30万円の決済が必要です。

それだけの数のマイルがたったの1,682円で購入できるのは、これは結構お得だと言えます。正直、マリオット・ポイントでのマイル購入に比べると破格の安さです。

物販系高額ポイントバック案件の弱点

この高額ポイントバック案件でバイマイル!はかなりお得ですが、もちろん弱点もあります。

高額ポイントバック案件の弱点
  • 100%ポイントバック案件で「美味しい」案件は限られており、しかも初回限定がほとんど
  • 転売不可の案件が多い
  • 上記の理由から、大量マイルを貯めるほど案件数が無い
  • 商品購入後のオークション出品・発送、定期購入の解約などやることが多い

弱点として決定的なのは、上記のとおり案件の数が少ないことですね。この案件だけをこなして大量のANAマイルを貯めるのは難しいと考えた方が良いでしょう。

また、商品購入後にオークションに出品・発送したり、定期購入を忘れずに解約したりとやることが多くて面倒なのも厄介なところ。

個人的にはこの方法でマイルを貯めることは最近はほとんど無くなりましたね。

陸マイラー挫折の原因と対処法。陸マイラー生活を無理なく継続する方法とは?

100%還元案件の探し方

ちなみにこの100%還元案件、モッピーならPC版のHPの下部、ジャンル別ランキングの「100%還元」タブから、

ハピタスの場合、PC版の画面最上部「ショッピング」メニューの中に「50%以上バック」のメニューがあるので、ここから検索するのが便利です。

モッピー、ハピタスに掲載中の案件は他のポイントサイトでも掲載されている確率が高いので、自分のお気に入りのサイトが他にある場合はここで「あたり」を付け、お気に入りのサイトでもあるか?検索してみると、案件発掘の効率が上がります。

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②スマホ高額課金系案件を利用する方法

もう一つのポイントサイトの高額還元案件で貯める方法、それがこの方法ですね。スマホの高額課金系サービスへの登録で貯める方法です。

この方法でANAマイルを貯めるには、TOKYUルートの必須中継サイトでもある「ドットマネー」が運営するポイントサイト「ドットマネーモール」を利用するのが便利です。

スマホからドットマネーにアクセスしたら、一番下にある「ドットマネーモール」をクリックしてください。

画面下に現れるメニューから「広告サービス」をクリック。

すると、高額案件がボロボロと出てくると思います。

例えばこの「漫画マニアックス」案件の場合、利用料は40,000円が課金されますが、その40,000円を100%以上上回る41,710円分のドットマネーがもらえます。

しかも、獲得時間は約15分程度ですから実質即時にもらえます。さらに、前月までに退会している場合は、再度ポイント獲得対象になります。このドットマネーポイントはTOKYUルートでANAマイルに交換すると、31,283ANAマイルに交換できます。

つまり、1ANAマイルあたり41,710円÷31,283ANAマイル=1.33円で購入できる、ということになります。この記事でもご紹介したドットマネーをヤフオクで購入する方法より、はるかに安くANAマイルを購入することができます。

しかも、もちろん40,000円分の漫画が読めます(笑)。

なんでこんな案件が出てるの?ってことなんですが、これ、解約忘れ狙いと、自社サービスを利用してもらう機会の提供・・の2点にあると思います。

解約忘れでも、使ってもらって「結構使えるじゃん・・継続しよ」でも良いのですが、要は継続課金してもらう方を増やしたいんです。それが狙いです。

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スマホ高額課金系案件の注意点

この結構お得?な、高額課金系案件を狙う方法ですが・・実は特に注意しておくべき点があります。

それが、以下の2点です。

スマホ高額課金系案件の注意点
  1. 月またぎの場合2か月分の月額会費が掛かる。解約を忘れるな!
  2. 解約が滅茶難しい案件も多い。先に解約方法を調べておこう

まず1点目の注意点は「月またぎの場合、2か月分の月額課金される!」ということです。これを狙って?なのか、月末に還元率が高騰する傾向にあるので、特にご注意ください。

また、2点目の注意点・・そしてこれが滅茶苦茶大事なんですが、これ、高額案件の癖に解約が滅茶難しい案件がたまにあるんです。

私が遭遇した案件で最も悪質だったのは、解約がなんと電話でしかできず、しかも電話に全然出ない・・というもの。

このインターネット全盛の時代のしかもスマホ課金の解約がアナログの電話のみ・・って、完全に解約させない気満々ですからね。高額案件なので、申込前にできれば解約方法について検索・確認しておくことをおすすめします。

スマホ高額課金案件のメリット

スマホ高額課金系案件のメリットはなんといっても一撃で大量ANAマイルが手に入り、しかもリピート可能、ということです。

例えば冒頭でご紹介したANAファーストクラスへの搭乗に必要な165,000ANAマイルを獲得するために必要なスマホ課金は、例えば100%還元(50,000円の課金で50,000円のドットマネー)の場合、220,000円分でOKということになります。

220,000円で手に入れたドットマネーは、TOKYUルートで0.75倍でANAマイルに交換できるので、220,000×0.75=165,000ANAマイルの計算になります。

295万円もするファーストクラスに搭乗するために必要なマイルが、あえて言えば「たったの」220,000円で買えてしまう!というのは、これはこれで夢のある話だと思います。しかもリピート可能ですので実質的に案件の枯渇もありませんしね。

これまた、「こういう方法もある」ということで覚えておいてください。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

ANAマイルの「バイマイルの方法」とそのお得度について解説しました。

ANAマイルのバイマイルの方法と価値
バイマイルの方法 1ANAマイルの価格
他社ポイント購入 マリオットポイント 2.2円~3.3円
ドットマネーギフト 1.8円程度
ポイントサイトの高額還元案件 物販系高額還元案件 0.5円~1円程度
スマホ高額課金案件 1.3円程度

この記事でご紹介したバイマイルの方法と1ANAマイルの価格が上記の通りですね。

価格的にも、継続的に利用できるという観点からも実効性の高い方法は最後にご紹介したスマホ高額課金案件ですかね。この方法を覚えておけば、とりあえずマイルが枯渇する、ということは無いでしょう。

後はANAマイルをビジネスクラス以上の特典航空券で利用すれば、バイマイルで少なくとも絶対に元を取る(手出しの現金をマイルのメリットを上回る)ことは可能です。

ただ、だからと言って実際にこれをやるか?というとそれはまた別問題です。少なくとも私はこの方法は一切行っていません

なぜバイマイルを行わないか?
  1. 無料でマイルを貯める方法で必要なマイルは十分貯まる
  2. マイルを貯めすぎると逆に家計を圧迫する

その理由は、主に上記の2点ですね。

まず、このブログでも頻繁にご紹介していますが、例えば口座開設のみ!といった「ほぼ無料」でマイルを貯める方法で、必要なマイルは十分に貯めることができます。

そして、これは2番目の理由でもありますが、マイルって、貯まりすぎると逆に家計を圧迫するんですよ。どういうことかというと、何だかんだいって、旅行ってやっぱり滅茶苦茶お金かかりますからね。

マイルは、その家庭で必要な分が貯まれば十分なんです。私の場合は年1回のハワイと、もう一回・・例えばグアムくらいに家族で行って、さらに個人旅行でビジネスかファーストクラスに乗れればもう十分お腹いっぱいって感じなので、年40万マイルくらいあれば・・それでもかなりぜいたくですが、十分です。

そして、年40万くらいなら無料でマイルを貯める方法で十分貯まります。

一方で、例えば新婚旅行でどうしても夫婦でファーストクラスに乗りたい!って時とか、退職旅行で奥様をファーストクラスに乗せてあげたい!とか、明確な理由がある場合には、このバイマイルの手法は覚えておいて損はありません。

何しろ絶対に元は取れますからね。

以上、バイマイルの方法と損得についてご紹介しました。

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私は普段の生活にちょっとの工夫をするだけで、年間50万ANAマイルを貯めています。え・・そんなにマイル貯まるの?と興味が湧いた方は、ぜひこちらも併せてご覧ください。

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