【陸マイラー挫折の原因?】陸マイラー生活で本当に困ること3つ。対処法と合わせてご紹介します

 

年間50万マイルという、天文学的なマイルザクザク貯まる陸マイラー生活。

飛行機乗ってる場合じゃないくらい、どんどんマイルが貯まるので、あなたにもぜひおすすめしたい!その思いで、お役立ち情報お伝えするために日々ブログを更新しています。

ANAマイルの貯め方、使い方、価値を徹底解説。年間50万マイル簡単に貯める方法まとめ【2018年10月最新版】

2018.04.22

 

でも、このおすすめの陸マイラー生活ですが、もちろん良いことばかりではなく、実は困ってしまうことも無いわけではありません

マイルがどんどん貯まるというメリットの方が大きいので、あまり知られていないかもしれませんが、実は、陸マイラー生活をはじめるとこんな困ったことが起こりますよ・・という事実3つと、おススメの対処法をご紹介します。

 

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①クレジットカード会社からの保険の勧誘電話がガンガン掛かってくる

 

まず、ダントツで鬱陶しいのがこの「クレジットカード会社からの勧誘電話」です。

この勧誘電話、大体がクレジットカード会社が独自で運営しているがん保険などの「保険の勧誘」のことが多いのですが、それはもう結構な頻度で掛かってきます。

J〇B、ア〇ッ〇ス、セ〇ィ〇あたりは本当に「いい加減にしてくれませんか」ってくらい頻繁にかけてきますし・・しかも、仕事中とか私用電話に出られない時間帯でも平気でかけてきて、出ないと何コールでもかけ続けるという、ストーカーまがいの行為をキメてきます。

しかも、着信履歴に残った電話番号をネット検索してみると・・JCBとかアメックスとかの番号だ、って検索結果が見つかるので、「もしかして、支払いでも忘れていたか?」と思って、出ないわけにもいかないんですよね。

でも、結局ほとんどのケースで保険の勧誘なんですよ。お決まりの文句は「緊急の要件ではないのですが、今、2~3分お時間よろしいでしょうか」。このセリフからスタートした場合、ほぼ、保険の勧誘です。

FX案件が下火の今、クレジットカード案件が陸マイラーの生命線なので、陸マイラー生活が1年くらい経過すると、1年で10枚以上のカードを発行した、なんて人もザラに出てくると思います。

そうなると・・・来るんですよ。この電話攻撃が。

かなり鬱陶しい、陸マイラー生活で困ることダントツ1番ですね。

 

対処法:「勧誘電話はやめてください」と断れば、もうかかってきません

 

このかなり鬱陶しい勧誘電話ですが、対処法は実は簡単です。

面倒くさいですが、一回電話には出ましょう。そして、保険の勧誘などの要件だった場合は「大変申し訳ないのですが、勧誘目的の電話は以後やめていただけますか」とお願いしましょう。

ほぼすべてのクレジットカード会社で、以後の勧誘電話をやめてくれます。

個人情報保護法的にいうと、①適正な手段で取得した個人情報を、②利用目的の範囲内で利用する分には特段問題は無いのですが、クレジットカード発行目的で取得した個人情報で、保険の勧誘をするって結構グレーですからね。

大体の会社で、「それでは、以後勧誘のお電話は控えさせていただきます」との回答を頂けると思います。

「一回出て、断る」これだけで、以後電話は掛かってきません。覚えておきましょう。

 

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②勧誘はがき・郵便物やクレジットカード会社の情報誌(=ゴミ)が大量に送られてくる

 

次に困るのがこれです。とにかく大量の郵送物が届くことになるので、ゴミがめちゃ増えるんです。

例えば、陸マイラーなら必ず一度は挑戦することになる、100%還元も珍しくない「モニター案件」。

たまにはバイマイル。財宝焼酎は120%還元で晩酌にも優秀だった

2017.11.25

「アラプラス糖ダウン」で108%還元(2,381マイル相当)。初回お試し案件が楽しすぎる

2017.12.02

 

このモニター案件を簡単に説明すると、お試し価格で商品を試すことができ、しかもそのお試し品の購入に支払った価格の100%がポイントバックされるような案件です。

この案件・・何を目的にこんな広告をポイントサイトに掲載しているのかというと、要は「自社の製品を、1回試してもらって、以後定期購入してくれる顧客」の獲得のために掲載しているんです。

なので・・お試し商品到着後にも、「商品はいかがでしたか?」「今定期購入すると、〇〇%オフ!」といった、勧誘のはがきDMがんがん届きます

あと、ゴールドカード以上のクレジットカードなどを申し込んだ場合は、そのクレカ会社の情報誌(季刊(4か月に1回)が多い)が届いたり・・・。

また①で電話での保険勧誘を断ると、以後、封書で保険の勧誘が届きます。どんだけ保険の勧誘が好きなんだ・・。

とにかく!!これまでとは段違いに郵便物が届きはじめます。自治体によってはごみ処理が有料というところもありますから、これは地味にイラっとするところです。

 

対処法:クレカ情報誌はお断りの電話をしよう。その他のDMはほっとくorお断りの電話

 

勧誘電話と同じく鬱陶しい勧誘はがき&DM、カード会社の情報誌などの郵便物攻撃。

対処法は電話攻撃と同じく「お断り」することになります。ただし、このお断りはこちらから電話する必要があるのが実は面倒臭いんですよね。

クレジットカードの情報誌は電話すれば簡単に止めてもらえるので、「もう、要らないな」と思ったら電話してしまいましょう。

お試し商品購入後の勧誘はがきやDMは・・・これは経験上の感覚論ですので、すべての会社に当てはまるわけではないですが、実は3か月くらいするとピタッと来なくなる、もしくは送られてくる頻度が下がります。

本当に鬱陶しいな・・と思う会社以外は、ほっといてもいずれ頻度が少なくなってくるかもしれません。

 

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③送られてくるメールが1日200通を超えたりする

 

最後の困り事がこちらです。

クレジットカード会社からのメール、ポイントサイトからの通知&メルマガ、FX会社からの通知&メルマガ、②で紹介した各種商品サイトからのメルマガ・・・。

とにかく、ものすごい数のメールが届くようになります。これは仕方がないといえば仕方ないのですが、私の場合、1日200通は余裕で届きます。この200通の中に、たまーに重要なメールがあったりするので、読まないわけにもいかない。

もちろん、全部開いてはいませんが、一応タイトルだけは流し読みはしています。

かなり時間がかかるんですけどね。

 

対処法:理想形はメールアドレスを使い分けること・・だが?

 

この「大量メール送信」問題への対処法は、メールアドレスを使い分けること・・だと思います。

が、正直自宅で空いた時間を利用して陸マイラー生活するくらいで、メールの使い分けは・・少し大げさですよね。私もさすがに面倒なのでここまではやっていません。

このため、不要なメルマガなどは極力配信停止にするようにしていますが、何しろポイントサイトの案件を1つこなす=新しく配信されるメルマガが2~3通増えるくらいの感覚なので、もうなんかよくわからなくなるくらいメールの数が増えていくんですよね。

私の場合は1日200通くらいなので、まだ何とかなっていますが、これ以上増えるようなら、本当に第2メールアドレスとの使い分けを検討しようかと考えはじめています。

 

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陸マイラー生活の困りごとまとめ

  1. クレジットカード会社からの保険の勧誘電話がガンガン掛かってくる
  2. 勧誘はがき、DMやクレカの情報誌・勧誘DMなどの「紙ごみ」が増える
  3. ポイントサイト・クレカ会社のメルマガなど、メールが死ぬほど届くようになる

 

陸マイラー生活を経験して分かった、地味に厄介な「陸マイラー生活の困りごと」をまとめたものがこちらです。

これらの困りごとが、陸マイラー生活を挫折に導くほどの致命傷になるとも思えませんが、「こういう困りごとも起こる」ことは、承知しておいてもよさそうです。

いずれも、少しの手間をかけると困りごとレベルを緩和することができますので、この記事で紹介した対処法も参考していただければと思います。

 

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