【子連れグアム】カプリチョーザのメニュー/値段/料理のボリュームを口コミ。初日のお手軽ディナーに最適

 

2018年4月の春休みグアム旅行。

今回のグアム旅行では、ウエスティンリゾート・グアムに宿泊▼したので、初日の夕食はホテルの目の前、パシフィックプレイス内にあるカプリチョーザで手軽に済ませてきました。

関連記事:ウエスティンリゾート・グアムRBC(ロイヤルビーチクラブ)ルームが子連れ旅行におすすめな理由。SPGアメックス特典アップグレード後のお部屋も紹介

 

グアムのカプリチョーザといえば、大ボリュームの美味しいイタリアンを食べられる、現地でも人気のお店です。

実際のおすすめメニューやお値段、気になるお料理のボリューム等について、徹底的に口コミします。

 

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カプリチョーザ パシフィックプレイス店は、ウエスティン/リーフホテルの道路渡って目の前

 

この写真は、ウエスティンリゾート・グアムを出てすぐ、目の前の道路の様子です。

本当に道路渡ってすぐが「パシフィック・プレイス」であることがお分かりでしょうか?ホテル出てから徒歩約30秒でこの地点までは到達しますので、横断歩道の信号が変わって渡り終えれば・・約1~2分でパシフィックプレイスまでは到着できます。

 

位置関係はこんな▲感じです。ウエスティンの超目前ということはお分かりいただけると思います。

 

このパシフィックプレイスの2Fに、カプリチョーザはあります。

 

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予約は必要?:事前予約がベターだが、予約なしでも入れる

 

私たちが訪問したのが、午後6時30分ごろ。

実は、店内の席は満席でした。が、店内の席を待っている方は1組いらっしゃいましたが、屋外のテラス席ならすぐに案内できるとのこと。

 

グアムは暑いとはいえ、夕方以降はさわやかな風が吹いて、屋外でもそれなりに涼しく過ごせます。

待っている時間ももったいないので、テラス席への案内をお願いしました。テラスからホテル方面を写した写真がこんな感じ▲です。夕暮れ時のグアムは、どこを切り取っても美しいですね。

 

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カプリチョーザのメニュー

 

それでは、早速気になるカプリチョーザのメニューを紹介していきます。

 

まずは、前菜・サラダ・スープ。

ここからは、前菜からおつまみとして「イカのフリッター」(7.99ドル)を、そしてサラダから「シーザーサラダ(ハーフサイズ)」(6.99ドル)をチョイス。

 

本当は、一番下「グアム店特製クラムチャウダースープ」が、パンの器に入っていておすすめなので頼みたかったのですが・・絶対食べきれないので、今回はやめておきました。

お酒を飲まない方は、イカのフリッターではなくクラムチャウダースープも良いと思います。

 

次はピザ・デザート。

子ども達はピザが食べたいというので、定番の「カプリチョーザ」(14.25ドル)を1枚オーダー。ピザ生地は厚い生地/薄い生地が選べますが、おススメは薄い生地です。

 

 

そして、次がパスタ。

あとから詳しく見ていただきますが、確かにパスタにしては一皿20ドル(2,000円)近くと高いのですが、まさに「どんぶり(桶?)」パスタと呼ぶにふさわしい、超絶ボリュームで提供されます。

 

子どもも入れて、3~4人で一皿くらいが適量だと思います。※ただ・・現地の方は一皿をおひとりで食べていて・・すごいと思いますよ、これ。普通絶対食べられない量ですから。

大人2名、子ども2名の我が家は、「バジリコと松の実のジェノバ風スパゲティー」(18.25ドル)をチョイス。ただ、この一皿だけでも食べきれるギリギリの量だったんですけどね・・。

 

最後が、アラカルト料理とメイン料理(肉&魚)。

ピザもしくはパスタのどちらか一品でも頼んだ場合は、ここに手を出すのは良くお腹の具合と相談してからの方が無難です。

 

アラカルトは、よく見るとパスタ系の料理(グラタンやリングイネ)ですし、メイン系は1皿だけで強烈ボリュームのとんでもない1皿が提供されます。

このページのメニューに挑戦(どれか一品頼む)する場合は、少なくとも前のページのパスタを注文するのはやめておきましょう。桶パスタは危険すぎます

 

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まずはビール/ドリンクから

 

まずはグアムの定番?アサヒスーパードライの生ビールです。

キリンやサッポロはどこに行っても置いていません。グアムはアサヒの寡占状態です。

 

でも、キンキンに冷えていておいしそうですね~。グアムは主要なレストランなら、ほぼすべてのレストランで、日本人御用達のこのアサヒスーパードライの生ビールが飲めます

ビール党のお父さんにも満足いただけるビーチリゾート。それがグアムだと思います。

 

もちろん、郷に入っては郷に従え。バドワイザーなどアメリカンビールもあります。

アメリカンビールは瓶で提供され、値段もアサヒよりは安いです。

 

アサヒスーパードライの生ビールが大体6~7ドル、アメリカンビールが5ドルというのが相場ですね。

 

娘は、大好きなダイエットコーラを注文しました。

確か、3.5ドルだったと思いますが・・しかし、グラスがデカいです。

 

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前菜/サラダはそこそこの量でボリュームも安心。味も絶品

 

まずは前菜▲の、イカのフリッターから。

確かにこのフリッターも大きいのですが、食べられない量ではありません。おつまみとしてはかなり使えますね。

 

たっぷり添えられたケチャップで食べると、ものすごくジャンクな感じでビールが進みます。なんていうんでしょうか、日本的な味わいを感じる、凄く美味しい前菜です。

 

次は、やみつきシーザーサラダ(ハーフサイズ)。

とてもハーフサイズとは思えませんが、これでちょうど日本のシーザーサラダの1人前~1.2人前というところでしょうか。これも、食べきれない量ではなかったので良かったです。

 

シーザーサラダとしての味は及第点をあげられます。

あちらの野菜ですので若干野菜が全体的に「固め」なのは気になりますが、「やみつき」かどうかは別として、味は美味しく食べられますね。

 

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ピザはまだ普通サイズだが、パスタは「桶パスタ」なので注意

 

こちら▲は子ども達が頼んだピザ「カプリチョーザ」。

薄めのピザ生地を選んだので、ボリューム的にもお味的にも美味しくいただくことができました。

 

やっぱり海外で食べるピザは美味しい・・・日本のピザは何がダメなのか?なぜ、こんな風に美味しいピザができないのか?

小一時間考えてしまいます。

 

 

そして・・ドカンときました!この日の〆を飾る「松の実とバジリコのジェノベーゼパスタ」です。

確かに、19ドル(約2,100円)とお高いのですが、その値段にも増してすごいのがそのボリュームです。まさにどんぶり・・いや、「桶」パスタですね。日本人の感覚なら3人前は絶対にあるでしょう。

 

 

この「桶パスタ」からちょっとだけお皿にパスタを取った様子がこちらです。

味の方は・・文句なく美味しいです。かなりオイリーなのはちょっと気になりますが、オイル系のパスタは日本で食べても大体こういうものだと思います。

 

しかしこの「桶パスタ」・・本当にボリュームが多く、食べきるのに相当苦労しました。妻と私の二人+さらに娘も加勢して、完食・・間際でギブアップ。テイクアウトするほどの量ではなかったので持ち帰りは断念しましたが、相変わらずこの「桶パスタ」の量は驚異的です。

腹ペコランチなら、桶パスタ+ピザ(ドリンクはお水)だけならかなりお安く満腹になれますね。

 

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カプリチョーザはお手軽ランチ/ディナーにおすすめだが・・

 

以上、カプリチョーザを実際に利用した口コミをご紹介しました。

この日のお支払いは、チップ込みで94ドル。カプリチョーザはチップ込みの明朗会計なので、日本人観光客にもおすすめですね。

 

このカプリチョーザ、味は文句なしですし、さらにボリュームもものすごいので、お手軽にランチ/ディナーしたい方にはおすすめです。

ただ・・確かにお安いですが、それでも観光地価格であるのは確かです。「安い」という先入観で行くと、結局ドリンクを飲んだりしていると1万円近く掛かってしまいますので、超お得かというと、考えてしまう値段ではあります。

 

正直申し上げて・・ウェスティンリゾート・グアムに宿泊されている方、さらにSPG会員の方ならホテル内レストランが15%引きになるので・・同じくらいの値段なら、ホテル内の高級イタリアンレストラン「プレゴ」の方が、味も美味しく、ボリュームも満足できる気がします。

それくらい、ウエスティンリゾート内のイタリアン「プレゴ」はレベルが高い▼です。

関連記事:レストランプレゴの記事は、現在工事中です。

 

この記事▲も参考に、折角パシフィックプレイスまで来たのなら、カプリチョーザか、それとも超最寄りのウエスティンリゾート内のイタリアンレストラン「プレゴ」か。

両記事を比較して、気に入ったレストランを訪問してみてください。

 

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