グアムの気温・気候体験談(12月~1月と3月~4月)。年末年始・春休みに海やプールに入れる?

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グアムといえば・・イメージは「常夏の島」ですよね。

平均気温は年間を通じて28℃程度と、バリバリの南国!というイメージがありますので、年末年始(12月~1月)や春休み(3月~4月)に訪問しても、当然ながら海やプールにもガンガン入れるだろう・・と思いますよね?

でも・・これ、実は意外に寒い!ってこともあるんです。

実際に年末年始と春休みにグアムに訪問した私が、気温や湿度、そして肝心の海やプールで一日中楽しめるのか?について実際の体験談をご紹介します。

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グアムの年間気温・気候

実体験の解説に入る前に、まずグアムの気候、気温の統計データについて確認しておきましょう。

グアムの年間の気候、気温の傾向を把握するには、気象庁のHPが便利です。

2019年最高・最低気温・降水量(mm)
最高気温 最低気温 降水量
1 30.4 24.6 108
2 30.0 24.1 175
3 30.7 24.3 21
4 31.2 24.9 30
5 31.8 25.6 67
6 32.2 26.6 73
7 32.0 25.6 118
8 30.5 25.0 506
9 30.2 24.8 534
10 30.7 24.8 269
11 30.6 25.4 400
12 30.4 24.8 37

上記気象庁のデータによると、2019年の年間の最高気温の平均は、いずれの月も30℃を超えていますね。

さらに、最低気温も24℃~26℃と、日本の真冬であっても最高気温~最低気温とも日本の7月程度の気温です。

そして、日本の真夏には30℃を突き抜けて最高気温が35℃以上とかに達してしまいますが、グアムは真夏であっても日本ほど激暑ではなく、常夏とはいえ過ごしやすい気候であることが分かります。

また、降水量をご覧ください。

グアムは、11月~5月が乾季、そして6月~12月が雨季に区別されます。

上記2019年の実績としては、ちょうど1か月程度乾季・雨季の入りと終わりがずれる形にはなっていますが、その特徴はつかめる傾向にありますね。

つまり、グアム旅行の絶好のシーズンは、乾季である11月~5月なんです。

この絶好の「乾季」のグアム旅行シーズンの中でも、日本から旅行しやすい年末年始(12月~1月)、春休み期間(3月~4月)の気温と気候はどうなのでしょうか?

実際に、年末年始・春休み期間に訪問した結果をご紹介します。

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年末年始(12月~1月)の気温&海・プールは?

まず、年末年始訪問時の体験談です。

12月、1月の気温は最高30℃程度、最低24℃程度と、数字・・つまりスペックだけ見ると完全かつ絶好の気温・気候に見えますよね?

でもこれ、実際にはちょっと、いやかなり寒かったです。

グアムは常夏だから1年中、何時から何時まででも泳げる!と思っている方は、少しだけ注意が必要だと思います。

ご覧のとおり青空はまさに南国!なんですが、まず水がかなり冷たく感じるんですよね。

この水の冷たさはプールと海いずれも同様でした。

このため、具体的にはプールに入っていられるのは日中の気温が上がりきった11時~15時くらいが限界って感じですね。

早朝は水が冷たい&気温が低めのため海やプールはかなり厳しいですし、夕方も16時以降くらいからは、気温が下がりさらに乾季特有の風が夕方になるとさらに強く吹きます。

このため、早朝と夕方~夜にかけてのプールはかなり・・いや相当肌寒いです。

このように、シェラトンラグーナ・グアムリゾートのインフィニティプールで夕暮れのインフィニティを撮影したりしましたが・・・これ、実は相当なやせ我慢をしています(笑)。

夕方以降にプールに入るのは、絶対に無理ではありませんが1時間程度が限界ではないかと思いますね。

年末年始のグアム旅行の場合、プールに入る時間は日中限定!(11時~15時)と決めうちして計画しても良いくらいだと思います。

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日中も寒いのか?

では、この年末年始の日中、グアム市街地はプールと同じようにちょっと肌寒いのか?というと、そんなことは全くありません

服装としては半袖、半パンでもちろん十分です。街を歩けば日中のじりじりとした太陽が照り付け、暑いことには変わりません。

もう、今すぐにでもプールに入りたい!って感じの暑さなんですよ。

でも、実際に入ると、水が冷たい&湿度が低い&風が強いので、1時間程度が十分でじきに肌寒く感じる。そんな感じなんです。

12月~1月は乾季ということもあり湿度が低く、また風も強めなので、暑いんですが蒸し蒸しした感じはあまりないんですよね。

このように、年末年始のグアムは、プール・海には入れるけど・・・1日中プールに居るのは寒すぎてちょっと無理、というのが実際の感想です。

海やプールには、11時~15時など日中の時間を区切って訪れるのが、時間を有効利用できるとともに、寒さを感じずにプールを楽しむ方法だと思います。

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春休み(3月~4月)のグアムは?

では、春休み(3月~4月)のグアムの気温と、プール・海のコンディションはどうなのでしょうか?

春休みも、実は最高気温・最低気温のスペック的には年末年始(12月~1月)と全く同じです。最高気温30度、最低気温24度程度なんです。

しかしながら、これ「本当に同じ最高・最低気温か?」と思ってしまうくらい、全く違います

3月~5月のグアムは、まさに乾季であり絶好の観光シーズンだと思います。早朝から夕方まで、海やプールに入っていても全く寒いと感じることはありませんでした。

これ、風が弱めなのと、12月~1月とは湿度が全然違う、ということが理由としてはあげられると思います。

早朝から夕方まで海やプールに入っていても寒いと感じることはありませんので、プールや海前提で旅程やオプショナルツアーを組んでも、全然問題ないと思います。

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グアム旅行のおススメシーズン

ここまでご紹介したとおり、グアムの海やプールを満喫したい!って方におススメできるのは、やっぱり3月~4月の春休みシーズン(前後の2月、5月を含む)だと思います。

年末年始(12月~1月)は・・正直ちょっとプール・海で遊ぶのは時間帯によっては若干寒かったですね。

ただ、そうはいっても日中の時間帯(11時~15時)は快適に過ごせるので、早朝時間の使い方、そして夕方の時間の使い方を検討しておくことで、より一層充実したリゾート生活が楽しめるのではないかと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

グアムの乾季にあたる絶好の旅行シーズン、年末年始(12月~1月)と春休み(3月~4月)のグアムの気温、気候と実際にプール・海で遊んだ感想を解説しました。

年末年始は・・やっぱりそこは「北半球」というべきなんでしょうか。事前に調べていた気温・気候条件の想像より海・プールは肌寒く、一日中プールはちょっと厳しい・・と感じましたね。

一方、春休み(3月~4月)は年末年始と気温・気候条件はほぼ同一のはずですが、明らかにかつ圧倒的に年末年始に比べ水温、気温ともに温かく、海・プールで遊ぶのに絶好のコンディションだと感じました。

年末年始・春休みグアムの注意点
  • 年末年始のグアムの海・プールはちょっと肌寒い
  • 年末年始の海・プールを楽しめるのは日中の限られた時間
  • 春休みのグアムは、早朝から夕方までプール・海が楽しめる

この記事も参考に、特に「年末年始の海・プールは意外に寒い」ことを参考にしていただければ幸いです。

以上、グアムの気温・気候の体験談をお届けしました。

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